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マガジン一覧

ケミパパ共同運営マガジン【といーずレター📮】

💌【といーずレター📮】は、問いとことばをそっと投函できる共同運営マガジンです。 日々の気づき、読書の余韻、創作の記録、noteでの試行錯誤。 すべてを読み合う場所ではなく、それぞれの言葉が、いつか誰かのきっかけとして残っていく場所であれたらと思っています。 運営者も、すべての記事を追いきれているわけではありません。 その代わり、月に一度ほど、感謝と小さな問いを届ける通信を出していけたらと思っています。 気が向いたときに、あなたの「問い」や「ことば」をそっと届けてください📮

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『自分らしさ』の出口とは?診断・ノウハウコレクターになってしまうあなたへ

自己理解をしても、生きづらさは変わらなかった。 HSP、AC、MBTI、やりたいこと探し。 学べば学ぶほど、自分が分からなくなった。 苦しかった理由は、「自分を知らないこと」じゃなかった。 こんにちは。 たくまです。 ※「サメタイプって何?」 気になる方は心のタイプ診断をどうぞ ▼無料で受けられる心のタイプ診断(レポート付き) ▶▶ 診断を受けてみる 「自分らしく生きたい」 そう思って、私はずっと“自分”を探してきました。 何が好きなのか。 何が向いているの

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フリーランス・ひとりビジネス:50代からの自分の得意に集中してビジネスを加速させるには

動画を使ったビジネスの仕組み作りと売上アップのサポートしています齋藤章浩です。noteではひとりビジネスと哲学、心理学などの内容をお届けしています。 50代からフリーランスやひとりビジネスを始める、あるいは成長させていく中で、多くの人が陥る悩みがあります。 「もっとできることを増やさなければ」 「苦手なことも克服しないと成功できない」 「SNSも、動画も、AIも、営業も全部やらなければ」 そんなふうに考えてしまうのです。 しかし実際には、その考え方がビジネスの成長を遅

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【グローバルビジネス英語】英語力より仕事力──グローバルで信頼される人が実践する3つの原則

noteではグローバルビジネスでこれから活躍していきたいビジネスマン向けに英語だけでなく、堂々と自立してグローバルに活躍する方法をお伝えしています。 「もっと英語が話せるようになれば、海外でも通用するのに。」グローバルの仕事に携わる人の多くが、一度はそう考えたことがあるでしょう。 英単語を覚える。文法を学ぶ。発音を練習する。英会話スクールに通う。もちろん、それらは決して無駄ではありません。しかし、実際のグローバルビジネスの現場で評価されている人を見ていると、一つの共通点が

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受け取ることと生み出すことのバランスがととのうとき

じぶんに還ると、毎日はもう少しやさしくなる。 この連載「じぶんに還る 0次予防」では、 じぶんの感覚を取り戻し、心地よくととのえていくための視点を綴っています。 ここまで、 受け取ること、生み出すこと、与えすぎてしまうこと、 そしてリズムや五感について、少しずつ見つめてきました。 今日はその流れの中で、 バランスがととのうときの感覚について綴ってみたいと思います。 どちらかに偏ると、どこかで無理が生まれる受け取ることが少なすぎると、 内側は少しずつ乾いていきます。

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テクニック

日常に活かせるテクニックのお話しです。

Voice #8「内なる反芻」

僕は、リハビリのマッサージがとても下手でした。 「これでいいのかな?」 って、さまよって(笑) 迷子になっていました。 でも先輩の言葉が、僕を変えてくれたんです。 なるほど。 マッサージを”味わう”という練習か。 それからというもの。 上手な先輩を狙って、たくさんマッサージをしてもらいました(笑) やっぱり先輩のマッサージは、めちゃくちゃ気持ちいい。 芯を捉えて、やわらかい。 あたたかく、じわーっと身体もゆるんでいく。 ああ、そのまま寝たい——。 でも、忘

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次の日の自分で

 ”雨の日には 濡れて  晴れた日には 乾いて  寒い日には 震えてるのは 当たり前だろ”  ELLEGARDENの「風の日」という曲の一節です。  最近、自分の礼儀が全くなっていないことに気づき、草柳太蔵先生の『礼儀覚え書き』を少しづつ、読ませていただいています。  読み進めるたびに、自分の無知や無作法を思い知り、恥ずかしくなります。耳の痛い話だと感じてしまうこともあります。  その日は、身体の疲れからか、そのまま気持ちが落ち込んでしまいました。  明けて次の日。

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作法の力。

前回、落ち着いた気持ちで相手に伝える、ということを書きました。 落ち着いた気持ち、というのは、相手の話を聞くときにも大切になると思います。 理想は、相手の話を丸ごと受けいれる。 相手と一体になる、ということです。 でも、これが難しい時もあります。 何が難しいかというと、自分の中で反発が出てくる。反応してしまう自分がいる。 「おれはこう思う。」 「おれだったらこうする。」 「結局こういうことでしょ。」 という「自分」の心の声が次々と湧いてくる。 勝手に湧いてくる。

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ワンコード、グルーヴする。

少しむかし、ギターを習っていたことがあります。 その先生は有名な先生で、レッスンがはじまるまで半年くらい待ちました。 難しいのかな、ついていけるのかな、と思いつつ、「どんな内容なんだろう」とワクワクしていました。 そうしてレッスンがはじまると、その内容は「簡単な難しい練習」でした。 どういうことかというと、内容ではないのです。色々な意味で、質をあげる、という考え方が一貫していました。 まず、「ワンコード」の練習が必ず内容に入っています。ワンコードというのは、「ジャラー

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コミュニケーション

コミュニケーションに関するお話しです。

記憶力とコミュニケーション

 先日、『勢い』という記事を書かせていただきました。  人が苦手だという、実習生。  続きがありますので、書き残しておこうと思います。  実習生でもできることはあります。  挨拶やら、リハビリの準備やら、できることを積み重ねていき、勢いがついてきた実習生。  次なる悩みは、やはりコミュニケーションでした。引っ込み思案なところがあり、そこに悩んでいる様子。たしかに、他の実習生に比べてしまったら、目は泳ぐ時もあるし、声が小さかったり、口数も少ないところはあるかもしれません。

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コミュニケーションにおける波乗り

むかし、志村けんさんが言っていました。 耳の遠いおばあちゃんと話す時、こちらもおばあちゃんになると話が通じやすくなるんだと。 僕も仕事で、1日に何人もの患者さんと出会います。 初対面。 心地よくコミュニケーションがとれる人は、やっぱりどこか自分に似ている人です。 逆に合わないなぁって時は、志村けんメソッド。 相手に似せるようにすると、いい感じになってきます。 なかでも、リズムが重要。 漫才でも、面白いコンビは2人のリズムが絶妙に絡み合っています。 なんかぎこちない

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コミュニケーションにおける空気投げ

先日、妻の親族のお墓参りに行ってきました。 少し遠出だったので、山奥の合宿所、みたいなところに宿泊した時のことです。 小学生のサッカーチームと一緒になりました。 僕も部活をやっていた頃、合宿なんかはよくやったし、トレーナーとしても何度も帯同していたので、微笑ましく思っていました。 空気がおいしい。 夕食もおいしい。 温泉も気持ちいい。 なんていい場所なんだ。 そう思いました。 そうして夜がふけ、朝。 5:00。 廊下がめちゃくちゃ騒がしい(笑) 部屋の中までが

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あの日のプレゼント

大学生の頃のこと。 僕は、男女合わせて10人ぐらいのグループで、よく遊んでいました。妻夫木聡と柴咲コウが出演していたドラマ、「オレンジデイズ」ってわかりますかね? 恋愛関係ではなかったけれど、盛ってイメージすれば、あんな感じです(笑) 僕らが社会人になるまでに残された、最後の、わずかな時間。その貴重な時間を、似たものどうしのグループで、勉強も、遊びも、精一杯楽しみました。そして、同じ理学療法士ではあるけれど、それぞれの道を選んでいきました。 今でもたまに思い出す出来事が

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姿勢

心の姿勢に関するお話しです。

ずっと残り続けるもの。

 人生を変える出会い、が人生にはあるものです。  僕にとっての、その一人のお話をさせていただきます。  社会人になりたての頃、お世話になった先輩がいました。その先輩は仕事にはとても厳しく、ものすごい圧で、ビシバシビシバシ、僕のことを鍛えあげてくれました。先輩を目の前にすると、ピリッと緊張感が漂います。  そりゃそうです。勉強がとりわけできるわけでもない、器用でもない僕を、一人前に仕立て上げるわけですから。それ相応の厳しさは必要なわけです。  当時は、こわいなぁ、とか思って

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なんであれ。

 余計なひと言で、相手に嫌な思いをさせてしまったり。  相手の想いやりに気付けず、見事にスルーしてしまったり。  いつの間にか自分、自分となってしまう。    あたまでは分かっているのに。  なんでか、やってしまう。  あとになって、心がちくっとする。そんな後悔をすることが、僕にはあります。  スポーツでもなんでもそうだと思うんですが、あたまでわかることと、それを体現できるかは、また別のこと。実践して、実践して、段々と身についていく。どんなにいい考えでも身についてこそ

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種まきと、役割。

ビニールハウスに入ると、すこしもわっとした 、じとっとした空気。 土っぽい独特の匂いもする。 僕の親戚は、お米を作っています。 僕はその苗をつくるための種まきの手伝いにきていました。 5月の田植えはいつも手伝うのだけれど、4月の種まきははじめて。 はじめてのことは、すこしわくわくする。 作業着に着替えて、長靴をはいて、手ぬぐいを巻けば、格好だけは立派な農家。 またすこしわくわくする。 作業はといえばシンプルなもの。 種まき自体は機械がやってくれているので、土と種が入っ

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ひとりかくれんぼ

どきどきしながら、仕事をやめようと思う、と妻に告げた。 前にも告げた時があったのだけれど、その時は、渋い返事ではあった。 結局そのまま有耶無耶になりました。 けれど今回は違った。 「そう。まあなんとかなるかなー。」 と、拍子抜けするくらいスムーズに話が通った。 ちょっとしてから、やっぱり不安になってきた、とも言われたけれど(笑) やめること自体は否定はされなかった。 お金のことや、子供のことなど、現実的に不安なことはあるけれどそのためにできることをやっていこうという、

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