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マガジン一覧

コラム街

ここはコラムしかない場所、「コラム街」。 コラムコラムコラム……どこを見てもコラムしかありません。なぜでしょう?  企画力をみがく講座「企画でメシを食っていく」で、 受講生に出た課題は、ずばりコラムを書くこと。 サーフィン、日本語、旅、プロダクトデザイン、アニメについて…… 個性的なコラムがたくさん生まれました。 連載の第1回目だけを提出するという課題でしたが、「1つ書いただけじゃもったいない!」ということで、みんなでこの「街」をつくりました。 だから、ここにはコラムしかないのです。 コラムの良さは、サクッと読めること、連載の途中から読んでも大丈夫なこと。 ここにあるコラムはすべて800文字以内。どれから読んでも「読んで良かった」と思えるコラムがこの街にはあります。

64 本

はじめての〇〇! 寄席編

このコラムは、僕の初体験を文字と絵で説明し、皆さまの初体験ハードルを下げようという企画。今回は初めて寄席に行った話。 落語はすこし興味があるレベルで、知っている落語は片手で数えられる程度。帰省のときに飛行機の機内放送で聞くぐらいだが、気になっていたので行ってみることに。 落語が演じられる演芸場「寄席」は都内に4箇所あるらしい。年中無休で、「昼の部」と「夜の部」があり、約10日ごとに出演者が変わる。今回は「新宿末廣亭」の昼の部へ。 入場料のことは木戸銭と呼ぶ。キドセン…、

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曖昧な世界

ミラーワールドという世界が出来つつあることを最近知った。 ミラーワールドとは現実がデジタル化された鏡像世界のことらしい。 世界はどんどんデジタルと混じり合い、電脳コイルのような世界になるのだろうか? それはそれでワクワクする。 私は個人的にリアルの体験に価値観の比重を置いている。 しかし、今後ミラーワールドが現実になり、 現実(リアル)と仮想(ヴァーチャル)が混じりあっていることが自然な風景となった時、私たちにとってのリアルは今よりも多様で曖昧なものになるのかもしれない

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独身のわたしにできること。

ベビーラッシュ到来中。サークル仲間たちのお子が3人も同級生である。 どの子もぷっくぷくの薄毛のブサイクでめちゃくちゃ可愛い。(褒めてる) 私は24歳までには当然結婚しているものと思い込んで生きてきた為、25歳を迎えた瞬間、今まで感じたことのない「もう終わった、すべてどうでもいい…」という虚無感を味わった過去がある。 でも、「まあいいや、逆にどうでもいい」になるまでは早くて、そこからあっという間に30歳目前を迎えた。24歳の時にメンタルをやられまくった"年齢の壁"の追撃が痛

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年表を眺めながら#6『無知を自覚する』

わからないことをわからないまま放置する能力。子どもから大人になる過程で、みんなこの能力を大なり小なり身に付けていき、自分がわからないことがあっても、「別に大丈夫」になっていく。 2007 2007年、ぼくはまだイラストレーターには1ミリもなっておらず、英日翻訳の仕事をはじめた。その仕事は国際ニュースに関するもので、海外で撮影されたニュース映像をたくさん見た。当時、イラクではイラク戦争の影響で国内が乱れまくっていて、テロが頻発していたので、毎日のようにテロ現場の映像を見た。そ

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お湯とか、塩とか。

いい感じに、いい加減。

3 本

転職した日記

(前職までのあらすじ) 恵比寿のデザイン会社で丸9年働いたゾ! パッケージデザインを中心に直クライアントでディレクターをしていたゾ! しかし新人〜若手育成の役回りばかりが増えてきて 自身のスキルアップをしたいと思ったゾ! そしてかねてより経験したかった、 広告業界のグラフィックデザイナーとして転職した僕は…!? ※詳しくは2年前の鬼長記事へ というわけで、3月末でまた転職します!! 今回は丸2年の勤務でした。 前回は、 初めての転職に思いつめるものがあり 9年分の、いや

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会社やめた日記

ヘルメスをやめた。 はじめての転職である。 新卒からほぼ丸9年勤めたので、 せっかくなので辞めた直後に日記を書いてみる。 ふりかえると、、長いようで、長かった。そのままの9年間だったと思っている。 あとで読み返しやすいよう、できるだけいい加減なことを残しておこう。 ※書き終わったが、長すぎる。ほぼ10時間かかった。 これは人に読ませるものではない。自分の記録用とすることを心に決めた。 ▼デザイン一口にデザインといっても、 グラフィック、プロダクト、インテリア、映像、服飾

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お湯とか、塩とか。

ふと思い立って、noteをはじめてみることにした。 はじめるにあたっては、やはりタイトル的なものがあったほうがよい。 しかし、そんなにかしこまったことは書くつもりがないので、思うままに書き綴れるようなことにしておきたい。 じゃぁそれにちなんだ言葉を、ということで探したところ、あるものだ身近に。 お湯とか、塩とかだ。 お湯にしても塩にしても、いつもベストな’加減’を求められる。 それなのに、それがどれくらいの’加減’かというと、いい感じのところだ、というのだから、こ

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将棋できたい

友だちと将棋したいな〜。友だちが将棋覚えてくれたらいいな〜。と思って描きました。将棋は面白いので、一緒に指しましょう!

36 本

将棋できたい 最終話 将棋できる

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将棋できたい 35話 テスト⑤成り

前の話へ     次の話はもうすぐ。

将棋できたい 34話 テスト④飛角

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将棋できたい 33話 テスト③金銀

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コラム街 はじめての〇〇!

800字のコラムが集まる「コラム街」に参加します。僕のテーマは、はじめてのこと。初体験のハードルを低くしたい!

6 本

はじめての〇〇! 寄席編

このコラムは、僕の初体験を文字と絵で説明し、皆さまの初体験ハードルを下げようという企画。今回は初めて寄席に行った話。 落語はすこし興味があるレベルで、知っている落語は片手で数えられる程度。帰省のときに飛行機の機内放送で聞くぐらいだが、気になっていたので行ってみることに。 落語が演じられる演芸場「寄席」は都内に4箇所あるらしい。年中無休で、「昼の部」と「夜の部」があり、約10日ごとに出演者が変わる。今回は「新宿末廣亭」の昼の部へ。 入場料のことは木戸銭と呼ぶ。キドセン…、

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はじめての〇〇! フォトスタイリング編

このコラムは、僕の初体験を文字と絵で説明し、皆さまの初体験ハードルを下げようという企画。今回は初めてフォトスタイリング教室に行った話。 僕はデザイン会社のディレクターで、一眼レフは普通に使える程度。仕事でも撮影(指示)は多いので、一度しっかり学んでみようと申し込んだ。 フォトスタイリングは総合デザイン スタイリングされた写真は自然に見えるが、それは「自然を装った、作り込んだデザイン」だった。実物よりも綺麗に、カメラに収める。写真に写るすべてが重要。色、テイスト、構図、質感

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はじめての〇〇! キャンプインフェス編

このコラムは、僕の初体験を文字と絵で説明し、皆さまの初体験のハードルを下げようという企画である。今回はキャンプインフェスについて。 憧れである。音楽好き、BBQ好き、その最終形態がキャンプインフェスだ。しかし、初心者には何をどうしていいのかわからないものだ。服装、荷物、各種手配……。これが圧倒的な、はじめての壁だ。 結論から言う。 「初心者は、ベテランに便乗しろ!!」 コレである。チャンス見つけて飛び乗れ! 私は幸運なことに、テント、コンロ、クーラーボックス、台車、

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はじめての〇〇! 東京引越し編

このコラムは、僕の初体験を文字と絵で説明し、皆さまの初体験のハードルを下げようという企画である。今回は僕が東京で初の引越しを決めた行程を紹介する。 きっかけ! 上京して9年、大田区蒲田に住み続けた。充実した立ち飲み屋には大満足だったが、通勤に50分を要する。楽でない仕事を終えたことを転機に、年始の引越しを決めた。流れを変えたかったのである。 行け! 目的が通勤時間の短縮なので、会社周辺の駅に狙いを絞る。人気エリアのため家賃が心配だったが、ネットで探すのも面倒だった僕は、と

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