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マガジン一覧

編集部おすすめ記事

いま編集部がおすすめする記事をご紹介します。

あなたの1票で決まる!編集部厳選5本から選ぶ「イノベーション大賞」投票開始(投票者プレゼントあり)【5周年企画】

おかげさまでカルビー公式note「THE CALBEE」は、2026年3月で開設から5年を迎えます。いつも読んでいただき本当にありがとうございます!! 2021年3月30日の立ち上げから、カルビーグループの“これまでとこれからのストーリーを語っていく場”として、会社の歴史や商品秘話、社員の思いやこだわりを伝えるインタビューなど、200本以上の記事を掲載してきました。 中でも、強い意志を持ち、飽くなき挑戦からイノベーションを起こした社員からは、心に響く言葉やエピソードが数多く

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崖っぷちからの再起!「クリスプ」を救った“筒から袋”への進化

7年半の苦境を打破する一手は、袋だった――。 2016年に誕生した「クリスプ」は、筒から袋へと姿を変え、今年で発売10周年を迎えます。 生のじゃがいもをスライスして揚げる一般的なポテトチップスとは異なり、加工してフレーク状にしたじゃがいもを原料とする成型ポテトチップス。 後発での市場参入となった「クリスプ」は、社内の期待を背負った一大プロジェクトでした。しかし、筒型パッケージのまま事業を続けることには、製造・物流・収益性の面で想像以上に高いハードルがありました。 その

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出会ってミーノ!?素敵なご縁が紡いだ「ミーノワールドコーディネーター」の誕生とその舞台裏

「私・・・『miino(ミーノ)』と同じ名前なんです!」 2025年7月、カルビーのお客様相談室に、お声が届きました。 そら豆のお菓子「miino」と同じ名前のお客様からの声。今回はこの不思議なご縁がきっかけに生まれた「ミーノワールドコーディネータ―」のお話をお届けします。 <お客様相談室に届いたお声>(一部抜粋) ~「miino」について~ 私と同じ名前の商品「miino」を発売当初から家族で愛用しています。私の名前は「miino」と同じ名前(※)で珍しいこともあり、

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商品秘話

カルビーグループ商品の開発秘話や商品づくりへの思いを発信しています。

崖っぷちからの再起!「クリスプ」を救った“筒から袋”への進化

7年半の苦境を打破する一手は、袋だった――。 2016年に誕生した「クリスプ」は、筒から袋へと姿を変え、今年で発売10周年を迎えます。 生のじゃがいもをスライスして揚げる一般的なポテトチップスとは異なり、加工してフレーク状にしたじゃがいもを原料とする成型ポテトチップス。 後発での市場参入となった「クリスプ」は、社内の期待を背負った一大プロジェクトでした。しかし、筒型パッケージのまま事業を続けることには、製造・物流・収益性の面で想像以上に高いハードルがありました。 その

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発売30周年「じゃがりこ」が世界へ挑戦中!海外進出5年で見えてきた、変えるものと守るもの

あのカリッ♪サクサク♪の食感。スティック状の特徴的な形。カップに入った持ち運びやすさ。そして、さりげなく書かれたダジャレ──。 1995年の発売から30年。「じゃがりこ」は、世代を超えて愛されるスナックになりました。学校へ、オフィスへ、お出かけに。日本中のあらゆる場所で、「じゃがりこ」は誰かの「ちょっとした幸せ」になってきました。 そんな「じゃがりこ」が今、世界への挑戦を始めています。中国、台湾、アメリカ、シンガポール。海外での発売から5年が経ち、新しいステージに入ろうとして

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発売50周年!「カルビーポテトチップス」の歴史をパリッと紐解く ~“おいしさ”と“品質”を追い求めて~

衝撃を受けた、ポテトチップスが山のように積んで売られている光景――   1967年、カルビー創業者の松尾孝さんがアメリカで目にしたものでした。この体験がきっかけとなり、8年後の1975年に「カルビーポテトチップス」を発売。そして今年、誕生50周年を迎えました。   生産拠点の分散、当時異例だった製造年月日の表記、業界初となるアルミ蒸着フィルムの採用……。その道のりは、一貫して「おいしさと品質の追求」と共にありました。一方、ブランドとして変えてはいけないもの、守ってきたものも存

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ポテトチップス業界に革命!史上"最薄”への挑戦 「ポテトチップス 超薄切り」ができるまで

「パリッ」「ザクッザクッ」「さっくり」―。カルビーは、じゃがいものスライス方法を変えることで多様な食感のポテトチップスを生み出してきました。そんな中、2017 年に「くしゃポテ」として誕生したカルビー史上“最薄”のポテトチップスが、現在の「ポテトチップス 超薄切り(以下、超薄切り)」です。これまでになかった「くしゃ」とした食感はポテトチップス業界に新たな風を吹かせました。今回はこの「超薄切り」を開発した吉田さんにお話を伺いました。 きっかけは“やってみた”「開発当時、ポテト

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NEXT is NOW

カルビーの採用活動や人財育成をテーマにした連載です。“カルビーで働く”をイメージできるきっかけになるような記事を届けていきます。「NEXT is NOW」には“次の時代を担うのはあなた”の意を込めています。

グローバル市場に挑むカルビーの駐在員、その仕事の魅力とやりがい

“次の時代を担うのはあなた”の意を込め、採用に合わせて不定期連載している「NEXT is NOW」。現場で活躍するさまざまな社歴や職種の人財を紹介しています。   カルビーでは、国内外で活躍する社員が数多くいます。その中でも、海外事業に携わる駐在員は、カルビーのグローバル展開を推進する重要な役割を担っています。今回の「NEXT is NOW」では、海外事業に長年携わり、シンガポールやインドネシアで駐在経験を持つ佐野さんに、駐在員としての仕事の魅力ややりがい、現在のキャリアにど

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「グローバルコース」新設。-2027年卒採用担当が語る“未来の仲間の条件”-

2027年4月入社の新卒(大学・大学院卒)採用に向けて、新たに海外グループ会社における将来の経営メンバーや製造支援を担う人財を採用・育成する「グローバルコース」が誕生しました。   カルビーが掲げる2030ビジョンにおいて、海外事業の強化は重要テーマのひとつ。しかし、海外駐在を前提とした人財はまだまだ不足しているといいます。  今回は、学生と企業の架け橋として採用活動を担当している郷田さんに、「グローバルコース」が生まれた背景や求める人財像などを聞きました。 27年新卒入社

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楽しさと革新が交差するDXの世界。データとAIで進化する現場

“次の時代を担うのはあなた”の意を込め、採用に向けて不定期連載している「NEXT is NOW」。現場で活躍しているさまざまな社歴や職種の人財を紹介しています。 今回は、DX推進部の奥村さんです。データ分析とAIを活用した具体的な業務の改善事例やDX推進の現場の様子などについて伺いました。DXの力で職場を変革していく、やりがいに満ちた仕事の魅力をお伝えします。 なぞを解くカギは、データ集めから―「DX推進部」でのお仕事について教えてください。 奥村:現在メンバーが5人い

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営業のリアル!カルビー商品を売る仕事のやりがい

“次の時代を担うのはあなた”の意を込め、採用に合わせて不定期連載している「NEXT is NOW」。現場で活躍しているさまざまな社歴や職種の人財を紹介しています。   今回は、中四国エリアで営業をしている白曼 悠大さんです。学生時代からものを売る仕事がしたいという思いを実現し、今では中四国エリアの営業を担当しています。営業一筋でどのように経験を積んできたのか。また、営業する上での大変さややりがい、これからの目標について話を聞きました。 取引先と信頼関係を築いてきた経験―今ま

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対談

カルビーグループの担当者が、社外の方とさまざまなテーマで対談します。

【対談】お菓子とおもちゃの“まさかの出会い”。「超合金 じゃがりこキング」誕生ストーリー

発売30 周年を迎えた「じゃがりこ」が、まさかの“超合金ロボット”に。 カルビー初の挑戦を一緒に形にしたのが、BANDAI SPIRITSの皆さんです。 「どうして『じゃがりこ』 が超合金に?」 「どこまで『じゃがりこ 』らしさ”を再現するの?」 そして何より、食品会社 とおもちゃ会社が大切にしている“楽しさ”はどこで重なったのか。 今回は、企画の立ち上げから誕生の裏側までを、BANDAI SPIRITSの藤木裕也さん、カルビーの森舞雪さんに伺いました。 会議室のひと言

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「つくり手の想いを届けたい」北海道で出会った、伝い手の熱量がすごかった。工場見学スタッフ座談会

北海道千歳市は、石狩平野の南端に位置し、空の玄関口である新千歳空港や、水と緑あふれる支笏湖を有する街です。農村地エリアでは野菜の収穫、乳製品づくりといった農場・牧場体験を楽しむことができます。 多くの魅力が詰まった千歳市には、もう一つの顔があります。11の工業団地を擁し、280社を超える企業が立地する道内屈指の工業都市でもあるのです。食品・飲料関連企業を中心に、ものづくりの現場を体験できる工場見学が実施されています。 本記事では、千歳市に工場を構えるカルビーとキリンのコラボ

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【対談】「朝活キャンセル」についてライオン社と本気出して考えてみた

みなさんは忙しい朝に「朝活キャンセル」をしてしまった経験はありませんか?   時間がない、面倒などを理由に、何かの行為をやめる“キャンセル”。特に忙しい朝は、キャンセルが発生しがちです。朝食を抜く、朝の歯みがきをしないなど。しかし、こんな情報を耳にしたら、その習慣を見直したくなるかもしれません。   「朝食を毎日食べる人は幸福度が高い」 「朝起きた時の口臭の原因菌は、就寝中に約30倍に増殖!」   カルビーでは、「フルグラ®」を通じて朝食の重要性を伝えてきました。一方、朝の歯

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【対談】Calbee×Chinozo 「ポテトチップス」で楽曲を作る?カルビーの音楽レーベルによる第1弾プロジェクト

この曲は、パーカッションの代わりに「ポテトチップス」の“咀嚼音”を使っていますーー。   そんな試みが行われたのは、若い世代から人気のクリエイターユニットniKuの新曲「DAHA」です。   楽曲「DAHA」は、カルビーが2025年4月に立ち上げた音楽レーベル「じゃがレコード」の第1弾プロジェクトで誕生。「ポテトチップス」や「堅あげポテト」などの商品を食べる際に生まれる音(タベオト)を使って楽曲を創作するのがレーベルのコンセプトです。 仕掛けたのは、カルビーのブランドやデザ

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特別対談

カルビー(株)のトップが、社外の方とさまざまなテーマで対談します。

【特別対談】Calbee✖️メタジェン 一人ひとりの腸内環境に適したグラノーラ「Body Granola」実現までの軌跡

カルビーは、創業者・松尾孝さんの「人々の健康に役立つ食品を作りたい」という理念を受け継ぎ、現在も事業の根幹としています。「食と健康」を実現するための事業開発の一つとして、2023年4月に提供を開始したのが「Body Granola(ボディグラノーラ)」です。   今回のトップ対談では、この商品の共同開発先である、腸内環境研究で国内最先端を行くスタートアップ、メタジェンの福田真嗣代表取締役社長CEOと、カルビーの江原信社長が、商品開発の経緯や「食と健康」への想いを語り合いました

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【特別対談】Calbee✖️KAGOME 「自然の恵み」を大切にしてきた両社が考える、農業とサステナビリティ経営のこれから

今回のトップ対談のお相手は、トマトジュースなどでおなじみのカゴメです。   両社は、お互い企業理念で謳っている「自然の恵み」を大切にし、畑での栽培・収穫から商品として生活者にお届けするまで、一気通貫のビジネスを行ってきました。生産者と契約し、農作物の栽培や収穫をサポートしているところも両社の共通項でしょう。   そんなビジネスを営む上で、今考えなければならないテーマがサステナビリティです。カゴメの山口聡代表取締役社長と、カルビーの江原信社長が、農業の未来や持続可能性について意

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【特別対談】Calbee✖️TGES(後編)多様な企業が手を取り合うことで、循環型社会の未来は拓ける

脱炭素社会やカーボンニュートラルを目指す上では、企業同士が手を取り合って連携することが大切になります。 そんな考えのもとに行われている取り組みが「清原工業団地スマエネ事業(以下、清原スマエネ事業)」です。   この事業は、清原団地にあるカルビーの3事業所(新宇都宮工場、清原工場、R&Dセンター)と、キヤノンの3事業所、久光製薬の1事業所が連携し、エネルギーを一体管理しながら省エネを目指すもの。   事業所ごとではなく、“面的”にエネルギーを供給することで効率化を図るほか、独自

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【特別対談】Calbee✖️TGES(前編)20%の省エネを達成した“日本初”の取り組みは、カルビー創業の精神につながる

カルビーをはじめ、多様な企業の製造拠点が集まる、栃木県宇都宮市の「清原工業団地」。 このエリアで、企業間が連携し、省エネルギーや脱炭素を目指す国内初の取り組みが行われています。それが、2019年から稼働を開始した「清原工業団地スマエネ事業(以下、清原スマエネ事業)」です。 参加しているのは、カルビーの3事業所(新宇都宮工場、清原工場、R&Dセンター)のほか、キヤノンの3事業所と、久光製薬の1事業所。これまでは、それぞれの設備で電力や熱といったエネルギーを管理していましたが

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KEY PERSON

新商品や新しい取り組みの担当者に、プレスリリースでは書ききれない想いやこだわりを聞く企画です。ワッペンには“ニュースの裏側を伝える”という意味を込めました。

これもう「のりやん」!?新卒3年目がじゃがいもでんぷんを使った代替のりを考えた理由

「のりが高くて手が出しづらい…」 そんな日常の小さな気づきが、斬新な新商品を生み出すきっかけになりました。   カルビーの若手社員が開発したのは、ポテトチップスの製造過程で出た、じゃがいもでんぷんを活用した代替のり「のりやん」。   今回の“KEY PERSON”では、のりに近い食感と風味を実現した新商品の生みの親である工藤さんに、アイデア誕生のきっかけや開発の裏側を聞きました。 「のりやん」とは 「のりの価格高騰」のニュースがきっかけ―「のりやん」のアイデアはどんなきっ

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国内外で出社回帰の中、カルビーが選んだ自律型ハイブリッドワークとは!?

新商品や新しい取り組みの担当者に、プレスリリースでは書ききれない想いやこだわりを聞く“KEY PERSON”(キーパーソン)。    今回は、国内オフィス勤務者の新しい働き方「カルビーハイブリッドワーク」の導入について、CHRO(最高人事責任者)の人見泰正さんにお話を聞きました。 「いい仕事」をすることがオフィス勤務者の使命―これまでの働き方変革の考え方、取り組みについて教えてください   人見: カルビーグループの強さは、76年の年月をかけて磨き上げられたバリューチェーン

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研究エリアを3倍に拡張!新しくなったカルビーの研究開発拠点とは

※この記事は2025年4月24日に公開した記事の再掲載となります 新商品や新しい取り組みの担当者に、プレスリリースでは書ききれない想いやこだわりを聞く“KEY PERSON”(キーパーソン)。 今回は増築し、新しく生まれ変わったカルビーの研究開発拠点「R&Dセンター 研究棟」について、そのねらいをCTOの中野さんに伺いました。 新しい商品やサービスの種を探るために増築―新しく生まれ変わった研究棟について教えてください。 中野:研究エリアが今までの約3倍に広がりました。

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手軽に「じゃがりこ」ロゴで二次創作!?IP管理プラットフォーム「かるれっと」の開発

THE CALBEEでは、新商品や新しい取り組みの担当者に、プレスリリースでは書ききれない想いやこだわりを聞く企画“KEY PERSON”(キーパーソン)をスタートします。 第1回はブロックチェーン技術※1を使った知的財産(IP)管理のプラットフォーム「かるれっと」の開発者・関口さんに話を聞きました。 ※1 ブロックチェーン技術:取引記録を暗号技術で1本の鎖(チェーン)のようにつなげてデータを管理する仕組み お菓子以外のお客様との接点を増やす ―なぜ「かるれっと」を開発

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これからを考える共創ラボ(β)

※「これからを考える共創ラボ(β)」は「これからラボ」に改称し、以下のマガジンに移行しております。 https://note.com/co_creation_labo/m/m819436be9075 「これからラボ」は皆さんと一緒に未来を一緒に考える「ダイアログ」の場でもあり、共創を企てる「ラボ」でもあり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなるような場所です。

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「つくり手の想いを届けたい」北海道で出会った、伝い手の熱量がすごかった。工場見学スタッフ座談会

北海道千歳市は、石狩平野の南端に位置し、空の玄関口である新千歳空港や、水と緑あふれる支笏湖を有する街です。農村地エリアでは野菜の収穫、乳製品づくりといった農場・牧場体験を楽しむことができます。 多くの魅力が詰まった千歳市には、もう一つの顔があります。11の工業団地を擁し、280社を超える企業が立地する道内屈指の工業都市でもあるのです。食品・飲料関連企業を中心に、ものづくりの現場を体験できる工場見学が実施されています。 本記事では、千歳市に工場を構えるカルビーとキリンのコラボ

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「ゴミを持ち帰る」から始まる、心地よいアウトドア体験 〜小豆島の山を登る〜

自然を守りながらアウトドアを楽しむ 青々とした新緑がきれいな季節。ハイキングやトレッキングとともに撮影を楽しむのに絶好の時期です。香川県の小豆島に暮らしている私も、今年の春は家族や友人と島の山でのハイキングにたくさん出かけました。春の草花を見つけたり、鳴き声をもとに鳥を探したり、頂上の景色に心を奪われたりと、山にはシャッターチャンスがゴロゴロ転がっていますね。お弁当をこさえて、おやつを持ってきて、眺めのいい場所でごはんを食べたり、お茶したりするのもハイキングの楽しみのひとつで

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「これからを考える共創ラボ(β)」に新たに13社が加わりました

オウンドメディアの“次”を育てる。 この思いに賛同した7社で、オウンドメディアの枠を超え、一緒に「未来」を考える場所として、2024年12月から「これからを考える共創ラボ(β)」を始めました。 この場は、未来を一緒に考える「ダイアログ」の場にもなり、共創を企てる「ラボ」にもなり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなる、そんな場所を目指しています。 このたび新たに13社が加わることになりました。今回は、新しくジョインしたオウンドメディアをご紹介します。 新た

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これからのウェルビーイング経営とは?企業と専門家が探る「健康経営」の次のステップ

「健康経営」という言葉は、今や多くの企業で使われるようになりました。 しかし、単に「従業員の健康を守る」だけではなく、働く人の幸せや企業の成長にどう結びつけるか、広い意味での「健康」が問われています。 では、企業はどうすれば理想的な「健康経営」を実現できるのでしょうか?そして、働く人のウェルビーイングを支えることで、どんな未来をつくっていけるのでしょうか? 企業の垣根を超えて「未来」を語り合う場として発足したプロジェクト「これからを考える共創ラボ(β)」。 今回は、ウェ

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職人魂-THE CALBEE

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当てて、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫ります。

「じゃがりこ」製造現場の挑戦と誇り。20年以上おいしさを守る下妻工場の”職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。 第8回は、20年以上おいしさを守る下妻工場「じゃがりこ」製造のスペシャリスト、早瀬 美津博さんにお話をお聞きしました。 入社当時の奮闘早瀬さんがカルビーに入社したのは2000年。当時は「じゃがりこ」の需要が急拡大しており、工場の稼働を増やすために多くの同期が採用されました。早瀬さんは入社直後から「じゃがりこ」の製造に携わり

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「じゃがりこ」と「フルグラⓇ」、異なる商品をつくる京都工場を支える“職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。第7回は「じゃがりこ」「フルグラⓇ」と異なる商品を製造する京都工場保全のスペシャリスト、北園 雅樹さんにお話をお聞きしました。 「じゃがりこ」製造から始まった京都工場カルビーグループの国内工場は協力工場もあわせると全国に17の工場があります。(2025年1月現在) 中でも京都工場は、「じゃがりこ」の製造に特化した工場として

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「フルグラ®」の「名脇役」を支える”職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。第6回はレーズン選別のスペシャリスト、佐藤 早苗さんにお話をお聞きしました。 知る人ぞ知る、レーズン選別ラインレーズン選別のラインがあることは、実はカルビー内でもあまり知られていません。というのも、国内工場の中でたったの1ラインしかないからです。「フルグラ®」を製造している工場は、栃木県にある清原工場と京都府にある京都工場の

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ポテトチップスのすべてを知り尽くした匠の“職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。第5回はポテトチップス製造のスペシャリスト、江口 豊さんにお話をお聞きしました。 シンプルだからこそ奥が深いポテトチップスの製造工程今回ご紹介する職人・江口さんは入社以来、約30年にわたり湖南工場で勤務し、そのキャリアの大半でポテトチップスにかかわる仕事に携わられています。 ポテトチップスの製造工程は、大まかにいえば、じゃ

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#やめとま話

投稿コンテスト『ベストやめとま話』のまとめです。皆さまからのご投稿「#やめとま話」を編集部がピックアップしてまいります。

ベスト「#やめとま話2024」エピソード発表!~「かっぱえびせん」は今年で発売60周年~

1964年に発売された「かっぱえびせん」は、今年で発売60周年を迎えました。そこで、皆さまから「かっぱえびせん」にまつわる“やめられない、とまらない♪”話「#やめとま話」(50文字以上)を「かっぱえびせん」公式X(@CalbeeKappaCP)で募集しました(2024年9月12日~9月23日)。 「かっぱえびせん」公式X(@CalbeeKappaCP)の投稿↓ 約10日間の短い募集期間でしたが、600件以上も投稿をいただきました。いろいろな「かっぱえびせん」にまつわるバラ

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「かっぱえびせん」発売60周年を記念して「#やめとま話2024」大募集!

※応募は締め切らせていただきました。 ご投稿いただいた皆様、本当にありがとうございました! 1964年に発売された「かっぱえびせん」は、カルビー創業者の松尾 孝が幼少期の好物であった“川えびの天ぷら”に着想を得て誕生しました。試行錯誤を重ねた結果、新鮮な天然えびをまるごと殻ごと使用することで、風味のよい、カルシウムも摂れる商品が完成。カルビーを代表するロングセラー商品として、幅広い世代の方に愛されています。 今年で発売60周年を迎えた「かっぱえびせん」のブランドマネジャー

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投稿コンテスト『ベストやめとま話2021』受賞作品発表! ~8月10日は「かっぱえびせんの日」!~

今日8月10日は、“や(8)められない、と(10)まらない”の「かっぱえびせんの日」です! この記念日に向けて、皆さんから“やめられない、とまらない”話「#やめとま話」をご投稿いただく投稿コンテスト『ベストやめとま話2021』を初めて開催しました(2021年6月29日~7月26日)。 募集を始めてから、皆さんの投稿が楽しみで、毎日チェックするのが“やめられない、とまらない”状態でした。今回は30件もの投稿をいただき、その内容は多種多様で、非常に興味をそそられる作品ばかりで

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#やめとま話

お腹を壊して何も食べられなくなった 恐る恐る柔らかいご飯を一口分をほんの少しずつ食べる 次に柔らかいうどん そうめん1本ずつ そしてお豆腐、白身魚 白いものだけだなぁ 妊娠中も白いものしか食べられなかったなー(見事に貧血になった) 本当に少しずつ徐々に徐々に お腹と相談しながら あー、お腹空いたー あー、ジャンクフードが食べたいよー 絶対お腹が受けつけないだろう 調味料も塩とお醤油とだししか使っていない 白身魚なども味をつけなくても甘さを感じるように

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DX

DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する記事をまとめています。

仕掛け人に聞く、カルビー流 工場DXのすゝめ

DX(デジタルトランスフォーメーション)。 辞書で引くと「デジタル技術を用いることによる、生活やビジネスの変容」とあります。ビジネスシーンを中心に、ここ数年でよく聞かれるようになった言葉です。 カルビーにも、製造現場でDXを推進すべく奔走してきた一人の社員がいます。西日本エリアの生産部門を統括する溝口誠さんです。今回は溝口さんに工場DXの歩みや苦労話をお聞きしました。 失敗を重ねてたどり着いた現場主導型のDX。入社当時に得た現場での教えカルビーがDXに本格的に取り組み始め

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カルビーがまた、NFTやるってよ。“中の人”による「ポテトNFT」初体験レポート

こんにちは。「THE CALBEE」編集部の深谷です。 日頃より「THE CALBEE」をご愛読いただき、ありがとうございます。 皆さまからのスキ💓やSNS上での嬉しいお声の数々に、編集部一同、いつも力をいただいています。心から感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、4月12日(水)10:00よりカルビーでは「NFTチップスキャンペーン」がスタートしました。 今回は普段の「THE CALBEE」とは少し趣向を変えて、“中の人”による体験レポートをお届けしたいと思います。NFT初

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お客様をリアルに感じたい。カルビー初のスマートフォンアプリ開発の裏側。

人口減少や市場の成熟によって新規顧客の獲得が難しいと叫ばれる昨今、商品や企業を支持してくれるファンの存在は、企業にとって生命線ともいえるほど大切です。 カルビーもファンコミュニケーションの進化・深化を目指し、2020年9月にカルビー初となるスマートフォンアプリ「カルビー ルビープログラム」(以下、ルビープログラム)をリリースしました。 今回は、アプリ立ち上げに尽力した一人、デジタルマーケティング担当マネジャーの関口洋一さんに取材。当時の苦労やアプリを通じて実現したいこと、

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流通最前線で武者修行中。AIで流通を変革する日を夢見て。

2016年、“レジのないコンビニ”アマゾンゴーの発表が世間を震撼させてから早5年――。日本国内でも、コロナ禍で接触を避けるキャッシュレス決済が普及し、人々の購買行動におけるデジタルに関する動きは加速しています。スーパーをはじめとする小売業の在り方はここ数年で大きく変わりました。 その流れは小売業だけにとどまらず、商品を提供するメーカー側も変化の時を迎えています。お客様の購買体験をテクノロジーで変えていく…そんな未来のために立ち上がったのがデジタルシフト推進担当マネジャーの松

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