自分の作品や文章を販売できるnoteを使ってみました。
幸いなことに、自分の販売した文章を買っていただいてありがたい限りです。
noteのダッシュボードを見ると、売れた金額が確認できます。
そのままnoteにお金を置いててもしかたないので、換金してみることにしました。
このページでは、noteの売上金の受け取り方法や銀行口座を登録するやり方、収益がいつ振り込まれるのかについて紹介しますね。

noteの売上金を受け取る方法
では早速、noteの売上金の受け取り方を紹介しますね。
振込先の銀行口座を登録する
まず最初に、振込先の銀行口座を登録する必要があります。
銀行口座登録画面への行き方は以下の通り。
アカウント設定 → お支払先
お支払先を選んだあとは、以下のような流れで登録していきます。
- お支払先口座の「変更」を選択
- 銀行名と支店名を入力して候補から銀行を選ぶ
- 口座番号・名義を入力
- 入力内容を確認して「保存」を押す
ブラウザから口座登録するやり方を紹介しましたが、アプリで登録するときも大体同じような流れになりますよ。
振込先の銀行は、個人口座だけでなく法人口座にも対応しています。
▼私はこれでも法人経営者なので、法人口座を登録することにしました。

登録できる銀行口座は日本国内のものに限ります。海外の口座は登録できません。
また、メール認証が完了していないアカウントは、口座情報の登録ができないので注意しましょう。
振込申請のやり方
noteの売上金は、1,000円以上で振込申請できます。
振込手数料として1回270円かかるので、まとめて出金するのがおすすめですよ。
振込申請するやり方は以下の通り。
ダッシュボード → 売上管理
で進むと以下の画面が出てきます。
この画面では、振込可能金額が表示されますよ。
ここで表示されている金額は、振込手数料も引かれた状態の金額です。
10,100円の売上に対して8,296円がもらえるのはありがたいですね。
振込手数料も含めた手数料の割合は約17.87%でした。
▼この画面にある「振込依頼を行う」ボタンを押せば申請できます。

▼確認画面がこちら。そのまま「申請する」ボタンを押せば手続完了です。

ボタンを押すと、申請中になりました。
2016年4月に換金申請しましたので、4月末に振り込まれるとのこと。

売上金の振込申請したあと、キャンセルはできないので注意しましょう。
売上金が入金された証拠
その後、月末にnoteから入金がありました。
ちょっとしたボーナスみたいでうれしいですね!

ちなみに、私はPayPay銀行を使っています。
noteの売上金はいつ振り込まれる?
noteの売上金がいつ振り込まれるのかも気になりますよね。
振込スケジュールは以下の通り。
| 振込申請日 | 振込日 |
|---|---|
| 20日まで | 当月末(最終営業日) |
| 21日〜翌月1日 | 翌月末 |
売上金の確定日は毎月2日です。
たとえば、3月1日に申請すると2月2日に確定済の売上+過去の未払いの売上が3月末にまとめて振り込まれます。
月末が土日祝の場合は、その月の最終営業日に振り込まれますよ。
ちなみに、自動振込申請している場合は、7日に自動振込されます。
売上金の預かり期限は180日間
noteの売上金の預かり期限は、売上が確定した日から180日間です。
口座登録をしている場合、預かり期限が過ぎた売上金は自動的に銀行口座へ振り込まれますよ。
支払い時に口座登録していない場合は、Amazonギフトカードで支払われます。
もし口座登録を忘れていても、売上金が没収されてしまうということはないので安心してくださいね。
ただ、Amazonギフトカードで支払われる場合は、事務手数料とプラットフォーム利用料が引かれてしまう点がデメリットです。
noteで振込申請できないときの対処法
noteで振込申請できないときは、以下のような理由が考えられます。
- 銀行口座を登録していない
- 売上額が1,000円未満
- 前回の振込申請の処理が完了していない
noteで収益を受け取るためには銀行口座の登録が必要なので、事前に登録しておきましょう。
また、振込申請できるのは売上額が1,000円以上の場合です。
売上金が1,000円未満の場合は申請できません。
前回の振込申請の処理が完了していない場合も、振込申請できないので気をつけましょう。
振込処理が終わるのを待ってから、次の振込申請をしてくださいね。
さいごに
せっかくnoteで売上があったら、しっかりとお金を受け取っておきましょう。
忘れてしまったら、自分の手元にお金が入ってこないですからね。
振込手数料がかかってしまうので、まとまった金額になってから換金するのがおすすめです。