TL;DR
本来5〜10分でできるはずのXスペース収録を、別の仕事への「焦り」を理由にできずにいた
焦っているとき、人は必要なアクションを取らなくなる(むしろSNSを見続けたりする)
対抗策はメタ認知:実際にどれくらいの時間・労力がかかるのかを具体的な数字で把握すること
焦り自体は消えなくても、客観的な状況把握ができれば必要な行動が取れるようになる
なぜ今このタイミングで録っているか
本当はNOBUラジオの時間じゃなかったんですが、撮ろう撮ろうと思ってたらいつの間にかこんな時間になっちゃったので、今撮ります。
なんで今撮るかというと、TapNowのSealance 2の生成がいつまで経っても終わらなくて、仕事が進まないからです。まあこういうことってありますよね。
焦りが必要な行動を奪う
本当は朝撮ろうと思ってたんですけど、これもうタイトルの話ですけど、「焦りが有益な習慣をダメにする」っていうのは本当のことで。
このXスペースの話って、5分とか10分でできるんですよね。5分とか10分が時間見つからないなんてことはまずないんですよね。ないのにやってなかった。
それは頭の中で「今日終わらせないといけない仕事がある」って思って、そっちに頭を使ってたからっていうのがあります。でも頭を実際使ってたかというと、そうでもなくて——焦りなんですよね。
主観的な焦りが、このうまくいかなさというか、やるべきことをやらない言い訳になっちゃってる。焦ってると必要なことをやらなくなるな、と。
どうやって焦りをコントロールするか
この焦りをどうコントロールするかっていうのが重要ですよね。でも正直、どうやったらいいかよく分かんないですね。
最初の話に戻るんですけど、5分とか10分とかで時間測ってたら分かるわけですよね。特に昨日とか5分だし、一昨日でも15分くらいの話で終わってました。ということは、その時間を捻出できればいいわけです。
知ってるから今、まさにSealanceの生成詰まりのタイミングで収録してる、ということなんですね。
対抗策はメタ認知
だから、焦りへの対抗策。心理的に焦り自体は消えてないんですけど、それを具体的な数字で「実際どれくらいかかるんだっけ」とか「今どういう状況だっけ」っていう——これメタ認知ですよね。
これができることによって、焦りに対抗し、必要な行動が取れるようになる、ということなんだと思います。
まとめ
というわけで、今日はあんまりいい話をできてないんですけど、でも結構この焦りを持ってしまうことによって、必要なアクションが取れなかったり、あるいはなぜかその必要なアクションじゃなくてSNSを見続けちゃうっていう行動が起きてるのかなと思うので。
まず必要なアクションが、
具体的にどれくらいの時間を使っていたのか
どれくらいの労力で完了させていたのか
ということが分かると対抗できるな、ということに今気づいたので、それを共有するラジオでした。
それにしても、TapNowのSealance 2の生成が詰まるともうどうしたらいいのか分からないですね。仕事上ちょっとこれを使わないといけないやつなんで、別のツールに逃げられないっていうのが辛いところです。
配信情報
毎日このXスペースからポッドキャストを配信する予定です。
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しばらくはX記事にも投稿する予定ですけど、いずれ手が回らなくなりそうなので、Substack登録してもらえると嬉しいです
というわけで、今日のラジオは以上です。お疲れ様でした。





