
【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【音漏れしにくいのは?2026年3月】
オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめ、同時に周囲の音も感じられるのが魅力です。家事中や通勤時、ランニングなどで、外の音を遮断せずに使いたい人も多いのではないでしょうか。しかし、モデルによって構造や装着感、音漏れのしやすさなども違うため、どれを選べばよいのか迷うことが多いですよね。
そこで今回は、オープンイヤーイヤホンの選び方を解説。さらに、おすすめのオープンイヤーイヤホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

IT・テックライター。オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。最新情報は足で稼ぐことを信条とするIT・テクノロジー系ジャーナリスト。AppleやGoogle、Amazonのデバイスやサービスまで幅広く取材している。海外は特に欧州の最新エレクトロニクス事情に精通。外国語は英語とフランス語を使いこなす。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
オープンイヤーイヤホンとは?骨伝導イヤホンとの違いは?

オープンイヤーイヤホンとは、耳を密閉せずに装着できるイヤホンのことです。音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに、夏場やランニング時でも蒸れにくく長時間の使用も快適であるうえ、周りの音を確認するために頻繁に外す必要もありません。
話しかけられた際やコンビニなどの会計時も、イヤホンを外さずにスムーズに会話が可能です。音漏れの心配する人も多いタイプのイヤホンですが、検証したなかで音漏れを認識できたのはほとんどありませんでした。しかし、音の伝達の構造上、密閉型イヤホンよりも低音が伝わりにくい点や、環境音が大きい場所で音が聴きにくくなる点はデメリットといえます。
ちなみに、オープンイヤーと同様に耳を塞がない構造の骨伝導イヤホンとは、音の伝え方と聞こえ方が異なります。オープンイヤーイヤホンは空気を通じて音を鼓膜に届けるのに対し、骨伝導イヤホンは内耳の骨を振動させることで音を伝えます。骨を振動させる仕組み上、装着感に違和感を抱く人もいるので、注意しておきましょう。
また、骨伝導イヤホンはドラムやベースなどの低音が伝わりにくく、音楽鑑賞には向きません。ラジオや通話ではなく、音楽をメインに楽しみたい人は、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
装着方式は主に2種類。求めるニーズに合わせて選ぼう

オープンイヤーイヤホンの装着方式は主に2種類で、安定感を優先するなら耳掛けタイプ、軽さやコンパクトさを重視するならイヤーカフ型がおすすめです。使うシーンをイメージすれば、自分に合うタイプを選びやすくなります。
耳掛けタイプは耳の上から後ろにかけて引っかけるため接触面が広く、安定しやすいのが魅力です。モデルによっては運動時や移動中でも位置がズレにくく、落下の不安を減らせます。ただし、メガネやマスクと併用する場合は干渉し、耳周りに違和感が出る場合があるので注意しましょう。
一方、イヤーカフ型は耳を挟んで固定するコンパクトな構造で、メガネやサングラス、マスクと干渉しにくいのがメリットです。見た目がすっきりと軽やかで、ファッション性も楽しめるでしょう。ただし、耳の形によっては装着しづらい場合があったり、イヤホン側の挟む力が強いと耳に圧迫感が出る場合も。
耳掛けタイプ、イヤーカフタイプのどちらもタイプも可能であれば購入前に家電量販店や専門店で装着感を試しておくのがおすすめです。


構造上、インナーイヤー型やカナル型よりも低音の迫力は控えめになりますが、オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がない構造ゆえに、開放感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。中高音域の抜けが良く、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいという点も魅力でしょう。
ランニングや家事をしながら使うならボタン式or感圧式タッチ操作が使いやすい!

運動中や家事をしながらオープンイヤーイヤホンを使うなら、ボタン式や感圧式タッチ操作のモデルがおすすめ。指先の感覚で狙った操作を確実に行いやすいため、動きが多い場面でも誤操作のリスクを減らせます。
ボタン式や感圧式は、押し込んだりつまんだりと明確な動作が必要なため、音量調整や曲送りを安定して行いやすいのがメリット。片手がふさがっているときや画面操作が難しいランニング中でも、イヤホン本体でスムーズに操作できます。一方、一般的なタッチ操作式は軽い接触でで反応しやすく、汗を拭いたり服が触れたりするだけで誤操作が起きがちです。
ただし、ボタン式は押し込んだ際に耳への負担を感じる場合があり、感圧式は反応の感覚に慣れが必要なこともあります。使用シーンや操作性を想定し、自分に合うものを選びましょう。

運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

ランニングやアウトドアなど運動中に使う予定があるなら、防水性能IPX5以上のモデルに注目しましょう。汗や突然の雨にさらされやすいシーンでも、故障のリスクが低いため、気兼ねなく使えます。
IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられる仕様のため、汗や水しぶきを気にせずに使いやすいのがメリットです。運動中は気づかないうちに大量の汗をかいたり、天候が急変したりすることがあります。水回りの家事中など、日常生活でも水に濡れるリスクは少なくありませんが、IPX5以上であれば活用の幅が広がるでしょう。
ただし、IPX5は完全防水ではないため、故意に濡らす使い方は避けましょう。また、一時的な水没に耐えられるIPX7以上のモデルは価格が上がる場合もあるため、必要な防水レベルと予算のバランスを考えて選ぶことが大切です。
オープンイヤーイヤホン全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | 商品説明 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 4位 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。 | ||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 6位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。 | |||||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。 | |||||||
4 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.80 | 19位 | 低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | 不明 | HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。 | ||||||
5 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 3位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 35位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | 「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON ZERO | ![]() | 4.77 | 32位 | 低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ | 2026/01/30 | 4.74 | 4.97 | 4.75 | 4.43 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 20時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。 | |||||||
8 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 22位 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。 | |||||||
8 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 18位 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。 | |||||||
10 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。 | ||||||||

Nothing | Nothing
19,800円

Shokz
24,580円

JBL
17,000円

HUAWEI
24,800円

Shokz
24,579円

beyerdynamic
34,430円

beyerdynamic
28,820円

HUAWEI
19,117円

JBL
18,621円

EarFun
5,854円

JBL
9,980円

radius
16,500円

JBL
9,900円

JBL
11,800円

ソニー
24,781円

HUAWEI
17,799円

ボーズ | BOSE
28,440円

Anker | Soundcore
17,990円

EarFun
6,989円

Edifier
8,990円
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おすすめのオープンイヤーイヤホンランキングTOP5
1位: Nothing|Nothing|Ear(open)
2位: Shokz|OpenFit 2+
3位: JBL|Soundgear Clips
4位: HUAWEI|FreeClip 2
5位: Shokz|OPENDOTS ONE
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