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マガジン一覧

メンバーのハナシ

MOTAで自己実現を目指すメンバーたちの思いを深く見つめる。

一人の査定を、チームの力に。“フェア”をつくる、検査員リーダーの伴走

MOTA買取検査員は、見逃しのない正確な検査と適正な評価を通じて、カスタマーとクライアントの双方が納得できる「公正な取引(フェアトレード)」の世界を目指すことで、安心できる買取体験を支えています。その現場をまとめ、メンバーの成長を後押ししているのが検査員のチームリーダーです。 本記事では、千葉・神奈川・東海エリアを担当する根本剛と澁庵夏紀に、検査員の仕事の魅力やチームづくりの考え方、そしてMOTAで広がるキャリアについて伺いました。 適正な査定を行い、カスタマーとクライア

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想いを受け取り、誠実な価格とつなぐ。車買取検査員が担う、“フェア・トレード”の最前線

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」を掲げ、主幹サービス「MOTA車買取」に取り組み、新しい価値を生み出してきたMOTA。そのミッション実現に向けて、日々カスタマーと対面し、取引を行う最前線の現場で活躍しているのが、MOTA車買取検査員です。 車の状態を正確に見極めながら、売却の背景にあるカスタマーの想いに耳を傾け、フェアな価格を形にしていく──それが、買取検査員の役割です。今回は買取検査員のお二人に、日々の仕事のリアルや、フェア・トレードの現場で感じているやりがい、難

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エンジニア・企画・戦略が交差した“市場再設計”──「MOTA車買取サポート」開発3か月にみる意思決定の軌跡

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」の実現を目指すMOTAは、事前査定方式の中古車買取サービス「MOTA車買取」において、クライアントの業務負荷を軽減する新サービス「MOTA車買取サポート」の提供を2025年12月より開始しました。 中古車業界における「車両状態の不透明さ」と「安値売却への懸念」を解消しようと立ち上がったこのサービスは、エンジニア、商品企画、経営戦略など幅広い職種が携わり、約3か月でリリースすることができました。そのやりがいや苦労について、サービス開発に

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技術判断で、事業成長を加速する──MOTAシステム部の「Speed is Power」

MOTAは「MOTA車買取」「MOTA不動産査定」などのサービスを通じて、「世界中に、フェア・トレードを。」というミッション実現に挑戦しています。その中核を支えるのが、開発から実装・運用までを一気通貫で担うプロダクト開発本部 システム部です。 事業サイドと近い距離で意思決定し、技術的視点から事業成長を支えていく──「Speed is Power」を合言葉に走り続けるメンバーに、MOTAならではの開発の醍醐味を聞きました。 受託・大手を経て、スピード感のある現場へ ──MO

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マーケティング本部のハナシ

マーケティング本部が更新するnote。各メンバーの日々の業務や気づきについて、まとめて紹介しています。

【おじさんマーケティング概論】⑤「ファニーなおじさん」はつくれる

こんにちは!株式会社MOTAのマーケティング本部でGMをしている「こて」です。 前回はデイリーPDCAでいかに「ファニーなおじさん」を継続していくか、その具体的な方法をお伝えしました。 今回は「おじさんマーケティング概論」の最終回として、これまでの4回分の内容をラップアップしつつ、僕が本当に伝えたかったことをまとめてお話しします。 「ファニーなおじさん」への道のりここまで4回にわたって、かなりユニークな切り口でお話ししてきました。簡単に振り返ってみましょう。 第1回:4

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【おじさんマーケティング概論】④デイリーPDCAで「ファニーなおじさん」を継続する方法

こんにちは!株式会社MOTAのマーケティング本部でGMをしている「こて」です。 前回は「物差し合わせ」とSWOT分析による戦略設定についてお話ししましたが、今回はいよいよ実践編です。どのように目標達成に向けてPDCAを回してきたか、具体的な方法をお伝えします。 前回のおさらい:理想像は見えたけれど... 前回までに、SWOT分析を通じて「ものわかりのよいファニーなおじさん」というコンセプトを確立し、おとめ座O型の行動パターンを参考にしながら、自分なりの理想像を描きました

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転職したら、前職で出会った「あの人」とまた仕事ができた話。

こんにちは。MOTAでアフィリエイトマーケティングの担当をしているAです。 突然ですが、皆さんは仕事での「ご縁」や「人との繋がり」を意識していますか? 「目の前の仕事で手一杯!」 「転職したら、前の会社の人とは疎遠になっちゃうよな…」 そう思うことも、あるかもしれません。 でも、私自身が最近、「あの時、ちゃんと向き合ってきて良かった」と心から実感する出来事がありました。 それは、前職や前々職で仕事を通じて出会った方々と、なんと今の会社で、再び一緒にお仕事をすることになったので

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インフルエンサー施策で成果を出すために、僕が本当に意識した4つのこと

はじめまして!株式会社MOTAでマーケティングを担当している「A」です。 今回は、私が担当しているインフルエンサー施策をテーマに、成果に繋げるために普段から意識している具体的なポイントを4つに絞ってご紹介します。 これは単なるテクニックの話ではありません。マーケターとして、一人の仕事仲間として、パートナーとどう向き合うかというスタンスの話です。マーケターを目指す方や、企業の広報・SNS担当の方にとって、少しでもヒントになれば嬉しく思います。 意識したこと①:「一緒に作りま

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イロイロなハナシ

全社員が参加する「Shared Vision」や日々交換される「サンクスカード」など、根付く文化から垣間見えるMOTAらしさ。

圧倒的なスピードで「フェア・トレード」を、さらにその先へ。Full Year Kickoff 2026 開催レポート

2026年1月13日。大寒も迫る冬の表参道に、大阪・名古屋支社からの参加者も含め、110名を超えるメンバーが集まりました。 MOTAにとって期初となる1月は、昨年の挑戦を讃え合い、次の目標に向けて新しい一歩を踏み出す時期。より一丸となって、MOTAが掲げるミッション「フェア・トレード」を実現するために開催した「Full Year Kickoff 2026」の様子を振り返ります。 MOTA AWARD: 挑戦を讃え、チームとしての熱量を生み出すキックオフの序盤を彩ったのはM

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Life at MOTAの歩き方|世界中に、もっとフェア・トレードを。

はじめまして、MOTAです。 MOTAは、人生に数回しかない「大きなモノの売り買い」を、よりフェアなものにするために、売買の仕組みをつくり変えるDXカンパニーです。 例えば、中古車を売り買いするとき。 あるいは、中古物件を売り買いするとき。 はたまた会社を売り買いするとき。 売る側と買う側に知識や情報の格差があることで、ともすれば売る側が「バランスを欠いた値段を提示し、取引を成立させてしまう」ことが起こります。私たちが「フェア」にしたいと考えるのが、まさにこの部分。そのよ

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対話を通じてメンバーの声を経営に生かす──チェンジマネジメントの実験場『Pizza MOTA』

MOTAでは『Pizza MOTA』という取り組みを行っています。Pizza MOTAとは部署や役職を超えて集まり、食事をしながら意見を交わすMOTA独自の交流会。メンバーの声を経営に届け、より良い働き方や文化を共につくることを目的にしています。 ここで醸成された関係性によって、メンバー一人一人が自発的に会社に対する変化を起こすマインドを生み出し、対話が当たり前に行われる組織へと進化していく。そんなチェンジマネジメントの一貫を担う取り組みをご紹介します。 前提知を養い、メ

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新卒1期生と共に見据える未来──2026年卒 内定式レポート

2026年春、MOTAは初めて新卒社員を迎えます。過日10月1日には内定式が行われ、経営陣と先輩社員が集い新たな仲間を歓迎しました。この記事では、記念すべき “新卒1期生” の内定式の様子をレポート。MOTAは仲間と共に、事業や文化をより深化させていきます。 まずはランチと歓談から内定者は、マーケティング本部と人事本部を合わせて3名。当日はまずMOTA本社に集合し、内定者同士久しぶりの対面に挨拶を交わしながら先輩社員との昼食を楽しみました。先輩は、入社後に配属される本部の社

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プロダクトのハナシ

「世界中に、もっとフェア・トレードを」を達成すべく、MOTAが丁寧に積み重ねてきた事業、プロダクトの舞台裏。

アポも査定も商談も、全部MOTAで。中古車売買プロセスの負担を減らす「車買取サポート」が業界の当たり前を変える

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げるMOTA。2025年12月から新たに開始した「MOTA車買取サポート」は、買取店にとっての査定や商談の営業コストを軽減しながら、高品質な査定を提供して公平な取引を実現していくサービスです。 中古車業界の複雑な商慣習の中に潜む“情報の非対称性”や“取引コストの増大”といった「不」の解消に挑む本サービス。開発に携わったメンバー3名に話を聞きました。 アポ〜実車査定〜商談まで。 MOTAが買取プロセスを一気通貫で代行す

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安心・安全な中古車取引環境をつくる──エスクローサービス「あんしん決済」が実現する、MOTAの信念とフェアトレード

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げるMOTA。 車の一括査定サービス「MOTA車買取」では、カスタマーに対して短時間で上位20社の査定額をウェブ上で提示、連絡が来るのは上位3社だけというストレスの少ない透明なプロセスを提供。クライアントにはDXで過度な中間マージンを削減するなど、これまでの業界慣習を打ち破る仕組みを構築し、各方面から高い支持を頂いています。 一方「MOTA車買取」を推進していく中で、中古車買取市場において「カスタマーが買取店に車両を

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ブランドの価値を共に作り出していく。新しい「YouTube CM」の制作過程を探る

Introduction「世界中に、もっとフェア・トレードを。」の実現を目指し、自動車流通市場のDXを進めるMOTA。従来の車買取一括査定サービスでは査定に参加した全業者から電話が殺到する煩わしさが売却希望者にとって大きな負担でした。 そこでMOTAはコロンブスの卵的発想により、査定に参加した最大20社の中から査定額上位3社にだけ売却希望者の個人情報を伝える「事前査定方式一括査定サービス」を開発。 このサービスにより、売却希望者にとっては電話対応によるストレスが減り、入札

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フェア・トレードへの新たな挑戦 ー 「MOTA不動産査定」サービス開発秘話

「世界中に、もっとフェア・トレードを」をミッションに掲げるMOTA。 車の一括査定サービス「MOTA車買取」では、車を売却したい人には短時間で上位20社の査定額がウェブ上で分かり、連絡が来るのは上位3社だけというストレスの少ない透明なプロセスを提供。買取店にはDXで過度な中間マージンを削減するなど、これまでの業界慣習を打ち破る仕組みを構築し、各方面から高い支持をいただいています。 そして2024年10月29日、今度は不動産業界という新たなフィールドに「フェア‧トレード」の

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リーダーのハナシ

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げ、急成長を続けるMOTA。チームを牽引するリーダーたちの言葉。

「ひとのかがやき」で事業成長を加速させる。MOTAが目指す“人と事業が共に育つ組織”とは

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」を掲げ、主幹サービス「MOTA車買取」をはじめとするデジタルサービスで新しい価値を生み出してきたMOTA。人事戦略の核にあるのは、社員一人ひとりの成長を会社の成長へと繋げる「ひとのかがやき」という考え方です。人事本部長・佐藤圭さんが、その理念と制度設計、そしてこれからの人材への思いについてお話しします。 ──まずは自己紹介として、これまでのキャリアとMOTAで担う役割について聞かせてください。 佐藤圭(以下、佐藤) 私はこれまでデジ

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不を解消するために、業界のフロントランナーになる──2030年1,000億円が示す道標

MOTAは、2030年に売上1,000億円という目標を掲げ、非連続的な成長に挑んでいます。ゼロイチの発想で事業を構想し、スピード感を持って形にする──そんな組織を率いる佐藤大輔社長が、成長の原動力となる思考や組織づくりの哲学、そしてMOTAが目指す未来についてお伝えします。 2030年1,000億円の目標は“手段”──ブレイクスルーで拓く新市場──MOTAでは、2030年の売上目標を1,000億円に設定しました。これについての考えを聞かせてください。 佐藤 大輔(以下、佐

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「フェア・トレード」を貫き、成熟市場を突破する──MOTA不動産事業部の新たな挑戦

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げ、「入札上位3社の紹介制」というビジネスモデルで急成長を遂げるMOTA。 中古車査定市場における急成長サービスの他領域展開の先駆けとして、2024年10月、個人の不動産売却における一括査定サービス「MOTA不動産査定」を開始しました。 成熟市場に横たわるカスタマーの「不の解消」実現に向けた新たな挑戦の現在地、そして未来への道筋とは。2024年6月にMOTAに入社し、不動産事業部の事業責任者を務める中塚奈美が語ります

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カスタマー/クライアントの反応に応じてサービスをピボット。協働を重視するカルチャーが、MOTAの成長を支える

株式会社MOTAは、「MOTA車買取」を主力サービスとして過去4年間連続で売上年間150%成長を実現し、2024年の年間売上は69億円となりました。2024年にローンチした「MOTA不動産査定」をはじめ、新たな事業の展開にも着手。 「フェア・トレード」をミッションに掲げ、車の売却・車の買取市場で新たな価値を創造してきたMOTAは、さらなる未来に向けて拡大フェーズへと移行しています。本記事では、MOTAのこれまでの道のり、そして今後の組織のあるべき姿について、代表取締役社長の

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