開催中

センチュリー豊田ビルB1F


長坂真護展

4月10日(金)~26日(日)
※最終日は17時閉場
※4月14日(火)・21日(火)は休業日

先進国が投棄した廃棄物でアートを作り続け、ガーナのスラム街を愛する、唯一無二の美術家『長坂真護』

新作「二十四節気」の一部を公開するほか、各種作品を展示販売。
本展の開催を記念したモリンガ商品も限定販売いたします。
くわしくはコチラ


真実の湖 yessir(2022)


Transpoter(2024)





長坂 真護(ながさか まご)美術家
MAGO CREATION 株式会社 代表取締役
MAGO MOTORS JAPAN 株式会社 代表取締役
MAGO MOTORS LTD CEO

1984年福井県生まれ。
2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、
先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。
以降、廃棄物で作品を制作し、その売上げから生まれた資金で現地
にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。
経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンへ変貌させるため、日々精力的に活動を続けている。



葉加瀬太郎 絵画展2026
Super Love Art

4月29日(祝・水)~5月4日(祝・月)
※最終日は17時閉場



個展デビュー30周年記念。
思わず笑みが浮かび、幸せいっぱい感じる展覧会

ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。
彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか ー。
10代のころに見た“90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵画制作の原点だという葉加瀬。
1995年より画家としても活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE&PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。
今年は個展デビュー30周年の節目を迎えた葉加瀬太郎。

今展では、世代や国境を越えて人々を魅了して止まない、
葉加瀬が作り出すLOVE&PEACEの原画、版画作品約30点をぜひご高覧ください。

※作家来場はございません。あらかじめご了承ください。


「エンジェル」ジクレ版画

「夜色のさかな」ジクレ版画


「George I」ジクレ版画




葉加瀬太郎氏


Super Love Art 僕の絵について

1995年に初めて渋谷で絵画を展示して今年で30年。僕が日記のようにしたためていたものが手紙になった瞬間でした。以来、僕にとって絵画は音楽と共に大切な表現手段となりました。

僕の絵画には、絵画界の新しいアイディアも圧倒的な技術力もありません。芸術なのか、そうでないのかも全くわかりません。でも僕には絵画を通して伝えたいメッセージがあります。それはアートの楽しさです。
人は誰もがその人生の中に、何にも変えることの出来ない楽しさを見つけるべきです。じゃあそれって一体なんでしょうか?
夢中になることです。時を忘れて没頭できるその時間、そのものこそが人生の喜びなのです。

僕は絵に向かっている時間が大好きです。そこで生まれた熱量こそがアートの楽しさだと信じているんです。だから、僕はこれからも手紙を描き続けるのです。



工芸小品展
ー第57回東海伝統工芸展入選者によるー

5月6日(水)~11日(月)
※最終日は16時閉場

第57回東海伝統工芸展 入選者の小品を展示いたします。


鈴木徹「緑釉湯埦」


若尾 誠「粉青瓷片口」


加藤 玲「紬織扇子 秋のはじまり」


川口清三「伊勢神宮御山杉茶器」


馬淵弘幸「神代杉香合 かんな削り」


阪上展子「桐塑紙貼 金太郎」








エムズ ロイヤル ギャラリー
名古屋市中村区名駅4丁目9番8号 センチュリー豊田ビルB1F
・10時~18時(火曜定休)

※都合により変更になる場合がございます。ご了承ください。


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