"One Slight Hitch"というのは、昨年の夏にWilliamstown Theatre Festival で上演されたお芝居である。
当時、Justinの情報がなかなか入ってこないのを淋しく思った私は、夏休みを利用
そして何より、行く前から私に異様な(?)期待を持たせたのは、Peter Bergmanという人による、以下のようなレビューだった。
Justin Long plays Ryan, the former boy-friend Courtney would rather forget.Long is wonderful in a role that calls for him to practically cross-dress, philosophize while making Delia into a madwoman, and ultimately "bond" with Cole's Harper in a way that makes a homosexual seduction seem practically possible in every way.
えっえっ"cross-dress"ってつまり女装ってこと?”homosexual seduction"ってなに?
そのへんは後述するとして、まずは登場人物の紹介を。
(本文中の舞台写真はすべて、T. Charles Erickson氏のホームページから無許可で借用しています。あしからず)
時は80年代、アメリカの中流家庭Coleman家は、長女Courtneyの結婚の
このお芝居を書いたのはLewis Blackというおじさんで、実はJustinの代表作"Accepted"で共演している(あの、学生達にいろいろ教えるメンターみたいな
Lewis氏がお芝居についてのインタビューの中で、Justinのことを"the kid from Accepted"と言っていたのがちょっとイイ。
何歳になっても、年下の男の子はkidなんだね!
7人のキャストの中で主役と言えるのは、父ドクを演じたMark Linn-Bakerで、Justinも前半はこのおじさんとの絡みが中心。
おじさんとRyanとの間には、当然ながら特別あやしい要素はないんだけど、Justinとおっさんの絡みが大好きな(?)私にとっては結構ツボでした。
写真は無いけど、Ryanが「だからさぁ~、頼むよ」みたいなノリでおじさんの手にキスしちゃうシーンもあり、これも私的にはドツボでした!
ちなみにJustin、最初の方のシーンはほとんど半裸です。
Courtneyの妹Melanieに腰タオルを取られる爆笑シーンがこちら。
あと、写真を見ていてちょっと思ったんだけど…
さて物語が後半に入ると、いよいよCourtneyの婚約者Harper登場!
上品なエリートながら、気取った鼻につくタイプ。
婚約者Courtneyとその母親以外、家族の誰からも好かれてなさそうなHarpe
まじめでエリートなHarperと、ちょっとワイルドなチャーミングさのあるRyan
あとそれっぽかったシーンとしては、Harperが指を口に当てて思わしげに"wha
これに対しRyanの方も"what do I feel...?"と言いながら、座位から体を滑らせてソファの上に寝転がっちゃうと
その場面では他の観客からも微かなどよめきが起きたので、homosexualなニュアンスが入ってたのは間違いないと思います!(作者が意図していたかは不明)
物語の結末としては、Courtneyは婚約者Harperとも元彼Ryanともくっ
HarperとRyanのその後は描かれませんでしたが、私の中では昨夏以来、Har
最後になりますが、最近劇場側から来たディスカウント・チケットの宣伝メールの中にこんな画像が…
結構うまく使われてるでしょ?
I've been a big fan of Justin Long since I watched Live Free or Die Hard, and recently I've built a kind of fansite.
This is actually my first web hosting experience.
www.justinlong-bb.com
cheerful