【悲報】4,000円課金して、フォロワーは0人でした。
「お金で解決できないか?」魔が差して試したXプロモーションの残酷な結果。私が4,000円の授業料で学んだ、SNSの「本質」をシェアします。
こんにちは。まあちゅうです。
今週は、ちょっと恥ずかしい話をします。 お金でフォロワーを買おうとして、見事に失敗した話です。
やってしまいました
Xのフォロワーが増えない。毎日投稿しても、横ばいのまま。
そんなとき「お金で解決できないか」と思ったことはありませんか? 私は思いました。そして、実際にやってみました。
Xで発信を続けていると、誰もがぶつかる壁があります。 いいねは少しずつもらえる。でも、フォロワー数は横ばいのまま。 そこに目に飛び込んでくるのが、Xの「プロモーション」機能です。
気になったら、すぐ試す。これが私のスタイルです。
通勤途中にスマホからXを開き、「ブースト」ボタンを押しました。最低4,000円。えいっ、と課金。
後から気づいたんですが、これが最初の失敗でした。
スマホ版は「ざっくりパッケージ」しか選べない。細かいターゲティングができるのはパソコン版だけ。年齢・性別・地域まで指定できるのに、私はそれを知らずにお金を使っていた。
これからプロモーションを試す方は、必ずパソコン版から確認してください。 私の4,000円を無駄にしないために。
検証開始
4日後の結果
インプレッション数:約11万回
いいね:31件
フォロワー増加数:0人
……0人です。
11万回表示されて、いいねが31個ついて。それでも誰一人フォローしてくれなかった。
ただ、ここにはカラクリがありました。
今回ブーストをかけたのは、すでにバズっていた投稿への引用リポストだったんです。つまり、もともと注目を集めていた投稿に乗っかった形。だから推定リーチの何倍ものインプレッションが出た。
元ポスト
引用リポスト
広告で増やせたのは「表示回数」だけ。「この人をフォローしたい」という気持ちは、お金では買えなかった。
あなたに伝えたいこと
「広告を出せばフォロワーが増える」
これは、少なくともXのプロモーション機能に関しては、当てはまらないと考えた方がいいかもしれません。
インプレッション(表示回数)が増えることと、フォロワーが増えることは、まったく別の話なんです。
考えてみれば、納得できます。タイムラインにプロモーション投稿が流れてきたとき、あなたはどうしますか? ほとんどの場合、スルーしませんか? 「広告か」と思った瞬間に、興味を失う。これが自然な反応です。
今週の一行動
今回の検証で、はっきりわかったことがあります。
Xでフォロワーを増やすのは、お金では解決しにくいということ。
じゃあ、どうするか?
結局のところ、地道に価値のある発信を続けること。これに尽きると思います。
お金を使って「表示回数」を増やすことはできる。でも、「この人をフォローしよう」と思ってもらうには、あなたの発信そのものに価値がなければいけない。
今回の4,000円は、その当たり前のことを身をもって確認するための”授業料”でした。
もしあなたがXのプロモーション機能を試そうか迷っているなら、この記事が判断材料になればうれしいです。
そして、もし「フォロワーを増やしたい」という目的なら、4,000円を広告に使うよりも、その時間を使って1本でも多く、誰かの役に立つ投稿を考える方が、結果的には近道なのかもしれません。
Substackという選択肢
ひとつ、気づいたことがあります。
Xでフォロワーを増やすのは、正直かなり難しい。今回の検証でそれを痛感しました。
Xは、流れていくタイムラインの中で「選ばれる」必要があります。アルゴリズムにも大きく左右される世界です。
一方でSubstackは少し違います。
発信が埋もれにくく、「届ける前提」でコミュニケーションができるのが特徴です。
さらにSubstackには「ノート」という機能があります。
これはXのポストのように、短い内容を気軽に発信できる機能です。
このノートを活用することで、フォロワーにしっかりとメッセージを届けられる点が、Xとの大きな違いであり、Substackの強みだと思います。
私も先日、こんなノートを投稿しました。
「この投稿に引用またはリプライをくれた方、全員フォローしに行きます」
つながりって、待っててもこない。自分から作りに行くもの。
まだユーザーが少ないSubstackだからこそ、一人ひとりの声がちゃんと届く。コメントを書けば、ちゃんと読んでもらえる。この距離感の近さが、今のSubstackの一番の魅力だと思っています。
Xで広く知ってもらって、Substackで深くつながる。この組み合わせが、今の私のやり方です。
もしあなたもSubstackを始めたばかりで迷っているなら、まず私をフォローしてみてください。私も全力でつながりに行きます。
今週も読んでくれてありがとうございます。 来週もまた、実際に試したことをお届けします。
AIはともだち。一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
まあちゅう








