16歳の時、映画「博多っ子純情」の主演で俳優デビューすると、以降、数多くのテレビドラマや映画で脇を固め、名バイプレイヤーとして活躍するほか、2011年の映画「あぜ道のダンディ」を皮切りに、時々、主演も務めている、光石研(みついし けん)さん。

そんな光石研さんのプライベートはどのようなものだったのでしょうか。

今回は、光石研さんの妻との馴れ初め、結婚後の関係(夫婦仲)、子供、父親、おしゃれな自宅について、ご紹介します。

光石研

「【画像】光石研の若い頃から現在までの出演ドラマ映画は?」からの続き

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光石研の妻との馴れ初めは?

光石研さんは、29歳の時、一般人の女性と結婚しています。

光石研さんは、奥さんとは、上京後、友人の紹介で知り合って交際をスタートさせると、その後、結婚に至り、結婚をきっかけに、横浜市の港北ニュータウンで暮らし始めたそうですが、

ちょうど、30歳にさしかかった頃、若者の役が難しくなり、かと言って、おじさんの役もできずに仕事が激減して、新婚生活は極貧となり、間もなく、下北沢に引っ越したそうで、

(生活費が足りず、事務所にお金を借りていたこともあったといいます)

光石研さんは、その頃のことを、

一人暮らしの時は、正直、仕事がなくても生活を切り詰めてどうとでもなったが、妻がいるとそうもいかない。

今は知らないが、当時の港北ニュータウンは、“成功者”然とした人が多く、日中からプラプラしているのが居心地悪かったこともあり、上京後に一度住んでいた下北沢に戻ることにした。

と、語っています。

光石研の妻との夫婦仲は良好

そんな光石研さんは、その後、34~35歳くらいから徐々に仕事が増えていったそうなので、それまでの4~5年は、経済的に厳しかったようですが、

光石研さんは、結婚後の生活について、

以前は誘われて外へ飲みに行ってましたけど、最近はもっぱら家呑みですね。だいたい現場から帰って、家でちょっと呑んで、寝るという生活です(笑)。

ビール呑んで、それからハイボールかな。いつもじゃないけど、女房にもたまに付き合ってもらいます。女房はこっちの業界とは全然関係ないんで、結婚してしばらくは、俳優の不規則な生活に戸惑ったと思います。

今まであんまり考えなかったけど、この仕事をずっと続けられたのは、家族の理解があったからかもしれませんね。うん、家族にも感謝しないといけないかな(照れ笑い)

と、語っており、奥さんとは仲が良さそうです。

光石研の子供は?父親と共演?

ちなみに、光石研さんには、子供はいません。

ただ、2023年の主演映画「逃げ切れた夢」では、本当のお父さんと親子役で共演し、お父さんの息子役を演じています。

実は、二ノ宮隆太郎監督の強い要望で、俳優経験が全く無い、光石研さんのお父さんが出演することになったそうで、光石研さんは、お父さんとの共演で、本当の親子ならではの自然体で和やかな空気を醸し出しているのですが、

光石研と光石研の父親
光石研さん(左)と光石研さんのお父さん(右)。

光石研さんは、

やっぱりものすごく気は遣いましたし、ズブの素人がポツンと座って、外見てるだけなんですけど、それが成立するものなのか心配でした。

でもそこは、やっぱり映画の面白いところで。俳優という職業はスタッフの皆さんが支えて下されば、誰でも出来るんだなという風に本当に思いました。ただ、やっぱりもう二度とやりたくはないですけどね(笑)

と、語っています。

「逃げ切れた夢」本編映像(光石研の親子共演シーン)

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光石研の自宅がおしゃれ

ところで、現在の光石研さんの自宅は、東京都世田谷区の閑静な住宅街にあるマンションだそうですが、自身でデザインを考え、リフォームしたといいます。

光石研の自宅
天井を取り払って開放感を出した部屋には、こだわりの家具やオブジェなどが配置されています。

光石研の自宅

光石研の自宅

光石研の自宅
おしゃれですね~

光石研の自宅

光石研の自宅
家具やオブジェなどは、直感に従って買い集めたそうです。

オフの日には、自宅で、音楽を聞きながら、まったりしているそうですが、ほんと、こんなお部屋なら、まったりできそうですね。

ちなみに、光石研さんは、インテリアは、子供の頃から好きだったそうで、

実家のぼくの部屋は和室の4畳半だったので、狭い部屋をなんとか模様替えをしたり、机を移動させたりして、楽しんでいましたね。

それで、東京に出てきて、一人暮らしを始めたんですけど、ちょっと郊外の広めの部屋に住んで、タイルをはったり、壁や押し入れを白く塗ったりして。本当はいけないんですけど(笑)。

と、語っています。

さて、いかがでしたでしょうか。

光石研さんの、

  • 光石研の生い立ちは?高2の時「博多っ子純情」の主演で俳優デビューしていた!
    • 光石研のプロフィール
    • 光石研は幼い頃からモノマネや演技が上手だった
    • 光石研は高校2年生(16歳)の時、映画「博多っ子純情」のエキストラのオーディションで主役に抜擢されていた
    • 光石研は高校卒業と同時に上京していた
  • 【画像】光石研の若い頃から現在までの出演ドラマ映画は?
    • 光石研の20代前半は2時間ドラマで食いつなぐ日々だった
    • 光石研は30歳の時、仕事が激減していた
    • 光石研は34歳の時に映画「Love Letter」、35歳の時に映画「Helpless」に出演
    • 光石研は37歳の時に映画「シン・レッド・ライン」でハリウッド進出
    • 光石研は45歳~47歳の時、映画だけで40作品以上に出演していた
    • 光石研は50歳の時に「あぜ道のダンディ」でデビュー以来33年ぶりに映画主演
    • 光石研は58歳の時に「デザイナー 渋井直人の休日」で初の連続ドラマ単独主演
    • 光石研の出演作品(映画)
    • 光石研の出演作品(テレビドラマ)
  • 光石研の妻との馴れ初めは?子供は?父親と共演?自宅がおしゃれ!
    • 光石研の妻との馴れ初めは?
    • 光石研の妻との夫婦仲は良好
    • 光石研の子供は?父親と共演?
    • 光石研の自宅がおしゃれ

について、ご紹介しました。

デビューこそ、いきなり主演と華々しいスタートを切るも、結婚したばかりの30代前半には仕事がなく、試行錯誤の末、ついに、自分の持ち味を見つけ、今では作品の中で欠かせない名優となった光石研さん。

そんな光石研さんは、2011年には、映画「あぜ道のダンディ」で33年ぶりに主役を務めるほか、2019年、58歳の時には、「デザイナー 渋井直人の休日」で、俳優生活40年にして初の連続ドラマ単独主演を務めるなど、新たな一面も見せており、その飽くなき表現力はまだまだ尽きそうにありません。

お読みいただきありがとうございました

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