こんにちは。キノコードです。
毎日のExcel作業に時間がかかりすぎて困っている、同じような作業を何度も繰り返すのがつらい。
そんなお悩みはPythonでExcel自動化ができれば解決します。
PythonによるExcel自動化でできること
複数のExcelファイルから特定のデータを抽出して1つのファイルにまとめるプログラムが作れます。
手作業だと30分以上かかる作業が、わずか数秒で完了します。
条件付き書式の自動適用や、毎週のレポート自動生成など、面倒なExcel作業をボタン1つで完了させられます。
学習ステップ
ステップ1:Python基礎の習得
まずはPythonの基礎から学びましょう。
基礎を固めることで、後のPandasやopenpyxlの学習がスムーズになります。
ステップ2:Pandasの習得
Pandasは表形式のデータを扱うためのライブラリです。
データの集計や加工で欠かせないツールです。
ステップ3:openpyxlの習得
openpyxlはPythonからExcelファイルを直接操作するためのライブラリです。
読み込み、書き込み、セルの書式設定、グラフの作成など、様々な操作を自動化できます。
ステップ4:実務に挑戦
「毎月同じ作業を繰り返しているExcel業務」を1つ選んで自動化に挑戦してください。
最初は「1時間かかっていた作業が15分になった」程度でも大きな成果です。
まとめ
PythonによるExcel自動化の学習ステップは、Python基礎、Pandas、openpyxl、実務挑戦の4つです。
この順番で学んでいけば、毎日のExcel作業から解放されます。

