こんにちは。キノコードです。
この動画では「右手に生成AI、左手にプログラミング」というテーマでお話しします。
生成AIがコードを書いてくれるのに、なぜプログラミングを学ぶ必要があるのでしょうか。
AIに仕事を奪われる時代が始まっている
AIエージェントという技術が登場し、目的を伝えるだけで必要な作業を自分で考えて実行してくれるようになりました。
AIエージェントに仕事の目的を伝えて、仕事をやってもらう時代が本当に来ています。
AIエージェントはプログラミングを多用する
AIエージェントは実際の作業を行う際に、特にPythonというプログラミング言語を多用します。
プログラミングでできることを知っていれば、AIエージェントに具体的で的確な依頼ができます。
一方で、プログラミングでできることを知らなければ、曖昧な指示しか出せません。
さらに「これもAIにやってもらえるだろう」と依頼できる幅が格段に広がります。
右手に生成AI、左手にプログラミングの時代
生成AIだけを使える人は、生成AIの能力をフルに活かしきれません。
生成AIに加えてプログラミングを理解している人は、AIエージェントの能力を最大限に活かせます。
IBMでは人事業務の生産性が13倍にまで向上したというニュースもあります。
AIエージェントを使って圧倒的に生産性を上げるには、プログラミングの知識が差別化要因になります。
プログラマーレベルまでの習得は不要
エンジニアを目指す方は500時間以上の学習が必要です。
しかし非エンジニアの方は、100時間の学習で生成AIを使いこなすのに十分です。
その半分の50時間でも、景色が変わってくるはずです。
まとめ
右手に生成AI、左手にプログラミング。
この両方を持つ人が、生産性の高い仕事をして成果を出していく時代になります。
今こそプログラミングを学び始める絶好のタイミングです。

