Figma(フィグマ)とは
01:03ページとフレーム
- ページの概要
- ページの作成
- ページの管理
- フレームの概要
- Figmaのフレーム
- 関連リンク
今回は、デザインファイルの構造を整理し、効率的に進めるための基盤となるページとフレームについて説明していきます。
ページの概要
ページをは複数作成し、異なるページごとに整理できます。
例えば、ウェブサイトにはホームページ、アバウトページ、コンタクトページなどがあります。
Figmaでは、それぞれを別々のページとして作成して管理することができます。
これにより、各デザインを簡単に見つけたり編集したりできます。
ページの作成
- ページリストの表示
ページリストを開くには、現在のページ名の矢印をクリックします。
チェックマークがついているページがキャンバスに表示されます。
- ページの作成
一から新しい白紙ページを作成することも、既存のページを複製することもできます。 +をクリックすると、ファイルに新しいページが追加されます。
追加後、新しいページに名前をつけます。 ページ名を右クリックして複製を選択します。
複製元と同じ内容のページが作成されます。
ページの管理
- ページ名の変更
ページ名を変更する方法は2つあります。- ページを右クリックして[名前の変更]を選択し、ページ名を変更してから、ページリストの外側をクリックして適用します。
- ページ名をダブルクリックしてページ名を変更し、ページリストの外側をクリックして適用します。

- ページの削除
ページリストに表示されるページを削除します。- ページリストで削除するページを選択します。
- ページを右クリックして1ページを削除を選択します。

- ページの並び替え
ページリストに表示されるページの順序を変更します。- ページをクリックしたまま選択します。
- 上下にドラッグするとページの順序を変更できます。
- リリースして適用します。


フレームの概要
フレームは、実際にデザインを描く場所、つまり枠のようなものです。
例えば、ウェブページやモバイルアプリの画面をデザインする際、それぞれの画面をフレームとして作成します。
また、ナビゲーションバーやボタンなどの共通要素もフレームとして作成し、各画面に配置します。
これにより、一貫したデザインを保つことができます。
Figmaのフレーム
キャンバスでフレームツールを使用してフレームを作成します。
フレームツールを選択する方法はいくつかあります。
-
- キーボードショートカット(FまたはA)を使用する
- カスタムサイズのフレームを作成

カスタムサイズのフレームを作成するには、キャンバス上でクリックしてドラッグします。

ドロップするとカスタムサイズのフレームが作成されます。
- テンプレートのフレームを作成

右サイドバーのドロップダウンを使用して、フレームプリセットを選択します。

キャンバスに選択したフレームが自動で生成されます。
- フレームのプロパティ
フレームにはいくつかのプロパティが関連付けられています。
フレームでは次のプロパティが設定することができます。- 角の半径: 数値を入力して角の半径を調整します。
- コンテンツを隠す: フレーム境界から外に出ている部分を非表示にします。
- レイアウトグリッド: フレームにガイドラインを作成することができます。
- オートレイアウト: コンテンツに対応して変化する動的なフレームを作成します。
- 塗り: 塗りつぶし、グラデーション、画像(PNG、JPEG、GIF、TIFF、WEBP)をフレームに適用します。
- 線: フレームに線を追加してボーダーやアウトラインを作成します。
- エフェクト: シャドウやぼかしをフレームに追加します。

以上、「ページとフレーム」について説明でした。
次のステップで、 「オートレイアウト」について説明していきます。
関連リンク
Figmaの使い方
全 14 動画