投稿タイプ

  • 投稿タイプとは
  • 投稿タイプの見方
  • 関連リンク

投稿タイプとは

投稿タイプは、コンテンツ(記事)の作成・編集・公開を行うための機能で、主にブログやお知らせなど、時系列で新しいコンテンツを発信する際に利用されます。

作成した投稿には、公開日時・カテゴリー・タグを設定でき、情報を整理してわかりやすく分類できます。また、投稿は通常、新しい順に表示されるため、ユーザーに最新のコンテンツを届けるのに適しています。​

使用例:

  • 企業サイトでの「お知らせ」「ニュース」更新
  • ECサイトでの商品一覧(※商品数が少ない簡易的なショップ)
  • メディアサイトでの記事更新(例:特集、インタビューなど)
  • 個人ブログでの日記やレビュー投稿 など

投稿タイプの特徴

投稿タイプには、以下の特徴があります。

  1. 時系列での表示
    新しい投稿が上位に表示されます。
  2. カテゴリーとタグによる分類
    投稿にはカテゴリー(大分類)とタグ(小分類)を設定でき、これらを活用して検索機能を作成することが可能です。
  3. 公開日時の設定
    投稿の公開日時を指定でき、予約投稿や過去の日付での投稿も可能です。

投稿タイプの見方

投稿タイプの管理画面は、主に一覧表示と編集画面の2つの部分に分かれています。
それぞれの画面の役割を理解することで、効率的に投稿記事を作成・管理できます。

一覧画面の見方

一覧画面では、これまでに作成した投稿がリスト形式で表示されます。
各投稿について、以下のような情報をひと目で確認できます。

  • タイトル
  • 作成者
  • カテゴリー
  • タグ
  • 公開日 / ステータス

編集画面の見方

編集画面では、記事の内容を作成・編集したり、公開に関する設定を行うことができます。
構成は以下のとおりです。

この画像は WordPress 6.7.2 の画面です。
バージョンによって一部表示が異なる場合がありますので、ご利用中の画面に合わせて読み替えてください。

  1. 上部ツールバー
    固定ページと同様に、保存・プレビュー・公開などの操作を行うためのツールバーです。
  2. メインのエディターエリア
    記事のタイトルや本文を入力する場所です。
    固定ページと同様に、ブロックエディターを使ってテキスト・画像・動画などを自由に配置できます。
  3. 公開設定
    固定ページと同様に、公開状態(公開/非公開/パスワード保護)や公開日時、URLスラッグの設定を行います。また、URLスラッグはIDに設定しておくと、重複がなく管理がしやすくなります。
  4. カテゴリー
    投稿を分類するためのカテゴリーを設定できます。
    似た内容の記事をまとめ、ユーザーが関心のあるテーマを探しやすくなります。
  5. タグ
    投稿に関連するキーワード(タグ)を設定できます。
    より細かい分類や記事同士の関連付けが可能です。
  6. アイキャッチ画像
    投稿の代表的な画像を設定できます。
この画像は一覧ページやSNSでシェアした際に表示されます。

以上が「投稿タイプ」の説明でした。

次のステップでは、実際に投稿機能の使い方を学んでいきましょう。
まずは「投稿一覧」について説明していきます。

関連リンク

WordPress

全 13 動画
  • WordPressのダウンロード

    WordPressのダウンロード

    05:58
  • サーバーにWordPressをインストール

    サーバーにWordPressをインストール

    05:46
  • 管理画面の使い方

    管理画面の使い方

    03:41
  • フォルダ構成とオリジナルテーマの作り方

    フォルダ構成とオリジナルテーマの作り方

    07:20
  • テンプレートファイルの分割

    テンプレートファイルの分割

    04:55
  • 固定ページ (page.php)

    固定ページ (page.php)

    04:40
  • 固定ページの作り方

    固定ページの作り方

    04:48
  • 投稿タイプ

    投稿タイプ

    03:26
  • 投稿一覧の作り方

    投稿一覧の作り方

    08:59
  • 投稿詳細の作り方

    投稿詳細の作り方

    03:32
  • カテゴリーとタグ

    カテゴリーとタグ

    09:40
  • 検索機能

    検索機能

    04:50
  • プラグインとは

    プラグインとは

    04:41