NT東京2023に出展しました。
カサネタリウムの2023年振り返り、NT東京2023について記事にできていたなったためツイッターをまとめるという形で記事にします。
はじめに
11月4日(土)、5日(日)に科学技術館で開催されたNT東京2023に出展しました!
NT東京といえば、秋葉原のMOGURAで開催されたNT東京2016、2017、2018、2019(Akiparty)がありました。 音楽イベントあり、光り物ありで、こちらもとても楽しいイベントだったので少し共有させてください。
本当に良かったです。クラブスペースも展示スペースも最高でした。#akiparty #NT東京 .@tks さんの「#AkiParty 秋葉原メイカーズ倶楽部2016と #NT東京」をお気に入りにしました。 https://t.co/raoWI8XzS8
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) August 9, 2016
きつね面を作り始めた頃(昨年の秋)から今年の #AkiParty はきつね面🦊をつけて、浴衣を着て踊るというのを夢見て製作してきました。その夢を叶えることができました。本当に最高の夜でした!@tks さん、DJ、VJ、出展者の皆さん、お客さん、楽しい夜をありがとうございました! pic.twitter.com/NkEnwnc0re
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) August 10, 2019
NT東京2023
NT東京2023は科学技術館の催事場を使って開催されました。約122の出展者が集まる大規模なイベントでした。
私の展示作品
私の展示ブースの様子です。
#NT東京 から無事に帰宅しました。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 5, 2023
来場者の皆さん、出展者の皆さん、そしてNT東京を開催・運営してくださった運営の皆さん、ありがとうございました。楽しい2日間でした。 pic.twitter.com/uKd4JR4X5w
みちびきライト
夜道を照らしながら、目的地の方向を教えてくれる懐中電灯形のデバイスです。 Maker Faire Tokyo 2023以降、2回目の展示になります。
みちびきライト(夜道を照らしながら目的地の方向を教えてくれるライト)も #NT東京 で展示します!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 3, 2023
動画は昨晩の動作確認の様子。 pic.twitter.com/lTJXGYowTD
折り紙式メディアデバイスORIME
折り紙のように折り曲げたり、切ったりすることで、身の回りのものに取り付けて、その物をメディア化することができるデバイスです。開発中です。
NT東京 (2023年11月4日(土)、5日(日) @科学技術館)では折り紙式メディアデバイス ORIMEも展示します!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 3, 2023
折り紙のように折り曲げたり切ったりしながら身の回りのものをメディア化するデバイスです! pic.twitter.com/CLU3WFBzQF
#NT東京 で展示するもの
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 3, 2023
ORIMEで作った羽ばたく折り鶴 pic.twitter.com/mCKcOw9R6X
電球に心拍を保存する装置 Heartbeat in the bulb
こちらの作品は2017年に作った、電球の中に心拍を閉じ込めて保管する装置です。製作以降、遠くはMaker Faire BayArea 2018などでも展示していたのですが、コロナ禍で非接触展示が求められる中でしばらく展示を控えていましたが、コロナが落ち着いてきたため、久々に展示しました。SNSを見てこの作品を見にくてくださった方も!
#NT東京 に電球に心拍を保存する装置を展示します!電球の中に心拍を閉じ込めて保管しておことができ、電球ごとに別々の心拍が保存されています。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 3, 2023
電球のフォラメントの抵抗値の違いで電球を識別しています。1ビットの情報でどこまで人の気持ちを動かせるかをやってみた作品です。 pic.twitter.com/mKiyq58Vav
TimeWriter 〜過ぎ去る時間を印字し続ける時計〜
過ぎ去る時間を印字することで時刻を教えてくれる時計です。出力された紙の量を見ることで、過ぎ去った時間を感じることができます。 今回は展示予定はなかったのですが、1日目に運営のくにゅくにゅさん がこちらの作品が見たかったといってくださったので、急遽2日目から展示作品に加えました。
今日は昨日展示してなかったTimeWriterも持ってきました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 5, 2023
過ぎ去る時間を印字し続ける時計です。紙に印字された時刻を見ることで、現在の時刻を知ることができます。出力された紙の量を見ることで、過ぎ去った時間を感じることができます。#NT東京 pic.twitter.com/n3wH9CV3TQ
Tシャツ
作品が増えてくると、過去の作品を見て私のことを覚えていてくださるかたもいるため、過去の作品がわかるようにTシャツに印刷して今回のイベントより来てみました。
Tシャツを見て、過去の作品を知っていてくださって声をかけてくださる方や、過去の作品きっかけにいろいろな話をすることができました。おすすめです!
明日(11/5(日))もこの過去の作品をプリントしたTシャツ着てB-13ブースで展示してます!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
(このTシャツ、割と評判がいい。)#NT東京 pic.twitter.com/XdrWlGMkN5
他の方の作品
一人で展示していたため、なかなか他のブースを見て回ることができませんでしたが、X(ツイッター)につぶやくことができたものから、いくつか載せておきます。
一瀬さんのOmicro
ロボットボールのOmicro、Maker Faire Tokyo 2023では隣のブースだったにも関わらず、ゆっくり見ることができなかったため、NT東京では時間を作ってしっかり説明を聞きました。 物理世界と仮想世界が目の前で相互に影響を与え合っていて、すごい展示でした。
その後、Omicroがうちのブースまで遊びに来てくれました。 移動できる作品があると展示しなら移動できるのでいいなと思いました。
進化がとまらない一瀬さん@tichise のロボットボールomicro の複合現実の展示がすごかった。現実世界のロボットボールとiPad越しに見える仮想世界が影響しあってました!#NT東京 pic.twitter.com/7zm2IfVqR7
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
一瀬さん@tichise のomicro とみちびきライトのコラボ!?#NT東京 pic.twitter.com/mfWG9g4Wbv
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 6, 2023
スタックサン
スタックチャンではなく、スタックサン。高性能AIが搭載されており、会話することができます。中に人が?そんなはずはありません!大人気でした。
スタックサンに会えて興奮する私。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 6, 2023
しゃべるのめっちゃいい!#NT東京 pic.twitter.com/OFVzNDdK3R
牛猫さんの動くLEGOの展示
LEGOの人形が魂を得たように動いていました。どうやって動いているのかわからず、本当にすごかったです。もし販売されていたら買いたいです。
牛猫さん@ushineko3n のちっちゃいメカの展示。なんと、LEGOの人形が動いてました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
どうやって動いてるかが全くわからず、そこも含めてとにかくすごい!夢がある展示でした。#NT東京 pic.twitter.com/REBKCmbDaw
KANTAN Play
誰でも簡単に演奏することができるKANTANPlayを初めて体験しました。触ってすぐに1曲演奏できました。InstaCordよりもさらに簡単に演奏することができる作品で、製品化が待ち遠しいです。
ウワサのKANTAN Playを体験させてもらいました。初めて触るのに、ボタンを押すだけ簡単に演奏することができました!#NT東京 pic.twitter.com/2vLmOvAJ2E
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
イカ型水中ロボット
電気を使うため、水中で動くロボットを作ること自体も大変ですが、イカの動きや造形まで再現されていてとてもすごかったです。
仂㌠さん@ikas9uidcalamar のイカ型水中ロボット。ヒレをサイン波みたいにして進むんですね。造形も動きもリアル!ちなみに目や足がある方が前だそうです。(知らなかった!)#NT東京 pic.twitter.com/S7kJgSFU3O
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
かぼコップ
TICTAC-LABさんのかぼちゃ型6脚ロボ、かぼコップ。生き物のように動きが滑らかでした。
X(Twitter)で話題になってたTICTAC-LABさん @tctclab のかぼちゃ型6脚ロボ、かぼコップ見れた!さすが滑らかな動き!なんと、シルバニアファミリーの動物たちが操縦していました!#NT東京 pic.twitter.com/ejV58dWMKk
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
ボール型から四足歩行型に変形するロボット
小林竜太さんがMaker Faire Tokyo 2023後にものすごい速度で開発したボール型ロボット。四足歩行型に変身する様はスターウォーズを彷彿とさせ、ワクワクが止まらない作品でした。
小林竜太さん@CH1H160 がMaker Faire Tokyo 2023からまだ日が経ってたいのにもう新作を展示してました!ボール型から四足歩行型に変形するロボット。探査ロボットとか使えないかなと妄想してしまいました。 #NT東京 pic.twitter.com/FQqTgDfMzk
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
歩くファミコン
山崎さんの歩くファミコン。NT金沢2023、Maker Faire Tokyo 2023などで動きているところが見れず、やっと動いているところを見ることができました!
@tomorrow56 の歩くファミコン、Maker Faire Tokyo 2023で見逃していたので、やっと見れた!ファミコンのコントローラーを使って操縦させてもらいました。#NT東京 pic.twitter.com/uDdQEdJubU
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
その他
その他の作品も写真や動画はあるのですが、また別の機会に紹介できればと思います。
最後に
約122の出展者が集まる大規模イベントで、この規模の会場を都内で確保することや電源の手配、イベント運営をしてくださった実行員会のくにゅくにゅさん 、ぐりさん 、本当にありがとうございました。
また、帰りにみちびきライトの光を科学技術館の壁に投影してみました。会場の科学技術館の皆さんもありがとうございました。
みちびきライトを科学技術館に投影するマン pic.twitter.com/DITDep9PiW
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 4, 2023
ヒーローズ・リーグ2023で オンラインヒーロー賞 を受賞しました。 #ヒーロズリーグ
はじめに
ヒーローズ・リーグとは開発コンテストで、ソフトウェアからハードウェア、XRなどでオリジナルのものであればなんでも応募することができます。 そしてヒーローズ・リークの特徴は、受賞作品を審査員が選ぶのではなく、みんなで選ぶことにあると思います。 すなわち、みんなで受賞作品、受賞者(ヒーロー)を選ぶことになります。
リーグでは以下の5つの賞を目指して応募することになります。
- プレゼンテーションにより選出される MAヒーロー賞 2作品
- 動画審査によって選出される オンラインヒーロー賞 2作品
- 受賞歴のない作品が選出される ルーキーヒーロー賞 1作品
その他に、ヒーローズ・リーグでは誰もが授与者になれ、個人やコミュニティー、スポンサーが独自の基準を設けて、賞を授与することができるため、 たくさんのヒーロー(受賞者)が生まれます。(プチヒーロー賞 3作品、コミュニティサポーター賞 9作品、Myヒーロー賞 34作品、メディアサポーター賞 5作品、テクニカルサポーター賞 23作品があります。)
応募方法
応募方法は簡単で、ITものづくりに関する作品を記録・公開できるWEBサービスであるProtoPediaに作品を投稿しておけば、簡単に申請することがでます。 protopedia.net
ProtoPediaに初めて投稿した話は記事にしています。
応募した作品
私は次の2つの作品で応募しました。
みちびきライト
夜道を照らしながら目的地の方向を教えてくれるライト(懐中電灯型デバイス)です。 光の中に目的地の方向と距離が映し出されます。 目的地はQRコードを読ませることで簡単に選択できます protopedia.net
TimeWriter 〜過ぎ去る時間を印字し続ける時計〜
過ぎ去る時間を印字し続ける時計です。紙に印字された時刻を見ることで、現在の時刻を知ることができます。出力された紙の量を見ることで、過ぎ去った時間を感じることができます。 protopedia.net
結果
12月2日(土)にオンラインにてヒーローズリーグの決勝戦が開催されました。 決勝戦の様子は以下のYouTubeで配信されていました。
#ヒーローズリーグ 2023 決勝・BINGO大会 - YouTube
結果、みちびきライトがオンライン・ヒーロー賞を受賞することができました!
その他に以下の合計5つの章を受賞することができました。 選んでくださった皆さん、ありがとうございます😭
みちびきライト
TimeWriter
- 野生のプロトタイピング賞(鈴木まなみ様)
盾と授賞式の様子
12月16日(土)の受賞式に受賞式がオンラインで行われました。受賞式の様子はYouTubeから見ることができます。 www.youtube.com
受賞後、以下の盾と副賞が届きました。

オンラインヒーロー賞
オンラインヒーロー賞は皆さんが選んでいただいた賞になります。 選んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
【 #ヒーローズリーグ |受賞写真】
— ヒーローズ・リーグ (@HeroesLeague_MA) December 20, 2023
おめでとうございます!
オンラインヒーロー by 一般社団法人MA
↓
作品名「みちびきライト」
by @kasanetariumhttps://t.co/CIfOijabKB pic.twitter.com/ywmYF4wZWR
オンラインヒーロー賞の盾と副賞のTシャツとマント🦸♂️が届きました!選んでくださった皆さん、ありがとうございました!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/thO2wjEZJ5
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
オンラインヒーローの副賞のマントには、「I AM A HERO」の印刷が!マントを羽織って、受賞作品のみちびきライトを使ってみた!🔦🦸♂️#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/6jONy4MQF5
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
WUG賞
WUG賞は特定非営利活動法人ウェアラブルデバイスユーザー会様が選んでくださいました。ありがとうございます。
ウェアラブルであることはもちろんですが、ドラえもんのひみつ道具のような夢のある作品ということで賞を授与くださったということです。
みちびきライトは外に持ち出すことを前提に開発しているのですが、 プロジェクターを屋外に使うためにはどうするか、 電源の問題(バッテリーの問題、9V電源をどうやって実現するか) QRコードを使って目的地を登録できるようにすることで、屋外であっても複雑な操作なく 目的地の登録ができるように。工夫を行ってきました。 保守性を高めるためにネジを1本も使わず、3Dプリンタでネジを切ったパーツで止めるなどすることで 保守性を高めるなども工夫しています。 このような賞をいただくことができて大変嬉しく思います。 ありがとうございました。
【 #ヒーローズリーグ |受賞写真】
— ヒーローズ・リーグ (@HeroesLeague_MA) December 20, 2023
おめでとうございます!
WUG賞 by 特定非営利活動法人日本ウェアラブルデバイスユーザー会
↓
作品名「みちびきライト」
by @kasanetariumhttps://t.co/CIfOijabKB pic.twitter.com/0DseXPHmSP
WUG賞の盾と副賞のTシャツが届きました!特定非営利活動法人ウェアラブルデバイスユーザー会様、ありがとうございました!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/i1PPW4SQP9
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
FINDERS賞
FINDERS賞は株式会社シー・エヌ・エス・メディア様が "生活の中で感じるちょっとした不便や、社会の中で見過ごされてきた問題について、アイデアや技術を通してあざやかに「解決」してしまう、そんな期待を持たせてくれる作品"ということで、選んでくださいました。ありがとうございます。
みちびきライトを制作した背景には、GPS情報(位置情報)を使ったサービスは大変便利で、スマートフォンがあれば享受で切るわけですが、 その一方でスマートフォンを使うことが苦手な方、デジタルデバイド(情報格差)問題であったり、 スマートフォンアプリがあっても、迷ってしまうこともあったりするのでその解決をできるのではないかなと思っているところもあります。 また、情報をスマートフォン越しにオーバーレイするAR技術はあるけれども、実世界の方に投影できたら安全だし、何よりも面白いしゲームのようで面白いのではということで制作しました。 評価いただけて大変嬉しいです。
【 #ヒーローズリーグ |受賞写真】
— ヒーローズ・リーグ (@HeroesLeague_MA) December 20, 2023
おめでとうございます!
FINDERS賞 by 株式会社シー・エヌ・エス・メディア
↓
作品名「みちびきライト」
by @kasanetariumhttps://t.co/CIfOijabKB pic.twitter.com/svcDsBPqir
FINDER賞の盾が届きました。株式会社シー・エヌ・エス・メディア様、ありがとうございました!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/VmoZwibxRQ
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
ひげだるま賞
ひげだるま賞はひげだるま様が"作品の魅力と楽しさが伝わる作品愛に溢れたズルい動画の作品"ということで選んでくださいました。ありがとうございます。
みちびきライトを説明するなら、屋外で、しかもみちびきライトを使って実際に目的地まで行くのが良いだろうと 思って撮影しました。絵コンテを切ったり、みちびきライトを持って、片手にはカメラを持っての撮影になるので ワイヤレスマイクを揃えたり、ジンバルを買ったり…。実は苦労しました。 また、深夜0時を回った公園で撮影していたのですが、いろんな人が来て撮影するのも大変だったので、このような賞いただけて本当に嬉しいです。
これからも作品を魅力的に紹介するための動画作成にも力を入れていきたいです。
【 #ヒーローズリーグ |受賞写真】
— ヒーローズ・リーグ (@HeroesLeague_MA) December 20, 2023
おめでとうございます!
ひげだるま賞 by ひげだるま @masaya3
↓
作品名「みちびきライト」
by @kasanetariumhttps://t.co/CIfOijabKB pic.twitter.com/xeGv5nOsMw
ひげだるま賞の盾と副賞のドラえもんのグラスが届きました!グラスは白が映えそうなので、牛乳入れてみました。ひげだるまさん@masaya3 ありがとうございました!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/RYB41NPlYC
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
野生のプロトタイピング賞
野生のプロトタイピング賞は鈴木まなみさんが選んでくださいました。 選んでくださった経緯はこちらのブログにも書いてくださっていました。
野生のプロとタイパーに選んでいただけたことや、製作のストーリー(NT金沢の前日)に1日で作ったエピソード含めて評価いただけて大変嬉しく思いました。 副賞として、大量の感熱紙をいただきましたので、特にイベント等で時を刻ませて頂こうと思います。
今後も野生のプロとタイパーとして作品を作っていきます。
【 #ヒーローズリーグ |受賞写真】
— ヒーローズ・リーグ (@HeroesLeague_MA) December 20, 2023
おめでとうございます!
野生のプロトタイピング賞 by 鈴木 まなみ @Rin2tree
↓
作品名「TimeWriter 〜過ぎ去る時間を印字し続ける時計〜」
by @kasanetariumhttps://t.co/2bcyaFQ33w pic.twitter.com/2yjamyDxZc
野生のプロトタイピング賞の副賞、感熱紙20ロールが届きました。TimeWriterを動かすだけで感熱紙を消費していくので助かります。イベント展示等で使わせていただきます。鈴木まなみさん@Rin2tree 、ありがとうございました!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/mZlu5aFY46
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 14, 2023
最後に
私はヒーローズ・リーグの前進であるMashup award 2016で目的地の方向へ傘を倒す装置、カサナビという装置を作って応募しました。 それから7年後に目的地まで連れて行ってくれるいう機能は同じなんですが、7年後の今だからこそできるもの、技術的も表現方法もブラッシュアップした作品で このようなたくさんの賞をいただけたことは大変うれしく思います。
ものづくりを続けてきて本当によかったと思いました。
これからもいろんな人から、いいね!といってもらえるようなものづくりを続けていきたいと思います。
#ヒーローズリーグ 2023 授賞式&記念撮影会(zoom)にて、Mashup Awards 2016で発表・展示した「カサナビ」を覚えてくれてた人からコメントもらえて、嬉しかったです! https://t.co/92Ex4O9YT1
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 16, 2023
2016年に初めてMashup AwardsとGUGENに「カサナビ」(傘を倒して道案内する装置)を応募して、その時は受賞はなかったけど、それから7年経った2023年に全く別の道案内する装置「みちびきライト」でヒーローズリーグとGUGENで賞をいただくことができました。今日までものづくりを続けてきて良かった。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 2, 2023
GUGEN2023で賞を受賞しました。
2023年のカサネタリウムの活動を振り返って、ブログにできていないことを書いていきます。 まずはとってとても嬉しかったGUGEN2023で「GOODアイデア賞」を受賞したことについて書きたいと思います。
GUGEN2023とは
GUGENとは、国内最大級のオリジナルハードウェアのコンテストで今年で14年目となるイベントです。 ハードウェア(ものづくり)をしている人ならどこかで1度は耳にしていると思いますし、応募したことがあるイベントだと思います。 過去の受賞作品には3Dプリンタで安価に作ることができる義手の「handiii」や折りたた無ことができるバイク「タタメルバイク」などが受賞しています。
GUGEN2023は応募総数75作品、その中から40作品が展示イベントを兼ねた選考会・授賞式へと進みます。 その中から5作品がノミネート作品としてステージでのプレゼンテーションへと進み、その中から 大賞(1チーム)とGoodアイデア賞(1チーム)が選ばれることとなっていました。
私の応募作品
私は、GUGEN2023では2作品応募していました。
みちびきライト
夜道を照らしながら目的地の方向を教えてくれるライト(懐中電灯型デバイス)です。
懐中電灯のように夜道を照らすと、その光の中に矢印と数字が表示されます。 矢印は目的地の方向を示しています。また、数字は目的地までの距離を示しています。 赤色の矢印の方向に、数字が0になるように歩いていけば、やがて目的地に辿り着くことができます。
目的地はQRコードを使って簡単に登録することができます。
https://gugen.jp/subscriptions/work/1273
折り紙式メディアデバイスORIME
折り紙のように、折り曲げたり、切ったりすることで形を自由に変えることができ、それを身の回りのものに取り付けることで、そのものをメディア化するデバイスです。 ORIMEを使うことで、情報と物理世界がシームレスに繋がった世界、すなわち情報を身の回りにある物から得られる世界の実現を目指しています。
ORIMEは身の回りにあるものに簡単に取り付けられるように薄くて折り曲げたり、切ったりすることができるフレキシブル基板をベースに用いて製作しています。
ORIMEが持つ、任意の位置に信号を出力する機能(モーターなどのアクチュエータを動かす)と、センサーから外部の情報を取得する機能を使って、取り付けた物をメディア化するデバイスです。 折り紙というモチーフを使っているため、工作をするような感覚で、誰でも簡単に使えるデバイスを目指しています。
https://gugen.jp/subscriptions/work/1294
2作品を応募して、2作品とも11月28日(火)に開催された選考会に進むことができました。
GUGEN2023 選考会・授賞式
選考会・授賞式では、1作品につき長テーブルの半分(大きな作品を除く)が与えられます。 3人の審査員が全てのブースを回りながら作品を審査していきます。特にGUGENでは作品が「面白い」、「すごい」だけでなく、「なぜ作ったか」、「誰が使うことを想定しているか」、「作品を通してどういったビジネスモデルが考えられるか」についても聞かれている印象がありました。
そのほかにもGUGENにはスポンサーの方々や一般の方々が回っており、常に説明をしている状態でした。 今年は平日の開催ということもあってか、仕事で視察できている会社員の方も多くいらっしゃったような気がしました。
最終審査へ
みちびきライトがノミネート作品に選ばれ、最終審査のプレゼンテーションに進むことができました。
以下がプレゼンテーションで使用したプレゼンテーション資料のPDF版です。
結果
先行の結果、みちびきライトは「GOODアイデア賞」を受賞することができました!
授賞式での審査員のJENESISの藤岡さんのコメントから、 スマートフォンなどの端末と連携せずに誰でも簡単に使うことができるため、デジタル格差を越えた道案内ツールとして使うことができる可能性や インバウンド需要(観光)での利用の可能性を評価いただけたのかなと思いました。 また、セイタロウデザインの山﨑さんからは審査の中でドラえもんのひみつ道具のような機能についても評価をいただきました。
また、スポンサー賞からは「基板の窓口賞」をいただくことができました。基板の窓口の方からもイベント後に励ましのコメントをいただき、本当に嬉しかったです。
基板の窓口賞は「No.14 作品名:みちびきライト チーム名:堀 洋祐(カサネタリウム)」です。 pic.twitter.com/2rABzJ21SI
— GUGEN (@GugenTheIdea) November 28, 2023
GUGEN2023の様子はfobcrossさんの記事にもなっています。 fabcross.jp
最後に
GUGENというオリジナルハードウェアを作っている人なら一度は耳にしたことがあるような大きなイベントで「GOODアイデア賞」という賞を受賞できて大変嬉しく思います。 またスポンサー賞から「基板の窓口賞」をいただくことができ、こちらも大変嬉しかったです。
これまでも1点物の作品として作品を発表してきましたが、今回、いただいた賞を励みに「みちびきライト」の小型化やみちびきライトを使った事例を作ったり、 みちびきライトの原理を使った作品の製品化も目指していけたらなと思います。
すぐには無理でも、少しずつ動き出していければと思います。
ProtoPediaを使い始めたきっかけと感想
この記事は「ProtoPedia Advent Calendar 2023」の 18日目の記事です。
はじめに
カサネタリウムという名前で「ものづくり」している堀洋祐です。 初めましての方はX(twitter)やウェブサイト、ProtoPediaのページをご覧いただけると嬉しいです。
ProtoPedia のAdvent Calendarに参加するにあたり、私は今年に入ってProtoPediaを使い始めたので、 「私がProtoPediaを使い始めたきっかけ」について記事にしたいと思います。
ProtoPediaに投稿するまで
ProtoPediaに投稿すると言いながら期
これまでもProtoPediaの存在は知っていて、Maker Faire Tokyo でもProtoPediaを運営するMAの伴野さんにお会いした際に「ProtoPedia書きます!」という話はしていたのですが、なかなか書けずにいました…。なかなか書けずにいた理由を振り返ってみると
- 作品についてはこれまでの自分のウェブサイトに情報を公開していた
- 作品の裏話についてはこの「はてなブログ」に記事を書いていた
- そのほかにもほとんど使っていないが、Mediumなどのサービスを利用していたり…
- 単純に時間がなかった(サボりグセ)
- きっかけが…
などがあるかなと思います。この後、ProtoPediaを使ってみた感想を書きますが、ProtoPediaは「ITものづくりに関する作品を記録・公開できるWEBサービス」というだけあって、ものづくりに関する記事を書くためのフォーマットと、他の人に作品を見つけてもらうための仕掛けが用意されています。早めに使っておけばよかったなと思う次第です。
ものづくりイベントでProtoPediaブースをよく見かける期
ProtoPediaに投稿すると言いながらなかなかペンを取れていなかったそんな中、コロナも落ち着きものづくりの物理イベントも徐々に復活してきました。 そしてNT金沢2022、Ogaki Mini Maker Faire 2022、NT金沢2023で ProtoPediaブースを目にすることになります。 ひげだるまさん、からあげさん、airpocketさんたちの作品が展示されており、どれも面白く、強烈なインパクトを放っていました。
airpocketさんの555を使った作品「Timer 555 Circuit Sculpture」
空中配線で可変抵抗を載せ替えるとクロック変わって色が変えれる。なるほど感 #NT金沢 pic.twitter.com/xtayXgOKWt
— Hirotaka Niisato (@hirotakaster) June 19, 2022
からあげさんの中判カメラをRaspberry Pieを使ってデジタル化した作品
からあげさん @karaage0703 の中判カメラをRaspberry Pieを使って、デジカメ化した作品。撮影例の写真が味があって、ロマンですね。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 24, 2022
他にも古いカメラを改造されている方がいて、自分もやってみたい気持ちが沸々と…#NT金沢 pic.twitter.com/4alNc1Nxmm
からあげさんのAIとマリオで競える「MARIO AI CHALLENGE!」
からかげさん@karaage0703 の展示ではAIとマリオで競えるMARIO AI CHALLENGE !
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
子供がAIと真剣に勝負してました。#NT金沢 pic.twitter.com/qPAy6BFnXc
ProroPediaブースでも展示していたひげだるまさん、aripocketさんの展示 @ Maker Faire Kyoto 2023
NT金沢2022の写真がなかったので、代わりにMaker Faire Kyoto2023の写真を貼りました。
ひげだるまさん@masaya3 の論理演算式コントローラ。複数のコントローラの論理演算を通して協力しあったり、邪魔しあったりしながらゲームをプレイできるし、論理演算の意味がわかってくる。発想が面白い。居合わせた子供と協力プレイでステージ1をクリアした!#MFKyoto2023 pic.twitter.com/10UZsGCzkm
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 1, 2023
airpocketさん @AirpocketRobot の70年前のゼンマイ式のカメラをデジタル化した作品の説明、聞けました。撮った映像はなんだか懐かしい感じになってました。古いカメラのデジタル化はいつかチャレンジしてみたい!音の到来方向を可視化したカメラ、捕り名人、使うまでみたい!#MFKyoto2023 pic.twitter.com/pERV1uYVxq
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 2, 2023
ProtoPedia投稿作品が応募できるコンテストを知った期
電子部品を販売するマウザー・エレクトロニクスが主催する、電子工作・デザインコンテスト、Mouser Make Awards。 昨年のMaker Faire Tokyo 2022でも受賞作品が集まって展示していたのを知っていたのですが、応募したことがなく、たまたまYouTubeで「Mouser Make Awards 2023 決勝審査会」が開催されていることを知り、リアルタイムで視聴していました。これがまた、応募作品がとても面白く、自分も参加したくなってくるわけです。そして応募方法を見ると、フォームでの申し込みは別途必要なものの、作品の紹介はProtoPediaに登録することになっていました。
ProtoPediaの時間
Maker Faire やNTイベント、そしてMouser Make Awards 2023 決勝審査会をきっかけに、YouTubeのMAちゃんねるにて毎週、ProtoPediaに投稿されている作品を紹介している「ProtoPediaの時間」が放送されていることを知りました。
その他
その他にも、イベントで知り合った人のX(twittter)をみると、自分のHPを持たず、ProtoPediaをポートフォリオのようにして作品をまとめている人もおり、ProtoPediaに作品をまとめておくのも良いなと思い始めていました。
初めてProtoPediaに登録する!
Makar Faire やNTで見たProtoPediaのコミュニティーの展示や、コンテストへの参加、ProtoPediaに投稿することをきっかけにより多くの人に作品が届く可能性があると思い、ProtoPedia へ作品を登録することにしました。ちょうど、ProtoPediaを通じて作品応募ができる「M5Stack Japan Creativity Contest 2023」の募集期間だったこともあり、そこを目指して制作中だった「みちびきライト」を初めて登録しました。
初めて登録して
ProtoPediaに投稿して、はじめに思ったのはとにかく投稿が楽ということです。ProtoPediaの投稿ページはフォームが決まっており、そのフォームに従って作品の情報を入力するだけで、簡単に作品ページを作ることができました。また、ProtoPediaは「ITものづくりに関する作品を記録・公開できるWEBサービス」だけあって、作品を投稿する側だけでなく、作品の情報を知りたい側も考慮した情報入力フォームになっていました。

また、ProtoPediaに投稿してみて、次の点が良いと思いました。
- 未完成(開発中)の作品のページも投稿することができる。
- 作品名と100文字の作品概要さえあれば、作品ページを作ることができる。
- より作品を魅力的にするために必要な情報を入力するフォームが用意されている。
- 作品の完成度を上げながら投稿を更新できる。
未完成(開発中)の作品のページも投稿することができる。
未完成(開発中)の作品であっても作品を投稿できるので、とても気軽に作品投稿することができることがわかりました。 また、アイデア供養(ボツ案)も投稿することもできるようになっていて、よくわかっていらっしゃる。
作品名と100文字の作品概要さえあれば、作品ページを作ることができる。
作品投稿するにあたって、記入する情報が多いと、それだけで投稿するのにハードルを感じてしまうのですが、ProtoPediaは全てを記入する必要がなく、 作品名と100文字の作品概要さえ書ければ簡単に作品ページを作ることができる使用になっていました。 私は特にこの100文字の作品概要というのがとても大事だと思っています。 作品の概要と魅力を100文字で伝えられるように文章を用意しておくことは、さまざまな作品応募や、説明文作成の時に流用することができます。 私はProtoPediaに登録した作品概要をそのまま使って、展示用のキャプションを作っています。
今回のMaker Faire Tokyo 2023の展示で使った作品のキャプションはProtoPedia (@ProtoPedianet )を活用して、登録済みの作品のタイトル、概要、そしてProtoPediaのURLを使ったQRコードを貼り付けて作りました。 pic.twitter.com/PQ1FE6GvBL
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
#NT東京 、2日目、展示してます! pic.twitter.com/UERCUERmAC
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) November 5, 2023
より作品を魅力的にするために必要な情報を入力するフォームが用意されている。
作品ページを書く際に何を書こうか迷うことがありますがProtoPediaには
- 画像の投稿フォーム
- 動画の投稿フォーム
- 技術の詳細を記載するシステム構成フォーム
- 作品製作のストーリーを記載するストーリーフォーム
が用意されています。もちろん全て書く必要はないですが、これらの内容は作品について知りたい人がまさに知りたい情報だったりするので、可能な限り書いた方が良いと思います。 イベントに参加していても、開発者の方から聞く開発秘話は聞く側としてもとても面白いので、ストーリーフォームがあるのはとても嬉しいです。
作品の完成度を上げながら投稿を更新できる。
通常のイベントの作品ページでは応募した時の情報を更新することができませんが、ProtoPediaは自分のウェブサイトやブログのように、作品投稿後も作品情報をどんどん更新していくことができます。 私も作品をバージョンアップする度に画像を差し替えたり、もっと詳しく書いたいことがあればどんどん情報を更新しています。これができるのがありがたいです。
初めて登録した感想
作品を登録するのは大変という先入観がありましたが、ProtoPediaはとても簡単に登録することができ、もっと早く登録しておけばよかったorzと思いました。 作品を投稿する側と作品の情報を知りたい側の両方のことを考えられたフォームになっているので、ProtoPediaを利用することで0からページを作るよりも不足なく情報を投稿することができると思います。
私のProtoPediaに投稿した作品の一覧は以下の通りです。 作品のポートフォリオページにもなりそうですね。 protopedia.net
登録後の作品を知ってもらう仕掛けの数々
ProtoPediaに登録してから、作品を知ってもらうための仕掛けがたくさんあることがわかりました。 ProtoPediaに作品を登録しておく大きなメリットだと思います。
イベントの際のまとめページ
Make Faire などのものづくりイベントの際にProtoPediaに投稿されている作品のブースの非公式まとめページをProtoPediaの運営さんが公開してくれることがあるようです。 ブースの番号やProtoPediaの作品ページを見ることができるので、Maker Faire Tokyo 2023の際は活用させていただきました。 protopedia.net
投稿やPV数がX(twitter)で投稿される。
X(twitter)のアカウントを登録しておくと、ProtoPediaの作品ページを投稿したときや閲覧回数が増えたときに投稿してもらえます! 非常にありがたいです。
#ProtoPediaで見られてる作品
— ProtoPedia|毎週水曜日21:40〜は「ProtoPediaの時間」放映中 (@ProtoPedianet) December 15, 2023
1800PV達成したよ!
気になるね
↓
作品名「みちびきライト」
by @kasanetariumhttps://t.co/IYMylnavCG
作品の応募ができる
すでに述べていますが、ProtoPediaを利用した作品コンテストがいくつかあります。 * ヒーローズリーグ * Mouser Make Awards * M5Stack Japan Creativity Contest 私もM5Stack Japan Creativity Contest 2023に応募したあと、そのままヒーローズ・リーグ2023に応募することができました。作品紹介ページをそのまま応募に使えるのがいいですね。 ヒーローズ・リーグに応募すると、作品をより多くの人に見てもらうきっかけになるので、おすすめです。(ヒーローズ・リーグに参加した話は別のブログに書きたいと思っています。)
また別のオリジナルハードウェアコンテストGUGEN2023に応募する際もProtoPediaの作品ページを参照ページとして使用しました。
https://gugen.jp/subscriptions/work/1273
ProtoPediaの時間で紹介されるかも
先に述べたProtoPediaの時間でも作品が紹介してもらえるかもしれません。
最後に
今年になって初めてProtoPediaに登録した感想を述べてきました。 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。 ProtoPediaは作品の登録が簡単にできるため、登録したことがない方は試しに登録してみることをお勧めします。 ProtoPediaに登録したことで、今度は自分のウェブサイトの投稿がおろそかになっているので、そちらも更新していかないと思っています汗。 新しい作品についてはProtoPediaに投稿していくのですが、過去の作品はどうしようか悩んでいます。
また、ProtoPediaに投稿したことをきっかけにM5Stack Japan Creativity Contestとヒーローズリーグで賞をいただくことができました。 別の記事でそちらについても投稿しようと思いますが、今年は自分にとってもProtoPediaきっかけで嬉しい1年を過ごすことができました。 また、来年も作品をProtoPediaに投稿していこうと思います。
ヒーローズ・リーグ2023でいただいた賞の盾が届きました!選んでくださったみなさん、ありがとうございます!!#ヒーローズリーグ pic.twitter.com/OkCbLPxYzp
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) December 10, 2023
Maker Faire Tokyo 2023 の会場で、Jimmy からM5Stack Japan Creative Contest 2023の創意アイデア賞の賞品を直接いただきました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 18, 2023
I received the prize for M5Stack Japan Creative Contest 2023 directly from Jimmy at Maker Faire Tokyo 2023.
Thank you for @M5Stack and @ssci !#MFTokyo2023 pic.twitter.com/TjlxPK4OLO
Maker Faire Tokyo 2023 で展示してきました
はじめに
2023年10月14日(土)、15日(日)に東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2023に出展してきました。 Maker Faire Tokyoは個人のモノづくりイベントとしては国内最大のイベントで、個人(または団体)で作ったオリジナルの作品であれば、電子工作(エレクトロニクス)からAI、xR、アート、クラフト、バイオなど色んなジャンルの展示が一堂に会するイベントです。
展示内容
Maker Faire Tokyo 2023でも「カサネタリウム」として展示する機会をいただきました。
Maker Faire Tokyo 2023公式の出展者紹介ページです。 makezine.jp
私のブースの展示の様子です。今回は4つの作品を展示しました!
昨日のMaker Faire Tokyo 2023のカサネタリウムブースの様子です!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 14, 2023
本日も
• 折り紙デバイスORIME
• みちびきライト
• TimeWriter
• 化ける!きつね面
を展示予定です!#MFTokyo2023 pic.twitter.com/J1F9CgTgfE
折り紙式メディアデバイス ORIME
今回のメイン展示が折り紙式デバイスORIMEです。 折り紙のように折り曲げたり、切ったりすることで自由に形を変えることができる折り紙式メディアデバイス「ORIME」を使って、製作した
の展示を行いました。
折り紙式メディアデバイス展示してます!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 15, 2023
羽ばたく折り鶴がみれますよ!#MFTokyo2023 pic.twitter.com/dKdfpHMQfQ
元気になった折り鶴もMaker Faire Tokyo 2023で展示してます。#MFTokyo2023 pic.twitter.com/iQ0Orw8Fcx
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 15, 2023
※本作品は総務省の「異能vation」プログラムの支援を受けて開発したものになります。
みちびきライト
夜道を照らしながら道案内してくれるライト『みちびきライト』です。
夜道を照らしながら目的地の方向を教えてくれる「みちびきライト」。ドラえもんのひみつ道具にあると思われた方もいたようですが、これはオリジナルなのでドラえもんには登場しません。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 20, 2023
でも、原作にあったように思ってもらえたなら、それはそれでとても嬉しいことです! pic.twitter.com/cBNUbONskA
懐中電灯のように夜道を照らすと、懐中電灯の光の中に矢印と数字が表示されます。 矢印が目的地の方向を、数字が目的地までの距離を表示しています。 矢印の方向へ、数字が小さくなるように進んでいけばやがて目的地まで辿り着くことができます。
懐中電灯に見える光は、実はプロジェクターで投影している映像です。 GPSセンサーと6軸のセンサーをセンサーを使って、目的地の方向と距離を計算しています。 簡単な仕組みに見えますが、みちびきライトは色んな角度に持って光を投影することができるため、6軸のセンサーを使って、 みちびきライトの姿勢の状況を常に計算し続けることで、どんな角度に光を投影しても、必ず目的地の方向に矢印を向けることができます。 (その計算方法についてはおいおい記事にしたいと考えています。。。)
また目的地の方向を登録するのにQRコードを読むことで登録できるように工夫しています。 その他、細かい設定もQRコードを使って行えるようになっています。
こっそり見せていたデバッグモード
@kasanetarium さんの最新作、「みちびきライト」はまさにドラえもんのヒミツ道具で夢があるのですが、デバッグモードに入るとライトの中にデバッグ画面が表示されるというのもリアルデバイス感があって素晴らしい! pic.twitter.com/A97f9GvtL2
— airpocket (@AirpocketRobot) October 14, 2023
また、この作品はM5Stack Japan Creative Contest 2023の創意アイデア賞をいただきました。 Maker Faire Tokyo 2023、当日、M5StackのJimmyから直接賞品をいただきました。ありがとうございました。
Maker Faire Tokyo 2023 の会場で、Jimmy からM5Stack Japan Creative Contest 2023の創意アイデア賞の賞品を直接いただきました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 18, 2023
I received the prize for M5Stack Japan Creative Contest 2023 directly from Jimmy at Maker Faire Tokyo 2023.
Thank you for @M5Stack and @ssci !#MFTokyo2023 pic.twitter.com/TjlxPK4OLO
Protopediaの解説ページ protopedia.net
TimeWriter
TimeWriterは過ぎ去る時間を印字し続ける時計です紙の量を見ることで、過ぎ去った時間を感じることができます。何かに打ち込んだ時間も、無駄にしてしまった時間も、同じ時間で、2度と戻ることがないということを表現してみました。
NT金沢2023の前日に思いついて1日で作った作品です。 NT金沢2023からの変更として、タイプライターの音を表現するために、リレー回路を追加しました。印刷するタイミングでタイプライターを打つようにリレー回路から「カチカチ」という音が鳴ります。また、タイプライターの改行を示すベル音と時報を兼ねてベルを追加しました。
Protopediaの解説ページ protopedia.net
化ける!きつね面
展示するものが変わっていっているため、昔の作品を一つ持っていると、その作品が名刺代わりとなって、「あの作品を作っていた人だ!」と気づいてもらえることがあります。今回は過去の作品を代表して、「化ける!きつね面」を展示しました。 この作品はLEDを約530個使用することで表情を変えることができるお面です。
この作品はコロナ禍の中でバーチャルで開催されたMaker Faire Taipei 2021 @ Gatherでも展示していました。 Makaer Faire Tokyo 2023で展示をしていたところ、なんと、Maker Faire Taipei のオーガナイザーの方がきつね面を見つけて、 声をかけてくれました。2021はオンラインだったため運営の方と会うことはできませんでしたが、2年ごしにMaker Faire Tokyoの会場で出会うことができました。
Maker Faire Tokyo 2023でLEDを約530個使ったきつね面を展示していたところ、Maker Faire Taipei のオーガナイザーの方が訪ねてきてくれました。このきつね面はGatherで開催されたMaker Faire Taipei 2021でバーチャル展示していて、その時の展示を覚えていてくれました!#MFTokyo2023 pic.twitter.com/OEy31GumPu
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 18, 2023
Maker Faire Taipei 2021の会場はまだGatherから観にいくことができます。 app.gather.town
他の出展者の作品
今回は他のブースを回る時間が取れなかったため、ほんの一部ですが、見ることができた作品の紹介です!
片野さんのneon
LEDの立方体の姿勢をリアルタイムで計算することで、常に水平の絵を表示し続けていました。 液体が中に入っているんじゃないかと思うくらい綺麗でした。本当にすごかったです。
@Yakatano さんのLEDで作った立方体、neon、とても綺麗。まるで液体が入ってるのかと思うくらい滑らに動いていて感動しました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
それを実現するために、姿勢を計算して水平面して、各面に色を投影しているそうです。35Hzくらいでてるんだとか。投影の計算方法がとても気になりました! #MFTokyo2023 pic.twitter.com/qI3yxtZK2d
TakSan0さんの180面体球体LEDディスプレイ
180面体のLEDディスプレイ。動画で見るよりも、実物はさらに綺麗で見れて良かったと思いました。制御ソフトまで作られていて、すごかったです。
@TakSan0 さんの180面体球形LEDディスプレイ。三角の基板を組み合わせで球体のLEDディスプレイを作られてました。XY平面ではないので、制御のために表示ソフトまで作られてて、すごい。動画を見ていたけど、実物はさらに綺麗で、見ていて飽きない魅力がありました。#MFTokyo2023 pic.twitter.com/9MUJpjQcmX
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
BBコリーさんのショップバリュー ~長さを売る自販機~
色んな作品を作っているBBコリーさんの新作。投入したお金に応じて迷路や円周率を購入できました。 (お金を入れるの長い迷路や長い円周率を購入することができます。)
BBコリーさん@BitBlt_Korry のブースで200円分の迷路を買いました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
投入した金額に応じて迷路や円周率が購入出来ます!#MFTokyo2023 pic.twitter.com/xI4AvC77Zr
からくりすとさんの作品
YouTubeで動画を拝見している からくりすと さんのからくりがたくさん展示されていました。 実物は想像していたよりも小さく、精密で、ずっとみていたい作品でした。
ずっと見たかった、からくりすとさん@BellTreeNursing の作品、初めて実物を見ることができました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
回転運動で複雑な色んな動きをする作品は、時間を忘れてずっと見ていたい。#MFTokyo2023 pic.twitter.com/BFWWra8gqj
まえこかっくのSUZUKIさんの人工筋肉 ヒシモチ
どんどん進化していくスズキさんの人工筋肉。今後、どのように進展していくのか、楽しみです。ORIMEとも相性が良さそうなので、どこかでコラボできたらいいなと思っています。
スズキさん@create_clock の人工筋肉ヒシモチの展示。一つの機能を持ったヒリモチを組み合わせて、集合体にすることで新しい機能や動きを実現することができる。いろんな可能性を感じる展示でした!#MFTokyo2023 pic.twitter.com/xQFmTyTY3Q
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 18, 2023
airpocketさんのサーボアレイを用いた一軸ジンバルによるメカニカルディスプレイあるいはインスタレーション(仮称)
事前情報で見て、見たかった作品の一つ。サーボモーターを使ってレンチキュラー(角度を変えると色が変わる)の角度を変えて絵を表示するディスプレイ(インスタレーション)作品。角度で色を変えるというアイデアの面白さ、マクロに注目してアニメーションを見る面白さとミクロにみて画素の動きに注目できる面白さがありました。
@AirpocketRobot さんの、「サーボアレイを用いた一軸ジンバルによるメカニカルディスプレイあるいはインスタレーション(仮称)」#MFTokyo2023 で見たかった作品の一つ!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 17, 2023
256個のサーボモーター使ったディスプレイは圧巻でした。角度を変えて色を表現するというアイデアが面白い! pic.twitter.com/z0d5ONnd1S
最後に
2日間、無事に最後まで展示をすることができました。 お越しいただいた皆さん、出展者の皆さん、ブースを手伝ってくれた会社の同僚、そして運営・スタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございました。
Maker Faire Tokyo 2023 から無事に帰宅しました!楽しい2日間でした。お越しいただいた皆さん、出展者の皆さん、ブースを手伝ってくれた会社の同僚、そして運営・スタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございました。#MFTokyo2023 pic.twitter.com/0KdR5Ygz71
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) October 15, 2023
Maker Fair Tokyo 2023の集合写真が公式のSNSに上がっていました。Make. の「e.」の文字のところに片野さん、私、ロボットボールOmicroを開発している一瀬さんの3人で並んで写っています。
#MFTokyo2023 終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!また、来年この場所でお会いしましょう。日程は9月21日-22日の2日間です。そして #MFKyoto2024 は5月27日-28日!SEE YOU NEXT YEAR!#MFTokyo2023_ig #MFTokyo2024 #makerfaire https://t.co/SEvj0D6KY7 pic.twitter.com/1noOjhM6Rf
— Make: Japan (@make_jp) October 15, 2023
NT金沢2023に出展してきました
はじめに
2023年6月17日(土)、18日(日)に金沢駅東口地下広場で開催されたNT金沢2023に出展してきました。NTは作ったものをみんなで見せ合うイベントです。私は2016年から、コロナ禍だった2021年を除き毎年参加させてもらっています。
展示内容
NT金沢2023の出展内容です。
#NT金沢 出展します!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 17, 2023
•折り紙式メディアデバイスORIME
•EMOji(絵文字)マスク
•流れてた時間が可視化される時計(仮名)
を展示してます!
一瀬さん@tichise のomicroも同じブースで展示してます! pic.twitter.com/3Nc1rFxpYQ
今回は以下の3つの作品を展示しました。
- 折り紙式メディアデバイスORIME
- EMOji(絵文字)マスク
- 流れてた時間が可視化される時計(仮名)
【新作】流れてた時間が可視化される時計(仮名)
時刻を印字することで、何かに打ち込んだ時間も、無駄にしてしまった時間も、2度と戻らない今日この時間をひたすら印字し続ける時計です。今の時刻は、印字を見ることで確認することができます。過ぎてしまった時間は決して戻ることはないけど、過ぎた時間を後から紙の量で体感することができます。作品は以下のツイートの動画をご覧ください。
この作品は、思い立ってNT金沢前日1日で作りました。印字には、ナダ電子製のレシートプリンタモジュールAS-289R2と感熱紙を使い、木の筐体はダイソーの塗装済み木製ジョイントラックを切って作りました。マイコンはArduino UNOを使い、時刻はRTC(Real Time Clock)モジュールを使って取得しています。展示では10秒間隔で時刻を印字するように設定していますが、実際に使うときは1分ごと、5分後など自由に時刻を設定することができます。
明日から6/17(土)、18(日)の日程で金沢駅地下広場で開催される #NT金沢 にサーマルプリンタを使った時計を展示します!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 16, 2023
レシートに印字された年月日時分をみることで時間を確認することができます。
過ぎてしまった時間は決して戻ることなく、レシートに印字されたまま、流れていきます。 pic.twitter.com/9DNnTVdiGl
時刻を印字する時計。何かに打ち込んだ時間も、無駄にしてしまった時間も、2度と戻らない今日この時間をひたすら印字し続ける。そして、後からその時間を紙の量で体感できる。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 18, 2023
コンセプトが伝わるか不安もあったけど、いろんな人の心に刺さったみたいで良かった。#NT金沢 pic.twitter.com/Cv8tqgBnsW
折り紙式メディアデバイスORIMEとEMOji(絵文字)マスク
折り紙のように折り曲げたり、切ったりすることで形の変えて身の回りのものをメディア化するデバイスとして開発をしている「ORIME」と、マスクに絵文字の下半部を表示することで、感情を伝えるマスク「EMOji(絵文字)マスク」を展示しました。作品は以下のツイートの動画をご覧ください。
今週末(6/17(土)、18(日))は #NT金沢 でORIMEと絵文字マスクを展示します!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 15, 2023
ぜひ週末は金沢駅地下広場へ遊びにきてください。 pic.twitter.com/kghrSmzx1w
他の出展者の展示
ここからは他の出展者の展示を紹介します!
球体型ロボットomicroの開発者、一瀬さんの作品
今回のNT金沢で共同出展した一瀬さんの作品です。
ブースがすぐに埋まってしまったので、一瀬さん@tichise さんをお誘いして共同ブースで展示しました。ボールロボットomicro(CGと物理)とわんちゃんがAR(iPadのカメラ越し)影響しながら共演する展示は未来を感じました。#NT金沢 pic.twitter.com/5GNLs1C2Nl
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
前骨格のスズキさんの人工筋肉の展示
前骨格のスズキさん@create_clock のオリガミ人工筋肉モジュールの展示。折り紙で人工筋肉の基本モジュールを作って、組み合わせで直線運動や回転運動などを再現。とにかく可能性を感じました。スズキさんの人工筋肉に関する取り組みがわかる過去作品を含めた展示や説明も良かったです。#NT金沢 pic.twitter.com/PK0D7BUawo
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
いしかわきょーすけさんのペンプロッタ
ついに、いしかわきょーすけさん@qx5k_iskw が #NT金沢 に!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
2色対応のペンプロッタやキット化もしている直動機構モジュールを使ったペンプロッタを展示されてました。同人誌も数冊購入させてもらいました。お隣のブースの秋田先生とのゆかりある作品も展示されてて、過去と話も興味深かったです! pic.twitter.com/nEXGrOaB7Z
お隣のブースだった しほさんの工芸作品
今回、お隣のだったしほさん@SIHO_o のブース。螺鈿細工と電子工作を組み合わせた作品の展示や絵付け体験コーナーがありました。螺鈿、とても綺麗でした。グラデーションがかった漆器も素敵でした。石川に移住されてから螺鈿、漆器をはじめて、いつの間にか工芸家になられてて、すごい。#NT金沢 pic.twitter.com/hipHpc2Iw9
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
理工学AtoZさんの中空時計
理工学AtoZさん@senbankou21 の中空時計は時計の針が浮いてるように見えて、不思議な感覚に(文字盤に着いて回ってます)。機械式中空時計も展示してました。3Dプリンタで各パーツを作っているのがすごいです。#NT金沢 pic.twitter.com/q60nsYhrCF
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
ドミノさんのフロッピーディスクドライブを使った演奏
ドミノさん@dominodaosi106 はMIDI信号をPC-98/88の8インチフロッピーディスクのヘッドのステッピングモーターに入れて演奏する展示をしていました!この作品大好きなので久々に見れて良かった!圧巻でした!#NT金沢 pic.twitter.com/eU05gJgXvz
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 20, 2023
necobitカワヅさんのM5Stackシーケンサーの展示
necobitカワヅさん @necobitter @necobut のブースではM5Stack ステップシーケンサーの展示。スイッチをポチポチするだけで簡単にリズムを作ることができて、とても楽しかったです!楽器の特徴に合わせて叩く時間を調整できたり、本当によくできてました。#NT金沢 pic.twitter.com/mQAtmCiKXN
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 20, 2023
秋田先生のタイプライターキーボードとチップマウンタ
気になっていた製作中のチップマウンタの展示もありました。制御に使っているM5Stack になスタックチャンがいてしゃべる!?#NT金沢 pic.twitter.com/ORfR6HoiKk
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
らびやんさんのM5Stackの展示
らびやんさん@lovyan03 のブースではM5Stackを使って、照明機材の制御で使われるDMXデータを可視化する展示がありました。その他に、M5シリーズ各種を共通のプログラムコードで使用できるようにするM5Unifiedの作例が。#NT金沢 0日目にはレクチャーも開催されてました。(残念ながら参加できず…) pic.twitter.com/gzdWvuZmsB
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 22, 2023
鷹さんの3Dプリンタを使った作品
他にもかわいいドールの展示が。よく見るとその手にはいしかわきょーすけさん@qx5k_iskw のペンプロッターで書かれた花札がありました!#NT金沢 pic.twitter.com/DRlCiuRtJ1
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
みやこ電子工房さんの自作CPUキット
みやこ電子工房さん@miyadenshikobo のブースにはShigezone でも人気の「TTM8」ロジックICで作った自作CPUが。かなりの台数が売れているようです!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
新刊のCanSat製作本を購入しました!#NT金沢 pic.twitter.com/1OhLJcPgQy
パスコンパスさんの新作「後光リュック」と「機構キーホルダー」
パスコンパスさん@pscmpsさん の代表作の「人間味マスク」に使われている機構や新作の機構キーホルダーを体験させてもらいました。単純な動きが複雑な動きになったり、気持ちいい触覚を出したり、奥が深い。#NT金沢 pic.twitter.com/bfRbkpHrPK
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 19, 2023
よんだぼさんの最小構成カメラ
よんだぼさん@yonndabo の最小構成カメラ。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 20, 2023
カメラの要素のうち、レンズとファインダと焦点調整機構のみので作ったカメラを展示していました。ファインダに投影された画像はなんとも言えない良さがありました。一度作ってみたい。#NT金沢 pic.twitter.com/GFQTJpLoU3
ミントさんの製作中の自作ドローン
ミントさん@MINT9821 のブースには製作中の自作ドローンの展示がありました。1枚の基板をからドローン本体やモーターの固定部が作れる構造で、キット化もできそうなデザインでした。飛んでるところを見たい!#NT金沢 pic.twitter.com/97yklDdgYh
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 20, 2023
あるば〜さんのくまロボット
あるば〜とさん@albertlabo のブースのくまさん、めちゃくちゃ可愛かったなぁ#NT金沢 pic.twitter.com/nhfz5DGPtT
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
福岡日曜Makersさんのゼリーに映像を投影した作品
秋月で売ってるドームプロジェクターをゼリーに投影した作品。これは子供喜ぶだろうな。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
うちにもあるこのプロジェクター、なんなのか気になってたけど、パチンコ台の払い下げらしい。
※デモ展示ではゼリーではなかったです。#NT金沢 pic.twitter.com/wQisjiNlCO
へけへけくんのオリジナルファミコンカセット
へけけくん@hekekekun のブースではオリジナルのファミコンソフトのプレイできました。ゲームの背景が回転するというファミコンでは見たことがないような演出は、カセットの中で処理しているそうです!発色を増やす処理なんかも入れているそうです。すごい。#NT金沢 pic.twitter.com/Ok79v9qgr2
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
からあげさんのMARIO AI CHALLENGE
からかげさん@karaage0703 の展示ではAIとマリオで競えるMARIO AI CHALLENGE !
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
子供がAIと真剣に勝負してました。#NT金沢 pic.twitter.com/qPAy6BFnXc
のるlabさんの生体センサーを使った展示
のるlabさん@KHloCSIavYLAiKZ のブースでは、心拍や筋電などの生体センサーを使った展示が。ロール紙に心拍を描くペンプロッタでは、紙を送る機構や静電気で紙がくっつかないようにするノウハウなど教えてもらいました。筋電を取る電極の取り方も興味深かったです #NT金沢 pic.twitter.com/ifFWEripe1
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
朱護重工さんのゲームコントローラと SONYの空間再現ディスプレイの展示
朱護重工さん@YamagichiM のブースではリアルな振動が返ってくるコントローラーの展示が。ゲームに合わせて回転と震動が伝わってくるので爽快!SONYの空間再現ディスプレイもはこちらのブースで体験させてもらいました。#NT金沢 pic.twitter.com/cpoGfyi50V
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
#NT金沢 で発売したばかりのSONYの空間再現ディスプレイを体験できました!(体験させてくれた出展者さんがいました。)
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
本当にそこに物があるようにしか見えない。
カメラでもそれなりに撮れてますね。 pic.twitter.com/WQ12YXv6zL
Assistech Design Labさんの動く車椅子の展示
Assistech Design Labさん のこの瓶の中身がクルクル回る展示は原理がわかっていても不思議。今回は種明かしも展示してました。#NT金沢 pic.twitter.com/ZR0KujQYRM
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
こちらもAssistech Design Labさんの展示で、立って乗れる筋電(噛み締め)で動く車椅子。今回乗ったまま操作させてもらいました。慣れれば簡単に操作できました。転がる大きなボールも作品です。#NT金沢 pic.twitter.com/bCvcTr828t
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
ロビヲさんのパワーくんmini
ロビヲさんのパワーくん、「パワー!」
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 17, 2023
動きが可愛かった!#NT金沢 pic.twitter.com/CnLleVHSNp
電池芋さんのQiかわとBLDCモータの演奏
Qiかわ…笑#NT金沢 pic.twitter.com/2TsPf5vTvu
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 18, 2023
電池芋さん@6_m4he のモーターもめちゃくちゃいい音出してました。これはBLDCモーターだったんだ。#NT金沢 pic.twitter.com/q3HCuqerAW
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
自作アウトドアの展示
自作アウトドアグッズを展示している方も。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
一つ一つの作品にオリジナルのマークが入っているのも良いなと思いました。ナイフの印字はにはエッチングできれてるんだとか。#NT金沢 pic.twitter.com/GF7TCJQdr6
USB-Aが…
USB-Aを指すときのイライラ(向きの差し間違い)を体験できる笑#NT金沢 pic.twitter.com/Rnt3wGlNie
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 17, 2023
NT金沢のグルメ
喫茶メルトさんのホットドック
土曜日のお昼は喫茶メルトさんのホットドックと紅茶をいただきました #NT金沢 pic.twitter.com/4pr95gI1qk
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
金沢大学ニコイチ女子大生さんの「こころ食堂」
今日のお昼は「こころ食堂」のカレー風の野菜たっぷりスープをいただきました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 18, 2023
金沢大学でSDGsの活動をされてる金沢大学ニコイチ女子大生さん@waco_eco_dialy のブース。規格外野菜を使ったスープは、トマトが効いてて美味しかったです! pic.twitter.com/nXrrfcRTJ6
その他
NT金沢2023の自分のブースを3Dスキャンしてみました。
#NT金沢 での展示を3Dスキャンしてたのを思い出して。何展示してたのか思い出せるから良い。 pic.twitter.com/TPuUxhG6Yb
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 21, 2023
終わりに
「ORIME」とできたばかりの「流れてた時間が可視化される時計(仮)」はこの後もより良いものになるように開発を続けていきます。
NT金沢2023を通して、自分が作った作品をお客さんと、そして同じ出展者さんと見せ合いながら交流できる場があることが本当に素晴らしいことだと改めて思いました。みなさんありがとうございました。
P.S. 流れてた時間が可視化される時計は、NT金沢2023のイベントの期間中、ずっと時を刻み続け、その長さは約40mになりました。NT金沢2023の思い出と共に保管しておこうと思います。
帰るまでが #NT金沢 ということで、先ほど
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 18, 2023
帰宅し、私のNT金沢2023も無事に終わりました。
多くの方と交流できて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
足を運んでくださったお客さん、出展者の皆さん、そして企画•運営してくださった実行委員の皆さん、ありがとうございました! pic.twitter.com/nKeGZv9BIH
#NT金沢 の間、時刻を記録し続けて約40mの長さになりました。 pic.twitter.com/DLqritqsh4
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) June 18, 2023
ゲームマーケット2023春 make.ctrl.Japanブースに行ってきました。
ボードゲームの展示即売会、ゲームマーケット、通称ゲムマ 2023春に行ってきました。
ゲムマにきました! pic.twitter.com/WLgSqosZN8
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 13, 2023
個人(団体)や企業のボードゲームの展示即売会で、特に個人で作っている ボードゲームはここでしか手に入らないものも売られています。 もちろん、ボードゲームを目当てに行ったのですが、ブースを歩きていると、Maker Faire感を漂わせる一角を発見! make.ctrl.Japanという集まりで、オリジナルのゲームをオリジナルのコントローラーで遊ぶことができる作品が展示されていました。
昨日 #ゲムマ2023春 に行ったところ、Maker Faire感を漂わせる一角を発見。make.ctrl.japanという集まりで、オリジナルのゲームをオリジナルのコントローラーで遊ぶことができる作品がたくさん展示されてました。 pic.twitter.com/8oA0eCzFHg
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
make.ctrl.Japan 展示ブースの紹介
make.ctrl.Japanのブースをまわり、ツイッターでその様子を投稿しましたので、ここにまとめます。 様子が伝われば幸いです。
make.ctrl.JapanブースではOMMFなので体を使った新しいコントローラーや体験を展示されている土井さんのブースを発見!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
空気入れやハンドグリッパーを使って遊ぶゲームを体験しました。ハンドグリッパーの反発があるので、力を入れてロボットを操作してる感がありました!#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/yxCM0VGSFd
make.ctrl.Japanのブースでは、Maker Faireでtoio を使った作品を展示している赤星さん@xstartwi さんの磁石をテーマにした新作「マドマグネ」も体験できました。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
磁石を模した物理コントローラーがモニタの中のボールやステージに影響与えている体験は新鮮で面白かったです!#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/ulITAV7uRa
make.ctrl.Japanブースのファミコンのカセットを叩いてバグらせることでステージクリアを目指す「Bear Runner」。ファミコンで遊んだ世代であれば経験したことのある経験を使ったゲームでした。#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/Rgl9COZSjj
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
make.ctrl.Japanブースの黒板消しを叩いてチョークと戦うゲーム「チョークの叛乱」。ダメージを受けるとと画面が白くなるけど、そんなときは黒板消しで画面の下に置かれた黒板消しで綺麗にして回復!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
体験させてもらいましたが、黒板消しパンパンしながら遊ぶの、楽しかったです。#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/AGrV9fLjNZ
make.ctrl.Japanブースのネコマ製作所さんの展示では、microbitを使った体を使った作品が展示されてました。板の上にのって重心を操作しながら操作するスケートボードゲームや、腕づ毛を体験できる展示でした。結構いい運動になりました。#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/dOPNKkh4lS
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
make.ctrl.Japanブースの「みんなでもぐらたあたかれ」。モグラ叩きの叩く方じゃなくて叩かれるモグラの方になって、叩かれないようにできるだけ長い時間頭を出すゲーム。そっち!と思いながら体験さました。ハンマーがいないうちに顔を出す感じ、面白かったです!#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/42qpQrfRie
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
make.ctrl.Japanブースのlet Colaはコーラボトル型のコントローラを振って炭酸の力を貯めて、瓶を高く飛ばすゲーム。振るという動作は誰でも出来るので、いろんな人が体験してました。簡単な動作で遊べるゲーム、いいですね。#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/he5Q8Jyszq
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
make.ctrl.Japanブースの画面に表示された色にルービックキューブを揃えてそれを読み込ませて、クリアするゲーム。
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 14, 2023
一色ずつ色と位置を合わせでいいし、まとめて揃えて一気に消しても良い。楽しくルービックキューブの揃えたを覚えられそうです。#ゲムマ2023春 pic.twitter.com/ungGqfTIkI
ゲムマのmake.ctrl.Japanブースの展示でペンライトでアイドルを応援する気持ちでリズムに合わせて振るゲームが展示されてました!
— 堀洋祐 Yosuke Hori / カサネタリウム (@kasanetarium) May 19, 2023
体験させてもらいました。ペンライトを振るという動作が気持ちよく、結構、夢中になりました!(後で動画撮ろうと思って撮り忘れた💦) pic.twitter.com/5dImkvy0MG
最後に
どのブースも年齢問わず、誰でも直感的に遊べるというのがとても面白かったです。 ゲームの世界と物理の世界を繋いだようなゲームもあり、こういう作品を私も作りたいなぁと思いながら体験させてもらいました。 ボードゲームを目当てにきたのですが、思わぬ出会いがあり、良い刺激をもらいました! make.ctrl.Japanを初めて見たのですが、今後もチェックしていきたいと思います!
ちなみに、ちゃんとボードゲームも色々買って帰りました。
