【16タイプ診断≠MBTI診断】ESTJ(幹部型)の相性を一覧で徹底解説

ESTJ(幹部型)の相性を一覧で徹底解説 |MBTI診断(16パーソナリティ)
KANON
今話題の16パーソナリティっていうのを私もしてみたんだ!診断結果はESTJ(幹部型)だったんだけど、他の性格タイプとの相性とかもわかるのかな?
KARIN
16パーソナリティは16種類のタイプごとの性格や言動の傾向があるから、相性もわかるよ!相手がどの性格タイプかわかっていれば、恋愛や仕事でどんなふうに接すればいいかもわかるから、参考にしよう!

この記事では、16種類それぞれの性格タイプと、ESTJ(幹部型)との相性をひとつずつ詳しく解説します!

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ESTJ(幹部型)の基本性格をチェック

ESTJ(幹部型)の基本性格をチェック

ESTJ(幹部型)は、一言で言うと「正しい人」です。

嘘をつかず、ルールを守って、誠実に人に接することが何より大事だと考えていて、それをしっかり実行する能力を持っています。勤勉に努力してきた自負があり、自分の考えは正しく、みんなを引っ張っていくのにふさわしいとも思っているので、集団のリーダーになることも珍しくありません。

ESTJ(幹部型)に弱点があるとすれば、自分の思う正しさを他人に押し付けがちであるということです。チームのメンバーがESTJ(幹部型)と同じ考えなら問題はありませんが、考えの合わない人とはトラブルになってしまうこともあります。

ESTJ(幹部型)は自分にも他人にも厳しいけど、とても誠実な人だよ。次はESTJ(幹部型)と相性が最高な性格タイプについて解説するね!

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【保存版】ESTJ(幹部型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ESTJ(幹部型)と相性が最高のタイプ

ESTJ(幹部型)と相性が最高なのはINFJ(提唱者型)です。INFJ(提唱者型)のどんなところが、ESTJ(幹部型)と相性が最高なのか、INFJ(提唱者型)の詳しい性格と、恋愛・仕事の相性をそれぞれ解説します。

INFJ(提唱者型)

INFJ(提唱者型)

INFJ(提唱者型)は世の中を今よりもっと良くしたいという、強い信念を持った人です。この世の中の理不尽なこと、不平等なことに敏感で、自分が正しい言動をすることで世の中を変えていきたいと思っています。

高い理想を持って行動するINFJ(提唱者型)は、時に周囲から浮いてしまうことがありますが、大きな問題だとは考えていません。自分が周囲に溶け込むよりも、目の前の人をサポートすることのほうが遥かに重要で、価値のあることだと思っているのです。

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【保存版】INFJ(提唱者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ESTJ(幹部型)とINFJ(提唱者型)の相性が最高な理由

ESTJ(幹部型)INFJ(提唱者型)には、人生において共通の目標を持っています。それが「世の中をもっと良くすること」です。ESTJ(幹部型)INFJ(提唱者型)は同じ目標を持っているのですぐに意気投合する、相性が最高の組み合わせです。

特に周囲の人と距離を感じていることが多いINFJ(提唱者型)にとって、ESTJ(幹部型)ほど話の合う人はいません。INFJ(提唱者型)は、今までの人付き合いで相手と話が合わないと思うことも多くありました。その違和感が、ESTJ(幹部型)にはないのです。

ふたりで語り合う時間はとても楽しく、有意義だとお互いに感じることができます。

ESTJ(幹部型)とINFJ(提唱者型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)INFJ(提唱者型)は、出会ってすぐに気が合うと感じます。

今までの人間関係で感じてきた小さな違和感がないことにお互いにすぐに気づき、親密な関係に発展することが多いです。きちんと手順を踏んで恋人同士になり、お互いへの理解をより深めます。

そしてお互いにきちんと話し合いをした結果、婚約・結婚と話を進める、相性が最高のふたりです。恋人同士の付き合いののちに結婚し、家族になっても、誠実で嘘のない家庭を築くことができます。

ESTJ(幹部型)とINFJ(提唱者型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)INFJ(提唱者型)も、仕事ではそれぞれ信頼を得ているふたりです。仕事に誠実に向き合い、しっかりと約束を果たすので、周囲の人に頼りにされますし、きちんと評価もされています。

そんなふたりは、一緒に仕事をすることになっても相性が最高です。お互いを信頼して仕事を任せることができますし、頼まれた仕事を責任をもって実行します。

計画通りにいかないことがないので、ストレスなく仕事に取り組むことができ、しっかりと成果を上げることができる組み合わせです。

自分と同じくらい相手が真面目な人だとわかっているから、恋愛でも仕事でも信頼できるんだね!本当に、相性が最高のふたりだよ!

ESTJ(幹部型)と相性が良いタイプ

16種類の性格タイプのうち、ESTJ(幹部型)と相性が良い相手は5つのタイプです。それぞれ、ESTJ(幹部型)の良い所をさらに発揮できたり補い合ったりできる相手なので、この5つのタイプの人といると、ESTJ(幹部型)はストレスなく過ごすことができます。

ENFP(広報運動家型)

ENFP(広報運動家型)

ENFP(広報運動家型)はコミュニケーション能力が高く、初対面でも多くの人と親しく話をすることができます。

交友関係は一見広いのですが、ENFP(広報運動家型)が本当に心を開く相手はほんの一握りです。本当に親密な人と嘘偽りのない会話をする時間を、ENFP(広報運動家型)は大切にしています。

ENFP(広報運動家型)は優しい雰囲気を持つ、社交的な人物です。ポジティブな人と思われることも多いのですが、実はとても内省的で自分の言動について深く反省し、後悔するような繊細な人物でもあります。

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ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)の相性が良い理由

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)は、同じように誠実に人に向き合いますので、すぐに信頼関係を築くことができます。

ESTJ(幹部型)は周囲から「気難しい人」と思われていることも多いのですが、ENFP(広報運動家型)はそのような周囲の評判には耳を貸しません。偏見を持たず、ESTJ(幹部型)の良い所をきちんと評価してくれます。

逆にENFP(広報運動家型)は、人の言動の裏をつい考えてしまう性格なので、裏表のないESTJ(幹部型)とは相性が良いです。ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)は、お互いに深く信じあえる関係になれます。

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)は、出会ってすぐ意気投合し恋人同士になるというよりは、友人として長い時間を過ごします。ですがそれは決して悪いことではありません。共に時間を過ごすことによりお互いへの理解を深め、ゆっくりと愛情につなげていくふたりなのです。

長く友人でいると、改めて恋人同士になる時に気恥ずかしさがあったり、今までの関係が壊れてしまうかもしれないという不安が頭をよぎると思いますが、心を通じ合えたという感覚があれば大丈夫です。

どちらかが勇気を持って思いを告げれば相手も同じ気持ちで応えてくれる、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)は仕事でも信頼関係を築ける、相性が良いふたりです。

元から人より真面目なESTJ(幹部型)は、仕事の場では特に自分にも他人にも厳しくなってしまいます。きちんと成果を挙げなければならないという、強い責任感を持っているのです。

そのせいで厳しい人と思われて、ESTJ(幹部型)は周囲の人に敬遠されてしまうこともありますが、ENFP(広報運動家型)はESTJ(幹部型)の厳しさを悪いことだとは思いません。ESTJ(幹部型)の仕事に対する誠実さ、真面目さに気付いて、一緒に目標達成に向けて努力します。

ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)は、仕事の場面でも理解者になることができます。お互いの存在がいることで仕事でも力を発揮できる、相性が良いふたりです。

恋愛でも仕事でも、ESTJ(幹部型)とENFP(広報運動家型)はゆっくりと信頼関係を築いていける、相性が良い組み合わせなんだね!

ISFJ(擁護者型)

ISFJ(擁護者型)

ISFJ(擁護者型)は集団の中にいて決して目立つタイプではありませんが、他人との約束を守り、誰からも信頼される人物です。

自分のできることを真面目に、実直に積み上げていく性格で、他人のために全力で尽くすことができるので、周囲の人に頼られたりすることも珍しくありません。

ですが頼られてばかりではISFJ(擁護者型)は疲れてしまいます。ISFJ(擁護者型)は人に尽くすことを喜びとしていますが、誰かに評価されたいとも思っているのです。人に必要とされる時、ISFJ(擁護者型)はさらに力を発揮することができます。

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【保存版】ISFJ(擁護者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

ESTJ(幹部型)とISFJ(擁護者型)の相性が良い理由

ESTJ(幹部型)が他人に求める真面目さを、ISFJ(擁護者型)は元から持っています。ISFJ(擁護者型)は誰に指図されずとも、真面目で優しく振舞うことができる人物なのです。

ESTJ(幹部型)は、ISFJ(擁護者型)の行動にストレスを感じるということがありません。ISFJ(擁護者型)の献身的な行動は、他人に厳しいESTJ(幹部型)でもすぐに信頼できると感じるものなのです。

ESTJ(幹部型)ISFJ(擁護者型)に対して、良いリーダーとして接します。ISFJ(擁護者型)の努力を見逃さずきちんと感謝を示すので、ISFJ(擁護者型)も不満を持つことはありません。

ESTJ(幹部型)とISFJ(擁護者型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ISFJ(擁護者型)は恋愛においても相性が良いです。

ESTJ(幹部型)は他人に弱みを見せるのがあまり得意ではありませんが、ISFJ(擁護者型)ESTJ(幹部型)の様子にいつも気を配っているので、些細な変化にも気付いて優しく寄り添ってくれます。

優しさにあふれる行動を取れるISFJ(擁護者型)ですが、決して恩着せがましいところはありません。恋人になるとお互いに安らぐことができるので、ESTJ(幹部型)ISFJ(擁護者型)は相性が良い恋人同士です。

ESTJ(幹部型)とISFJ(擁護者型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ISFJ(擁護者型)は、一緒に仕事をする時も相性が良いふたりです。

ふたりともきちんとルールに従って着実に作業をこなしていくので、仕事を同じペースで進めていくことができます。よく厳しすぎると言われるESTJ(幹部型)ですが、ISFJ(擁護者型)ESTJ(幹部型)の仕事に対する誠実な態度を理解してくれるので、問題は起きません。

お互いにとてもやりやすさを感じ、仕事でも成果を上げることができる相性が良いビジネスパートナーになることができます。

ESTJ(幹部型)ISFJ(擁護者型)は、ふたりとも真面目な性格だから、恋愛でも仕事でもストレスなく過ごすことができる相性が良いパートナーになれそうだね!

ESTJ(幹部型)

ESTJ(幹部型)

ESTJ(幹部型)は真面目で世の中の秩序やルールを大事にする性格です。ルールをきちんと守って物事を進めるために、どのような方法を取ればいいか理解していて、自ら実行することで模範を示して集団をひっぱります。

たとえ困難な状況であっても率先してチームをまとめようとするので皆に頼られますし、ESTJ(幹部型)自身も頼られることを誇りに感じ、さらにやりがいを持つリーダーです。

ESTJ(幹部型)は厳格にルールを守ろうとするので頑固者だと思われますが、自分の力だけではできないことがあることも知っています。協力し合える相手とは、とても良好な関係を築くことができるのがESTJ(幹部型)です。

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ESTJ(幹部型)同士の相性が良い理由

ESTJ(幹部型)同士は性格も似ていて共通点も多く、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)は真面目で何にでも誠実に向き合う性格で、それが良い所なのですが、周囲の人間にも自分と同じように勤勉さを求めます。怠惰な人が許せず、あからさまに態度に出してしまって、周囲とトラブルになってしまうことも少なくありません。

ですが同じESTJ(幹部型)だとトラブルになることもありませんし、真面目な性格同士、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)同士の恋愛の相性

恋愛では、相手が自分の求めていることをしてくれなくて喧嘩になったり、最悪の場合になると別れてしまうことがありますが、ESTJ(幹部型)同士の恋愛では、そんなことは滅多にありません。

ふたりとも日常生活は極めてきっちりしていますし、だらしなかったり約束事を守らないということがないので、すべてがスムーズに進みます。

ESTJ(幹部型)同士は、衝突することもなくいつも清々しい気持ちで付き合うことができる、相性が良い恋人同士です。

ESTJ(幹部型)同士の仕事の相性

ESTJ(幹部型)は仕事をするすべての人に真面目であること、もしできなくても一生懸命取り組むことを求めます。

ESTJ(幹部型)同士が一緒に仕事をする時、その点においては何の問題もありません。もし上司と部下の関係で、一方が与えられた仕事をうまくこなすことが出来なかったとしても、ESTJ(幹部型)はがんばって仕事に取り組んでいます。

上司のESTJ(幹部型)はリーダーシップを発揮し、自ら手本となって部下を導くので、部下は成長しますし、上司もリーダーシップをさらに磨くことができる、相性が良い組み合わせです。

不真面目な人が許せないESTJ(幹部型)だから、同じ真面目な性格のESTJ(幹部型)同士は恋愛でも仕事でも、お互い成長しあえる関係なんだね!

ESFJ(領事官型)

ESFJ(領事官型)

ESFJ(領事官型)は、何よりも礼節と他人をもてなすことを大切にしています。

どんな場面でも、誰に対しても失礼な態度を取ることは滅多にありません。自分の大切な人や、過去に恩を受けた人に尽くし、喜んでもらいたいと心から思っていて、行動で気持ちを示します。

社交的な人物なので大抵誰とでもうまくやっていくことができますが、特に自分が受けた恩義を忘れることは決してありません。とにかく恩人に尽くすので、相手もESFJ(領事官型)をとても信頼し、長期的な良い人間関係を築きます。

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ESTJ(幹部型)とESFJ(領事官型)の相性が良い理由

ESTJ(幹部型)は、良いリーダーとして周囲を引っ張っていくことにやりがいを感じています。

良い集団を作るために、困っている人がいたら助けることにためらいはありません。ESFJ(領事官型)ESTJ(幹部型)のリーダーシップに助けられると、その恩義をずっと忘れずに、恩返しのつもりでESTJ(幹部型)を助け続けます。

ESTJ(幹部型)ESFJ(領事官型)の思いに誠実に答え続けるので、良い循環が生まれて途切れることがないのが、ESTJ(幹部型)ESFJ(領事官型)の相性が良い理由です。

ESTJ(幹部型)とESFJ(領事官型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ESFJ(領事官型)は、恋人同士になるとお互いに自分の持っているものを与えあえる、相性が良いふたりです。ESTJ(幹部型)にとって、ESFJ(領事官型)が困っている時に助けるのは当然のことです。

そしてESFJ(領事官型)にとって、助けられたことを忘れずにESTJ(幹部型)が喜ぶようなことをするのも当然のことです。お互いに与えあえるwin-winな関係なので、愛されている実感を常に感じることができる、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)とESFJ(領事官型)の仕事の相性

ESFJ(領事官型)はとても義理堅い性格で、自分の所属する集団や会社のために勤勉に仕事をするのは当然の事だと思っています。

自分の周囲の人のために努力することを、ESFJ(領事官型)は苦労とは思いません。同僚や上司を喜ばせたいという気持ちで一生懸命仕事に取り組み、多くの場合仕事でもしっかりと成果をあげます。

ESFJ(領事官型)が仕事に取り組む姿勢は、ESTJ(幹部型)にとってとても好ましく、信頼に足る物です。ESTJ(幹部型)ESFJ(領事官型)に手を貸す場面も、仕事ではよく発生します。そうするとそれに恩義を感じたESFJ(領事官型)はさらに一生懸命、仕事に取り組むという、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)ESFJ(領事官型)は、一緒にいることで信頼と愛情を循環させられる、相性が良いふたりなんだね!

ISTP(巨匠型)

ISTP(巨匠型)

ISTP(巨匠型)は自らの好奇心に従って、様々なことに積極的に取り組む性格です。

一見不可能なことでも、ISTP(巨匠型)は自分でやってみる前から諦めることはありません。すぐにはうまくいかなくても、また一見無駄に見えるようなことでも、チャレンジして試行錯誤しながら前に進んでいく、ポジティブなタイプです。

他人に対して寛容で、怒り続けることは滅多にありませんが、その分自分も相手に深入りしすぎて失礼なことをしてしまったり、不用意な冗談で相手を怒らせてしまうことがあります。

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ESTJ(幹部型)とISTP(巨匠型)の相性が良い理由

とても真面目で、ともすれば凝り固まった考えに陥り勝ちなESTJ(幹部型)にとって、ISTP(巨匠型)は新しい視点やユニークな考えを与えてくれる相性が良い相手です。

好奇心とチャレンジ精神にあふれたISTP(巨匠型)は、ESTJ(幹部型)ひとりでは絶対に思いつかないようなアイデアをESTJ(幹部型)に提案することがあります。

ESTJ(幹部型)は最初、突拍子もない考えに驚きますが、現実的な思考に基づくISTP(巨匠型)のアイデアは決して悪いものではなく、より良い物を作り上げていくことができる、相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)とISTP(巨匠型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)にとって、ISTP(巨匠型)は最初、あまり良い恋愛対象ではありません。というのも、とても真面目なESTJ(幹部型)には、ISTP(巨匠型)が自由すぎてついていけないと思うからです。

ですが同じ時間を過ごすうちに、ISTP(巨匠型)の考えが無謀でも考えなしでもないことがすぐにわかります。

それがわかれば、ESTJ(幹部型)にとってISTP(巨匠型)は今まで自分が知らなかった世界を見せてくれる、相性が良い恋人同士として、長い間一緒にいることができます。

ESTJ(幹部型)とISTP(巨匠型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)が仕事に行き詰っている時に、思いもよらないアイデアで助けてくれるのがISTP(巨匠型)です。

ISTP(巨匠型)は様々な事に常日頃から疑問を持ち、改善できないかと考えています。時にはルール違反をすることもあるISTP(巨匠型)に、ESTJ(幹部型)は最初苦手意識を持ちますが、ISTP(巨匠型)のアイデアは実行できないようなものではありません。

だからこそESTJ(幹部型)は次第にISTP(巨匠型)を次第に信頼するようになり、仕事でも成果を上げられる相性が良いふたりです。

ESTJ(幹部型)ISTP(巨匠型)は性格が違うからこそ、お互いに刺激しあえる相性が良いふたりなんだね!

ESTJ(幹部型)と相性が普通のタイプ

常に真面目で誠実なESTJ(幹部型)は、周囲に信頼されリーダーの役割を担うこともよくあります。ESTJ(幹部型)は他人を振り回すような行動を取ることは滅多にないので、相性が普通とは言っても、ほとんどの場合大きな問題が起こることはありません。

今のままでも問題はありませんが、少しの工夫で相性が普通の相手とももっと良い関係を築くことができます。

INTJ(建築家型)

INTJ(建築家型)

INTJ(建築家型)は、頭の回転がとても速く、日常で当然のことと思われていることにも疑問を持つ性格です。

大抵の人はINTJ(建築家型)の思考についてくることができないので、ひとりで行動することも多いですが、無理に誰かを待つよりも自分のペースで行動することのほうが重要だと考えています。

かといって他人の感情に鈍感な人かというと、そういうわけではありません。誰かを傷付けることをとても恐れる、心優しい人物でもあります。

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ESTJ(幹部型)とINTJ(建築家型)の相性が普通な理由

INTJ(建築家型)はとても有能で、自分のやりたいことを自分ひとりでやる実行力もあるので、大抵の場合ESTJ(幹部型)の助けを必要とはしていません。

INTJ(建築家型)は不真面目な性格でもないので、ESTJ(幹部型)にとって良い意味でも悪い意味でも目につかない、あっさりした関係なので、相性が普通な組み合わせです。

ですが、INTJ(建築家型)は人間関係で苦労することがあるので、その時はESTJ(幹部型)が手を貸すことができます。

ESTJ(幹部型)とINTJ(建築家型)の恋愛の相性

INTJ(建築家型)は、その有能さゆえに孤独に陥ってしまう時があります。INTJ(建築家型)は決して孤独を望んでいるわけではないので、とても傷付きますが、その時に手を差し伸べることができるのがESTJ(幹部型)です。

集団がうまくまとまるように常に気を配っているので、INTJ(建築家型)の孤独にもすぐ気づき、寄り添うことができます。ふたりが恋愛関係になるのは、そう珍しいことではありません。

親密になりたいと思ったら、INTJ(建築家型)の困っている時を見逃さないようにしてください。

ESTJ(幹部型)とINTJ(建築家型)の仕事の相性

取り組んでいるプロジェクトがうまくいっている時、ESTJ(幹部型)INTJ(建築家型)は相性が普通です。何か問題が起こった時にこそ、ふたりは信頼関係を深めることができます。

仕事を行う上でINTJ(建築家型)はとても有能なので、ESTJ(幹部型)に助けを求めることはほとんどありません。ですが人間関係においては、INTJ(建築家型)よりもESTJ(幹部型)のほうが有能といっても差し支えありません。

INTJ(建築家型)の優しい心を理解し、他の人との仲を取り持ってあげることで、仕事はよりうまくいくようになり、相性が普通のふたりはもっと良い関係になることができます。

人間関係ってとても難しいから、INTJ(建築家型)が困っている時は助けてあげよう!そうすることで、相性が普通のふたりでも、仲を深めることができるよ!

INTP(論理学者型)

INTP(論理学者型)

INTP(論理学者型)は、他の人にはない発想を持っています。

色んな事を疑問に思い、ひとりで物思いに耽ることも多いので、周囲からは「ぼんやりした人」「少し変わった人」と思われることもありますが、INTP(論理学者型)は気にしません。自分の疑問について考えることの方が、INTP(論理学者型)にとっては楽しく、有意義な事なのです。

INTP(論理学者型)は論理的な考え方をするので、人間の感情について考えることは少し苦手です。ですが冷たい人というわけではなく、大切な人を助けたいという気持ちを持っています。

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ESTJ(幹部型)とINTP(論理学者型)の相性が普通な理由

INTP(論理学者型)は通常、他人の目をそこまで気にしません。自分の中の疑問について考えることが一番大事な事だと考えているので、人の目を気にしている暇はないのです。

ですが自ら孤独を望んでいるわけではありません。自分の周囲の人が困っている時には、どうにか助けたいという気持ちを持っています。困っている人を助けたいという気持ちは、ESTJ(幹部型)と同じなのです。

相性が普通のふたりですが、同じ目的を持った時は共に行動し、信頼を深めることができます。

ESTJ(幹部型)とINTP(論理学者型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)INTP(論理学者型)は、友人として付き合っていても、なかなか恋人同士になることはありません。

相性が普通のふたりが、より親密になりたいと思ったら、まずはINTP(論理学者型)の思考の邪魔をしないこと。INTP(論理学者型)は物思いに耽っている時、話しかけてもあまり反応がよくありませんが、ESTJ(幹部型)はそれに怒ったり、傷付いたりする必要はありません。INTP(論理学者型)ESTJ(幹部型)を嫌ったり、邪魔に思っているわけではないのです。

ただしINTP(論理学者型)をよく観察し、話しかけるタイミングをうかがう必要はあります。

ESTJ(幹部型)とINTP(論理学者型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)INTP(論理学者型)は、ずっと密着して仕事をするというよりは、ある程度の距離を保って仕事をするほうがうまくいきます。

INTP(論理学者型)は仕事において様々なことを考えていますが、途中で口出しされるのを嫌います。ESTJ(幹部型)はリーダー気質なので、仕事は止まっていないか、困ったことはないかと声をかけたくなりますが、INTP(論理学者型)はそれを望んでいないのです。

INTP(論理学者型)を信頼し、ある程度仕事を任せましょう。それが、相性が普通の二人が仕事でうまくいくコツです。

ESTJ(幹部型)INTP(論理学者型)は相性が普通のふたりだけど、恋愛でも仕事でもうまくいくにはふたりの間の信頼が重要なんだね!

ENTJ(指揮官型)

ENTJ(指揮官型)

ENTJ(指揮官型)は根っからのリーダー気質で、カリスマ性を感じさせる人物です。常にやる気に満ちていて、強い意志を持って目標を達成します。

ENTJ(指揮官型)は、きちんと努力すればどんな課題でも達成できるはずだと信じて疑いません。反対に言うと、目標を達成できないのは努力が足りなかったり、怠惰であるせいだとして相手をあからさまに責める態度をとります。

ENTJ(指揮官型)はそのせいでしばしばトラブルを引き起こしてしまうのです。

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ESTJ(幹部型)とENTJ(指揮官型)の相性が普通な理由

ENTJ(指揮官型)は不真面目な態度を取る人が嫌いで、はっきりと態度に表します。そのせいで敵も多いのですが、ESTJ(幹部型)は常に真面目でなんにでも一生懸命取り組みますので、衝突することはありません。

かといって特別相性が良いというわけでもないのですが、ESTJ(幹部型)ENTJ(指揮官型)とほどよい距離感で接することができるので、ENTJ(指揮官型)を苦手とする人に頼られ、結果的に橋渡しをすることも多くなります。

ふたりは相性が普通ですが、接する時間が増え、次第に信頼関係を築くようになる組み合わせです。

ESTJ(幹部型)とENTJ(指揮官型)の恋愛の相性

不真面目な人にイライラしてしまうことが多いENTJ(指揮官型)にとって、ESTJ(幹部型)は心安らぐ相手です。友人としてもうまくいきますし、時には恋愛関係にもなります。

プライベートな空間で接していてもESTJ(幹部型)にはだらしないところがないので、ENTJ(指揮官型)はいちいち怒らずに済みます。ESTJ(幹部型)も、誠実なENTJ(指揮官型)にはあまり不満を持ちません。

ただしずっと一緒にいると、息苦しく感じるかもしれないので、たまには離れてひとりの時間を持ちましょう。

ESTJ(幹部型)とENTJ(指揮官型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ENTJ(指揮官型)は、仕事に対する姿勢がとてもよく似ています。勤勉で、一生懸命仕事に取り組むべきだと思っているのです。

とはいっても、お互いにベストパートナーだと感じるわけではありません。真面目に仕事をするのは当たり前で、普通の事だと思っているからです。

ENTJ(指揮官型)は人の能力を見抜くのがうまいので、もし何か進められたら素直に従ってみましょう。ふたりの相性がもっと良くなります。

ENTJ(指揮官型)は厳しい人だけど、ESTJ(幹部型)は持ち前の真面目さで認められるよ!恋愛でも仕事でも、うまくやれそう!

ENTP(討論者型)

ENTP(討論者型)は好奇心旺盛で、なんにでもチャレンジする前向きな性格です。

色んなアイデアを思いついては、すぐに何でも試してみます。失敗しても気にせずまた新しいチャレンジができるのが、ENTP(討論者型)の良い所です。

物事を改善するために、様々な議論をするのが好きなので、気難しいとか、意地悪だと思われることもありますが、そうではありません。ただ今までのルールにとらわれず、より良い結果を出そうとしているだけなのです。

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ESTJ(幹部型)とENTP(討論者型)の相性が普通な理由

ESTJ(幹部型)ENTP(討論者型)は、相性が良い時も、悪い時もあります。というのも、ENTP(討論者型)は何事にも熱しやすく冷めやすい性格だからです。

自分が興味がある時、ENTP(討論者型)はとても真面目です。ESTJ(幹部型)ENTP(討論者型)をとても誠実な人だと思います。ですが興味がなくなったとき、ENTP(討論者型)はそれまで熱意を持って取り組んでいたことでも、あっさり手放してしまうことがあるのです。

ESTJ(幹部型)ENTP(討論者型)の相性が普通というのは、良い時も悪い時もあるという意味です。

ESTJ(幹部型)とENTP(討論者型)の恋愛の相性

ENTP(討論者型)は様々なことに興味を惹かれる性格です。

恋愛的な意味でESTJ(幹部型)に惹かれたENTP(討論者型)は、持ち前のチャレンジ精神で積極的にアピールしてきます。突然のことにESTJ(幹部型)は驚きますが、その熱意に負けて恋人同士になることも少なくありません。

ENTP(討論者型)がワクワクするようなデートをしたりすることで、相性が普通のふたりでも、相性が良いふたりに近付くことができます。

ESTJ(幹部型)とENTP(討論者型)の仕事の相性

ENTP(討論者型)が興味を持って仕事に取り組んでいる時、ESTJ(幹部型)ENTP(討論者型)は相性が良いふたりですが、ENTP(討論者型)が興味を失ってしまうと、扱いに苦労します。

もしESTJ(幹部型)ENTP(討論者型)の上司など、引っ張っていかなければならない立場なら、ENTP(討論者型)の興味がどうにか続くよう工夫する必要があります。自分の興味が続く限り、ENTP(討論者型)はとても助かるビジネスパートナーです。

熱しやすく冷めやすいENTP(討論者型)の興味を保たせてあげられるかどうかが、ふたりの相性に大きく関係するよ!

ENFJ(主人公型)

ENFJ(主人公型)

ENFJ(主人公型)の多くは、他人に大きな影響を与えます。

間違っていることや不平等であることを正すために行動する勇気がある人物ですが、他人に対して高圧的な態度をとることはありません。温和で優しい性格で、誰にも理解してもらえるような話し方ができます。

周囲の人が困っていると、ENFJ(主人公型)は本心から助けたいと思い、行動します。たまに深入りしすぎて相手から迷惑がられることもありますが、ENFJ(主人公型)は鋭い洞察力で大抵は相手の望むように手を差し伸べることができます。

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ESTJ(幹部型)とENFJ(主人公型)の相性が普通な理由

ESTJ(幹部型)ENFJ(主人公型)も、困っているひとがいたら助けてあげたいと思っています。ふたりとも、つまり助けてもらいたいとは思っていないのです。

もちろんそのせいでトラブルになることはないので、相性が普通のふたりですが、かといって噛み合うこともないので相性が良い関係でもありません。

お互いに自立しているからこその関係と言えますので、ESTJ(幹部型)ENFJ(主人公型)は適度な距離を保って、大人同士の関係を築くことができます。

ESTJ(幹部型)とENFJ(主人公型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ENFJ(主人公型)が恋人同士になると、お互いに依存しすぎず、かといって冷めきった関係でもない、ちょうど良い関係性を保つことができる相性が普通のふたりです。

ふたりを見てあっさりしすぎていると言う人もいますが、お互いに信頼しあっているからこそ、余計な詮索や心配をしないさっぱりした関係を保つことができるのです。

もしもっと仲良くしたいと思ったら、たまには敢えて相手を頼ってみると良いでしょう。ふたりとも頼られると嬉しい性格なので、よりふたりの仲を深めることができます。

ESTJ(幹部型)とENFJ(主人公型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ENFJ(主人公型)が一緒に仕事をする時、あまり大きな問題は起きません。ふたりとも元から真面目に仕事に取り組みますし、人間関係でつまずくことも少ないので、スムーズに仕事をすることができます。

真面目さ故に深入りしすぎてしまうことがあるENFJ(主人公型)は、良かれと思ってしたアドバイスを迷惑がられてしまうことがあるので、そんな時はESTJ(幹部型)がフォローしてあげましょう。

適切なフォローができれば、ENFJ(主人公型)ESTJ(幹部型)をより信頼し、相性が普通のふたりでも良いビジネスパートナーになることができます。

普段自分でなんでもできちゃうふたりだからこそ、いざという時に助け合うことができたら相性が良いふたりになれそうだね!

ISFP(冒険家型)

ISFP(冒険家型)

ISFP(冒険家型)は感性がとても豊かで、自分の人生を使って様々なことを表現し、伝えたいと思っています。

様々なことに興味を持ち、新しいことにチャレンジする前向きな性格です。誰にでもできることではありませんが、ISFP(冒険家型)はとても謙虚で、自分は大したことをしていない、ただ好きなことをしているだけだと心から思っています。

ISFP(冒険家型)は誰にでも気を許し、大抵のことは許せる寛容な性格です。気さくな性格なので友人は多いですが、誰にも縛られたくないと思っていて、他人を縛ることもありません。

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ESTJ(幹部型)とISFP(冒険家型)の相性が普通な理由

ISFP(冒険家型)は表面的には気さくで誰とでも仲良くできるので、ESTJ(幹部型)ともまずは問題なく仲良くなります。ですが特別親しくなるには、双方の努力が必要です。

ISFP(冒険家型)は根っから真面目というわけではないので、ESTJ(幹部型)ISFP(冒険家型)に対して苛立ってしまう場面がよくあります。自分の興味があることに全力を尽くすというだけのことなのです。

ISFP(冒険家型)はあまり計画的ではなく、目標を達成できずに悩むことがあります。そんな時にESTJ(幹部型)が手助けをすると、ISFP(冒険家型)からの信頼を得ることができ、相性が普通のふたりでも良好な関係を築くことができます。

ESTJ(幹部型)とISFP(冒険家型)の恋愛の相性

人当たりの良いISFP(冒険家型)と穏やかで真面目なESTJ(幹部型)は、友人としてはすぐに仲良くなります。

ですがISFP(冒険家型)と恋人になりたいと思ったら、ESTJ(幹部型)はとても努力する必要があります。ESTJ(幹部型)は、他の人と違うのだということを、ISFP(冒険家型)にアピールすると良いでしょう。

ISFP(冒険家型)はとても謙虚で、自分のことを過小評価している事が多いので、ISFP(冒険家型)をちゃんと見ているというアピールをしましょう。さらにISFP(冒険家型)の良い所を具体的に褒めるなどすると効果的です。

ESTJ(幹部型)とISFP(冒険家型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ISFP(冒険家型)は、仕事ではすれ違ってしまうことがあります。相性が普通のふたりは、そこまで致命的なすれ違いは起きません。自由なISFP(冒険家型)が、ESTJ(幹部型)の計画を乱してくるくらいのことです。

ISFP(冒険家型)は、目標が達成できなそうだと思うと立ち止まってしまいます。困った場面になるとESTJ(幹部型)の助言を聞くようになるので、タイミングよくアドバイスしてあげられるよう、ESTJ(幹部型)ISFP(冒険家型)をよく見ておくようにしましょう。

相性が普通のふたりだけど、ISFP(冒険家型)ESTJ(幹部型)の助けを必要とする時が来るよ。その時が仲良くなれるチャンスだから、見逃さないでね!

ESTP(起業家型)

ESTP(起業家型)

ESTP(起業家型)は、いつも精力的に活動している人で、人の輪の中心にいることがとても多いです。人を笑わせたり楽しませることが好きで、とてもユーモアにあふれています。

何か思いついた時に、実行する前にあれこれ悩んだりすることはESTP(起業家型)にはありません。思い悩むより実際にやってみて、問題点があればその都度解決していけばよいと思っています。

ただしルール違反を大した問題だと思っていないので、集団の中で悪い意味で目立ってしまうこともよくあるのが、ESTP(起業家型)です。

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ESTJ(幹部型)とESTP(起業家型)の相性が普通な理由

ESTP(起業家型)は型にはまった考え方をせず偏見を持たないので、誰よりも些細な変化に気付くことができます。

ESTJ(幹部型)はリーダーとして集団を率いなければならないという自負があり、あまり他人に弱みを見せるのが得意ではありません。とはいえESTJ(幹部型)も疲れてしまったり、助けてほしい時も当然あります。その時に言葉にしなくてもESTJ(幹部型)に手を貸してくれるのが、ESTP(起業家型)なのです。

相性が普通のふたりですが、ESTJ(幹部型)が弱っている時には仲が深まる組み合わせです。

ESTJ(幹部型)とESTP(起業家型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ESTP(起業家型)が恋人同士になると、いつも仲が良い、相性が良いふたりというわけではありません。

ですがESTJ(幹部型)ESTP(起業家型)は困った時、助けてほしい時に、お互い助け合えるふたりです。それぞれ得意分野が違うので、どちらかが一方的に頼るわけではなく、平等に助け合うことができ、不満が溜まったりすることがありません。

いざという時に助け合えるので、付き合っている時にはとても安心感があります。ですが平穏な時に、相手のありがたさを忘れてしまわないように、気を付けましょう。

ESTJ(幹部型)とESTP(起業家型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ESTP(起業家型)が一緒に仕事をする時、大抵は何の問題もありません。ふたりとも有能なので、ある程度の成果を上げることができます。無難に仕事をこなしていく、相性が普通のふたりです。

相性が普通のふたりが、とても成果を上げられるのは逆に問題が起こった時です。

協力して問題に取り組み早急に問題を解決するので、会社にも評価されます。その評価がやる気に繋がり、さらに仕事に積極的に取り組むことができるので、相性が良い組み合わせになることができるふたりです。

相性が普通のふたりは、ピンチの時こそ力を発揮するんだね!いざとなったらしっかり団結しよう!

ESFP(エンターテイナー型)

ESFP(エンターテイナー型)

ESFP(エンターテイナー型)は自分も周囲も楽しく過ごすことが大好きで、とても明るく社交的な人物です。美的センスにも優れていて、様々な物を選ぶ時にもセンスを発揮するので、友人に服や家具選びを頼まれることもよくあります。

人を喜ばせるのが大好きなESFP(エンターテイナー型)は、その分周囲の感情にとても敏感です。周囲の友人のようすをよく見ていて些細な変化に気付き、相談に乗ったりすることも少なくありません。

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ESTJ(幹部型)とESFP(エンターテイナー型)の相性が普通な理由

ESTJ(幹部型)にとって、ESFP(エンターテイナー型)はどうにも憎めない相手です。

あまりに楽観的で将来の事について考えないので、ESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)」を見ていてハラハラしてしまうことがよくあります。ですが人を喜ばせようと一生懸命なESFP(エンターテイナー型)は、一切悪気がないのです。

ESTJ(幹部型)は結局、ESFP(エンターテイナー型)に文句を言いながらも助けてしまうような、相性が普通のふたりです。

ESTJ(幹部型)とESFP(エンターテイナー型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)が恋人同士になると、ESTJ(幹部型)が献身的に世話を焼くような関係になります。

真面目なESTJ(幹部型)には考えられないほど、ESFP(エンターテイナー型)は楽観的なのです。ESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)を見ると、ついつい手を出してしまいます。

相性が普通のふたりは、長続きしようと思うとESFP(エンターテイナー型)に計画性を期待しないことです。最初からそういうものだと思っていれば、そこまで腹も立ちません。

ESTJ(幹部型)とESFP(エンターテイナー型)の仕事の相性

ESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)と一緒に仕事をする時、ESTJ(幹部型)は持ち前のリーダーシップを発揮します。

ESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)に手本を示して、ESFP(エンターテイナー型)もそれに応えようとしますが、それがどれほど実を結ぶのかはふたりの努力次第です。

ESFP(エンターテイナー型)が自分にはできないと諦めないように、ESTJ(幹部型)は気を遣わなければなりません。たとえ面倒でもそれを乗り越えることで、相性が普通のふたりでも仕事で成果を上げることができます。

相性が普通のESTJ(幹部型)ESFP(エンターテイナー型)がうまくやっていくには、ESTJ(幹部型)にかかってるよ!ふたりでうまくやっていくためにがんばろう!

ESTJ(幹部型)と相性が悪いタイプ

誰に対しても真面目で誠実に対応するESTJ(幹部型)でも、相性が悪い相手がいます。それがISTJ(管理者型)です。ふたりのどちらが悪いわけでもないのですが、どうにもうまくかみ合わないせいで、相性が悪いふたりになってしまうのです。

どうすれば少しでもうまく付き合っていくことができるのか、詳しく解説しますので参考にしてください。

ISTJ(管理者型)

ISTJ(管理者型)

ISTJ(管理者型)は、周囲の人間と比べて目立ったり、注目を集めるタイプではありません。地味で誠実、論理的な人間で、強いストレスがかかる状況でも落ち着いていることができるので、家庭や自分の所属する集団の中で尊敬される人物です。

ISTJ(管理者型)は感情表現が豊かなほうではありませんが、あまりに多くの仕事を任されると感情のバランスを崩し、イライラすることもあります。そのような時は相手と適切な距離を保つことが有効です。

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ESTJ(幹部型)とISTJ(管理者型)の相性が悪い理由

ESTJ(幹部型)ISTJ(管理者型)も誠実で真面目なのに相性が悪いのは、お互いにうまく感情表現ができないのが大きな原因です。

相手を真面目な人物なので信頼できると思い、ついついたくさんのことを頼んでしまいます。頼まれた方が嫌と言えず、限界まで頑張るのですが、急に爆発してしまうのです。お互いに相手にとって悪いことをしてしまう、相性が悪いふたりです。

相性が悪いふたりが少しでもすれ違いをふせぐためには、相手の様子をよく観察し、相手が無理をしていないかを気を付けながら接しましょう。

ESTJ(幹部型)とISTJ(管理者型)の恋愛の相性

ESTJ(幹部型)ISTJ(管理者型)は、お互いに真面目で似たところも多いので、お互いに共感し恋人同士になることもあります。

ですが相性が悪いふたりは、恋人同士になるとその真面目さからうまくいかなくなることも多いです。すれ違いから、辛いことがあっても相手の気持ちを考えて言い出すことができません。

少しでも長続きしたいと思ったら、お互いに相手の様子をよく見て、気配りをしましょう。我慢していてもそれを伝えることができないふたりなので、限界になる前にフォローすることができるようにしなければなりません。

ESTJ(幹部型)とISTJ(管理者型)の仕事の相性

仕事においても、ESTJ(幹部型)ISTJ(管理者型)は相性が悪いです。お互いに真面目過ぎて仕事をがんばりすぎることがよくありますが、止める人がいないので共倒れになってしまうことがあります。

お互いに仕事で成果をあげるためにも、頑張りすぎないことを心がけなければなりません。

普通であれば仕事を頑張るはずなのに、頑張りすぎないようにするのはESTJ(幹部型)にもISTJ(管理者型)にも難しいことですが、相性が悪いふたりが少しでもうまくやっていくためには、必要なことです。

真面目なのはいいことだけど、真面目すぎても駄目なんだね。お互いに頑張りすぎないように見張るくらいでちょうどいいのかも。

ESTJ(幹部型)と相性が最悪なタイプ

ESTJ(幹部型)がどうしてもうまくいかない、相性が最悪なタイプがINFP(仲介者型)です。どうしても考え方が合わず、ふたりではうまくいきません。他人に誠実に接するはずのESTJ(幹部型)が、INFP(仲介者型)とはなぜ相性が最悪なのか、相性が最悪なりにうまくやっていく方法はないのか解説します。

INFP(仲介者型)

INFP(仲介者型)

INFP(仲介者型)はどんな時も相手の気持ちを考え、相手に寄り添う優しい人物です。

共感力が高く相手の言葉をよく聞き、一方的に決めつけたり攻め立てることはありません。優しい性格なので周囲に相談されることも多いですが、そのたびにINFP(仲介者型)は相手に心から共感し、力になりたいと思います。

その分力になれなかった時に大きな無力感を感じてしまい、何もかも嫌になってしまうのが、INFP(仲介者型)の弱点です。

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ESTJ(幹部型)とINFP(仲介者型)の相性が最悪な理由

ESTJ(幹部型)INFP(仲介者型)は、物事に対する考え方が正反対で、相性が最悪です。

たとえば何か問題が起きた時、ESTJ(幹部型)は冷静に状況を分析し解決をしようとします。ですがINFP(仲介者型)がするのは、まず困った人の相談に乗ることです。お互いに、そのやり方ではいけないと思い反発するので、うまくいきません。

ふたりの衝突を避けるには、できるだけ同じ事柄に当たらないことが一番です。もしどうしても同席しなければならないような場面では、ふたりだけでなく他の人を間に挟んでください。

ESTJ(幹部型)とINFP(仲介者型)の恋愛の相性

考え方が合わないESTJ(幹部型)INFP(仲介者型)は恋愛の相性も多く、恋人同士になる事はあまりありません。様々な試練を乗り越えて恋人同士になったとしても、お互いに常に相手を理解し、努力し続ける必要があります。

お互いに相手の考えを心から理解できることはないと考え、その違いも個性だと割り切ることが必要です。理解しよう、理解してもらおうと思うと、かえって大きく挫折してしまい、相性が最悪なふたりはすぐに別れてしまうことになりかねません。

ESTJ(幹部型)とINFP(仲介者型)の仕事の相性

相性が最悪なESTJ(幹部型)INFP(仲介者型)でも、仕事の場でどうしても同じチームになることは考えられます。ですが仕事でも相性が最悪なふたりは、同じ目標を持って仕事をしていても、どうしても考え方が合わずにぶつかってしまうことも良くあります。

仕事の場でふたりが衝突してしまうと、周囲の人も困りますし、本人たちの評価が下がる原因にもなりかねません。

仕事の場では、できるだけ他の誰かを通してやり取りをするようにしましょう。お互いに仕事を成功させたい気持ちはあるので、それが最もベストな方法です。

ふたりとも決して悪い人じゃないのに、どうしても考え方が合わないんだね。ふたりきりを避けて、できるだけぶつからないようにするしかないね!

ESTJ(幹部型)と各タイプの相性を知って、コミュニケーションに役立てよう!

ESTJ(幹部型)の性格タイプと、相性が良いタイプ、悪いタイプについて詳しく見ていきました。

誰に対しても誠実でいようとするのはESTJ(幹部型)の良い所です。ESTJ(幹部型)の良い所がしっくり馴染む相手もいれば、どうしてもぶつかってしまう相手がいます。それは当然のことですし、悪いことではありません。

恋愛でも仕事でも、16パーソナリティ(性格診断)の相性を知って、コミュニケーションに役立てましょう!そうすれば仕事でもプライベートでも、良い人間関係が築けるはずです!

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