【無料性格診断】16パーソナリティのランキングまとめ6選

【16パーソナリティ】のランキングまとめ6選
KANON

16パーソナリティって、たくさんのランキングがあるよね?どれから参考にしていけば良いのかな?

KARIN

16パーソナリティは、性格・相性など幅広い分野で分析され、ランキング化されていてどれを見ようか迷いがち!そこで今回は、人気のランキングを紹介するよ♪

個人の性格や特性を16のタイプに分けた、16パーソナリティ。基本性格の紹介はもちろん、各タイプの特徴から分析したランキングが数多く存在します。

そのようなランキングの中で、とくに押さえておきたいランキング6種類を一気に紹介。自分の特性をランキング別に改めて確認し、より深く理解していきましょう。

日本人に多い割合ランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

16パーソナリティは、アメリカで誕生した性格診断テストです。今ではさまざまな国に広がり、個人の性格や特性を把握するツールとして使用されています。

そんな16パーソナリティ(性格診断)ですが、範囲を日本に絞った場合にはどのタイプが一番多いのでしょうか。

このランキングでは、日本人の中で多い割合を導き出してその特徴とともに紹介します。割合が多ければ普通、少ないと変り者というような区別をするものではないためご注意ください。

1位: INFP(仲介者型)16.44%

INFP(仲介者型)は、困っている人がいればすぐに手を差し出すタイプ。

他者に対する優しさに溢れていると他国からも評価される、まさに「日本人」らしい性格の持ち主です。

また、感受性が高く人に共感しながら話を聞くのも得意。INFP(仲介者型)の周りには、相談ごとをしたいという人が集まることも少なくありません。

ただ、人の話はしっかり聞けるものの自分の気持ちを外に出すのは苦手。

周りからの評価を気にしやすいため、つい「良い人」を演じてしまう場合もあります。

人の幸せのために頑張れる心優しいタイプ。自分の心が疲れないよう気を付けることも大切!

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【INFP(仲介者型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

2位:ENFP(広報運動家型)13.79%

いつも明るく、周りにポジティブさを与えてくれるENFP(広報運動家型)。抜群のコミュニケーション能力を持っており、誰とでも分け隔てなく話せる強みも持ち合わせています。

また好奇心旺盛ゆえに、ルーチンワークや同じ作業を繰り返すのは苦手新しいことを見つけては、どんどん行動して知識や経験を蓄えていきます。

そのため一見楽観的に見られやすいですが、実は「優れた観察力」の持ち主。闇雲に手は出さず、メリットが多いものを見極める能力に優れているのです。

行動力と社交性が抜群!男女年齢問わずに、誰からでも好かれやすいタイプ!

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【ENFP(広報運動家型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

3位:INTP(論理学者型)7.19%

物静かで分析を得意とするINTP(論理学者型)は、1人で黙々と物事に打ち込むのが得意なタイプです。

一見控えめに見えますが、自分の興味があるもの・好きなものに対しては熱狂的になりやすい側面も。想像力や独創性も高いため、専門的な分野を極めるのに向いています。

しかし、自らの世界に没頭すると周りが見えなくなってしまいがち。組織やチームに属している場合は、周りとの調和を意識することが大切です交友関係は狭く深く、自分と合う人間を大切にしていくのもINTP(論理学者型)ならではの特徴といえます。

何かを極めるのに適したタイプ。長い時間をかけてもやり遂げる才能を持っているよ!

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【INTP(論理学者型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

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【16パーソナリティ】日本人に多い性格タイプの割合を多い順にランキング形式で解説|16パーソナリティ(性格診断)

性格が良いランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

「性格が良いランキング」は、16パーソナリティの各性格タイプの特性にある「優しさ」を分析してランキング化したものです。その中でもとくに、以下の部分に注目しました。

  • 他人を放っておけない優しさ
  • 調和を大切にする優しさ
  • 他人に干渉しない優しさ

ランキングで上位になっても下位になっても「性格が良い」にはさまざまな特徴があり、状況・関わる相手によっても異なってきます。

その中で自分の特性を知り、適時合った行動をしていけば周りから「性格が良い人」として評価される機会が増えていきますよ。

1位:INFJ(提唱者型)

INFJ(提唱者型)は、自分の人生において「人助け」を重視するタイプ。お金や地位といった名誉よりも、人の役に立つことに喜びを感じます。

そのため、相手を否定せずに受け入れる広い心を持っており、どのような状況でも優しく手を差し伸べるのも特徴です。

また、INFJ(提唱者型)は洞察力が高く周りの状況をいち早く察知するのも得意。困っている人がいればすぐに気が付き、サポートに回れるため、周りからの信頼も厚くなっています。

見返りを求めず、自然と他人に優しさを与えられるINFJ(提唱者型)の性格は、「性格が良い」と評価され、どんどん人を惹き付けていくのです。

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【INFJ(提唱者型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

まさに優しさの塊!親切心を自然と向けられる姿は、誰の目にも「良い人」と映るよね!

2位:ISFJ(擁護者型)

他人の感情やニーズに敏感なISFJ(擁護者型)は、自分よりも相手を優先しサポートを積極的におこなうタイプです。

常に気配りの姿勢を持っており、相手の考えを汲み取って先回りで動けるのも大きな強み。その行動力や優しさは、周りから頼られることも多いでしょう。

また協調性が高く、1人ひとりに配慮するして輪を作り上げようとする性格はチームでの活動に重宝されます。

ISFJ(擁護者型)の観察力と、サポート力は性格タイプの中でもとくに優れているため、周りから慕われる人が多いです。

相手を気遣う心が誰よりも強い!サポートを惜しまない点が、誰からも好かれるポイント!

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3位:ENFP(広報運動家型)

ENFP(広報運動家型)は、何事にも前向きなポジティブタイプ。明るさとエネルギッシュさで、周りの人にもパワーを与えます。

とくにグループ行動など大人数でも行動時に、チームをまとめあげるのが得意。

社交的で誰とでも分け隔てなく接することができるため、年齢性別を問わずに多くの人から信頼されることも多いでしょう。

他人を大切にする優しさや、背中を押してあげる力強さ・頼りがいのあるところが、ENFP(広報運動家型)の好かれるポイントとなっています。

無理なく相手の心を前向きにさせられるのはENFP(広報運動家型)の特性!みんなの太陽!

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16パーソナリティ性格が良いランキング|各タイプが持つ優しさを徹底解説

相手から嫌われるランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

「相手から嫌われる」ランキングは、上位になってしまうと人間関係や人と接していくのに不安を覚えてしまいますよね。

これは、各性格タイプの持つ特性が特徴的だったり、対人面で誤解を生みやすかったりすることが原因です。

大切なのは、他人と噛み合わない点を自分自身が理解することで人間をどう構築していくか考えることが大切。

友人・同僚など立場の違いや、学校・会社など状況の違いでも他人との関わり方はかわってくるため、あくまで参考として確認してみてください。

1位:ENTJ(指揮官型)

自分の意志が強く、周りを積極的に引っ張っていくのが得意なENTJ(指揮官型)「独裁的」と思われるケースが少なくありません。

これは目標意識が高く自分で突き進んでいくだけの力があるゆえに、人から意見や指示をされるのを嫌ってしまう傾向があるためです。

また、自ら折れることが苦手なので「頑固」「傲慢」とも見られがち。

物事を成し遂げるためには、周りの力が必要になることも考え、感謝や共感の気持を忘れないようにしましょう。

一歩相手に寄り添い、考えを受け入れてみることを意識すれば、自然と衝突は減っていきますよ。

リーダーシップがあるのは素晴らしいけど、周りを置いてきぼりにしない!いつかみんなが付いてこなくなっちゃうよ!

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2位:INTJ(建築家型)

INTJ(建築家型)は1人で行動することを好み、他者との交流があまり得意ではありません。

物事に対しても、自分で考えて結論を出す傾向があるため周りから「自己中心的」と思われがちです。

またリスクを減らすために損得勘定で動いてしまうことが多く、周りから軽薄に見られるケースも多いでしょう。

INTJ(建築家型)は分析力があり思考能力も高いため、自己完結が得意です。しかし、ときには周りの意見を聞いたりアドバイスを求めたりすることも意識しましょう。

他者とのブラッシュアップで、よりいい案が浮かぶこともありますし、コミュニケーションをはかる機会にもなっていきます。

他者の意見にも、目を向けるように意識して!円滑なコミュニケーションは成功への近道になるよ!

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3位:ENTP(討論者型)

頭の回転が早く、天才肌なENTP(討論者型)は自信にも満ち溢れたまさにカリスマタイプです。

しかしその自信が過剰になりすぎ、人を見下したり空気を読まない言動をしたりする傾向も持ち合わせています。

プライドが高く、討論では脳内のいろいろな引き出しを用いて相手を論破することも得意。それゆえに「冷徹」と思われることも少なくありません。

自信やカリスマ性は、ENTP(討論者型)だからこそ持ち得る素晴らしい素質です。しかしそこに胡坐をかくことなく、ときには謙虚さを持ち周りの状況に合わせていけば、真に尊敬される存在となることができますよ。

自信過剰は禁物!TPOに合わせて、ときには1歩後ろに引くことも大切だよ!

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16パーソナリティ相手から嫌われるランキング|自分の短所を把握して良好な人間関係を目指そう◎

生きづらさを感じやすいランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

生きづらさを感じてしまう原因は、「コミュニケーションが苦手」「自己主張ができない」などさまざまな理由があります。

主に対人関係で生きづらさを感じる声が多いですが、これはあくまで個性のひとつであり人間性を否定するものではありません。

このランキングでは、16パーソナリティ各タイプが生きづらさを感じやすいと思われる特性を分析して順位化しています。

自分自身の特性を理解して人間関係を円滑に、そして自分にとってストレスの少ない状況を作るためのヒントにしてみてください。

1位:INFP(仲介者型)

INFP(仲介者型)は他人への共感力が高く、自分のことのように寄り添う優しい性格の持ち主です。しかしその性格ゆえ、相手に合わせすぎて疲れてしまう傾向があります。

またINFP(仲介者型)は、自分の意見や感情を相手に伝えることが苦手なため、辛いこと・嫌なことがあってもつい我慢してしまいがち。

特性のひとつである繊細さも合わさって、生きづらさを感じることが多くなってしまいます。

INFP(仲介者型)の場合、相手への思いやりも大切ですがまずは自分の心としっかり向き合う癖をつけましょう。

自分の感情がわからなくなったら、紙に書きだすというように可視化すると整理がつけやすく、気持ちが落ち着くようになります。

自分を労わらないとどんどん疲弊してしまうよ!まずは自分自身を大切にしていこう

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【INFP(仲介者型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

2位:INTJ(建築家型)

INTJ(建築家型)は、豊富な知識や優れた洞察力・分析力をもちどんなときでも沈着なタイプです。

また、1人での行動を好むことから「クール」「近寄りがたい」と思われることも少なくありません。

特性的に協調性に欠ける面があり、ストレートな物言いや配慮に欠けた発言をしてしまうことも…。そのため、他者とのコミュニケーションがうまく取れないことに生きづらさを感じるケースが多いでしょう。

そんなINTJ(建築家型)は、チームプレイが必要な場面になったら「みんなとコミュニケーションを取らないと!」、と考えないことがポイント。

まずは話しやすいと思える人を見つけて、狭い範囲から徐々に交流を広げていきましょう。

少しずつで良いから「人と関わること」を意識しよう!そこがコミュニケーションの第一歩だよ

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【INTJ(建築家型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

3位:INTP(論理学者型)

完璧主義で、自分が納得できるまでとことん追求するINTP(論理学者型)は、他者との熱量の違いに悩むことが少なくありません。また、相手の感情を読み取るのが苦手で配慮に欠けてしまう面も。

そのためINTP(論理学者型)の真面目さは「理屈っぽい」「融通が利かない」と捉えられ、集団にうまく馴染めないと感じる点が生きづらさに繋がることも多いでしょう。

INTP(論理学者型)は、まず相手の立場に立って考えてみることを意識してみましょう。難しい場合も多いですが「こういう言い方をしたら、相手が傷付くかも」、と一旦考えてみるだけでもコミュニケーション力が格段にアップします。

他者の意見や気持ちにも目を向ければ、トラブルも回避していけるようになるよ!

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性格悪いランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

「性格が悪い」はその人の人間性を否定するものではなく、状況や相手との相性によって「性格が悪いと思われやすい」ことを指しています。

このランキングでは主に以下の特性をもとに分析しました。

  • 人と衝突しやすい
  • 空気を読むのが苦手
  • 人間関係を構築するのが苦手

「性格が悪い人」でランキング上位に入るとショックを受けますが、これは自分のどこが人と合わないのかを知る良い機会になります。

相手から嫌われないために注意すべきポイントを確認し、コミュニケーションに役立てていきましょう。

1位:ESTJ(幹部型)

ESTJ(幹部型)は何事にもストイックで、順序立てて物事を進めるしっかり者。

そのため、融通が利かない頑固な面を持ち合わせており、つい相手に対しても厳しく接してしまう傾向があります。

また裏表がない分、思ったこと・感じたことをオブラートに包まずストレートに発言してしまうことも多いでしょう。それらが相手の反感を買いやすく、コミュニケーションにひずみができてしまうのです。

物事に対して真面目で真っ直ぐなのは良いことですが、周りの状況や反応もしっかり意識して人と接することが大切です。

ときには柔軟性も大切!自分の口調や態度も、柔らかくなるように意識していこう

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【ESTJ(幹部型)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

2位:ENTJ(指揮官型)

リーダー気質の強いENTJ(指揮官型)は、自分の意見をどんどん押し通していくため周りを威圧してしまう傾向があります。

また自分自身が目標に向うための努力を惜しまないため、ペースの合わない人に対して厳しく当たりがち。そのため、周りには「冷たい人」という印象を与え、距離を置かれてしまうことも少なくありません。

周りを引っ張ったり、冷静で合理的な考え方ができたりするのは素晴らしいことですが、相手の立場に立つことも意識していきましょう。

欠点やミスも追及するだけでなく、一緒に改善点を考えるなど一歩寄り添った姿勢を見せることが大切です。

中心に立てるだけの力があるのだから、皆がついてきやすいような対応を心掛けよう!

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3位:ESTP(起業家型)

高い行動力と社交性があるESTP(起業家型)は「思い立ったらすぐ行動!」、がモットーな性格です。

そのため、ときには周りを完全に無視して自分一人で飛び出していくことも少なくありません。結果的にその行動が、周りとのトラブルを引き起こしやすくなるのです。

何事にも挑戦する行動力は大切ですが、チームで動かなければならない場合は必ず周りもしっかりと見ましょう。

せっかくの長所も「自分勝手」「無謀な人」と取られてしまっては、思う成果を掴めなくなってしまいますよ。

自分の行動が他者にどういう影響を与えるのか、考えていくことが大切だよ!

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怒ると怖いランキングTOP3|16パーソナリティ(性格診断)

「怒ると怖い」は、該当する「怖さ」にさまざまな種類があります。そこでこのランキングでは、以下のような「怖さ」パターンと、16パーソナリティそれぞれの特性を合わせて分析しました。

  • 普段怒りを見せない人のギャップのある怖さ
  • 声や態度に威圧感のある怖さ
  • 怒っているとコミュニケーションが取れない怖さ

ランキングで上位でも、下位でも「怒ると怖い」にはそれぞれの地雷ポイントがあり、状況や相手との関係性でも異なってきます。

その中で自分の怒りの特性を知り、上手くコントロールできれば円滑なコミュニケーションのチャンスが掴めますよ。

1位:ENTJ(指揮官型)

ENTJ(指揮官型)は物事に効率を求め、なおかつ自分が主導権を握ってスムーズに進めていくことを好みます。

そのため、人から指示や指摘されることが苦手で「自分のペースを乱された!」、と怒りスイッチが入ってしまうことが多いです。

完璧主義で、効率を重視する姿勢はビジネスで重宝される要素ですが、一歩間違えれば人間関係を崩壊させる恐れがあります。

ENTJ(指揮官型)は、人と上手いコミュニケーションが取れたほうが、より物事がスムーズに進むことを意識していきましょう。独裁性が過ぎると、本来なら成功するはずのものが失敗に終わるリスクがあります。

ENTJ(指揮官型)と上手く付き合うには、報連相を欠かさず指示を仰ぐことが大切!

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2位:ISTP(巨匠型)

ISTP(巨匠型)はコミュニケーションが得意ではなく、感情を表に出すのも苦手なタイプです。そのため、自分のテリトリーを作ってコツコツと努力をするのが得意。

また用心深く思慮深い面もあるため、他人へはあまり自分自身を晒しません。

そんなISTP(巨匠型)に対して、無遠慮に近づこうとすると怒りの琴線に触れる可能性があります。

怒りの感情も露骨に表さないISTP(巨匠型)ですが、調子に乗りすぎると一気に不満を爆発させてしまうので注意しましょう。

ISTP(巨匠型)は、最初からコミュニケーションが苦手なことを伝え、必要なときには信頼できる第三者を間に挟んで物事を進めると怒りスイッチを入れずにすみますよ。

ISTP(巨匠型)と上手く付き合うには、程よい距離感を保ちながら協力を仰いでいこう!

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3位:ESTJ(幹部型)

ルールやマナーを重んじるESTJ(幹部型)は、普段ならテキパキと周りをまとめてくれて頼りになる存在です。

その分、秩序を乱すことや任されたことに対して中途半端な対応をすることに、激しい嫌悪感を覚えます。

そこに少しでも言い訳が入れば、一気に怒りは爆発。理詰めで一方的な説教になることも少なくありません。

ESTJ(幹部型)のストイックさは、とても素晴らしいものです。そして、ルールやマナーを破る人はもちろん良くないですが、相手の言い分にも耳を傾けてみましょう。もしかしたら、既存のルールに改善点があるかもしれません。

柔軟さを意識していけば、自分の怒りスイッチも入りにくくなりますし周りとの関係も円滑になりますよ。

ESTJ(幹部型)とうまく付き合うには、嘘や隠し事をしないでしっかり話合いをすること!

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16パーソナリティのランキング総まとめで、自分をより深く理解しよう!

今回は、karinで人気の16パーソナリティランキングを紹介しました。

これらのランキングは、主に対人関係やコミュニケーションを取る際に役立つものが多くなっています。

自分が、それぞれのランキングでなぜその順位になったのか、もし悪いランキングであればどのような対策があるのかを知れば、悩みを解決するヒントにも繋がるでしょう。

ぜひ各ランキングをチェックして、自分の性格や特性についてより理解を深めてみてください。

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