【16タイプ診断≠MBTI診断】ISFJ(擁護者型)が性格悪いと言われる理由15選

KANON
好きな人の16パーソナリティ(性格診断)を聞いたら、ISFJ(擁護者型)って言ってたの。でも調べたら、ISFJ(擁護者型)は性格悪いってでてきて、諦めた方がいいのかな…。
KARIN
ISFJ(擁護者型)は、人のネガティブな感情に気が付きやすいから、ほかのタイプに比べると傷ついているのが顔にでやすいのかもしれないね。一方で、優しさを持っているから仲良くなればきっと楽しく過ごせるよ。

ISFJ(擁護者型)は、基本的に優しが強く人を思いやる特性がありますが、人の意見やは反対に傷つきやすい特徴があります。比較的、ISFJ(擁護者型)は性格が悪いと言われづらい性格ですが、見方によっては合わないと感じる人もいるかもしれません。

今回は、ISFJ(擁護者型)の性格や性格悪いといわれる要因を解説します。ISFJ(擁護者型)への知識を深め、接し方を知っていきましょう。

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ISFJ(擁護者型)の性格をチェック

ISFJ(擁護者型)の性格は、自分より他人を優先する傾向が強く、協調性もあります。集団行動で揉め事を生み出す可能性が少なく、人とぶつかることも好みません。

しかし、ISFJ(擁護者型)は、長期的な目標を考えることや単純作業への苦手意識も強く、タイミングによっては人とそりが合わず性格が悪いとみられる場合もあるでしょう。

新しい環境への適応も不得意なため、他者と関係を築くのに時間がかかります。

次の章では、ISFJ(擁護者型)が性格が悪いといわれる理由をさまざまな視点から解説していくよ。

ISFJ(擁護者型)が「性格悪い」と言われる理由15選

他者に優しく誠実な印象があるISFJ(擁護者型)の性格が悪いといわれるのは、ISFJ(擁護者型)の良い面が状況によって不利に働いています。長所は裏を返せば短所にもなるため、どのような特性があるか知っておけば一緒にいても不快に感じるシーンは少なくなるでしょう。

理由1:人に合わせて行動できないときがある

ISFJ(擁護者型)は、立てた計画に合わせて行動する点を重視する側面があります。

臨機応変さが必要になっても計画通りに動こうとするため、「人に合わせられない性格悪い人」に見られてしまう場合も…。

しかし、本質的には人に合わせるのが得意な性格です。ISFJ(擁護者型)の様子をみて、一直線になっているようであれば少しずつ軌道修正してあげるのも必要になります。他者への理解が強い性質があるため、きちんと説明すれば人に合わせた行動も問題なくできるでしょう。

他者を優先するはずのISFJ(擁護者型)が自分勝手な行動をしているときは、別の性質が働いている可能性があるよ!

理由2:傷つきやすく顔にでる

ISFJ(擁護者型)は、他者の批判に傷つきやすい傾向があります。

傷ついた瞬間に顔に出てしまうと、周囲の人は嫌な気持ちを隠さない性格悪い人と感じる場合があるでしょう。傷ついていても、顔に出さないよう気をつけている人は少なくありません。しかし、顔に出ていると「隠す気がない」と勘違いされてしまうでしょう。

嫌な顔をしていても、怒ってるのではなく何気ない会話で傷ついていた可能性を考えるのがおすすめです。ISFJ(擁護者型)の人の表情に違和感があれば、まずは話し合いましょう。

長く一緒にいると喧嘩は避けられないもの。嫌な顔をしていても頭ごなしに怒らず、何を考えているのか聞いてみよう!

理由3:八方美人に見える

他者を思いやり人のために動くISFJ(擁護者型)は、周りの人をできるだけ幸せにしようと考えます。

しかし、ISFJ(擁護者型)サポートした人同士の仲が悪ければ、八方美人に見える人もいるでしょう。自分の味方だと思ってた人がほかの人にも良い顔をしていれば、嫌な気持ちになる人も存在します。ISFJ(擁護者型)が八方美人に見えてしまい、性格悪いと感じるかもしれません。

周りの人をできるだけサポートしようとしたISFJ(擁護者型)の特徴が、見え方によって悪く見えるパターンです。

ISFJ(擁護者型)は、身の回りにいる人みんなに誠実だからこそ、人によっては「自分だけの味方じゃない」とショックを受けてしまうのかもしれないね。

理由4:完璧主義者

物事に完璧主義な面があるISFJ(擁護者型)は、妥協ができず揉め事につながるケースがあります。仕事や恋愛面でも予想通りにいかず、落ち込むときもあるでしょう。

ISFJ(擁護者型)他者にまで完璧主義を押し付けないものの、本人が納得できず振り回されている場合があります。周りはその様子をみて、性格悪くて完璧主義を押し付けてくる人と感じるかもしません。

ISFJ(擁護者型)の人が納得いくまで一緒にサポートしたり、60%%くらいでいいんだと助言してみるのもおすすめです。

ISFJ(擁護者型)の人が納得できる結果になるよう、一緒にサポートしていくとより良い関係が築けるよ!

理由5:自分の意見を曲げない

ISFJ(擁護者型)の人は基本的には他者を尊重する特性がありますが、一方で頑固な面も存在します。

一度「〇〇が正しい!」と感じたときに意見を曲げられず、他者の意見とぶつかる可能性もあるでしょう。意見がぶつかった相手は、意見を曲げないISFJ(擁護者型)の姿をみて「性格悪い」と感じるかもしれません。

自分の意見を曲げないのは、ISFJ(擁護者型)が持つ芯の強さが影響しています。自分をしっかり持っているため、状況によっては他者との衝突は避けられません。話し合いで妥協点を探し、お互いの気持ちを擦り合わせるのが大切です。

心優しいだけでなく、芯の強さもISFJ(擁護者型)の良いところ!会話するときは、なぜ意見を曲げたくないのかしっかり話し合おう。

理由6:ルールにしばられている

規律やルールを重んじる特性があるISFJ(擁護者型)は、ルールにがんじがらめになってしまうシーンが存在します。社会やパートナー間で事前に決めておいたルールがあると、柔軟に対応できない場合もあるでしょう。

もともとある規則を優先しがちなため、「臨機応変に対応できない」「自分の考えを優先している」と見えれば性格悪く見えます。変化を得意としない保守的な性格が、パートナーと衝突する原因です。ISFJ(擁護者型)の特性を理解して、急激な変化を避けると揉め事が避けられます。

ISFJ(擁護者型)は、いままで決まっていたルールから大きく変更があるとびっくりしてしまう場合が多いよ。ゆるやかに変化させていくと、上手く対応できるはず。

理由7:性格が細かい

ISFJ(擁護者型)は、細かい部分が気になってしまう点も特徴です。

視野が広く他者の様子によく目を配っているため、ほかの人より変化に気づきやすくなります。一度気になった違和感は、解消するまで納得できません。

他者のミスにも気づきやすく、悪気なく指摘したときに「性格悪い」と思われてしまう場合もあるでしょう。しかし、仕事のミスを減らして信頼される要因にもなります。性格のこまかさは、状況によって良い面と悪い面があるといえるでしょう。

さまざまな部分に目が届くのは、本来は喜ばれる特性。でも、シーンによっては悪くとられてしまう場合があるのかもしれないね。

理由8:ネガティブ思考

ISFJ(擁護者型)は、精神的なストレスを感じやすくネガティブ思考な面があります。

不安や緊張を口に出してしまい、周りから空気が読めず性格悪いと感じられるときもあるでしょう。人のネガティブな気持ちは周りに伝染しやすく、聞きたくないという人も少なくありません。

しかし、悪いシーンを常に想像して行動できるのは、ミスやトラブルを防げるISFJ(擁護者型)の良い部分でもあります。耳に入るネガティブ思考が気になるときは、控えてほしいと優しく伝えれば他者の気持ちに寄り添えるISFJ(擁護者型)の人はパートナーの気持ちに気づけるでしょう。

深く物事を考えるISFJ(擁護者型)だからこそ、ネガティブな部分にもしっかり気が付くんだね。

理由9:心配性すぎる

心配性すぎる面も、ISFJ(擁護者型)が性格悪いといわれる要因です。

思慮深いISFJ(擁護者型)は、ひとつの事柄でも同時に何パターンもの選択肢を考えます。その中には、最悪を想定した選択肢もあるでしょう。

楽観的で「とりあえず行動する」という人には、ISFJ(擁護者型)の心配が理解できません。心配な部分が理解できないことから、面倒に感じてしまい余計なことを考える性格の悪さがあると考えられてしまうのでしょう。

心配性すぎる人を面倒だと感じる人は意外と少なくないよ。合う合わないの問題だから、ISFJ(擁護者型)にはそういう特性があると考えておけばトラブルは起きづらい!

理由10:計画性がない

ISFJ(擁護者型)は、長期的な計画をたてるのが苦手です。

先々の旅行に向けて計画をたてたいにもかかわらず、なかなか計画をたてないISFJ(擁護者型)の様子に苛立つ人もいるでしょう。人によっては、計画を押し付けられたと思い性格悪いという人もいるかもしれません。

ISFJ(擁護者型)は、決めた予定を計画通りに進めるのが得意な面もあります。パートナーが主体性を持って行動し計画を立てれば、ISFJ(擁護者型)は相手の決めたスケジュールに文句はいいません。一緒に計画を立てるよりも、立てた計画を確認してもらえば上手く話が進むでしょう。

ISFJ(擁護者型)の計画性がない部分で悩むときは、自分が行動するのがおすすめ!パートナーが主導権を持てば、他者に寄り添うISFJ(擁護者型)は希望に合わせて行動できるよ。

理由11:単純作業を嫌がる

ISFJ(擁護者型)には、単純作業やルーティンワークを苦手とする部分があります。

仕事やプライベートでお願いされても、「嫌だ」という感情が顔に出てしまい性格悪いと思われる場合もあるでしょう。

パートナーが単純作業にストレスを感じてしまうときは、役割分担するのもおすすめです。ISFJ(擁護者型)の特性が活きるサポート力が必要な仕事を任せれば、お互いのストレスを減らして過ごせます。ISFJ(擁護者型)の苦手を意識しておけば、仕事も嫌がらずに受けてくれるでしょう。

人によって苦手な仕事はそれぞれだから、お互いサポートしながら進められると安心だね!

理由12:価値観がはっきりしている

ISFJ(擁護者型)は、自分の持つ価値観がしっかりしています。

他者に押し付けることはありませんが、はっきり意見をいってしまい他者の意見とぶつかる場合もあるでしょう。お互いの価値観を絶対と感じている人同士だと、話がまとまらず性格悪いと思われてしまうときもあります。

衝突を防ぐためには、人にはそれぞれの価値観があると理解することが大切です。お互いを尊重しあえば、ISFJ(擁護者型)と余計な揉め事は避けられます。

お互いの考え方を尊重するのがISFJ(擁護者型)と一緒に過ごすコツ!相手の価値観を理解して、仲良く過ごしたいね!

理由13:周りの批判を無視する

ISFJ(擁護者型)のなかには、周囲からの視線に鈍感な人もいます。

他者の様子には気づきますが、自分自身に向けられた批判や意見に気づかないことが多いです。そのため、「無視する性格悪い人」と考えられるのでしょう。

しかし、ISFJ(擁護者型)は批判を無視しているわけではありません。上手く伝わっていないため、伝え方を変えてみるのもおすすめです。言葉でのコミュニケーションをしっかり重ねれば、パートナーが不安に思っている部分を理解してくれるでしょう。

本人は気づかないだけでも、周りからみたら「無視した」って思われるのはISFJ(擁護者型)に限らずよくあること。決めつけずに対応しよう。

理由14:必要なときに意見を言わない

ISFJ(擁護者型)は、他者の気持ちを思いやるあまり必要なときに意見をいえない場合があります。

意見が欲しかった人からは煮え切らない態度に見え、「いいたいことはいってほしい」と感じる場合もあるでしょう。意見が分かれたときに発言がないと、困るシーンも少なくありません。

はっきり意見をいわないISFJ(擁護者型)の姿は、人によって性格悪いと感じます。意見がないと困るときには、はっきり「意見がほしい」と伝えて発言を促しましょう。

ISFJ(擁護者型)は、自分よりも他者を思いやる場合がほとんど。自分の発言で困らせてしまうなら、意見を出さずにいるときもあるから注意しよう。

理由15:他者を見下しているように感じる

ISFJ(擁護者型)は、分析力が強く常に複数のパターンを考えています。

「まずは動いてから考える」タイプの人だと、ISFJ(擁護者型)の慎重さが性格悪く見え自分が見下されていると感じる人もいるかもしれません。ISFJ(擁護者型)は状況判断能力が高いため、広い視野を持っています。見下しているわけではなく、相手が気づかない選択肢を与えているつもりもあるでしょう。

ISFJ(擁護者型)からさまざまな意見が出されたときは、責められているわけではないと考えることが大切です。

よかれと思ったアドバイスが裏目に出ているパターンだね。本人に悪気はないけど、選択肢を出されすぎると混乱してしまう人もいるから相性の問題もあるよ。

ISFJ(擁護者型)が「性格悪い」と言われないための対処法

ISFJ(擁護者型)は、思慮深さや分析力の高さから人の気づかない部分へ目が向けられます。

気づいた部分をアドバイスとして他者に伝えると、人によっては「余計なお世話」「上から目線」と感じる人もいるでしょう。性格悪いといわれないためには、アドバイスを伝えるときも「選択は本人がして問題ない」「意見のひとつと考えて」と相手に伝えておくと高圧的な雰囲気は少なくなるでしょう。

ISFJ(擁護者型)は、他者をサポートする行為を望みます。状況によっては、相手にはおせっかいに感じる場合もあるでしょう。伝え方を工夫し、不要な部分では発言を控えるなど、状況に合わせた対応を意識すると上手くいきます。

あくまでサポートしたい旨を伝えると、ほかの人にも性格悪いとは思われづらいはず!相手の様子を見ながら慎重に対応しよう。

ISFJ(擁護者型)は性格悪いわけではない。さまざまな視点から相手をみよう

気になる相手がISFJ(擁護者型)と知ったものの、調べると「性格悪い」と出てきて不安を感じる人も多いでしょう。しかし、ISFJ(擁護者型)は性格が悪いわけではなく、人が気づかない細かい部分に目がいってしまうケースが多くあります。他者へのサポートが好きなため、本人はよかれと思ってアドバイスをしているパターンもあるでしょう。

本人に伝えたアドバイスや価値観を押し付けるつもりはないため、選択肢を増やす方法として受け止めるのがおすすめです。

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