【16タイプ診断≠MBTI診断】INFJ(提唱者型)の適職は?おすすめの職業7選と仕事選びのコツを紹介

KANON
16パーソナリティ(性格診断)でINFJ(提唱者型)だった!自分にはどんな仕事が向いているのか知りたいな。
KARIN
自己分析ツールの16パーソナリティは、自分にぴったりの適職を見つけるヒントになるよ。今回は、INFJ(提唱者型)にはどんな仕事が向いているのか解説するね!

今回は、INFJ(提唱者型)の性格の特徴を生かして働ける仕事をご紹介します。仕事のミスマッチを避けるためには、仕事の向き・不向きを事前に知っておくことが大切ですよ。INFJ(提唱者型)に向いている職業・向いていない職業について理解して、自分にぴったりの適職を見つけましょう!

▼INFJ(提唱者型)をもっと知りたい方はこちら
【保存版】INFJ(提唱者型)の性格・特徴・相性を徹底解説|16パーソナリティ(性格診断)

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INFJ(提唱者型)は仕事できないって本当?

INFJ(提唱者型)は、自分のことを後回しにして周りを助ける優しさが長所。

そのため、「今は自分が我慢して、周りの助けをしないと!」、と頑張りすぎてしまう傾向があります。自己犠牲が大きすぎると、体力やメンタル面でのストレスが生じることも…。自分の限界を超えるほど無理をしてしまうので、周りから「自分のキャパシティが分かっていない」、と思われてしまいます。

また、「事実」よりも「感情」を重要するタイプのINFJ(提唱者型)。冷静な判断が求められても、つい感情を優先してしまう場合があります。その結果、「客観的に物事が見れない」「論理的な思考ができない」とレッテルを貼られてしまうこともあるようです。

せっかくの長所が生かされないのはもったいない!自分にぴったりの適職を見つけることが大切だね♪

INFJ(提唱者型)の長所・強み・得意なこと

INFJ(提唱者型)の長所・強み・得意なこと

INFJ(提唱者型)の長所・強み・得意なこと
  • 手助けが必要な場面で、すぐにサポートができる
  • 広い視野で物事を見れる
  • 多様な意見や考えを受け入れる優しさがある

「縁の下の力持ち」タイプのINFJ(提唱者型)洞察力があり、状況を瞬時に把握してすぐに必要なサポートができるのが強みです。

また、広い視野で物事を捉えるのも、INFJ(提唱者型)の特徴。多面的に物事を考察できるので、他の人とは違う視点から意見を言うことも少なくありません。異なる意見や価値観を決して否定せず、理解しようとしようとも努めます。損得勘定で行動することもないので、周りからの信頼も厚いタイプです。

自分のことを後回しにしてでも、困っている人を助ける優しい性格だよ。

INFJ(提唱者型)の短所・弱み・苦手なこと

INFJ(提唱者型)の短所・弱み・苦手なこと

INFJ(提唱者型)の短所・弱み・苦手なこと
  • 自分のケアが疎かになりがち
  • 感情表現が苦手
  • 人一倍繊細で傷付きやすい

優しい性格のINFJ(提唱者型)は、つい自分のことを後回しにしてしまう傾向があります。そのため、ストレスを感じていても自分のケアが疎かになりがちなのが短所。

また、内向的な性格の持ち主なので、自分の発言が周りにどう影響するかを考えすぎてしまいます。必要な場面では、自分の感情や意見を素直に表現することも大切ですよ。

じっくりと内省するのが得意なINFJ(提唱者型)は、今感じていることを書きながら気持ちを整理すると、気分がスッキリするのでおすすめです♩

誰かのサポートも大切だけど、疲れを感じたら定期的に1人の時間を作るのがポイント!

INFJ(提唱者型)に向いている仕事3選

INFJ(提唱者型)に向いている仕事3選

ここからは、INFJ(提唱者型)に向いている仕事3選をご紹介します。向いている理由も理解して、自分にぴったりな適職を見つけるヒントにしてください♩

INFJの適職1:想像力や創造性が発揮できる仕事

INFJ(提唱者型)は、「編集者」「写真家」のような直感的なセンスやゼロから物を創り出す力が優れています。そのため、想像力や創造性が発揮できる仕事がぴったりです。

またINFJ(提唱者型)は、自分の内面とじっくりと向き合うタイプ。頭の中のイメージを具現化するようなクリエイティブな仕事に就くと、強みを発揮できますよ!

続いて、INFJ(提唱者型)に向いている職業をご紹介します。

編集者

記事の企画から構成作成、執筆までを行うのが編集者です。編集者は、読み進めたくなる魅力的な記事を考える創造性や、読者の思いを想像する洞察力が求められます。まさにINFJ(提唱者型)の長所が発揮できる仕事と言えますよ♩

ゼロから企画を生み出す仕事だから、やりがいを感じやすいよ!

写真家

直観力やセンスの良さも持ち合わせているINFJ(提唱者型)には、写真家も向いています。

写真家は、クライアントの要望に沿って風景や人物などの写真を撮影をする仕事。見る人の心を掴むような写真を撮るためには、技術面だけでなく撮影者の感性が問われます。INFJ(提唱者型)のクリエイティブな一面が生かせる仕事です。

持ち前のセンスで、誰にも真似できない写真が撮れる♪

INFJの適職2:人のサポートができる仕事

人のために行動するのがモチベーションのINFJ(提唱者型)には、「理学療法士/作業療法士」「心理カウンセラー」「インストラクター」のような人のサポートができる仕事も向いています。相手の気持ちに深く寄り添い手助けする仕事を選ぶと、やりがいにもつながりますよ♩

理学療法士/作業療法士

介助が必要な患者さんに寄り添いサポートをする、理学療法士や作業療法士。患者さんに寄り添ったサポートを実現するためには、何気ないしぐさや表情から心理を読み取る必要があります。

INFJ(提唱者型)の強みである「洞察力」「奉仕の精神」が、まさに求められる仕事です。

相手の気持ちを想像できる、INFJ(提唱者型)にぴったりの仕事だね!

心理カウンセラー

相手の思っていることや考えをいち早く理解できるINFJ(提唱者型)には、心理カウンセラーも向いています。

心理カウンセラーは、相手の気持ちに深く寄り添い、必要なアドバイスやサポートを提供する仕事。最近では、専任カウンセラーを置く学校や会社も増えてきており、需要が高まっている職業の一つです。

相手の存在そのものを認め、決して批判的にならないINFJ(提唱者型)にぴったりの職業と言えますよ♩

INFJ(提唱者型)の「傾聴力」や「共感力」が生かせる仕事だよ!

インストラクター

相手を励ましながら受講者の成長をサポートするインストラクター。受講者がレベルアップするために支援するのが特徴です。

人の成長を心から喜べるINFJ(提唱者型)は、大きなやりがいを感じられますよ。また、共感力の高さもインストラクターの仕事に存分に生かせます。

INFJ(提唱者型)は、少人数とじっくり向き合うスタイルが合っているよ。

INFJの適職3:戦略を立案する仕事

自分の頭で考えて行動できるINFJ(提唱者型)には、「経営企画・経営戦略」「コンサルタント」など、戦略を立案する仕事も向いています。

INFJ(提唱者型)は物事の本質を見極めたり、相手の感情を推測したりする洞察力が強み。そのため、顧客のニーズを読み取り、戦略を練るような仕事もぴったりです。

経営企画・経営戦略

必要なデータを集めて分析し、会社経営の舵取りをする経営企画・経営戦略。物事を多面的に捉えるのが得意なINFJ(提唱者型)にぴったりの仕事です。

経営企画・経営戦略を行うためは、世間の動向に合わせて運営していく戦略的な思考が求められます。まさにINFJ(提唱者型)の長所が発揮できる仕事ですよ。

世間のニーズやトレンドを見極めながら、戦略を立てていけるよ!

コンサルタント

コンサルタントは、情熱を持って働きたいタイプのINFJ(提唱者)の人にぴったりの仕事です。

企業経営における現状分析・課題設定・施策立案など、コンサルタントの仕事は多岐に渡ります。そのため、洞察力・創造性・じっくり考える内向性といったINFJ(提唱者型)の強みがさまざまな面で生かせる仕事です。

広い視野で物事を判断できるので、あらゆる分野で活躍できる!

INFJ(提唱者型)に向いていない仕事3選

INFJ(提唱者型)に向いていない仕事3選

ここからは、INFJ(提唱者型)に向いていない仕事3選を解説します。苦手な分野を避けるためにも、向いていない理由も併せて知っておきましょう。

イレギュラーが多い仕事

じっくりと分析したり、自分の内面と向き合ったりすることが得意なINFJ(提唱者型)。「救命救急士」「ホテリエ」「保育士」など、イレギュラーが多く瞬時の判断が求められる仕事はあまり向いていません。

救急救命士

救急救命士は、「素早く状況を判断し、正確な行動をする能力」が求められる仕事です。

分析力には長けているINFJ(提唱者型)ですが、緊迫した現場で冷静な判断が求められる状況はあまり得意ではありません。そのため自分の強みが発揮できず、ストレスを感じてしまいやすいです。

瞬時に冷静な判断を下す仕事は、苦手に感じる傾向があるよ。

ホテリエ

ホテリエは、ホテル業務に携わるすべての人の総称を言います。

ホテルは年齢・国籍・性別などを問わず、たくさんの人が訪れる場所です。突発的なトラブルやイレギュラーな事態も多く、お客さまによって臨機応変な対応が求められます。そのため、内向的な性格のIINFJ(提唱者型)にはあまり向いていないと言えます。

サービス精神旺盛なINFJ(提唱者型)だけど、次々と起こるトラブルは精神的なストレスにつながってしまうよ。

保育士

子供たちの行動に合わせて臨機応変な対応が求められる保育士。秩序やルーティーンを好む傾向があるINFJ(提唱者型)には不向きな仕事です。

社会のために役立つ仕事ではありますが、イレギュラーな対応が続くと心身共に疲れを感じてしまいやすいです。

心理的な安心感を求めるINFJ(提唱者型)。なるべく静かな環境を選ぶのがおすすめだよ。

一度に多くの人と接する仕事

INFJ(提唱者型)は繊細な性格の持ち主。「教師」「公共の施設職員」など一度に多くの人と接する仕事は気苦労を感じやすく、ストレスを抱えてやすいです。

また、チーム連携が重要視されるような仕事でも、自分の言いたいことを我慢して自己犠牲が大きくなりがち…。INFJ(提唱者型)の特長に合った環境・仕事とは言い難いです。

教師

INFJ(提唱者型)は、静かな環境でじっくりと仕事に向き合うことを好むタイプです。これに対して、教師は常に大勢の生徒と接し、1人の時間があまり確保できない仕事。

このようなコミュニケーションが重要視される仕事では、INFJ(提唱者型)の特性を生かして働くのは難しいと言えるでしょう。

どのような環境で働くかも、仕事選びの大事な要素だよ。自分のパフォーマンスが最大限に発揮される環境を選ぶことが大切!

公共の施設職員

公共の施設職員は、施設利用者や関連がある企業など、多くの人と接する仕事です。時にはクレーム対応をすることもあるため、繊細なINFJ(提唱者型)は強いストレスを感じてしまうことも…。

併せて、事務処理をすることも多いので、持ち前の創造性やクリエイティブな能力を生かせず、やりがいを感じられなくなってしまいます。

仕事を選ぶときは、重視されるスキルを見極めることもポイントだね。

ノルマや競争がある仕事

利他的で争いごとを好まないINFJ(提唱者型)。「営業職」など、ノルマの達成や社員同士の競争を強いられるような仕事との相性はあまり良くありません。

また、INFJ(提唱者型)は他の性格タイプと比べても、特にストレスを感じやすいタイプ。成果重視の仕事を選ぶと、強いストレスを感じてしまう傾向があります。

営業職 

INFJ(提唱者型)は、個人的な利益を追い求めるよりも、他者のサポートをすることにやりがいを感じます。自分よりも周りのことを優先する性格のため、ノルマの達成や競争を強いられる営業職はあまり向いていません。

営業職は、プロセスよりも結果が重視される仕事です。そのためINFJ(提唱者型)の繊細さや他人を思いやる想像力が十分に発揮できず、やりがいを感じられなくなってしまいます。

会社の慣習やルールにそのまま従うのではなく、自分の価値観を基に何が大切かを判断していくよ。

INFJ(提唱者型)におすすめのアルバイト3選

INFJ(提唱者型)におすすめのアルバイト3選

ここでは、INFJ(提唱者型)におすすめのアルバイト3選を解説します。

パソコン業務

パソコン業務にはオフィスに出勤することなく、自宅で業務を行ういわゆる「在宅ワーク」と呼ばれるものもあります。

在宅ワークのアルバイトは、自分の好きな時間・好きな場所を選んで仕事をできるのが大きなメリット。また、1人でじっくりと仕事に向き合えるので、INFJ(提唱者型)に向いていると言えるでしょう。

1人でじっくりと仕事ができるので、人間関係のストレスが少ないのが嬉しい♪

仕分け・検品・梱包

仕分け・検品・梱包といった軽作業を倉庫や工場で行うアルバイトです。

商品を種類・数・発送先ごとに仕分けたり、ダンボールに詰めたりするなど、黙々と作業する仕事が多いのが特徴。単調な作業を長時間行うため、集中力が求められます。

マニュアルに沿って仕事をするケースが多いので、イレギュラーな対応が苦手なINFJ(提唱者型)に向いています。

決められたルールに沿って作業ができるので、安心感があるね!

清掃

企業のオフィス・一般家庭・商業施設といったさまざまな場所で清掃作業を行うアルバイトです。清掃の仕事は、それぞれの場所によって作業内容も変わってきます。

同じ場所で雇用されるアルバイトであれば、自分で清掃のやり方や手順を固定化できるのがメリット。そのため、ルーティーンワークを好むINFJ(提唱者型)に向いていると言えるでしょう。

1人作業も楽しみながらできる、INFJ(提唱者型)の強みが生かせる仕事だよ!

INFJ(提唱者型)が就活や転職活動で使える自己PRのポイント

INFJ(提唱者型)が就活や転職活動を行う際は、以下の3点を使って自己PRを行うのがポイントです。

  1. チームの雰囲気を良くする潤滑油
  2. ニーズを読み取る力
  3. 意志の強さ

INFJ(提唱者型)は、周りとより良い人間関係を築くことを大切にします。チームのさまざまな意見を引き出したり、異なる意見をうまくまとめたりして、課題解決に導いていけるのが強みです。そのため、INFJ(提唱者型)の行動がチームにポジティブな影響を与えます。

また、他者に共感できることもINFJ(提唱者型)の強みです。他者の感情や考えを理解することに長けているので、相手の言葉の裏にあるニーズを察して提案ができます。

さらにINFJ(提唱者型)は、内に秘めた価値観に基づいて行動します。自分が大切にしている信念があるので、ブレることなく意思決定ができるのも長所の一つです。

INFJ(提唱者型)の長所がしっかり伝わる自己PR文を考えてみよう!

INFJ(提唱者型)が適職に就くためのチェックポイント

INFJ(提唱者型)が就活や転職活動で使える自己PRのポイント

最後に、INFJ(提唱者型)が適職に就くためのチェックポイントを解説します。自分の性格特徴に合った仕事を選ぶ参考にしてくださいね。

ポイント1:社風をしっかり確認する

たとえ同じ職業であっても、働き方は会社の社風によって大きく異なります。そのため、自分の性格や特性に合った社風の会社かどうか確認することは、適職を見つける上でとても大切なポイントです。

例えば、会議で人と接する機会が多い企業は、大勢の人といると気苦労を感じやすいINFJ(提唱者型)にはあまり向いていません。求人サイト、企業ホームページなどでも社風についてよく確認しておくことが大切ですよ◎

事前に社風をチェックしておくと、入社後に「やっぱり合わないかも…。」、と後悔するミスマッチが防ぎやすいよ。

ポイント2:大勢より少人数と深く関わる

内向的な性格のINFJ(提唱者型)は、1つのことにじっくりと向き合う仕事が向いています。そのため、大勢よりも少人数と深く関わる仕事を選んだ方が能力がさらに発揮できます。

具体的には、患者と1対1で向き合う「カウンセラー」や、少人数制で教える「講師」などがおすすめです♩

相手に深く寄り添う「共感力」を生かして働ける仕事が向いているよ!

ポイント3:風通しの良い職場

人一倍繊細な性格のINFJ(提唱者型)にとって、居心地が良い職場を選ぶことも大切なポイントです。

特に対人関係のストレスを感じやすいため、意見が言いやすい「風通しの良い職場」かどうかを確認してください。

具体的には、「職場内のコミュニケーションが活発」「役職や年齢に関わらず意見が言いやすい職場」などが挙げられますよ。

面接や会社見学の際に、実際に職場の雰囲気を確認するのがおすすめ!

ポイント4:ルール・マニュアルが定着している

臨機応変に対応することが苦手なINFJ(提唱者型)。そのため、予測不可能な状況が多い仕事には向いていません。

ルールやマニュアルが定着している仕事を選ぶと、「何をしたらいいか分からない…。」、という不安が軽減されるのでおすすめです。

秩序を好むINFJ(提唱者型)には、ルール・マニュアルが整備された仕事がぴったり。「Webデザイナー」「Webライター」も性格的に向いているよ!

INFJ(提唱者型)の強みと弱みを理解して自分の天職を見つけよう!

自分にぴったりの天職を見つけるためには、自分の強みと弱みを把握することが大切です。

今回ご紹介した仕事の選び方やINFJ(提唱者型)の適職の例を参考にして、自分の強みを最大限に生かせる仕事選びに役立ててくださいね!

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