【16タイプ診断≠MBTI診断】ISTP(巨匠型)はモテる?恋愛傾向や結婚観に向いているかを徹底解説!

KANON
16パーソナリティ(性格診断)で出る16パーソナリティそれぞれの恋愛特性に興味があって調べてみたけど、ISTP(巨匠型)についてはいまいち理解できなかったな…。
KARIN
寡黙でクールといわれているISTP(巨匠型)は、意外と愛情深い一面もあって、理解すればするほど魅力が伝わるタイプだよ!だからISTP(巨匠型)にはモテる人が多いの♩今回は、ISTP(巨匠型)の恋愛傾向について詳しく解説するから、私の解説でISTP(巨匠型)の恋愛傾向や価値観を理解してみてね!

今回は、性格タイプの中で「寡黙でクール」「一匹狼」ともいわれるISTP(巨匠型)の恋愛傾向についてわかりやすく解説していきます。ぜひ恋愛に活かしてみてください。

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ISTP(巨匠型)の基本的な性格

ISTP(巨匠)

ISTP(巨匠型)は、寡黙で静かな性格です。独特の世界観を持っていることから、周りに流されることなく常に落ち着いたマイペースな姿は、まさに一匹狼。周りからは「冷たい」と思われることも少なくありません。

探求心を兼ね備えているISTP(巨匠型)は、興味や関心があることには黙々と取り組みます。持ち前の手先の器用さを活かして、モノの修理や構造の解析が得意です。

「周りには興味なさそう」という印象のISTP(巨匠型)ですが、実は話してみると意外にフレンドリーな一面も。基本的に個人主義で、大人数と群れることを苦手とする性格ですが、少人数で話してみるとその魅力に惹かれる人は多いです。

掴めないミステリアスな雰囲気が、ISTP(巨匠型)のモテる要因だね!

ISTP(巨匠型)の恋愛傾向・特徴

ISTP(巨匠型)の恋愛傾向・特徴

寡黙でクールな一方で、話してみると情熱的な一面が見えてくるISTP(巨匠型)ギャップに惹かれる人は多いです。ISTP(巨匠型)が持つ独特な世界観は、周りの人を魅了するため、ISTP(巨匠型)はモテるといわれています。

ISTP(巨匠型)の恋愛には、以下のような恋愛傾向があるといわれています。

  • 距離感を大切にする
  • 現実的な考え方
  • 自由奔放で自己中心的

それぞれについて詳しく解説をしていきます。

距離感を大切にする

ISTP(巨匠型)は、自分の感情をあまり表に出さないタイプです。人間関係においても、相手に対して自分の感情を出さないので、主張しすぎることなく適度な距離を保つことができます。

この性格は、人間関係においてトラブルが発生しにくいです。恋愛においても、相手と程よい距離感の関係を保てるでしょう。

現実的な考え方

ISTP(巨匠型)は、現実的な考え方で課題に対してアプローチしていきます。

そのため、相談された相手には、現実味を加味した的確なアドバイスが可能です。同様に、恋愛でもパートナーに対して的確なアドバイスを提供できる一面は、パートナーとの信頼関係を深く築けるでしょう。現実的な考え方を頼りにする人は少なくありません。

自由奔放で自己中心的

一匹狼なISTP(巨匠型)は、自由を好む傾向があるため、相手のニーズを無視しかねません。マイペースな性格で自己中心的な行動や考えになってしまい、相手の意見を無視してしまうことも。

恋愛においてもパートナーの意見を無視し、自分の意志のみで行動してしまい、パートナーとの関係が崩れる可能性があるので注意しましょう。

自由奔放なISTP(巨匠型)には、お互いが自立している縛らない関係の恋愛が向いているよ♩

ISTP(巨匠型)の恋愛面の長所|モテる理由を解説

ISTP(巨匠型)の恋愛面の長所|モテる理由を解説

クールな性格の中には、愛情深く独自の世界観を持つISTP(巨匠型)のギャップに、魅了される人は多いです。以下では、具体的にISTP(巨匠型)のどのような長所が、多くの人を魅了するモテ要因なのか、解説をします。ISTP(巨匠型)の人は、自分の長所と照らし合わせながら、恋愛でその魅力を発揮してみてください。

安定した感情

ISTP(巨匠型)は、感情を表に出さないタイプです。

人間関係において、自分の感情を主張しすぎない特徴は、恋愛でも同様のことが言えます。そのため、感情の起伏がなく、一緒にいるパートナーは気疲れしません。ISTP(巨匠型)とであれば言い合いが少なく、穏やかに過ごせることに魅力を感じるでしょう。

万が一、パートナーと意見の食い違いが発生したとしても、ISTP(巨匠型)は感情的にならず、冷静な話し合いで解決に導きます。

情熱的な一面

クールなタイプといわれているISTP(巨匠型)には、実は情熱的な一面もあります。ISTP(巨匠型)は、興味あるモノや好きなモノに対しては熱心に取り組むタイプです。

例えば、機械の装置を解体したり、細かな作業などが挙げられます。同様に、恋愛においてパートナーに対して熱心な一面が、愛情深いと感じる人は多いでしょう。

周囲にはクールな一方で、パートナーに対しては愛情深い特別な一面が、モテること間違いなしです。

現実的な考え

ISTP(巨匠型)は、現実的な考え方の持ち主です。悩みを相談してきた相手に対しては、冷静かつ現実的な判断で、的確なアドバイスをします。

恋愛においても、パートナーに対して現実的なアドバイスをし、パートナーの悩みを解決します。不安や悩みを抱えていたり、第三者目線での客観的なアドバイスを求めているパートナーにとって、ISTP(巨匠型)現実的な考え方は信頼ができる良き存在になります。

自由奔放な性格や、独特の自分だけの世界観を持っているISTP(巨匠型)の自立した性格に魅了される人も多いよ♡

ISTP(巨匠型)の恋愛面の短所|付き合うときの注意点

ISTP(巨匠型)の恋愛面の短所|付き合うときの注意点

ISTP(巨匠型)は「モテる」といわれている一方で、ISTP(巨匠型)の恋愛における短所もあるので注意してください。クールな一面に戸惑うパートナーや、現実的すぎる意見がパートナーにとって酷に感じることも少なくありません。ISTP(巨匠型)が持つ短所と照らし合わせることで、恋愛で気を付けるべきポイントが見えてきます。

もし、付き合っている相手がISTP(巨匠型)という人は、相手の短所を理解しておけばトラブルになる前に対処できるので、ISTP(巨匠型)以外の人も参考にしてください。

長期的な目標が苦手

ISTP(巨匠型)の特徴として、自由を好む傾向があります。

自分が感じたまま、思うままに行動したいISTP(巨匠型)にとって、長期的に決められた目標に向かって行動することは、億劫に感じるでしょう。そのため、ISTP(巨匠型)は長期的な目標に対してコミットが苦手です。

恋愛においても同様で、パートナーとの長期的な関係維持を避ける傾向があります。ISTP(巨匠型)が、パートナーと長期的な関係を築くためには、互いを干渉しすぎず、適度な距離感を保つことが重要です。

感情が汲み取りにくい

冷静でクールなISTP(巨匠型)は、感情を表に出すことがほとんどありません。そのため、感情の起伏が少なく一緒にいても気疲れしないというメリットがあります。

その反面、何を考えているかわからないと思われる可能性もあるので注意しましょう。特にパートナーにとって、自分の意見や感情を表に出さないISTP(巨匠型)の性格に対して、不安を感じることも少なくありません。

恋愛でパートナーと良好な関係を築くには、互いのバランスが大切です。程よいバランスを保つには、ISTP(巨匠型)もパートナーに意見を伝えるようにしましょう。そうすることで、互いの意見を尊重しながらよりよい関係を築けるようになります。

自己中心的

ISTP(巨匠型)は、周りの感情や評価に振り回されることなく、自分の感情に従って自分の意志で行動ができます。

しかし、その長所が時には短所に変わることも。自分の意思を優先するあまり、パートナーの意見やアドバイスを無視してしまうケースが少なくありません。

その結果、ISTP(巨匠型)に対してパートナーが自己中心的と感じてしまいます。自分の意思を尊重することも大切ですが、パートナーの意見にも意識的に耳を傾けるようにしてみましょう。

独自の世界を持ちすぎると近寄りがたいと思われる可能性も…。自分から相手に歩み寄ってみるのもおすすめだよ!

ISTP(巨匠型)と恋愛の相性が良いタイプは「ENFP(広報運動家型)」

ISTP(巨匠型)と恋愛の相性が良いタイプは「ENFP(広報運動家型)」

ISTP(巨匠型)と相性が良いのは、ENFP(広報運動家型)です。

社交的で誰とでも分け隔てなくコミュニケーションが取れるENFP(広報運動家型)は、クールなISTP(巨匠型)に対しても積極的にコミュニケーションが取れるでしょう。ENFP(広報運動家型)のコミュニケーションは、相手に配慮した気遣いのため、人間関係が苦手なISTP(巨匠型)でも安心できるはずです。

また、現実的なISTP(巨匠型)とポジティブなENFP(広報運動家型)は、互いの考え方に相違が生まれることがほとんどありません。急なトラブルが発生しても、目の前の課題に対し、楽しみながら解決へ導けるでしょう。

互いの欠点を補完しながら、調和しあう長所が、自然体な状態のまま良好な関係を築けること間違いなしです。

長期的な目標へのコミットを苦手とするISTP(巨匠型)でも、相性が合うパートナーとであれば素敵な関係を築けるはずだよ♡

ISTP(巨匠型)と恋愛の相性が悪いタイプは「ENFJ(主人公型)」

ISTP(巨匠型)と恋愛の相性が悪いタイプは「ENFJ(主人公型)」

一方で、ISTP(巨匠型)と相性が悪いのがENFJ(主人公型)です。

ENFJ(主人公型)は、周りの人の幸せを自分の幸せと感じるタイプです。人との繋がりを重視するその性格は、共感性に優れていて、相手の感情やニーズにも敏感です。しかし、このENFJ(主人公型)の長所が、かえってISTP(巨匠型)にとってはおせっかいに感じる可能性があります。

また、集団行動を苦手とするISTP(巨匠型)の行動や考え方は、リーダーシップを発揮しながらチームをまとめたいと考えるENFJ(主人公型)にとって、ストレスの原因になりかねません。お互いの考え方や特性が正反対の2人が理解し合うには、時間をかけて歩み寄ることが大切です。

2人の関係は、正直最悪だけど時間をかけて話し合えば、理解できるかも…!諦めずに頑張って!

ISTP(巨匠型)の恋愛|結婚には向いている?注意すべき点

ISTP(巨匠型)は、現実的な考えと計画で、安定した結婚生活を送れるでしょう。自分の意見や感情を表に出し過ぎない冷静さは、結婚生活に非常に向いています。感情的な判断をすることなく、冷静に物事を見て判断できるので、トラブル発生時でもパートナーとコミュニケーションを取りながら解決に導けるはずです。

時には、自由を求め冒険心にかられる可能性があるかもしれません。しかし、それはポジティブなことであり、結婚生活でも新しいことに挑戦したいという前向きな発想で、さまざまな新鮮な風を家庭に吹かせるはずです。

ただし、自由奔放な一面は長期的なコミットメントを避けるISTP(巨匠型)の短所が出てきてしまう可能性もあります。結婚生活においても、パートナーと適度な距離を保ちながら、自分の自由を楽しみつつ、パートナーと共に楽しめるようにバランスを取るようにしましょう。

婚活するときの注意ポイント

そもそもISTP(巨匠型)は、自分の大事にしている習慣や価値観を壊してまで結婚をしたいとは思わないタイプです。そのため、婚活を考えた際は、まずは自分が大切にしている価値観を洗い出してみましょう。

「結婚生活で何を大切にしたいか」「結婚後も変わらずにしたいこと、習慣は何か」など、自分が大切にしている軸を持つのがおすすめです。これらを考えずにただ婚活をしてしまうと、結婚後にパートナーに対してストレスを感じる可能性があります。特に、束縛するパートナーやおせっかいが激しいパートナーとの相性が悪いISTP(巨匠型)は、程よい距離感を保てる相手がおすすめです。

婚活の際は、さまざまな人とコミュニケーションをとることで、自分と同じ価値観の人を探すようにしましょう。そうすることで、お互いに趣味を楽しむ自由な時間を作れたり、一緒に目標に向かって挑戦できる良好な関係を築けます。

結婚を考えたときに覚えておきたいポイント

人間関係や集団の場が苦手なISTP(巨匠型)は、自分で進める個人型の婚活がおすすめです。

近年、婚活において婚活パーティやイベント参加が人気ですが、ISTP(巨匠型)には向いていません。社交性がないISTP(巨匠型)は、参加者の中にうまくなじめず、相手にマイナスな印象を与えかねません。

個人で婚活を進めることが難しい場合は、婚活サイトやオンラインでの婚活相談所に相談をしてみましょう。集団の中に参加することなく、自分のペースで仲介人のサポートのもと婚活を進められます。これらのサービスは、恋愛経験が浅い方や、初対面の人とのコミュニケーションを苦手とする方にもおすすめです。ぜひ利用を検討してみてください。

自立した考えを持っている人や、自分の趣味を楽しんでいる相手と、お互いを刺激し合いながらいい関係が築けそう♩

クールなISTP(巨匠型)は、実は恋愛に向いている!

クールで一匹狼といわれているISTP(巨匠型)ですが、情熱的な一面もあり恋愛に向いているタイプです。

起伏のない感情や冷静な判断は、パートナーに安心感を与えるでしょう。また、ISTP(巨匠型)が好む適度な距離感は、恋愛においてお互いが干渉しすぎる可能性がなく長期的で良好な関係を築く秘訣です。時には、自分の意見や感情を相手に伝え歩み寄る必要がISTP(巨匠型)にはありますが、その際も冷静に話し合いができるのでトラブルになることもほぼありません。

ISTP(巨匠型)の特性は、恋愛に向いているので、積極的に長所を活かし素敵な恋愛をしてください!

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