CEDEC 2025の基調講演に「モンスターハンター」でお馴染みの辻󠄀本プロデューサーが登壇 シリーズの21年を振り返る内容に

開発当時のエピソードを交えてシリーズの歴史を紹介

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CEDEC 2025の基調講演に、「モンスターハンター」シリーズで知られるカプコンの辻本良三プロデューサーが登壇する。基調講演は、「“モンスターハンターシリーズ” 21年の継続と仕掛け」と題したもので、CEDEC 2025の最終日7月24日(木)に行われる。

この基調講演では2004年に発売された『モンスターハンター』から、2025年に発売された『モンスターハンターワイルズ』まで21年のシリーズの軌跡を振り返る。ほかのプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む「ハンティングアクション」というジャンルを確立した経緯やシリーズが継続してきたことなどが開発当時のエピソードを交えて紹介されるようだ。

また、CEDEC 2025初日である7月22日(火)の基調講演には、さくらインターネットの創業者で代表取締役の田中邦裕が登壇する。こちらの講演タイトルは「GX 社会におけるデジタルインフラ進化論〜クラウド×生成AI時代に、開発者が知っておくべき“基盤”の話〜」だ。

CEDEC 2025は、例年より約1カ月早い2025年7月22日〜7月24日の3日間で開催予定。セッションのタイムテーブルもすでに公開済みで、基調講演以外にも『モンスターハンターワイルズ』のセッションが複数予定されている。

イベントはオンラインとオフラインとのハイブリッド開催で、現地会場はパシフィコ横浜ノースとなっている。受講パス種別一覧については公式サイトを参照してほしい。なお、受講パスの早期割引は6月30日(月)までだ。

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