『ELDEN RING NIGHTREIGN』や『モンスターハンターワイルズ』などのセッションも実施 CEDEC 2025のタイムテーブルが公開
『モンスターハンターワイルズ』のナラティブデザインを紹介するセッションも
CEDEC 2025で実施されるセッションのタイムテーブルが公開された。記事執筆時点で実施が決まっているもののなかから、注目のセッションを以下に列記する。
- 背景レイアウトから読み解く、『ELDEN RING』の世界
- 『モンスターハンターワイルズ』
- 『Rise of the Ronin』~幕末オープンワールドでTeam NINJAアクションを実現せよ!~
- 『アストロボット』 テンポ良く遊べる3Dレベルデザイン
- Pokémon TCG Pocketにおけるデジタルカード表現とその制作手法
- ゲーム開発資料保存と活用の広がり - 著作権など法的問題から展示会開催のプロセスまで -
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本日6月2日より受講登録の受付を開始します!
受講パス購入ガイドはこちらhttps://t.co/iOaJ48g4hW
セッション情報とタイムテーブルも公開!https://t.co/fXXWKzzFiG#CEDEC2025
-------------------- — CEDEC事務局 (@cedec_official) June 2, 2025
先日、新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』(レビュー)をリリースしたフロム・ソフトウェアは、同作を含む「ELDEN RING」の背景グラフィックに関するセッションを実施。取り扱われるのはDLC「SHADOW OF THE ERDTREE」、そして『ELDEN RING NIGHTREIGN』で背景グラフィックで強い印象を残すための手法や活用事例が解説される。なお、レベルデザインやコンセプトアートに関する解説はないとのこと。
『モンスターハンターワイルズ』は複数のセッションが予定されており、RE ENGINEを用いたフィールド描画システムに関するものやモンスターの筋肉シミュレーションなどのセッションが行われる。「最高に没入できる狩り」と題してのナラティブデザイン事例が語られるセッションも興味深い。
タイムテーブルの発表に伴って受講登録の受付も始まった。CEDEC 2025は、例年より約1カ月早い2025年7月22日〜7月24日の3日間で開催予定。イベントはオンラインとオフラインとのハイブリッド開催で、現地会場はパシフィコ横浜ノースとなっている。
