用語集

この用語集では、プレゼンテーション資料などに掲載されている証券用語、技術用語および製品名称などについて、基本的な内容をご理解いただくことを目的にご説明しています。

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あ行

ISV(Independent Software Vendor)

【読み】あいえすぶい(いんでぃぺんでんと・そふとうぇあ・べんだー)

独立系ソフトウェアベンダー。パッケージソフトの開発、販売をする企業。

iPaaS(Integration Platform as a Service)

【読み】あいぱーす(いんてぐれーしょんぷらっとふぉーむ・あず・あ・さーびす)

複数のクラウド環境上に分散している異なるサービスやアプリケーション同士を連携・管理するためのクラウドサービス。

【読み】あーるぴーえー(ろぼてぃっく・ぷろせす・おーとめーしょん)

RPA(Robotic Process Automation)

ソフトウェアロボットにより人間が手動で実施していた業務プロセスを自動化する仕組み

Iaas(Infrastructure as a Service)

【読み】いあーす/あいあーす(いんふらすとらくちゃー・あず・あ・さーびす)

サーバーやCPUなどシステムの構築に必要なハードウェアやインフラを提供するサービス。

ERP(Enterprise Resource Planning)

【読み】いーあーるぴー(えんたーぷらいず・りそーす・ぷらんにんぐ)

企業の基幹系業務を統合し、人やお金、モノや情報などのデータを一元管理し、総合的かつ合理的な経営判断を行っていくためのシステム。

EAI/ESB

【読み】いーえーあい/いーえすびー

企業データ連携=Enterprise Application Integration / Enterprise Service Busの略。ASTERIA Warpが提供しているサービスカテゴリの名称。

ASP(Asteria Subscription Partner)

【読み】えーえすぴー(あすてりあ・さぶすくりぷしょん・ぱーとなー)

CoreなどのASTERIA Warpのサブスクリプション版、およびPlatioの販売を手掛ける販売代理店(パートナー)

Web3

【読み】うぇぶすりー

インターネットの新たな形を表す概念。ブロックチェーンを基盤とした次世代の分散型(非中央集権型)インターネットの総称。「Web3.0(ウェブサンテンゼロ)」とも呼ばれる。

AMP(Asteria Master Partner)

【読み】えーえむぴー (あすてりあ・ますたー・ぱーとなー)

ASTERIA Warp のライセンス版の販売を手掛ける販売代理店(パートナー)

ATP(Asteria Technical Partner)

【読み】えーてぃーぴー(あすてりあ・てくにかる・ぱーとなー)

ASTERIA Warp専用アダプター開発などを担うテクニカルパートナー

API(Application Programming Interface)

【読み】えーぴーあい(あぷりけーしょん・ぷろぐらみんぐ・いんたーふぇーす)

システムやクラウドサービスなどを相互に接続するためのインターフェース。接続するためにはプログラムが必要になるが、ASTERIA Warpが提供している多様なアダプターを利用すると他のサービスとの連携が手軽に可能。

SIer

【読み】えすあいやー

システムインテグレーターの略。システム開発や保守などの受託開発(ビジネス)を担うIT企業の業態。

SAP2027年問題

【読み】えすえーぴー2027ねんもんだい

全社の経営資源を一元管理するERP製品でトップシェアの「SAP ERP」の保守サポートが 2027年末に終了することに伴い、SAP導入企業の対応が迫られていること。

SMB(Small Medium Business)

【読み】えすえむびー(すもーる・みでぃあむ・びじねす)

中堅・中小企業を指す。

エッジ処理

【読み】えっじしょり

端末内の処理で完結するエッジコンピューティング技術によって、クラウド上にデータをアップロードすることなく手元のコンピュータ端末だけで処理すること。

NFT(Non-Fungible Token)

【読み】えぬえふてぃー(のん・ふぁんじぶる・とーくん)

非代替性トークンの略。ブロックチェーン技術を用いて複製・偽造の不可能にした唯一無二のデジタルデータ。

か行

さ行

SaaS(Software as a Service)

【読み】さーす/さーず(そふとうぇあ・あず・あ・さーびす)

サービス提供者側で稼働しているソフトウェアをネットワークを経由して利用できるサービス。

サインアップ型

【読み】さいんあっぷがた

顧客自らが登録/契約する販売形態。販売代理店などを介さないメーカーによる直接販売。

サブスクリプション

【読み】さぶすくりぷしょん

商品やサービスを月額(年額)課金で提供する形態。一括支払い(買い切り)となるライセンス版とは対称的に、利用料金が継続的に計上されるので、サブスクリプションの販売比率が高まることで業績の安定化が図れる。

自律・分散・協調

【読み】じりつ・ぶんさん・きょうちょう

階層・規律・統制型のトラディショナルな組織形態ではなく、必要に応じて専門家がつながる自立した組織。

ステーブルコイン

【読み】すてーぶるこいん

価格変動を抑制し、決済手段としての実用性を高めた暗号資産。

ストック型

【読み】すとっくがた

継続的に収益が入るビジネスモデル。アステリアでは、サブスクリプション型の製品やASTERIA Warpのサポートがストック型ビジネスに該当する。

生成AI

【読み】せいせいえーあい

ジェネレーティブAI(Generative AI)」とも呼ばれるAI(人工知能)の一種。AIを用いてクリエイティブな成果物を生み出すことができるのが特徴。

た行

DX(Digital Transformation)

【読み】でぃーえっくす(でじたる・とらんすふぉーめーしょん)

デジタル技術やサービスによってビジネスや生活をより良い方向に変革すること。

な行

ノーコード

【読み】のーこーど

ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリ等の開発・作成ができる仕組みで、アステリアではWarp、Platio、Gravioがノーコード製品。プログラミング言語に関する専門知識がなくても手軽に取扱うことができる。

ノード

【読み】のーど

同じ目的や機能を果たすために分散して存在する機器や端末のこと。網状に存在し相互に通信し合いながら、大きな計算能力や堅牢性を担保することができる。非中央集権型アーキテクチャの構想要素のことも指す。

ノードコンピューティング

【読み】のーどこんぴゅーてぃんぐ

クラウド型・エッジ型それぞれの利点を融合し、非中央集権型アーキテクチャを基本としながらシーンによっては集中管理も可能とする新たなコンピューティング形態。

は行

BIツール(Business Intelligence Tools)

【読み】びーあいつーる(びじねすいんてりじぇんすつーる)

ビジネスインテリジェンスツール。様々な業務システムの処理において蓄積されたデータ(情報資産)から、必要な情報を集約・分析し、ビジネスの意思決定に活用できるようにする見える化ツール。

ブロックチェーン

【読み】ぶろっくちぇーん

ビットコインの取引を記録する仕組みとして生み出されたデータ管理基盤。その構造により、一度登録されたデータは改ざんできないことが最大の特長。現在ではビットコイン以外にも多数のブロックチェーンが存在する。

ベンダーロックイン

【読み】べんだーろっくいん

企業や団体のシステム開発や保守において特定のIT企業(SIer)に過度に依存してしまっている状態。

ま行

マクロ機能

【読み】まくろきのう

「マクロ機能」とは、アプリケーションの操作を自動化する機能、または自動化する手順を記録したもの。目的の処理を記録して実行すると、アプリケーションによって一括して処理が行われます。

よく使われるのは、Excelの操作を記録し、その内容を再生するように自動実行できる「マクロ」機能があります。

ミドルウェア

【読み】みどるうぇあ

「ミドルウェア」とは、コンピュータの分野でオペレーティングシステム(OS)と各業務アプリケーションソフトウェアの中間に入るソフトウェアのことを指します。
例えば、基幹システムとユーザーシステムの間に入るソフトウェアや、複数の業務システム間に入るソフトウェアのことを言います。

や行

ら行

ライセンス販売

【読み】らいせんすはんばい

月額課金等で継続的な支払いが必要になるサブスクリプションとは対称的に、ソフトウェアなどを売り切り(一括支払)で販売する形態。

わ行

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2024年問題

【読み】2024ねんもんだい

働き方改革関連法の施行が猶予されていた物流・建設・医療業界に対する残業規制が、2024年4月に施行されること。これらの業界は全体的にIT化が遅れていることから、DXの余地が多く残されている。


次回開催予定の決算発表・説明会

2026年5月14日2026年3月期 通期決算発表[正午(12:00)予定]※日本時間
2026年5月14日オンライン決算説明会(18:00~ YouTube Liveにて開催)