Styx over HTTP

StyxをHTTPに乗せてしまう実装をみつけた→http://code.google.com/p/limbo-machine/ クライアント: Javascript。エンコードしたStyxメッセージをXMLHttpRequest()で投げる。 ゲートウェイ: Apacheモジュール。クライアントのメッセージをデコードしてInferno…

ScreenOS Cookbook

NetScreenの料理本が出た。ScreenOS Cookbook: Time-Saving Techniques for ScreenOS Administrators作者: Stefan Brunner,Vik Davar,David Delcourt,Ken Draper,Joe Kelly,Sunil Wadhwa出版社/メーカー: O'Reilly Media発売日: 2008/03/07メディア: ペーパ…

PoOSを読んでわかったことについて忘れないうちにメモ。

Infernoのプロセスは全部スレッド。 ユーザプロセス?カーネルスレッドのインタプリタがDisの命令解釈してる時点でスレッド。 そのスレッドは誰がコントロールしてるの?ホストOSだぜ。 ホストOSに複数スレッドをコントロールされたら、Inferno(カーネルを…

Principles of Operating Systems

Inferno関連の本が新しく出版されたようなので購入。http://www.course.com/catalog/product.cfm?isbn=978-1-4188-3769-3目次を見るとInfernoに特化した内容じゃないですが。どのへんまでInfernoに突っ込んでるのか楽しみ。

更新終了

http://intrance.hp.infoseek.co.jp/infernopage/top.htmlをおいてるFTPアカウント情報を失ってしまいました。こちらでの更新はもう行いません。新しいURLについてはいずれアナウンスします。

Inferno 4th、アップデートされています。 http://cgi.www.vitanuova.com/cgi-bin/www.vitanuova.com/idown4e.pl 忙しくて触る暇がない・・・

getauthinfo

あたらしく1台Infernoサーバを立ち上げようとしてハマってしまった。クライアントでmountができなかった。理由は簡単。mountされる側でgetauthinfoコマンドを打って証明書を引き出してなかった。"svc/net"と打って「keyファイルがない」といったエラーメッセ…

8章 Styx Servers の interloper.b

4th editionではそのままじゃ動かないですね。export(),mount()の引数が変わってるしStyxメッセージタイプの配列の修正も必要です。msgtypeはこんな感じに。 msgtype := array [] of { "Tversion", "Rversion", "Tauth", "Rauth", "Tattach", "Rattach", "Te…

ほかのマシンのCPUをつかう

自宅のネットワークでグリッドコンピューティングの実験をしてみました。2台のマシン--ホスト名はinflamesとheelflip--を用意し、heelflip上で、 ; ndb/cs ; grid/localreg ; grid/runcpu としてレジスタを動作させ、さらにCPUリソースを提供するようにしま…

認証サーバ構築メモ

signerの鍵を作る ; auth/createsignerkey signername keyfsをスタートさせる(auth/keyfsで直接起動させない) ; svc/auth Key: Confirm Key: アカウント発行 ; auth/changelogin mocha new account secret: confirm: expires〜 change written ユーザmocha…

デモページは現在障害発生中

4th editionの配布物の中にグリッドコンピューティングに関する文書、プログラムがいくつか含まれていました。まだサラっと文書を読んだだけですが、いやぁすごいです。シンプルだけど強力な機構を持ってますよInfernoは。 実際に動かして試してみたいんです…

つづき

フォントイメージはInfernoにもともと含まれてるのが使えると思いますし(試してない)、他に欲しければ昨日紹介したサイトから拾ってくるのもいいでしょう。 スクリーンショットは↓(「CR」が出てしまう問題は未解決)。

Infernoで日本語を扱うメモ

ここ*1が参考になります。 /fonts/lucidasansを覗いてみると、unicode.n.font(nはフォントサイズをあらわす数字)というファイルがありますが、アプリケーションはこの種類のファイルを選択して、使用するフォントを選びます。 例として/fonts/lucidasans/uni…