新着情報
- 名古屋市のキャリア教育プログラムへの参加報告
- StartupMarket 2026に出展します
- Webサイトをリニューアルしました
- システム更新に伴うWebサイト・メール停止のお知らせ
- J-Startup CENTRAL(第6期)に選定されました
- 関西医科大学 附属光免疫医学研究所・筑波大学・イルミメディカルが共同研究契約を締結
- Forbes Japan 「地域発エマージング・ディープテック 30」に選定されました
- DEEP TECH Venture of the Year (スタートアップ部門)を受賞しました
- 令和7年度 名古屋市工業技術グランプリ にて名古屋市長賞を受賞しました
- シリーズAラウンド(2ndクローズ)を完了し、シリーズAにて総額4.1億円の資金調達を完了
代表挨拶
医療機器は海外の巨大グローバル企業が市場を占め、大きな貿易赤字となっています。この現状改善に向け、日本も様々な国内医療機器産業の成長施策を打ち出しています。しかし、日本発の画期的医療機器は未だ乏しいのが現状です。この要因には、日本の医療機器企業が「新医療機器」と呼ばれる、新たなメカニズムやコンセプトを持つ製品開発リスクを取らないことがあると考えられます。
この状況を打開すべく、2023年2月15日に会社を設立しました。その結果、血管経由でデリバリー可能な細径(直径 1.0-1.5mm)で、かつ、デバイス先端から血管側方(血管壁側)に、ある特定の光の強度、密度で照射することにより、血管壁を光が透過し、その光が体内組織を高効率で照射可能なシステム,及びデバイスを世界で初めて開発するに至りました。
当社は、この「血管を経由した光のデリバリー」を実現できる当社独自のシステム、デバイスを基盤とし、これまで実用化に至らなかった光を用いた神経系疾患治療や再生医療の実用化、及びこれまで光治療が行われていたものの適用範囲が限定的であったがん治療(PDT,NIR-PIT)の適用範囲拡大を目指し、研究開発を行っております。
代表取締役職 塚本俊彦


