
ハーブボールで“エール”をおくる
―― 鎧を脱ぎ、自らの人生を本気で生きる「プロフェッショナル」へ ――
【当たり前を超えた先にある、プロの誇り】
ハーブボールセラピスト協会にとって、確かな知識や技術を習得すること、そしてハーブの品質を追求することは、プロとして歩むための「当たり前」の準備に過ぎません。 私たちがその「当たり前」の先に見据えているもの。それは、ハーブボールを一生モノの相棒として携え、自らの手で人生を切り拓くセラピストを育成すること。そして、その手が届ける温かな“エール”を、日本全国へ、そして未来へと循環させていくことです。
【「本当の自分」を取り戻す、最初のエール】
現代を生きる私たちは、いつの間にか自分を守るために重く固い「鎧(よろい)」を纏っています。見栄やプライド、誰かの期待に応えようとする嘘、自分を否定する言い訳……。その鎧は自分を守るための武器のつもりでも、長く纏い続けるほどに本当の自分がわからなくなり、自らを大切にできない状況を作り出します。
そんな時こそハーブボールに触れてみてください。
ハーブボールの独特なリズムとタッチは、幼い頃に母親にトントンと優しくあやされている時に似ています。丸くて柔らかく、温かく包み込んでくれるハーブボールに触れるとき、張り詰めていた緊張が解け、重く固い鎧がハラハラと剥がれ落ちていきます。
鎧を脱ぎ捨てた状態は、純真無垢でシンプルな自分=「本当の自分」です。その状態こそ、ありのままの自分を認め、受け入れられる、鎧を纏っていた時よりも遥かにしなやかで強い自分なのです。ハーブボールは、あなたがその強さを取り戻すために、温かい“エール”をおくり続けてくれる存在です。
しかし、自分を整えることはゴールではありません。
あなたの人生を本気で生きるための「スタートライン」にすぎないのです。
【「癒やされる人」から「価値を届けるプロ」へ】
鎧が取れた「本当の自分」を取り戻すと、内側から強いエネルギーが湧き出てきます。自分自身がハーブボールに救われ、エネルギーに満たされた経験を持つからこそ、誰かの痛みに寄り添い、心からの“エール”をおくることができる。私たちは、そんな自立したプロフェッショナルを育成します。
「誰かが何かをしてくれる」のを待つのではなく、自ら一歩を踏み出し、手に入れた力を確かな技術とサービスに変えて、お客様や周りの人々へと還元していく。一人のプロとして誰かの人生を力づけ、その対価として自らの人生も豊かに彩る。その能動的な行動こそが、自分自身への最高の“エール”になると信じています。
【自分の人生を、自分の力で切り拓く】
「本当の自分」で生きることは、自分の人生の主導権を自ら握るということです。
私たちは、ハーブボールを通じて自立し、自分の人生を自分の力で切り拓いていく仲間と共に歩んでいきたいと考えています。依存ではなく、自律した個が集まり、互いに切磋琢磨し、高め合える温かな場所。そんな拠点を日本全国に増やし、心からのエールをおくり合える仲間と共に活動の幅を広げていきたい。
ただの「学び」で終わらせず、あなたの人生を生き生きと輝かせる仕事として、ハーブボールを相棒に選びませんか?私たちは、鎧を脱ぎ捨て、本気で未来を創ろうとするあなたに、最高のエールをおくり続けます。

代表プロフィール 永田 舞
1982年長野県出身。
会社員時代にタイで体験したハーブボールの温かさと香り、自分を全て受容するような
包み込まれる感覚に感動し、会社を退職。
2011年ハーブボールを主軸にしたサロン「リラ・ワリ」を三軒茶屋/学芸大学にオープン。
ハーブボールの知識と技術の高さが口コミでセラピストに広まり、
2013年ハーブボールスクールを開校。
のちに、2016年、ハーブボールセラピスト協会を設立。
ハーブボールを専門的に学べるスクールとして、全国から受講生が集まる。
2022年より、長野に拠点を移し、東京との二拠点生活をスタート。
2024年、書籍『心と体をととのえる ハーブボール』(ワニブックス)発売。
2027年、飯綱高原(長野市)にてスパ・ショップ・アトリエ・宿泊を兼ねた「自想JISOU」オープン予定。協会認定セラピストの研修拠点としても活用予定。
夢は「一家に一個ハーブボール」。
座右の銘は「なすがままに、あるがままに」。
代表挨拶
極度の生理不順・冷え性・便秘・ストレスに悩まされていた会社員時代。
そんな心身の不調と疲れを癒すために訪れたタイで、私はハーブボールに初めて出会いました。蒸気を伴った熱々のハーブボールが体に触れた瞬間、今までに感じたことがない温かさと、タイハーブの香り、そして母親に優しく包まれ、全てを受け入れられているような『安心感』がありました。
この体験が忘れられず、数か月後、会社を辞めました。
インド・タイ・スリランカに行き、アーユルヴェーダやタイ伝統医学・タイハーブ・タイ式マッサージなどを学びました。その際に、改めてハーブボールの魅力や「自分自身が大切にされている感覚」を実感し、「日本にもハーブボールを広めたい!」と思いました。
しかし、日本では「ハーブボール」の認知度が低く、体験できるサロンはほとんどありませんでした。体験出来たとしても、ただポンポンされ、乗っけられているだけという簡易的なもので、温度も極端に熱いか冷めているというお粗末な状態。また、原材料にこだわっているサロンも少なく、どんなハーブが使われているのか知らないセラピストがほとんどという状態でした。
また、私が一番ハーブボールに惹かれた「受容され、大切にされている感覚」を感じさせてくれるようなサロンもセラピストも残念ながら見つかりませんでした。
「私が恋したハーブボールと全然違う!
なぜこんなに日本で体験するハーブボールは惹かれないのだろう?」
理由は、多くのセラピストが「ハーブボールは誰でも簡単に施術でき、技術の差が生まれるような手技ではなく、ただ温かくて香りがいいだけのものだ」と勘違いしているからです。
その結果、セラピストがハーブボールの技術向上を目指さないため技術力の低下に繋がり、
ひいてはハーブボールの認知度の低下、お客様の満足度の低下に繋がっているのだと強く感じました。この経験が、私のハーブボール普及活動の原動力となり、ここからハーブボールの研究を本格的にスタートし、今に至ります。
私は、ハーブボールに出会ったことで、大きく人生が変わりました。
ハーブボールに出会う前の自分は、自分を生きていませんでした。ハーブボールによって、初めて自分がこの世に生まれてきてよかったんだ、私は私の人生を歩んでいいんだと思えるようになりました。その結果、心も体も健康になり、自分自身がもっと好きになり、生きることが楽しくなりました。
ハーブボールセラピスト協会が伝えるハーブボールを通じて、1人でも多くの方が自分を大切に思い、毎日を楽しく過ごせるよう、“エール”をおくり続けます!

[正式名称]
ハーブボールセラピスト協会
(Herbalball Therapist Association 略称:HBTA)
[設立年月日]
2016年4月27日(2013年8月より活動開始)
[所在地]
〒380-0802長野県長野市上松3-20-20
※アクセス詳細は、こちらをご参照下さい。
[商標登録]
ハーブボールセラピスト協会®(第5727109号[平成26年12月19日])
和草ハーブボール®(第5779339号[平成27年7月17日])※『ハーブボールセラピスト協会®』及び『和草ハーブボール®』という名称・ロゴは、当協会の運営会社である株式会社マヴィーブルが商標登録しています。複製や無断転 用は出来ません。著作権及び商標、ライセンスへの抵触・侵害にご注意下さい。
運営会社
株式会社マヴィーブル
https://mavivre.co.jp



