Bench Project
「私たちは最強の素人集団です」
代表の松岡が森の仕事をはじめたのは40を過ぎたころ。
そして木工をはじめたのは、皮剥き間伐材が乾燥したその2年後です。
いつまでも素人で良いと思っている訳でも、開き直っている訳でもありません。
そんな私たちが長年林業や木材加工の世界でやってきた人たちに
敵うはずがないと思うんです。
ただ・・・森や樹や自然に対する思いは負けていないと思っています。
だから「素人」である事を、自分たちの強みにしようと思うのです。
発想や視点、皮剥き間伐ならではのたくさんの人の思いやストーリをのせた物作りを・・・
最強の素人集団として、日々最後まで大切に使い切るために
経験と技術を磨いています。
MORIMARU
1000+
Moroyama bench project
全国のみなさんが皮剥き間伐をしてくれた森の木が切り出されベンチになりました。ハイキングの町毛呂山ならでは、リュックサックを背負ったまま座る、背もたれの低いタイプです。

製材したときに出る木の外側の丸い部分をどうにかうまく利用していく方法はないかと模索する中で、出来上がったベンチです。
通常はなかなか使われず薪などになる事が多いのですが、木肌が楽しめ均一ではない温もりの楽しめる部分です。同じデザインでも1点ものです。
全国から集って毛呂山町の森の整備をしてくださった方々の思いも詰まってます(^^)


毛呂山町巡回バス(もろバス)ベンチプロジェクト
もろバス停留所にベンチの寄附を町が呼びかけそのベンチにモリマル君も採用されました。(2020年11月現在)
!町に寄附するものなので、お申し込みは町にしていただく様になります。役場に確認してからお申し込みください。
















何年も同じ場所にある看板広告として考えると「安くて親しみやすく効果的である」とご評価いただき多くの事業主様にご購入いただきました。
「せっかくなので一緒に山に入って素材を出すところから手伝いたい!」
「子供と一緒にベンチ作りからやってみたい!」などと、楽しいご提案もいただき
また新たなストーリーも生まれました。
光が差し込まず暗くて寂しかった森に、多くの人が訪れ笑い声が響く中で皮剥き間伐が行われました。
伐採・運び出し・製材・加工と、たくさんの人の手を借りてベンチに生まれ変わり、たくさんのストーリーをのせて、たくさんの人が憩えるモノになりました。普段は端材と呼ばれる部分まで使い切ることができて、皮を剥かれて伐採された森の木も喜んでくれてるかな。
アイアンとヒノキの表面を使った世界に一つの座り心地です。
天然の素材なので残念ながら木部はやがて色褪せて弱ってしまいますが、燃やすことができます。燃やしても有毒なガスは発生しません。
ご連絡いただければ木部の張り替えもいたします。店舗やお庭にいかがでしょうか。


