2026年04月15日
妻の通勤痴漢日記~慣れた身体はもう私のものじゃない
その日も朝から蒸し暑かった。エアコンの効いた寝室で、妻の美羽は今日も着替えていた。28歳、結婚6年目。最近は化粧も濃くなり、香水の量も増えたように感じる。
「あ、起きたの?ごめん、ちょっと急いでるから」
慌てて背を向ける美羽のスカートの隙間から、黒いレースのパンティーが覗いた。先月までは白い綿100%の地味なものばかりだったのに。
「今日も暑いね。電車混んでる?」
「うん...でも最近は慣れたかな」
その言葉に微妙な違和感。職場まで1時間半の通勤が「慣れた」なんて、あの混雑で?
代休だった私は、ふと尾行を決意した。駅前のコンビニで待っていると、バスから降りてきた美羽の周りに3人のサラリーマンがまとわりついている。明らかに不自然な近さ。
電車ではさらに露骨だった。ラッシュ時の満員電車で、美羽はドア近くの手すりに寄りかかる。背後にいる40代くらいの男たちが明らかに体を押し付けている。
美羽の表情が苦悶に歪んだ瞬間、私は全てを理解した。男の一人が彼女のスカートの裾を静かに捲り上げ、黒いパンティに指を這わせている。美羽は目を閉じ、唇を噛みしめるだけで抵抗しない。
「やめて...」
かすかな声は電車の騒音に消えた。男は耳元で囁く。
「奥さん、今日も濡れてるじゃないか。旦那さんには内緒だよ」
もう一人の男がブラウスのボタンを外し、レースのブラの中へ手を滑り込ませる。美羽の胸が男の手の中で形を変える。
「あっ...だめ...」
その抗議も虚しく、最初の男はパンティをずらし、直接秘部に指を入れた。美羽の膝が震え、よだれが唇から零れた。
「こんな朝から、奥さんエロいね。毎日私たちに開発されて、もう旦那さんのものじゃないだろう?」
駅に着く直前、男たちはさっと身を引いた。美羽は慌てて服装を整えるが、頬の紅潮は隠せない。
その夜、私は普段以上の激しさで美羽を抱いた。彼女の体は明らかに敏感になっていた。
「今日は...すごく感じるね」
「うん...最近、私...変わっちゃったみたい」
彼女の目から涙がこぼれた時、全てを悟られたと思っただろう。しかし次の朝も、美羽はあの黒い下着を身に着け、男たちの待つ通勤路へ消えて行った。
一ヶ月後、美羽は妊娠を告げた。明らかに私の子供ではない時期だ。検査の結果、父親は複数いる可能性があると言われた。あの電車の男たちの誰か、あるいは全員の子供かもしれない。
今でも美羽はあの路線で働き続けている。時々、帰宅時にスカートの裏側が汚れているのを見かけるが、もう何も聞かない。あの蒸し暑い朝に見た黒いパンティーが、私の妻を連れ去ったのだから。
「あ、起きたの?ごめん、ちょっと急いでるから」
慌てて背を向ける美羽のスカートの隙間から、黒いレースのパンティーが覗いた。先月までは白い綿100%の地味なものばかりだったのに。
「今日も暑いね。電車混んでる?」
「うん...でも最近は慣れたかな」
その言葉に微妙な違和感。職場まで1時間半の通勤が「慣れた」なんて、あの混雑で?
代休だった私は、ふと尾行を決意した。駅前のコンビニで待っていると、バスから降りてきた美羽の周りに3人のサラリーマンがまとわりついている。明らかに不自然な近さ。
電車ではさらに露骨だった。ラッシュ時の満員電車で、美羽はドア近くの手すりに寄りかかる。背後にいる40代くらいの男たちが明らかに体を押し付けている。
美羽の表情が苦悶に歪んだ瞬間、私は全てを理解した。男の一人が彼女のスカートの裾を静かに捲り上げ、黒いパンティに指を這わせている。美羽は目を閉じ、唇を噛みしめるだけで抵抗しない。
「やめて...」
かすかな声は電車の騒音に消えた。男は耳元で囁く。
「奥さん、今日も濡れてるじゃないか。旦那さんには内緒だよ」
もう一人の男がブラウスのボタンを外し、レースのブラの中へ手を滑り込ませる。美羽の胸が男の手の中で形を変える。
「あっ...だめ...」
その抗議も虚しく、最初の男はパンティをずらし、直接秘部に指を入れた。美羽の膝が震え、よだれが唇から零れた。
「こんな朝から、奥さんエロいね。毎日私たちに開発されて、もう旦那さんのものじゃないだろう?」
駅に着く直前、男たちはさっと身を引いた。美羽は慌てて服装を整えるが、頬の紅潮は隠せない。
その夜、私は普段以上の激しさで美羽を抱いた。彼女の体は明らかに敏感になっていた。
「今日は...すごく感じるね」
「うん...最近、私...変わっちゃったみたい」
彼女の目から涙がこぼれた時、全てを悟られたと思っただろう。しかし次の朝も、美羽はあの黒い下着を身に着け、男たちの待つ通勤路へ消えて行った。
一ヶ月後、美羽は妊娠を告げた。明らかに私の子供ではない時期だ。検査の結果、父親は複数いる可能性があると言われた。あの電車の男たちの誰か、あるいは全員の子供かもしれない。
今でも美羽はあの路線で働き続けている。時々、帰宅時にスカートの裏側が汚れているのを見かけるが、もう何も聞かない。あの蒸し暑い朝に見た黒いパンティーが、私の妻を連れ去ったのだから。










