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読みもの

2021.04.17
今井浩一(ライター)/劇団民藝『ドライビング・ミス・デイジー』
ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマンによるアカデミー受賞映画としても知られる感動の名作。人種への偏見が根強いアメリカ南部の町を舞台に、長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー、彼女の専用の運転手を務める初老の黒人ホークの心温まる交流が描かれる。劇団民藝の奈良岡朋子、無名塾の仲代達矢という新劇界の看
2021.02.18
笹目 浩之(ウルトラポスターハリスター/プロデューサー)/演劇実験室◉天井桟敷『レミングー’82年改訂版 壁抜け男』
『レミング 壁抜け男』の衝撃 壁なんてのは、あんた方の心の中にあるんだよ。 出口なんてね、出口なんてな、 結局最初っからあんた方にはなかったんだよ! (1982年 『レミング 壁抜け男』より) 1982年12月10日、19歳。演劇実験室「天井棧敷」第30回公演『レミング ’82年改訂版 壁抜け
2026.03.17
【インタビュー】近藤つぐみさん(早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館・助教)|早稲田大学演劇博物館 2025年度春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか」について
EPADが協働する早稲田大学演劇博物館(以下、演博)では、2025年度に春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか ——戦後 80 年の日本の演劇から——」が開催された。 演博が運営する「Japan Digital Theatre Archives(JDTA)」では、EPADで収集した舞台公演情報が