『フレミング邸の殺人事件』Steam Next Fest出展決定。法医学調査官として真実を解き明かすミステリーアドベンチャー

韓国のインディーデベロッパーSUPERTHUMbは、推理を中心としたミステリーアドベンチャーゲーム『フレミング邸の殺人事件(Death at Fleming Manor)』のSteamページを正式公開した。本作は2026年にPC(Steam)向けに発売予定となっている。

『フレミング邸の殺人事件』とは

『フレミング邸の殺人事件(Death at Fleming Manor)』は、『Return of the Obra Dinn』や『The Case of the Golden Idol』に着想を得た法医学推理ゲーム。

舞台となるのは1950年代のイギリスにある豪華な大邸宅。プレイヤーは法医学調査官として、不可解な死の真相を追うことになる。

本作は戦闘や選択肢ベースの会話ではなく、証拠分析、現場再構成、死亡診断書の作成を通じて事件の全貌を解き明かしていくことが特徴だ。

死亡診断書を作成して事件の真相を追う

1959年、霧深いロンドン郊外の大邸宅では不可解な死が相次いで発生する。

プレイヤーは事件現場を調査し、自ら死亡診断書や救急記録を作成しなければならない。

被害者は誰なのか、自殺なのか他殺なのか、そして犯人は誰なのか――。

遺体の状態を記録し、証拠を分析し、怪しい人物たちを追及しながら、最終的にすべての判断を公式文書としてまとめ上げていく。

1960年代探偵コミックを思わせるビジュアル

本作は現実的な法医学捜査システムと、1960年代のヴィンテージ探偵コミックや小説挿絵を思わせるスタイリッシュなビジュアルを融合。

重厚な物語と陰鬱な雰囲気が特徴となっており、古典ミステリー作品を思わせる世界観のなかで調査を進めていく。

主な特徴

・リアルな法医学文書や医療チャートを作成するゲームプレイ

・1950年代・英国の大邸宅を舞台にした本格ミステリー

・1960年代の探偵コミックスタイルに着想を得た独自のアートワーク

・証拠分析、犯行現場の再構成、そして重要な判断の数々

・まるで古典推理小説を自ら紐解くような、物語主導のゲームプレイ

 

トレーラー動画

スタッフ情報

開発:SUPERTHUMb

商品情報

タイトル:フレミング邸の殺人事件(Death at Fleming Manor)

発売予定日:2026年

対応プラットフォーム:PC(Steam)、追加プラットフォームは後日発表

対応言語:日本語・英語・韓国語・中国語(今後追加予定)

Steamページ:
https://store.steampowered.com/app/3758950/Death_at_Fleming_Manor/

公式サイト:
https://www.superthumb.net/flemingmanor

コメント

タイトルとURLをコピーしました