『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』2027年日本公開決定 10年ぶりのシリーズ最新作がロスト・ワールドを舞台に登場

2002年の第1作公開以来、世界中で愛され続けてきたアニメーション映画「アイス・エイジ」シリーズの最新作『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』(原題:Ice Age: Boiling Point)が2027年に日本公開されることが決定した。

あわせて、ティザー予告映像とティザーポスターも解禁。マンモスのマニーやナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴらおなじみの仲間たちが、新たな冒険へ挑む姿がお披露目された。

全世界興収1,160億円超を記録した『アイス・エイジ』シリーズ最新作

2002年に第1作が公開された「アイス・エイジ」シリーズは、マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴを中心に、個性豊かな仲間たちの冒険を描いてきた人気アニメーションシリーズだ。

これまでに5本の長編映画が製作され、全世界累計興行収入は1,160億円超(2026年6月5日付 BoxOfficeMOJO調べ)を記録。20年以上にわたり多くのファンに親しまれてきた。

そして今回、10年ぶりとなるシリーズ最新作『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』の日本公開が決定した。

舞台は危険な地底世界「ロスト・ワールド」

本作の舞台となるのは、氷の世界の地下に広がる未知の地底世界「ロスト・ワールド」。

ぐつぐつと溶岩が湧き出す危険な環境の中には、巨大な恐竜たちも生息しており、仲間たちはこれまでにないスケールの大冒険へと挑むことになる。

氷の世界とは対照的な灼熱の舞台で、シリーズならではのユーモアとスリルが描かれる作品となる。

ティザー予告ではおなじみの仲間たちが大噴火で空へ

今回公開されたティザー予告映像では、どんぐりを追い続けるスクラットから物語がスタート。

その後、マニー、シド、ディエゴ、エリー、エディ&クラッシュ、バック、ベビースクラットらおなじみのキャラクターたちが、火口から噴き上がる煙とともに勢いよく空中へ吹き飛ばされる様子が描かれている。

吹き飛ばされた仲間同士がぶつかり合うほか、氷や岩石、蜂、さらにはブロッコリーまで飛び交うなど、シリーズらしいドタバタ劇が展開。個性豊かなキャラクターたちのコミカルなリアクションも見どころとなっている。

ティザーポスターも解禁

あわせて公開されたティザーポスターには、大噴火を起こした雪山から、氷や溶岩とともにおなじみのキャラクターたちが飛び出す姿が描かれている。

躍動感あふれるビジュアルとなっており、シリーズならではの楽しさや賑やかな雰囲気を表現したポスターに仕上がっている。

ティザー予告映像

スタッフ

  • 監督:ジョン・C・ドンキン
  • プロデューサー:ロリー・フォート
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

作品情報

  • 邦題:『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』
  • 原題:Ice Age: Boiling Point
  • 公開時期:2027年

クレジット

©2026 Disney Enterprises, Inc.

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