幻想サバイバルクラフトゲーム『ストームフォージ』が7月にパブリックプレイテスト実施へ 新ゲームプレイトレーラーも公開

Roboto Gamesは、開発中のファンタジー・オープンワールド・サバイバルクラフトゲーム『ストームフォージ(Stormforge)』について、2026年7月にパブリックプレイテストを実施することを発表した。あわせて、新たなゲームプレイトレーラーも公開されている。

本作は日本語ローカライズにも対応予定で、2026年後半の早期アクセス配信を予定している。

『ストームフォージ』のパブリックプレイテスト参加登録が開始

2026年6月5日(カリフォルニア)に発表された情報によると、『ストームフォージ』のパブリックプレイテストが今年7月に実施される。プレイヤーは嵐によって荒廃した世界をいち早く体験できる機会となる。

今回の発表にあわせて、Women-Led Games Showcaseにて最新ゲームプレイトレーラーも公開された。

『ストームフォージ』トレーラー WLG – 2026

魔法の嵐が支配する世界で生き抜くサバイバル体験

『ストームフォージ』は最大8人での協力プレイに対応したサバイバルゲーム。

舞台となるのは、魔法の嵐に支配されたファンタジー世界だ。嵐にはそれぞれ異なる危険が存在し、岩や木々、敵を巻き上げる竜巻や、視界を遮りプレイヤーへダメージを与える砂嵐など、多彩な脅威が待ち受ける。

それぞれの嵐にはゲームプレイを大きく変化させる独自のメカニクスが用意されており、強力な資源が眠る一方で危険なクリーチャーたちも出現する。

クラスの組み合わせで自分だけのプレイスタイルを構築

プレイヤーはウォリアー、メイジ、レンジャーのいずれかとして冒険を開始する。

ゲーム内ではボスを倒すことで新たなクラスをアンロックできるほか、解放済みクラスのスキルやアビリティを自由に組み合わせることが可能。プレイヤーごとに異なるプレイスタイルを構築できる仕組みとなっている。

また、嵐を生き延びながらダンジョンを探索することで新たなスキルを獲得でき、その数は100種類以上に及ぶという。

開発者コメント

Roboto Games共同創設者兼CCO(Chief Creative Officer)のMathilde Pignol氏は次のようにコメントしている。

「プレイヤーに“自分らしい遊び方”を提供することは、『ストームフォージ』開発初期からの最重要テーマでした。プライベートテスト期間中、コミュニティから多くのフィードバックを受け取り、それを基にキャラクタークラスを進化させてきました。例えば、隠密行動が得意なウォリアーとして遊ぶこともできますし、ジャンプ攻撃で大量の敵を一掃するメイジになることも可能です。クラスごとのスキルや能力を自由に組み合わせ、自分だけの『ストームフォージ』を楽しんでください。」

Steamでウィッシュリスト登録受付中

『ストームフォージ』は現在Steamにてウィッシュリスト登録を受け付けている。

また、今後実施予定のパブリックプレイテストへの参加登録もSteam上で受付中。ゲームに関する最新情報は公式Discordをはじめ、X、TikTok、Instagram、Facebookなどの公式SNSで確認できる。

Roboto Gamesについて

Roboto Gamesは、ゲーム業界で豊富な経験を持つ開発者たちによって構成された小規模ゲームスタジオ。

チームメンバーの平均ゲーム業界経験年数は12年で、本作が初めての開発プロジェクトではない。2007年にはZipZapPlayを設立し、2011年にPopCap Gamesへ売却した実績を持つ。

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