サバイバル・ホラー映画『レディ・オア・ノット』の続編『レディ・オア・ノット2』が、8月14日(金)より日本劇場公開されることが決定。あわせて長尺予告と場面写真11点が解禁された。
前作『レディ・オア・ノット』は、大富豪一族に嫁いだ花嫁が“結婚初夜の伝統ゲーム”によって命を狙われるサバイバル・ホラー作品。衝撃的な“人体爆裂”シーンでも話題を呼び、世界的なサプライズヒットを記録した。
“最強の花嫁”グレースに再び悪夢が襲いかかる
本作では、血塗られたゲームを奇跡的に生き延びた花嫁グレースのその後が描かれる。
しかし、生還を果たした彼女は闇に潜む世界の支配者たちに目をつけられ、新たな標的として選ばれてしまう。舞台となるのは、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。グレースは再び、生死を懸けた殺戮ゲームへと巻き込まれていく。
ゲームのゴールは「夜明けまでにグレースを見つけ、殺す」こと。狂気と欲望に取り憑かれたハンターたちが彼女を追い詰めるなか、唯一の味方となるのは長年絶縁状態だった妹・フェイス。しかし二人は手錠で繋がれており、自由に逃げることもできない。
長尺予告では“新たなゲーム”の幕開けを描写
今回公開された長尺予告は、グレースが過去の悪夢を回想する場面からスタートする。
結婚初夜、“かくれんぼ”のカードを引いたことで始まった惨劇。炎に包まれる大邸宅から命からがら脱出したグレースは病院で目を覚ますが、安堵も束の間、その手には手錠がはめられていた。
<ル・ドマス>家が滅んだ後、今度は世界を支配する幹部一族たちが“主席”の座を狙い、グレースの命を狙う新たなゲームを開始。不気味な六家<ハンター>たちが高笑いするなか、妹フェイスの命を盾にゲーム参加を強要される。
再び“獲物”となったグレースとフェイスが、襲い来る<ハンター>たちから逃れ、夜明けを迎えられるのかに注目だ。
サマラ・ウィーヴィング続投 キャスリン・ニュートンら新キャストも参戦
“最強の花嫁”グレース役として、前作に続きサマラ・ウィーヴィングが続投。さらに妹フェイス役として『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンが新たに参加する。
加えて、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドらも出演。“ホラー・レジェンド”たちの共演も見どころとなっている。
解禁された場面写真では、恐怖に慄きながらも武器を手に戦うグレースとフェイスの姿を確認可能。シリーズの特徴でもある“爆裂”の血飛沫演出も健在で、さらにスケールアップしたバイオレンス描写が展開される。

長尺予告
『レディ・オア・ノット2』ゲームルール
- 夜明けまでに標的を殺した勝者が世界を支配する“主席”の座に着く
- 参加者は悪魔ル・ベイルと契約を結んだ世界六つの名家の代表
- 武器は先祖が契約を交わした時代のものに限る
- 仲間討ち、またはル・ベイルの怒りに触れると体が爆裂する
- 標的は、“かくれんぼ”に勝ち抜いた花嫁、グレース
作品情報
『レディ・オア・ノット2』
2026年/アメリカ映画/scope/R15+/上映時間:1時間48分
原題:Ready or Not 2 : Here I Come
監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト:
『レディ・オア・ノット2』公式サイト
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