Double Fine ProductionsおよびXbox Game Studiosは、2026年5月22日(金)から24日(日)にかけて京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」にて、最新タイトル『Kiln』および『Keeper』を出展すると発表した。
会場では両タイトルの試遊が可能で、Double Fine Productionsブース【3F-B27】にて体験できる。
陶芸をテーマにしたオンライン対戦ゲーム『Kiln』
『Kiln』は、陶芸をテーマにした4対4のオンラインマルチプレイアクション/パーティーゲーム。
プレイヤーはろくろを回して自分だけの陶器アーマーを制作し、それを装備して対戦へ挑む。器の形状によって能力やプレイスタイルが変化し、チームで協力しながら相手チームの窯の火を消すことを目指す。
『Kiln』トレーラー
Derek Brand氏コメント
『Kiln』のプロジェクトリードを務めるDerek Brand氏は、本作について次のようにコメントしている。
「『Kiln』で私たちが目指したのは、コントローラーを手にした誰もが“ものづくり”を身近に感じられることでした。長い時間をかけて陶芸のプロセスをパーティーゲームへ落とし込み、自分だけの特別な“陶器の戦士”を作り上げられる体験を実現しました」
また、BitSummit会場で来場者がどのような作品を生み出すのか楽しみにしていると語っている。

『Kiln』ゲーム情報

- タイトル:Kiln
- ジャンル:アクション/パーティーゲーム
- プラットフォーム:Xbox Series X|S/PC(Steam)/PlayStation 5
- 販売価格:2,800円
Microsoft Store:
Kiln Microsoft Storeページ
Steam:
Steam『Kiln』ストアページ
PlayStation Store:
PlayStation Store『Kiln』ページ
歩く灯台が旅をするナラティブアドベンチャー『Keeper』
『Keeper』は、長いあいだ忘れ去られていた灯台が、謎めいた島で目覚めるところから始まるナラティブアドベンチャー。
海鳥の相棒「Twig」とともに、不思議な旅へと歩み出し、奇妙な変化と神秘に満ちた冒険が展開される。言葉を使わずに物語が描かれる点も特徴となっている。
Lee Petty氏が語る『Keeper』の世界観
『Keeper』のプロジェクトリードを務めるLee Petty氏は、本作の世界観について、マックス・エルンストやサルバドール・ダリといったシュルレアリスム画家から影響を受けたとコメント。
さらに、『ダーククリスタル』や『風の谷のナウシカ』のような作品にも影響を受けているとし、「親しみやすさの中に不穏さや奇怪さが漂う感覚」を作品へ反映しているという。

『Keeper』ゲーム情報

- タイトル:Keeper
- ジャンル:アドベンチャー
- プラットフォーム:Xbox Series X|S/PC(Steam)
- 販売価格:4,180円
Microsoft Store:
Keeper Microsoft Storeページ
Steam:
Steam『Keeper』ストアページ
Double Fine Productionsについて
Double Fine Productionsは、ゲームクリエイターのTim Schafer氏によって2000年に設立されたゲーム開発スタジオ。2019年よりXbox Game Studiosに参加している。
『Psychonauts』『Brütal Legend』『Keeper』など、独創性やストーリー性を重視した作品を手がけてきた。
公式サイト:
Double Fine Productions公式サイト
BlueSky:
Double Fine Productions BlueSky
Facebook:
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Instagram:
Double Fine Productions Instagram
TikTok:
Double Fine Productions TikTok
YouTube:
Double Fine Productions YouTubeチャンネル



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