韓国・ソウルのインディーゲーム開発会社Codename Bomは、開発中のピクセルアート・デッキ構築型ローグライトゲーム『アーキタイプブルー(ARCHETYPE BLUE)』のSteamデモ版を公開した。

本作は、50名を超える仲間キャラクター、4対4のカードベース戦略バトル、ローグライト要素を組み合わせたファンタジー作品。Steamストアページから無料でダウンロードできる。
伝説の騎士ランスロットの名を継ぐ主人公が冒険へ
『アーキタイプブルー』では、プレイヤーは伝説の騎士ランスロットの名を受け継ぐ主人公として、さまざまな仲間たちとともに任務へ挑む。
遠征隊を編成し、戦闘中に獲得したカードや仲間の能力を組み合わせながら敵を攻略。プレイごとに変化する選択肢やイベントを乗り越えながら目的地を目指していく。
今回公開されたSteamデモ版では、戦闘、シナリオ、任務進行、一部アンロック要素を含む約2時間分のコンテンツを体験可能となっている。
50名超の仲間による4対4戦略バトル
本作の大きな特徴となるのが、50名を超える仲間キャラクターと、それらを軸に展開される4対4の戦略バトル。
各仲間は固有の能力や役割を持っており、遠征隊の組み合わせやカード選択、戦闘中の判断によって戦局が大きく変化する。
仲間カードや攻撃カード、支援効果を活用しながら、敵の陣形や状態に応じた戦略を組み立てることが重要になるという。
ピクセルアートで描かれるファンタジー世界
ゲーム内では、高品質なピクセルアート背景やキャラクター演出を採用。
ローグライトならではの繰り返しプレイに加え、ストーリー中心の進行による物語的な没入感も特徴としている。
任務中には戦闘だけでなく、さまざまなイベントや選択肢も登場し、プレイヤーの判断によって遠征内容が変化する。

ユーザーフィードバックをもとに正式版を開発
Codename Bomは今回のデモ版公開を通じて、戦闘バランス、カードシステム、UI、ローカライズ、ゲーム進行などに関するユーザーフィードバックを収集し、正式リリース版の完成度向上につなげていくとしている。
同社担当者は、
「『アーキタイプブルー』は、ピクセルアートの魅力、デッキ構築型ローグライトの戦略的な面白さ、そして仲間たちとともに旅を続ける物語体験を組み合わせたゲームです。今回のデモを通じて、より多くのプレイヤーの皆さまに本作の方向性と魅力を直接感じていただければ幸いです」
とコメントしている。
ゲームの主な特徴
- 50名を超える仲間と遠征隊を編成
- カードベースの4対4戦略バトル
- ピクセルアートで描かれるファンタジー世界
- 毎回異なる展開が楽しめるローグライト進行
- ストーリーと成長要素を組み合わせたゲーム構造
製品情報
- ゲーム名:『アーキタイプブルー / ARCHETYPE BLUE』
- 開発会社:Codename Bom
- ジャンル:ピクセルアート・デッキ構築型ローグライト
- プラットフォーム:PC(Steam)
- デモ公開日:2026年5月7日
- 対応言語:韓国語、英語、繁体字中国語 ほか
Steamページはこちら。



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