“ピンボール×ローグライク”の新作『Node Pit』Steamストアページ公開 宇宙船の炉を舞台にした物理パズルゲーム

個人でインディーゲーム開発を行うB.B.Alpha Gamesは、2026年5月14日、新作タイトル『Node Pit(ノードピット)』のSteamストアページを公開した。

本作は、ピンボール風の物理挙動とローグライクの構築要素を組み合わせた“物理パズル×ローグライク”ゲーム。短時間で遊べるテンポ感と、繰り返しプレイによって深まるビルド構築の奥深さを特徴としている。

宇宙船の炉「Pit」を舞台にした物理パズル

『Node Pit』の舞台となるのは、宇宙船のワープ炉「Pit」。

プレイヤーは“カタリスト”と呼ばれるエネルギー体を撃ち込み、炉内に配置された“ノード”へぶつけて活性化させていく。

ノードを活性化するとエネルギーが生成され、ラウンド突破に必要なスコアとして加算される。さらに、ノードは活性化を重ねることで成長し、より大きなエネルギーを生み出せるようになる。

カタリストはピンボールのように炉内を跳ね回り、物理挙動によってどのノードに当たるかが変化。ノード配置や撃ち込む角度、カードによるビルド構築が組み合わさることで、「運 × 判断 × 構築」が同時に求められるゲーム性となっている。

強化したノードを持ち越せる「継承システム」

本作の特徴として、育てたノードを次ラウンドへ持ち越せる「継承システム」を搭載。

ラウンドを進めることでノードは巨大なエネルギー源へ成長し、プレイヤーの選択によって盤面が変化していく。

どのノードを育成するか、どのカードを選択するか、どのタイミングでリスクを取るかといった判断が積み重なり、“自分だけの炉”を構築していく感覚が楽しめるという。

「Pitカード」によるビルド構築要素も搭載

ラウンド間では、「Pitカード」を購入してカタリストやノードの性能を変化させることが可能。

カードには、

  • ノードの寿命を回復するもの
  • 獲得スコアを増加させるもの
  • 特殊効果を付与するもの

などが用意されており、組み合わせによってプレイスタイルが大きく変化する。

一撃で状況を覆す展開も用意されており、ギャンブル的な緊張感と戦略的なビルド構築を同時に楽しめる作品としている。

デモ版公開に向けて開発中

現在『Node Pit』は、デモ版公開に向けて開発とブラッシュアップを進行中。

プレイヤーからのフィードバックを取り入れながら、より遊びごたえのある作品を目指していくとしている。

プレイ動画公開中

ゲームの雰囲気を確認できるプレイ動画も公開されている。

ゲーム概要

  • ゲームタイトル:『Node Pit』
  • ジャンル:物理パズル×ローグライク
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 対応言語:日本語、英語
  • 対応ハード:Windows PC
  • 開発:B.B.Alpha Games

Steamストアページおよび公式SNSは以下。

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