北欧神話タワーディフェンス『トロールVS ヴァイキング:リボーン』日本語版がSteamで2026年5月13日よりリリース

※リリースでは日本語

Lochatch Gamesは、ノルウェーのゲームスタジオMegapopが開発したタワーディフェンスゲーム『Trolls VS Vikings: Reborn』の日本語版を、2026年5月13日よりSteamにて正式リリースした。

130万人以上のプレイヤーに親しまれてきたタワーディフェンス作品が、日本語版として新たに登場。北欧神話をモチーフにした独特の世界観と、スピード感のある戦略バトルが楽しめるタイトルとなっている。

北欧神話の世界を舞台にしたタワーディフェンス

『Trolls VS Vikings: Reborn』は、強欲なヴァイキングの侵攻からトロールたちの大地を守るタワーディフェンスゲーム。

北欧テイストを前面に押し出したビジュアルとユーモアに加え、戦況に応じた素早い判断が求められる戦略性が特徴だ。ノルウェー発ならではの空気感を持った作品として、日本語でプレイできるようになった。

日本語版制作はハリー稲葉率いるゲーム翻訳塾が担当

本作の日本語版制作は、ゲームローカライズ業界で30年以上のキャリアを持つハリー稲葉氏が主導。

稲葉氏は、コナミ在籍時に『幻想水滸伝』シリーズ、『悪魔城ドラキュラ X 月下の夜想曲』、『サイレントヒル』、『メタルギアソリッド』などで翻訳・オーディオプロデューサーを担当。独立後も『Alan Wake』シリーズや『Mass Effect』シリーズなど、多数のAAAタイトルのローカライズに携わってきた。

日本語翻訳およびLQA(言語品質保証)は、稲葉氏が主宰するゲーム翻訳塾の受講生たちが実務として担当。北欧神話の世界観やユーモアを損なわない日本語表現を目指して制作されたという。

『トロールVS ヴァイキング:リボーン』製品情報

項目 内容
タイトル Trolls VS Vikings: Reborn
開発 Megapop(ノルウェー)
日本語版パブリッシャー Lochatch Games
ジャンル タワーディフェンス/ストラテジー
対応プラットフォーム PC(Steam)
配信日 2026年5月13日
価格 700円(税込)

Steamストアページ:
Steam『Trolls VS Vikings: Reborn』ストアページ

Lochatch Gamesについて

Lochatch Gamesは、20年以上にわたりAAA級ゲームのローカライズを手がけてきたハリー稲葉氏が設立したインディーゲームパブリッシャー。

「すべてのゲームは、世界中のプレイヤーにその文化に根ざした形で届けられるべき」という理念のもと、海外インディーゲームを日本市場へ展開している。

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