CCMCは、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」より、新作スローライフRPG『ぷちホロの村 – 剣とお店と田舎暮らし』を2026年4月24日17時よりSteamで発売した。価格は2,900円(税込)。あわせて有料DLC「3期生ライブ衣装セット」も同時配信されている。

ホロライブタレント40名以上が村人として登場
本作は、ちびキャラ化したホロライブ所属タレントたちと共同生活を送りながら、村を発展させていくスローライフゲーム。
リリース時点で40名以上のタレントが登場し、今後の反響に応じて追加実装も予定されている。ファンゲームの枠にとどまらず、継続運営型タイトルとしても期待できる構成だ。
冒険・採取・クラフトも楽しめるRPG要素
村の外には複数のエリアが広がっており、
- 剣士
- 魔法使い
2つのスタイルで戦闘可能。敵を倒して素材を集め、装備強化や村の発展につなげていく。エリア奥にはボスダンジョンも用意されている。
単なる生活ゲームではなく、探索RPGとしての導線も確保されている点が特徴だ。

圧倒的物量の着せ替え・ハウジング
カスタマイズ要素もかなり強い。
- 家具:1800種類以上
- 衣装:1300種類以上
自室や村づくりに加え、作成した部屋をコード共有できる「お部屋訪問」機能も搭載。SNS映えやコミュニティ拡散も意識した設計になっている。
同時発売DLCはホロライブ3期生ライブ衣装
有料DLC「3期生ライブ衣装セット」(490円)も同日配信。
対象メンバーは以下の4名。
- 兎田ぺこら
- 不知火フレア
- 白銀ノエル
- 宝鐘マリン
ライブイベント「#きゅるるん大作戦」で披露された衣装をモチーフにした着せ替えアイテムとなる。
総評
ホロライブIPの魅力を生活ゲームに落とし込んだ、かなり相性の良い企画。
“推しと暮らす”というコンセプトが明快で、ファン層への訴求力は高い。加えて、衣装・家具の物量と将来的なタレント追加余地もあり、長く遊ばせる設計になっている。
ホロライブファンはもちろん、ゆるい箱庭系ゲームが好きなユーザーにも十分届く1本だ。
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