ドル円は米・イラン停戦を巡り駆け引きが続いて不透明なマーケットですが、下がったところは有事のドル買いでドルの買いが強いです。
本日の米経済指標の発表で注目されるのは月米住宅価格指数、2月米ケース・シラー住宅価格指数、4月米リッチモンド連銀製造業景気指数、4月米消費者信頼感指数と米財務省、7年債入札など。
また本日は日銀金融政策決定会合の発表がありますがこちらは据え置きで大きな動きはないのかと思われております。
FOMC会合は本日と明日に渡って開催され日本の休場明けに発表されますが、大型連休に突入しているため日本勢の反応は限定的と思われます。
引き続きトランプ大統領の不規則発言報道に留意したいところです。
テクニカル的にドル円下値の目処は節目の159.00円、高値は節目の160.00円を意識する展開となりそうです。