DevOps with GitLab:プライベートLAN
プライベートLANを利用中のお客様は、DevOpsサーバーをプライベートLANに接続できます。
プライベートLANの詳細は、クラウド技術仕様/制限値(ネットワーク:プライベートLAN)を確認してください。
DevOpsサーバーの新規作成
DevOpsサーバーの新規作成時に、プライベートLANを選択しプライベートIPアドレスを入力すると、DevOpsサーバーをお客様のプライベートLANに接続できます。
DevOpsサーバーの新規作成操作は、クラウド操作方法ガイド(DevOps with GitLab:DevOpsサーバーの新規作成)を確認してください。
ネットワーク設定変更
DevOpsサーバーのネットワーク設定を変更できます。
* プライベートLANに所属していないDevOpsサーバーを、同一ゾーン内のプライベートLANに接続できます。 * プライベートLANに所属しているDevOpsサーバーを、同一ゾーン内の別のプライベートLANに接続変更できます。 * プライベートLANに所属しているDevOpsサーバーを、プライベートLANから接続解除できます。 * プライベートLANに所属しているDevOpsサーバーのプライベートIPアドレスを変更できます。
DevOpsサーバーのネットワーク設定変更の操作は、クラウド操作方法ガイド(DevOps with GitLab:DevOpsサーバーのネットワーク設定変更)を確認してください。
制限事項
プライベートIPアドレスの指定
- プライベートLANにDevOpsサーバーを作成するには、プライベートIPアドレスを指定してください。
指定するプライベートIPアドレスは、以下の各項目を遵守してください。- プライベートネットワーク内でIPアドレスが重複していないもの。
- DevOpsサーバーのステータスが「稼働中」でも、IPアドレスの重複によりプライベートIPアドレスの設定に失敗します。
- コンピューティング等、DevOps with GitLab以外のサービスで使用しているIPアドレスも重複確認の対象です。
- プライベートLANでDHCPを利用する際は、DHCPが払い出したプライベートIPも重複確認の対象です。
- その他、プライベートLANの中でシステムが利用するIPは、クラウド技術仕様/制限値(ネットワーク:プライベートLAN)を参照してください。
- プライベートネットワーク内でIPアドレスが重複していないもの。
名前解決環境の準備
- WebブラウザやGitLab Runnerから、プライベートLANを経由してGitLabの443ポートにアクセスする際には、名前解決ができる環境を準備してください。
- クライアントにhostsファイルを設定する、DNSサーバーを構築するなどの方法で対応してください。
DevOpsサーバーのネットワーク設定変更
- 設定変更は、DevOpsサーバーの再起動を伴います。再起動中はDevOpsサーバーへ通信できません。
- プライベートLANから切断後、プライベートLANが削除可能になるまでに、最大2時間ほどかかります。
- プライベートLANの削除は、設定変更から時間をおいて実施してください。
フィードバック
サービス利用中のトラブルは、サポート窓口にお願いします。
お役に立ちましたか?