Data Guardian は、個人データを仮想の金庫に保管できるプログラムです。この金庫の中には、電話番号や住所を含むアドレス帳から、お気に入りのウェブサイトのユーザー名とパスワードまで、あらゆる情報を保存できます。さらに、写真などのファイルを任意の項目に添付することもできます。
好きなだけデータベースを作成
初めて Data Guardian を開いたとき、最初のデータベースを作成できます。このデータベースには、メモ、連絡先、パスワード、レシピ、クレジットカード、シリアル番号など、さまざまな項目を追加できます。新しい項目を作成するたびに、好きなだけ情報を追加できます。たとえばレシピなら、写真、調理時間、人数、材料などを添付できます。項目の作成が終わったら、保存するだけです。そして、さらに情報を追加したいけれど同じデータベース内には入れたくない場合は、新しいデータベースを作成するだけです。こうして情報を区分けして整理できます。
データベースを保護
Data Guardian を使ううえでとても重要な手順のひとつが、各データベースに対して良いパスワードを作成することです。これは、手動で入力したすべての情報にアクセスするためのマスターパスワードになります。このパスワードを忘れてしまうこともありますが、その場合でも、公式サイトでプログラム開発者が提供している復旧システムを利用できます。ただし、復旧の手続きには時間がかかり、負担になることもあるため、簡単に思い出せるマスターパスワードを設定しておくことが重要です。
データを同期
Data Guardian の興味深い点として、Windows と Mac の両方でアプリが利用できることがあります。幸い、データベース同士は完全に互換性があります。Windows でデータベースを作成して、後で Mac で開くこともできますし、その逆も可能です。また、データベースを同期して、情報を簡単に統合したり更新したりすることもできます。データベースをプレーンテキストでエクスポートする必要がある場合でも、ワンクリックで数秒でできます。その後、この新しいテキスト文書を他のどんなプログラムでも使用できます。
Data Guardian をダウンロードして、PC 内に仮想の金庫を作り、必要な情報や機密性の高い情報を保管しましょう。プログラムに含まれているパスワード生成機能のおかげで、オンラインアカウント用の複雑なパスワードもとても簡単に作成できます。
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