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ホームぺージのリニューアルはいつがベスト?リニューアルを考えるときとは

ホームページもリニューアルは必要

ホームぺージは一度作ればOK、というわけではありません。
なかなか集客ができていない、デザインが古い印象になってしまった、新しい情報をリリースすることになったなど、これまで通りの集客、アプローチの仕方では難しいと感じたのなら、それはリニューアルのタイミングです。
よく、3年に一度、5年に一度のリニューアルが必要と言われますが、年数は大きな基準ではありません。
場合によっては半年、または一年に一度リニューアルすることが効果的な場合もありますし、洋服の流行が数年に一度がらりと変わるように、ホームぺージのトレンドが変わるタイミングにリニューアルをするのも良いでしょう。
会社を引っ越した、新しいサービスを開始したという場合も、リニューアルのタイミングと言っていいでしょう。

ホームぺージのリニューアルを今すぐ検討したほうがいい場合

とはいえ、ホームぺージのリニューアルは、自社にデザイナーやエンジニアがいなければ、外注することを検討する場合がほとんどでしょう。
そうすると、どうしても金銭面に負担がかかってしまいます。
リニューアルにしり込みする理由の一つと言えるでしょう。
しかし、場合によっては今すぐリニューアルが必要です。

  • SSL設定されていない

SSL設定とは、ホームぺージの通信の暗号化を行う機能のことです。
例えばネットショップサイトを運営しているのに、暗号化がなされていないとクレジットカード情報や個人情報が覗き見され、盗まれてしまうことがあります。

常時SSLは今や必須の設定です

httpsから始まるURLではないホームぺージの場合、今すぐリニューアルが必要と考えてよいでしょう。

  • スマホ対応ではない

以前は検索デバイスの大半をパソコンが占めていましたが、今ではその割合の多くをスマホが占めています。
いつでもどこでも検索できるスマホは、今や持っていることが基本となっています。
スマホ対応ではないホームぺージであるのなら、リニューアルのタイミングと考えましょう。

  • ホームぺージの表示が遅い

ホームぺージを訪れ、3秒以上表示までに時間がかかるのであれば、それはリニューアルのタイミングです。ユーザーの利便性が悪いと感じるホームぺージはGoogleからの評価も低下します。

  • ホームぺージを制作したときと今とではその目的が変わった

とりあえず作ったホームぺージの場合、後々新たな要望が出てくることがあります。ショップ機能が欲しい、集客目的にしたいなど、新たな要望が出てきた場合はリニューアルを検討しましょう。

ホームぺージのリニューアルは目的をもって

  

始めてのホームぺージの場合、何をどうしたらいいかわからないというクライアント様が多いと感じています。しかし、リニューアルの場合、実際にホームぺージを運営するうえで不満や改善点が見えていることと思います。
目的を明確にし、よりよいホームぺージへとリニューアルしていきましょう。
 

ホームぺージのリニューアル後には、リダイレクトやインデックス申請の必要があります。
 
Google Search Console (ウェブマスターツール)

その他、ホームぺージのお悩み、お困りごとは、どんなことでもリアサポートまでお気軽にご相談下さい。

ホームぺージのスマホ対応は必須!レスポンシブデザインがお勧めです

  
 

スマホ対応は今すぐしよう

 
一昔前まで、ホームぺージはパソコン用といわゆるガラケー用、別々に作られていました。現在では、パソコン用のホームぺージもスマホから閲覧できることが一般的になっています。そして、今やスマートフォンの方が保有率が高く、検索デバイスもスマホからのアクセスが増加しました。
スマートフォンが普及した今、スマホ対応されていないホームページはSEO対策の上でも重要な要素となっています。
スマホ対応とはつまり、スマホで見たときに快適に閲覧できる環境になっていることを示します。

スマホ対応されていないサイトでも、スマホ閲覧することは可能ですが、文字や画像が小く見づらいというデメリットがあります。
スマホから自社、自店舗のホームぺージを見たとき、文字や画像が見づらいようであれば、SEO対策の面でもすぐにスマホ対応を行う必要があります。

SEO対策って?SEO対策の基本と上位表示のためのテクニック

  
 

お勧めのスマホ対応方法はレシポンシブデザイン

スマホ対応のやり方は、大きく分けて二つあります。
パソコン用のホームぺージとスマホ用のホームぺージのデザインを分けて
スマホがこれほど普及する前、ガラケーの時代はパソコン用サイトと携帯2種類制作する方法、そしてパソコン用のホームぺージをスマホにも反映させ、適正化する方法です。
パソコン、スマホともに同じデザインを適正表示させる方法を、レスポンシブデザインといいます。
Googleも、このレスポンシブデザインを推奨しています。

レシポンシブデザイン

もしスマホ対応がまだであれば、レスポンシブデザインがお勧めです。
パソコンでの変更が反映されるため管理の手間が減ること、様々なデバイスから見やすいことが大きなメリットで、リアサポートではスマホ対応のレスポンシブデザインで標準制作しております。

  
 

スマホ対応化、ご相談ください

ホームぺージのスマホ対応でお悩みならリアサポートにお任せください。
もちろん、変換ツールやテンプレートで自分でスマホ対応化することも可能ですが、自分で作ったホームぺージでない、あまり知識がないということであれば、デザインが崩れるといったリスクもあるため、制作会社に依頼するほうが無難です。
リアサポートでは他社で制作したホームぺージのスマホ対応も承ります。

お気軽にご相談ください。

マルウェアに感染しないために…。感染したときの対策と予防法

マルウェアとはウイルスや悪意あるソフトウェアの事

 

ネットを使うときに気を付けることと言えば、ウイルス感染が第一に挙げられます。
ホームぺージを乗っ取られた、個人情報を抜き取られたという話を耳にしたことがあるでしょう。
マルウェアとは、そうした悪事を働くソフトウェアの総称です。

  • ワーム
  • トロイの木馬
  • スパイウェア
  • アドウェア
  • バックドア
  • ウイルス
  • ランサムウェア
  • キーロガー
  • スケアウェア

様々な名前、侵入方法がありますが、一度上記のようなマルウェアに侵入されてしまうと、情報漏洩や不具合を起こしてしまいます。

マルウェアをコンピューターやスマホに侵入させないためには、予防策が何より重要になります。

マルウェアを侵入させないために

マルウェアは日々進化しているため、絶対に侵入させない、は難しいことです。
しかし、しっかりと対策を行うことで、感染を防げる可能性がぐっと上がります。

  • OSやアプリは最新の状態にアップデートしておく
  • セキュリティソフトを導入する
  • 怪しいメールは開かない
  • 信頼性の低いサイトへはアクセスしない

ホームぺージがマルウェアに感染すると検索結果の順位にも影響がありますし、場合によっては表示されなくなってしまうこともあります。
顧客データの流出や個人情報の抜き取りといった被害も数多く報告されています。
マルウェア対策はしっかり行っておきましょう。

マルウェアの感染がないか、チェックしましょう

 

ホームぺージをGoogle広告やYahoo広告に掲載しようとして、審査が通らず、初めてマルウェアに感染していたことに気付いた、という方もいます。
ホームぺージが表示されない、記事が改ざんされているといったあからさまな症状がなければ、マルウェアの感染には気づきにくいものです。

Googleのセーフブラウジングは、URLを入力するだけでマルウェアの感染があるかないかを判別してくれます。

Googleセーフブラウジング 

セキュリティの強化にはSSL化も重要な要素です。

常時SSLは今や必須の設定です 

マルウェアの事、ホームぺージのことなら、リアサポートへご相談ください。

ネットショップへホームページから集客するには??お勧めのカートシステム4選

  
 

ネットショップ導入には今のタイミングがベスト

外出自粛が長い間継続される中、デリバリーやネットショップの需要は以前にも増して高まっています。
様々なサービスが乱立する中、どのショップサイトが良いかを選ぶのは簡単なことではありません。
料金面、使いやすさ、集客力など、その基準は様々です。
集客の方法についても考える必要があります。
Amazonや楽天といったモール型に出店するのがいいか、SNSやホームページで集客を行う自社ECサイトがいいか…?
ショップサイトを選ぶためには各サービスの特色はもちろん、自社がどうやって集客していくかをよく考え、理解しておく必要があります。
月にかけられるランニングコストは?集客の見込みは?ショップサイトがメインの収益か、それともサブ的な役割なのか等、ショップサイト開設の目的は?など、まずは一つずつ整理していきましょう。
  
 

モール型と自社型ECサイトの特徴と違い

そもそもECサイトはelectronic commerceからきており、日本語で言うと「電子商取引」のことです。最も広く利用されている呼び方は「ネットショップ」かもしれません。
このECサイト、Amazonや楽天、Yahoo!といったプラットホームを有するモール型と、自社で集客から販売、発送まで行うと自社ECサイトの、大きく分けて2種類のパターンでの販売が考えられます。モール型と自社ECサイト、どちらでショップサイトを公開するか、その選び方は製品の生産量や売上目標、集客ができるか等により変わってきます。
ともかく安価でネットショップをスタートさせたいのなら自社ECサイトからはじめてみるのがオススメですし、まずは集客したいという場合はモール型から利用し、後々自社ECサイトへ移行する方法もあります。
まずはそれぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

  
 

自社ECサイトとモール型ECサイトのメリット・デメリット

自社型ECサイトのメリット、デメリット

・ランニングコストが安い
登録料や月の利用料が不要だったり、販売手数料が安いため、ランニングコストに関する心配が不要。長く販売が継続できます。
・顧客情報を自社で管理できる
販売、発送まで全て自社で行うため、顧客情報も自社で管理することができます。新商品の情報などをダイレクトに顧客に届けることも可能です。
・自社ならではのショップサイトを作る事ができる
ECサイトを制作するのに初期費用がかかるというデメリットはありますが、自由に自社の魅力や商品を存分にアピールすることができます。

モール型ECサイトのメリット、デメリット

・集客力が高い
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど、もともと数千万人という顧客が存在しています。そのため、モール型ECサイトに出店すれば、集客は自社ECサイトに比べずっと楽になります。
・初心者でも始めやすい
コストは多少かかりますが、独自ドメインを取得する手間が省けたり、専門知識がなくても始めやすい手軽さがあります。
・信頼度をアップさせられる
Amazonや楽天、Yahoo!はそれだけでブランド力があります。自社ECサイトでは購入をためらう方でも、モール型に出店している商品は購入しやすい傾向にあります。
 

  
 

お勧めショップカートシステム4選

ネットショップが一般的になってきたいま、電話やメール、FAXでの注文は少しハードルが高いと感じるユーザーが増えています。
クレジットカードやキャッシュレス決済が利用できる、カートシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 
STORES
 
フリープランなら登録費、月額費用は無料ですが、独自ドメインを使用できないデメリットがあります。
販売手数料はフリープランの場合無料、決済手数料は5%。
少々割高です。月額2178円のスタンダードプランに変更すれば、決済手数料が3.6%になります。

 
カラーミーショップ
 
本格的なショップサイトならカラーミーショップがお勧めです。
月額3000円で常時SSL化など、必要な設定を行うことができます。
販売手数料は無料、決済手数料は4%~です。
WordPressの公式プラグインがあるため、WordPressでホームぺージを制作した場合は導入しやすいでしょう。

 
BASE
 
最近CMでよく目にするのが、BASEです。
登録費、月額費用は無料のため、導入しやすいメリットがあります。
販売手数料が3%、決済手数料が3.6%+40円必要ですが、初期費用が掛からないため、すぐに出店したい場合も利用しやすいサービスです。
無料テンプレートに加え、5000円から15000円程度の有料テンプレートも充実。操作性が良いことも初心者にお勧めと言えます。
HTMLの知識があれば、自分ででデザインすることもできます。
WordPressとの連携も可能です。
 
makeshop
 

初期費用10000円、月額費用10000円と多少導入費用が必要ですが、販売手数料は無料、決済手数料は3.19%~です。
大手企業にも多く採用されています。
WordPressの連携が可能なので、集客にホームぺージを利用することもできます。

リアサポートではホームぺージに関することはもちろん、ネットショップに関するご相談も、承っております。
お気軽にお問い合わせください。

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