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企業やお店のホームぺージは無料サービスで作ることを勧めないワケ

無料ホームぺージサービスのメリット・デメリット

ホームぺージを作ろうと思ったとき、その選択肢はいくつかあります。

  • 自分でホームぺージの制作の仕方を学び、自作する
  • 無料の簡単にカスタムが可能なホームぺージを活用する
  • ホームぺージ制作会社に依頼する

自分でホームぺージを制作するには、時間や労力が必要になるため、簡単な選択肢ではありません。
一方、WixやJindoといった無料ホームぺージサイトは、様々なテンプレートを使うことでオリジナルのホームぺージを制作できます。HTMLやCSSといった専門知識も不要のため、誰でも手軽におしゃれで機能的なホームぺージを手に入れられます。

Wix Jimdo
写真や記事の更新も難しいことを考える必要がなく、感覚的に操作できます。

その一方、独自ドメインを使うことができない、広告を消せないというデメリットがあることも確かです。
企業やお店のホームぺージに、ユーザーの興味がない広告が流れることは、ホームぺージや会社、企業への不信感、そして離脱の原因となってしまいます。
ユーザーから信頼を得るためにも、独自ドメインの使用できない、そして広告の表示される無料ホームぺージ制作は避けるのが無難です。

ホームぺージ制作会社に依頼した場合の費用

  
リアサポートではホームぺージの制作に、主にWordPressのご利用をお勧めしております。世界中で最も利用者の多いCMSであるWordPressは、自由度の高いデザインのホームぺージを制作することができます。

ホームぺージ制作会社に制作を依頼するにあたり、ご心配になるのは費用面でしょう。
一般的に、ホームぺージ制作には15万円から30万円が相場とされています。
月々1万~3万程度で実質レンタルするという方法もあります。
もちろん、そのサイトボリュームや内容にもよりますが、金額面でホームぺージ制作を断念したという方も少なくないでしょう。

リアサポートではオリジナルデザインのホームぺージ制作はもちろん、テンプレートを使用した10万円以下のホームぺージ制作も可能です。
テンプレートデザインサンプル

費用面でお悩みの場合はぜひご相談ください。
    
 

WordPressはSEO対策面でも有利

 

無料ホームぺージはSEO対策が難しいとされています。独自ドメインが取れないことは、SEO対策的にはマイナスポイントになってしまいます。
また、利用している無料ホームぺージサービスが何らかのペナルティを受けた場合、同じドメインの自社のホームぺージも影響を受けてしまう場合があります。
突然無料ホームぺージサービスが終了してしまうリスクも考えておいたほうがよいでしょう。
WordPressはSEO対策もしやすく、自由度の高いホームぺージ制作が可能です。
長期的にホームぺージを運用したいとお考えなら、是非WordPressのホームぺージ制作が得意なリアサポートへご相談ください。
ホームぺージのお困りごと、お悩み事をぜひお聞かせください。

ホームぺージのリニューアルはいつがベスト?リニューアルを考えるときとは

ホームページもリニューアルは必要

ホームぺージは一度作ればOK、というわけではありません。
なかなか集客ができていない、デザインが古い印象になってしまった、新しい情報をリリースすることになったなど、これまで通りの集客、アプローチの仕方では難しいと感じたのなら、それはリニューアルのタイミングです。
よく、3年に一度、5年に一度のリニューアルが必要と言われますが、年数は大きな基準ではありません。
場合によっては半年、または一年に一度リニューアルすることが効果的な場合もありますし、洋服の流行が数年に一度がらりと変わるように、ホームぺージのトレンドが変わるタイミングにリニューアルをするのも良いでしょう。
会社を引っ越した、新しいサービスを開始したという場合も、リニューアルのタイミングと言っていいでしょう。

ホームぺージのリニューアルを今すぐ検討したほうがいい場合

とはいえ、ホームぺージのリニューアルは、自社にデザイナーやエンジニアがいなければ、外注することを検討する場合がほとんどでしょう。
そうすると、どうしても金銭面に負担がかかってしまいます。
リニューアルにしり込みする理由の一つと言えるでしょう。
しかし、場合によっては今すぐリニューアルが必要です。

  • SSL設定されていない

SSL設定とは、ホームぺージの通信の暗号化を行う機能のことです。
例えばネットショップサイトを運営しているのに、暗号化がなされていないとクレジットカード情報や個人情報が覗き見され、盗まれてしまうことがあります。

常時SSLは今や必須の設定です

httpsから始まるURLではないホームぺージの場合、今すぐリニューアルが必要と考えてよいでしょう。

  • スマホ対応ではない

以前は検索デバイスの大半をパソコンが占めていましたが、今ではその割合の多くをスマホが占めています。
いつでもどこでも検索できるスマホは、今や持っていることが基本となっています。
スマホ対応ではないホームぺージであるのなら、リニューアルのタイミングと考えましょう。

  • ホームぺージの表示が遅い

ホームぺージを訪れ、3秒以上表示までに時間がかかるのであれば、それはリニューアルのタイミングです。ユーザーの利便性が悪いと感じるホームぺージはGoogleからの評価も低下します。

  • ホームぺージを制作したときと今とではその目的が変わった

とりあえず作ったホームぺージの場合、後々新たな要望が出てくることがあります。ショップ機能が欲しい、集客目的にしたいなど、新たな要望が出てきた場合はリニューアルを検討しましょう。

ホームぺージのリニューアルは目的をもって

  

始めてのホームぺージの場合、何をどうしたらいいかわからないというクライアント様が多いと感じています。しかし、リニューアルの場合、実際にホームぺージを運営するうえで不満や改善点が見えていることと思います。
目的を明確にし、よりよいホームぺージへとリニューアルしていきましょう。
 

ホームぺージのリニューアル後には、リダイレクトやインデックス申請の必要があります。
 
Google Search Console (ウェブマスターツール)

その他、ホームぺージのお悩み、お困りごとは、どんなことでもリアサポートまでお気軽にご相談下さい。

ホームぺージのスマホ対応は必須!レスポンシブデザインがお勧めです

  
 

スマホ対応は今すぐしよう

 
一昔前まで、ホームぺージはパソコン用といわゆるガラケー用、別々に作られていました。現在では、パソコン用のホームぺージもスマホから閲覧できることが一般的になっています。そして、今やスマートフォンの方が保有率が高く、検索デバイスもスマホからのアクセスが増加しました。
スマートフォンが普及した今、スマホ対応されていないホームページはSEO対策の上でも重要な要素となっています。
スマホ対応とはつまり、スマホで見たときに快適に閲覧できる環境になっていることを示します。

スマホ対応されていないサイトでも、スマホ閲覧することは可能ですが、文字や画像が小く見づらいというデメリットがあります。
スマホから自社、自店舗のホームぺージを見たとき、文字や画像が見づらいようであれば、SEO対策の面でもすぐにスマホ対応を行う必要があります。

SEO対策って?SEO対策の基本と上位表示のためのテクニック

  
 

お勧めのスマホ対応方法はレシポンシブデザイン

スマホ対応のやり方は、大きく分けて二つあります。
パソコン用のホームぺージとスマホ用のホームぺージのデザインを分けて
スマホがこれほど普及する前、ガラケーの時代はパソコン用サイトと携帯2種類制作する方法、そしてパソコン用のホームぺージをスマホにも反映させ、適正化する方法です。
パソコン、スマホともに同じデザインを適正表示させる方法を、レスポンシブデザインといいます。
Googleも、このレスポンシブデザインを推奨しています。

レシポンシブデザイン

もしスマホ対応がまだであれば、レスポンシブデザインがお勧めです。
パソコンでの変更が反映されるため管理の手間が減ること、様々なデバイスから見やすいことが大きなメリットで、リアサポートではスマホ対応のレスポンシブデザインで標準制作しております。

  
 

スマホ対応化、ご相談ください

ホームぺージのスマホ対応でお悩みならリアサポートにお任せください。
もちろん、変換ツールやテンプレートで自分でスマホ対応化することも可能ですが、自分で作ったホームぺージでない、あまり知識がないということであれば、デザインが崩れるといったリスクもあるため、制作会社に依頼するほうが無難です。
リアサポートでは他社で制作したホームぺージのスマホ対応も承ります。

お気軽にご相談ください。

マルウェアに感染しないために…。感染したときの対策と予防法

マルウェアとはウイルスや悪意あるソフトウェアの事

 

ネットを使うときに気を付けることと言えば、ウイルス感染が第一に挙げられます。
ホームぺージを乗っ取られた、個人情報を抜き取られたという話を耳にしたことがあるでしょう。
マルウェアとは、そうした悪事を働くソフトウェアの総称です。

  • ワーム
  • トロイの木馬
  • スパイウェア
  • アドウェア
  • バックドア
  • ウイルス
  • ランサムウェア
  • キーロガー
  • スケアウェア

様々な名前、侵入方法がありますが、一度上記のようなマルウェアに侵入されてしまうと、情報漏洩や不具合を起こしてしまいます。

マルウェアをコンピューターやスマホに侵入させないためには、予防策が何より重要になります。

マルウェアを侵入させないために

マルウェアは日々進化しているため、絶対に侵入させない、は難しいことです。
しかし、しっかりと対策を行うことで、感染を防げる可能性がぐっと上がります。

  • OSやアプリは最新の状態にアップデートしておく
  • セキュリティソフトを導入する
  • 怪しいメールは開かない
  • 信頼性の低いサイトへはアクセスしない

ホームぺージがマルウェアに感染すると検索結果の順位にも影響がありますし、場合によっては表示されなくなってしまうこともあります。
顧客データの流出や個人情報の抜き取りといった被害も数多く報告されています。
マルウェア対策はしっかり行っておきましょう。

マルウェアの感染がないか、チェックしましょう

 

ホームぺージをGoogle広告やYahoo広告に掲載しようとして、審査が通らず、初めてマルウェアに感染していたことに気付いた、という方もいます。
ホームぺージが表示されない、記事が改ざんされているといったあからさまな症状がなければ、マルウェアの感染には気づきにくいものです。

Googleのセーフブラウジングは、URLを入力するだけでマルウェアの感染があるかないかを判別してくれます。

Googleセーフブラウジング 

セキュリティの強化にはSSL化も重要な要素です。

常時SSLは今や必須の設定です 

マルウェアの事、ホームぺージのことなら、リアサポートへご相談ください。

【夏季休業のご案内】

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます
 
■夏季休業期間
2020年8月11日(水) ~ 8月16日(月)
 
期間中は大変ご迷惑をお掛け致しますが
何卒ご了承頂けますようお願い申し上げます

千葉県【株式会社東誠ベジワークス様】サイト制作を承りました

千葉県【株式会社東誠ベジワークス様】サイト制作を承りました。

ホームページはこちら

66,000円テンプレートを使用しております。

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その他デザインサンプルはこちら

テンプレートデザインサンプルはこちら

SNSの特性を知って上手に利用しよう

  
 

会社や店舗でSNSを運用する

固定ファンや新規顧客の獲得には、ホームぺージやSNSの活用が有効です。
しかし、ただ作って終わりでは、新規顧客も固定ファンも増えてはくれません。
運用には根気と作戦が必要になります。
 
ホームぺージと同じくらい運用が大事なSNSには、いくつかのサービスがあります。
国内で利用者が多いものと言えばFacebook、Twitter、Instagramでしょう。
どれを利用するのか、まずは特性を理解しましょう。
3つのSNSをすべて運用するのも一つの手段ですが、なかなか難しいのが現状です。
自社や自店舗に一番いいのはどのSNSか、特性を知って運用しましょう。
 
 
  
 

Facebook、Twitter、Instagramの特性

 
 
Facebook

  
多くの企業がアカウントを持っています。実名登録制のため、少しフォーマル印象。
文章だけでなく、写真や動画の投稿も可能です。
ホームページを持たない企業がFacebookに登録していることも多いです。
特に、SEOには強いといわれ、検索したときにFacebookのアカウントが上位表示されることもあります。
 
 
Twitter

  
散力が強いのがTwitterです。
140文字しか投稿ができませんが、リツイートされることで多くの人の目に触れる可能性があります。
幅広い年齢層で利用され、面識のない人同士でもつながりやすいツールです。
情報の共有に強いため、新規顧客獲得を狙うのであれば導入をお勧めします。
 

Instagram 

  
写真の投稿がメインのInstagramは、特に若い女性が多く利用しています。
固定客のファンの獲得に有利なツールと言えるでしょう。
ホームぺージにギャラリー代わりに導入する企業も増えてきています。
 
 
  
 

SNSの使い分け

 
ターゲットの年齢や性別によって、SNSツールは選定する必要があります。
SNSを有効に利用するためには、そのSNSに合わせた情報発信の仕方を研究する必要があります。

片っ端からSNSのアカウントを作成し、放置してしまうのなら、一つだけ選んでしっかり運用したほうが、ずっと有効です。

  • 自社のサービス、製品を売り込みたいのはどんな人物か?
  • ターゲットの年齢、性別は?
  • 新規顧客が欲しいのか、固定ファンつなぎ留めたいのか
  • どんな情報を発信すべきか?

まずは自社のこと、自店のサービスのことを整理してみましょう。
どのSNSをどうやって利用すべきなのかが判明してくるはずです。
 
  
 

SNSとホームぺージの連携

 

 
SNSもホームページも、作ったらすぐに効果があるものではありません。
運用には根気と戦略が必要です。
しかし、しっかりと対策を行えば、必ず成果が表れます。
 
ホームぺージのこと、SNSのこと、集客のこと、ネットショップのこと、どんなことでもお問い合わせください。

ネットショップへホームページから集客するには??お勧めのカートシステム4選 

リアサポートがお力になります!

ネットショップへホームページから集客するには??お勧めのカートシステム4選

  
 

ネットショップ導入には今のタイミングがベスト

外出自粛が長い間継続される中、デリバリーやネットショップの需要は以前にも増して高まっています。
様々なサービスが乱立する中、どのショップサイトが良いかを選ぶのは簡単なことではありません。
料金面、使いやすさ、集客力など、その基準は様々です。
集客の方法についても考える必要があります。
Amazonや楽天といったモール型に出店するのがいいか、SNSやホームページで集客を行う自社ECサイトがいいか…?
ショップサイトを選ぶためには各サービスの特色はもちろん、自社がどうやって集客していくかをよく考え、理解しておく必要があります。
月にかけられるランニングコストは?集客の見込みは?ショップサイトがメインの収益か、それともサブ的な役割なのか等、ショップサイト開設の目的は?など、まずは一つずつ整理していきましょう。
  
 

モール型と自社型ECサイトの特徴と違い

そもそもECサイトはelectronic commerceからきており、日本語で言うと「電子商取引」のことです。最も広く利用されている呼び方は「ネットショップ」かもしれません。
このECサイト、Amazonや楽天、Yahoo!といったプラットホームを有するモール型と、自社で集客から販売、発送まで行うと自社ECサイトの、大きく分けて2種類のパターンでの販売が考えられます。モール型と自社ECサイト、どちらでショップサイトを公開するか、その選び方は製品の生産量や売上目標、集客ができるか等により変わってきます。
ともかく安価でネットショップをスタートさせたいのなら自社ECサイトからはじめてみるのがオススメですし、まずは集客したいという場合はモール型から利用し、後々自社ECサイトへ移行する方法もあります。
まずはそれぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

  
 

自社ECサイトとモール型ECサイトのメリット・デメリット

自社型ECサイトのメリット、デメリット

・ランニングコストが安い
登録料や月の利用料が不要だったり、販売手数料が安いため、ランニングコストに関する心配が不要。長く販売が継続できます。
・顧客情報を自社で管理できる
販売、発送まで全て自社で行うため、顧客情報も自社で管理することができます。新商品の情報などをダイレクトに顧客に届けることも可能です。
・自社ならではのショップサイトを作る事ができる
ECサイトを制作するのに初期費用がかかるというデメリットはありますが、自由に自社の魅力や商品を存分にアピールすることができます。

モール型ECサイトのメリット、デメリット

・集客力が高い
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど、もともと数千万人という顧客が存在しています。そのため、モール型ECサイトに出店すれば、集客は自社ECサイトに比べずっと楽になります。
・初心者でも始めやすい
コストは多少かかりますが、独自ドメインを取得する手間が省けたり、専門知識がなくても始めやすい手軽さがあります。
・信頼度をアップさせられる
Amazonや楽天、Yahoo!はそれだけでブランド力があります。自社ECサイトでは購入をためらう方でも、モール型に出店している商品は購入しやすい傾向にあります。
 

  
 

お勧めショップカートシステム4選

ネットショップが一般的になってきたいま、電話やメール、FAXでの注文は少しハードルが高いと感じるユーザーが増えています。
クレジットカードやキャッシュレス決済が利用できる、カートシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 
STORES
 
フリープランなら登録費、月額費用は無料ですが、独自ドメインを使用できないデメリットがあります。
販売手数料はフリープランの場合無料、決済手数料は5%。
少々割高です。月額2178円のスタンダードプランに変更すれば、決済手数料が3.6%になります。

 
カラーミーショップ
 
本格的なショップサイトならカラーミーショップがお勧めです。
月額3000円で常時SSL化など、必要な設定を行うことができます。
販売手数料は無料、決済手数料は4%~です。
WordPressの公式プラグインがあるため、WordPressでホームぺージを制作した場合は導入しやすいでしょう。

 
BASE
 
最近CMでよく目にするのが、BASEです。
登録費、月額費用は無料のため、導入しやすいメリットがあります。
販売手数料が3%、決済手数料が3.6%+40円必要ですが、初期費用が掛からないため、すぐに出店したい場合も利用しやすいサービスです。
無料テンプレートに加え、5000円から15000円程度の有料テンプレートも充実。操作性が良いことも初心者にお勧めと言えます。
HTMLの知識があれば、自分ででデザインすることもできます。
WordPressとの連携も可能です。
 
makeshop
 

初期費用10000円、月額費用10000円と多少導入費用が必要ですが、販売手数料は無料、決済手数料は3.19%~です。
大手企業にも多く採用されています。
WordPressの連携が可能なので、集客にホームぺージを利用することもできます。

リアサポートではホームぺージに関することはもちろん、ネットショップに関するご相談も、承っております。
お気軽にお問い合わせください。

常時SSLは今や必須の設定です

  
 

安全な通信のために、常時SSL化は必要

 

これまで、HTTP化(通信の暗号化)はクレジットカード情報やログインページにしか使用されていませんでした。
しかし、2017年からGoogleは全てのページを常時SSL化しないと「安全ではない接続」の表記が出ることをアナウンスし始め、現在では様々なブラウザでhttp://で始まるURLは鍵に斜め線が出ているマークであったり、安全ではない接続といった表記が出るようになっています。
常時SSLしないと、何が問題なのでしょうか?

SEOにとって良くない

常時SSL化されているサイトは安全な接続として認識されるため、SEOには有利に働きます。逆に、SSL設定を行わないと、いずれはサイト自体が表示されなくなる可能性があります。
GoogleはHTTPSページが優先的にインデックスされることを明言しています。
HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります
セキュリティ面はもちろんのこと、SEOにとっても常時SSL化は重要な要素です。

サイトの表示速度が遅くなる

HTTPS通信は、HTTP/2という次世代プロトコルを使用し、表示速度を速めるメリットがあります。
なかなか表示されないサイトは、視聴者にストレスを与える可能性があります。SSL化されていないサイトは常時SSL化されているサイトに比べ、表示速度が劣ります。

セキュリティ面の不安

常時SSL化は常に通信が暗号化されている状態です。SSL設定されていないサイトはなりすましや盗聴がされやすくなってしまうリスクが伴います。特に会員ページがある場合やクレジット情報、個人情報を必要とするショップサイトは、ユーザーの信頼のためにも必ずSSL化をしておく必要があります。
  
 

常時SSL化のデメリットはあるのか?

 

SSL化はメリットが多い印象ですが、デメリットはあるのでしょうか?
導入前に気になる点は解消しておきましょう。

SSL化に伴い、考えられるデメリット

設定やサーバーなど、ある程度専門的な知識が必要

自社の独自ドメインに対するSSL証明書を取得、サーバーにインストールする必要があったり、旧サイトのURLをリダイレクトさせる必要があったりと、ある程度の専門的知識が必要です。自社に知識のあるエンジニアやWeb担当がいない場合は外部に依頼する必要がでてきます。

費用がかかる

SSLサーバー証明書の取得費用が必要だったり、外部に依頼する場合はその作業費用などが必要になります。

SNSのボタンのカウントがリセットされてしまう

常時SSL化させるとこれまでのURLと変更になるため、SNSのいいねの集計や訪問者のカウンターがリセットされてしまうというデメリットがあります。
これまでにSNSでのアピールがうまくいき、多くの方がSNS経由でホームページを認識している場合は、SSL化前のその人気をアピールすることが難しくなります。

常時SSL化のデメリットは、主にコスト面が挙げられます。
デメリットさえ理解しクリアしてしまえば、あとはプラスに働くことばかりと言ってよさそうです。
  
 

常時SSL化のやり方

 

常時SSL化を行うには各サーバーにより、細かな点は異なる場合がありますが、一般的には以下のような流れになります。

利用中のサーバーにサイバー証明証を申し込み、設定を行う
中にはHTTPS通信に対応していないレンタルサーバーや自社サーバーがあります。対応していない場合はサーバーの移管が必要になる場合があるため、事前に確認が必要です。
HTTPS通信に対応している場合はSSLサーバー証明書を発行してもらうための手続きが必要です。
無料でできる場合もありますが、基本は有料ですが、料金はサーバーによって異なります。
料金が高くなるほどセキュリティレベルはアップします。
SSL申請、設定の方法が異なりますが、設定が出来次第、URLはhttps://に変更されます。

httpからhttpsにリダイレクト設定を行う
https://~のURLが公開されたら、リダイレクト転送を行います。
常時SSL化を行うと、http://からhttps://にURLが変わります。「せっかく検索結果で1ページ目に表示されるようになったからURLを変えたくない…」という場合もご安心下さい。
しっかりとリダイレクトを行えば、これまでのサイトで得た評価を引き継ぐことができます。

アクセス解析ツールの再設定を行う
SSL化に伴い、Google Search Consoleも未設定になってます。クローラーが回ってくるよう、Google Search Consoleに再設定を行います。サイトマップを再送信することで、迅速にGoogleに登録されます。
  
 

リアサポートでは、SSL化の代行作業も行います

ホームページにことはよくわからない
初めてのホームページなので色々アドバイスが欲しい
専門的なことは任せたい
Webサイトのことならまずはリアサポートへお問合せ下さい。

SEO対策って?SEO対策の基本と上位表示のためのテクニック

  
 

ホームページに視聴者を集めるためには…?

ホームページを公開したとき、なかなかアクセスがない…と悩まれるクライアント様は少なくありません。
そのホームページに視聴者がたどり着くためには大きく分けて5つのパターンが考えられます。

ホームページのURLやQRコードからアクセスする

名刺やチラシなどにURLやQRコードを掲載し、ユーザーにホームページを訪れてもらう

WebやSNS広告を掲載する

広告費は発生するものの、出来たばかりのWebサイトへの流入には効果的

ポータルサイトに掲載する

飲食店やヘアサロンなど、数多くあるポータルサイトに掲載してもらうことでホームページに誘導する

SNSで拡散する

SNSフォロワーを増やし、記事やホームページを拡散する

SEO対策

キーワードで検索した際、検索結果の上位に表示されることで訪問者を集める

SNSの拡散とSEO対策は無料で始めることができます。特にSEO対策は、しっかり行えば長期的に集客が見込めます。
ホームページを作る際は必ずSEO対策についても考えておきましょう。
  
 

ホームページに視聴者を集めるためには…?

SEO対策は、ホームページを運営している方ならだれもが聞いたことのある単語だと思います。
SEOとは、Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略のことで、検索エンジン最適化を指します。
GoogleのAIが、それぞれのサイトや記事を評価し、検索窓に入力されたキーワードから、最適な記事やサイトを表示させてくれるため、わたしたちは必要な情報を最短時間で得ることができます。
SEO対策をしっかり行えば、狙ったキーワードの検索結果上位表示を勝ち取ることが可能です。

SEO対策には、まずキーワードの選定が重要になります。
ユーザーがどんなキーワードで検索するか?自社や自店の特色は何か?どんなお客さんを呼びたいのか?
キーワードの選定時点で、SEO対策が成功するかどうかが決定すると言っても過言ではありません。
慎重、かつ調査の上でキーワードを決定していきましょう。

例えば自店がネイルサロンだった場合。

「ネイルサロン 地域名」で1ページ目に表示されれば一番ですが、公開したばかりのホームページではそうもいきません。単語数の少ないキーワードは多くの同業他社が狙うビッグキーワードの為、検索結果上位表示には大きなハードルがあります。
「ネイルサロン 地域名 安い」「ネイルサロン 地域名 ジェルネイル」「ネイルサロン 地域名 個室」など、まずは2語以上のキーワードで検索結果上位表示を目指していきましょう。
  
 

キーワードの選定方法と活用方法

キーワードの選定にはキーワードプランナーが便利です。

キーワードプランナーの使い方はこちら

キーワードの選定は、もちろん自社や自店の商品、サービスに関連するキーワードが基本となります。
キーワードプランナーに、思いつくキーワードを入力すると、検索のボリュームとライバル数の目安を調べることができます。
競争率が低く、しかし検索数が多いキーワードを設定することで、検索結果上位表示が見えてきます。
キーワードが決まったら、そのキーワードをホームページのタイトルやディスクリプション、そして更新記事などの挿入してきます。
とはいえ、「千葉 ヘアサロン カラー」というように、ただキーワードを並べればいいというわけではありません。
「千葉のカラーリングに強いヘアサロンなら○○へ」というように、文章にして挿入していきます。
ブログや更新記事にキーワードを挿入する場合は3つくらいを目安に使用しましょう。
   
 

基本のSEO対策

 
SEO対策はホームぺージを作る段階で行うものと、ホームページが出来上がってから行うものがあります。

ホームページ制作時に行うSEO対策は大きく分けて3つです。

  • サイトタイトルとディスクリプションを設定する
  • スマホ、タブレット対応(レスポンシブデザイン)にする
  • サイトマップやプライバシーポリシーの設置、問合せまでの動線をユーザー目線で制作する

上記のような基本のSEO対策ができないホームページ制作会社やデザイナーも少なからずいるため、ホームぺージ制作の依頼は慎重に行いましょう。

ホームページが出来上がってからのSEO対策は、運営を行う担当者がしっかり行っていく必要があります。

ホームページの情報を常に最新のものにしておく。

夏になっているのに「あけましておめでとうございます」というブログがトップにあり続けるのは良くありません。
こまめにブログやお知らせが更新されることで、ユーザーからも「このホームページは今運用されている」ということが伝わり、信頼性がアップします。
   
 

視聴者の為になる記事を更新する

 
Googleは良質なコンテンツを上位に表示する仕様になっています。ホームページ訪問者にとって有益な情報や、読み物として面白いなど、「良い記事」と判断される記事を更新していきます。

自サイトのリンクを外部サイトに貼ってもらう

付き合いのある別会社や提携会社のホームページに自社のURLを貼ってもらう、ポータルサイトに掲載するなど、いわゆる外部リンクを増やすことも重要です。ただし、外部リンクを購入したり、大量に被リンクが増加したりすると、ルール違反とされてペナルティが発生、検索結果の順位ががくっと落ちる可能性があるため、注意が必要です。

SEOは地道な作業ですが効果は必ず出ます

SEO対策は始めてすぐに効果の出るものではありません。
時間がかかる場合もありますし、なかなか成果が見えないこともあります。しかし、続けていれば必ず成果が出ます。
リアサポートではホームページ制作の段階で、SEOを意識し、集客できるホームページをご提供いたします。

SEO対策のための記事更新の方法についてもアドバイスいたします。
ホームページを初めて制作される方、現在のホームページでは集客ができないと感じている方、是非ご相談下さい。
リアサポートは日本全国、どこからのお問合せにも対応致します。
格安のホームページから完全オリジナルデザインのホームページまで、制作実績豊富なリアサポートがご提案いたします。

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