バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#308 LEADER
Angelino -
#307 LEADER
Angelino








#307 LEADER Angelino Raw
同じANGELINOでも、組み合わせるパーツ次第で雰囲気は大きく変わります。BROTURESでもこれまで数多くのカスタムを組んできましたが、どれひとつとして同じ一台はありません。
今回のカスタムは、シルバーパーツをベースにした落ち着きのあるストリート仕様。フレームの存在感を活かしながら、ブラックやブラウンを差し色に取り入れ、派手すぎない大人な雰囲気にまとめました。
見た目はクラシック。でも走りはしっかりストリート。街で気持ちよく乗れることを意識しながら、軽快さと耐久性のバランスにもこだわっています。
カーボンで攻めたスタイルももちろん魅力的。でも、こんな落ち着いた組み方もANGELINOにはよく似合う。乗り手のアイデア次第で、何通りもの表情を見せてくれるのがこのフレームの面白さです。
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#306 LEADER
Angelino





#306 LEADER Angelino Lime
「競輪」と聞くと、無駄を削ぎ落とした美しいフレームを思い浮かべます。でも、ANGELINOのフィールドは競輪場ではなく路上。だからこそ、このフレームにはストリートらしい自由な組み方がよく似合います。
今回のカスタムでは、そのクラシカルなシルエットを活かしながら、街で気持ちよく走れるバランスを意識しました。競輪をそのまま再現するのではなく、ストリートだからこそ成立する一台に仕上げています。
足回りはフレームの存在感を引き立てる仕様に、コックピットは見た目だけでなく操作感まで楽しめる組み合わせに。好きなパーツを自由に選べるのも、ストリートピストならではの魅力です。
競輪っぽい。でも競輪じゃない。その絶妙な距離感こそ、このANGELINOらしさ。街だからこそ楽しめる、新しいピストバイクの形です。
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#305 LEADER
Angelino





#305 LEADER Angelino Raw
LEADER唯一のクロモリパシュートフレームであるANGELINOは、クラシックな素材感と攻撃的なシルエットを併せ持つ一台です。細身でありながら強い存在感を放ち、見る人の視線を自然と惹きつけます。
特徴的なフレーム形状が生み出す反応の良さは、ピストらしいダイレクトな操作感に直結。重心移動に素早く反応し、身体で操る楽しさをしっかり味わえます。
今回のカスタムでは、その魅力をさらに引き出すためにカーボンホイールとドロップハンドルで足回りとコックピットをアップデート。走行性能を高めながら、フレームが持つ攻撃的なルックスもより際立たせました。
ただ所有するだけでも満足できる。でも本当の魅力は、乗り込むほど深くわかってくる。ANGELINOは、そんなバイクです。
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#304 HOW I ROLL
CHAMP



#304 HOW I ROLL CHAMP Black
服が好きな人って、必ずしも機能やコスパだけで選んでいるわけじゃないと思うんです。
サイズ感だったり、年代だったり、言葉では説明できない空気感だったり。
理由はうまく言えないけど、なんか好き。そんな選び方をしている人も多いはず。
HOW I ROLL CHAMPもまさにそんな一台。
競輪フレームをルーツに持つクラシックな佇まい。最新や最速ではないけれど、昔から変わらないカッコよさがある。
VELOCITYのロープロファイルリムでシルエットを整え、NITTOのライザーバーで肩の力を抜いて街を流せる乗り味に。SAN MARCOのレザーサドルは、革靴や古着のディテールに惹かれるような感覚で選びたくなるパーツです。
好きだから選ぶ。車体もパーツも、それで十分。速さや軽さも大事だけど、「なんか好きだな」と思えることの方が、案外長く乗る理由になる気がします。
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#303 HOW I ROLL
CHAMP



#303 HOW I ROLL CHAMP Black
CHAMPはビジュアルに一目惚れして選んだ人が多いピストバイク。著者も大学生の時、そのクラシックな雰囲気に打たれて購入したとのこと。
競輪モチーフで、完成車のパーツがすべてシルバーで統一されているのが珍しい。服を選ぶみたいに空気感とか雰囲気込みでモノを選びたい人にハマる一台だという。
カスタムも大切で、低いリムを選んでシルエットをより明確に、スラッとしたハンドルで絶妙な乗りやすさを、好きなサドルで見た目にこだわる。
細かいスペックより「自分がテンション上がるかどうか」が、長く乗りたくなる理由。『俺がカッコいいと思ってるからええねん』このマインドでカスタムを楽しむ。正解より、自分がいいと思ったことが正解。
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#302 CINELLI×MASH
BOLT 2.0







#302 CINELLI×MASH BOLT 2.0
MASHのビデオを見てスキッドに挑戦したくなる。そんな伝説的なクルーの10周年記念モデルがこのBOLTです。
クイックな乗り味を実現する設計に、飛行機にも使われるアルミ素材を採用しています。Benny Gold氏によるデザインも秀逸で、ジオメトリーから素材、見た目に至るまで一切の妥協がありません。
Sサイズはゴールデンサイズ。わざと小さく乗ってパーツを出したい欲を掻き立てられるんです。ホイールは完全別注の国産品で、踏み込む部分は最高峰の精度を誇っています。外に出ているパーツで差し色を出して個性を表現することもできます。上部のパーツはロングで統一感を出しました。様々な長さのバリエーションがあります。
パーツの長さが豊富だから、小さいサイズでもポジション調整で対応可能です。カッコいいけど身長が合わないからと諦めずに、ぜひご相談ください。
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#301 CINELLI×MASH
BOLT 2.0





#301 CINELLI×MASH BOLT 2.0
CINELLI MASHの集大成ともいえるBOLTのフレームでストリートを速く硬派に攻める1台をビルドアップしました。
無駄なものが削がれた感じって本当に芸術的ですよね。前後に贅沢にインストールしたものもフレームと相まって格好良い。そこに回転性能も力の伝導率もアームの硬さも申し分ないものを合わせることで、漕いだ力を存分に受け止めてくれます。
ピストバイクはパーツ点数が少ないからこそ走りに影響が出やすい乗り物。デイリーユースだからこそ行き着いたのが僕たちの1つの正解なんです。
安い買い物ではないからこそ大事に出来るし、アフターフォローも真剣に行ってます。ピストの世界に興味があるなら、是非僕たちの事を頼ってください。ひょんな事で人生って思いがけない方向に転がったりしますからね。
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#300 CINELLI×MASH
WORK 2016









#300 CINELLI×MASH WORK 2016
CINELLI×MASH WORKというフレームが吉祥寺店に降臨しました。聞いて驚け、メッセンジャーのライフスタイルを強く反映した、この上なく拡張性の高い一台です。
BBハイトが高めのジオメトリーなので、アグレッシブな走りはもちろん、太めのタイヤも履けるクリアランスと自由度の高い取り付けオプションで、乗る人のライフスタイルに合わせて様々な顔を見せてくれます。
RAWカラーの焼き付け跡やサビも味わい深く、渋い外観が男心をくすぐります。細部まで施されたデザイン性に加え、圧倒的な耐久性を誇る部品たちで組み上げた一台。
登場から根強い人気を誇るこのフレーム。見る価値のある、街乗りでもハードライドでも、あらゆるシーンで活躍する万能なバイクです。
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#299 CINELLI×MASH
WORK 2016




#299 CINELLI×MASH WORK 2016
最近入荷したばかりのクロモリフレーム。MASHのメンバーが手がけた渾身の一台です。
2016年モデルは廃盤になった今も探されている人が多いスモークカラー仕上げ。錆を味として楽しめるって、ほんといいフレームなんですよね。
今回のカスタムはクロモリ特有のしなりとバネ感を活かしつつ、カーボンパーツで軽量かつグイグイ進んでいくレーシーなセッティング。ハンドル周りは握り心地とフィット感がグッドで、シート周りもめちゃくちゃ軽い。座り心地も抜群なので、お尻の痛みにお悩みなら試してみては。
足回りは前後に統一し、走行性に長けたパーツをセット。ビル風が多い東京ではこのセッティングがストレスなく走れるんじゃないかな。
数が少なく玄人好みなホイールですが、抜群の存在感がイケてます。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。






#308 LEADER Angelino Raw
デニムや革靴って、買った瞬間が完成じゃないですよね。履き込んでシワが入り、色が落ち、その人だけの表情になっていく。その"育てる"感覚は、ピストバイクにも通じるものがあります。
RAWカラーのANGELINOは、使い込むほど表情が変わるフレーム。小さな傷や焼き色の変化、うっすら浮いた錆さえも、ただの劣化ではなく走ってきた時間を刻んだ証になります。
今回のカスタムも、長く付き合うことを意識した組み合わせ。メンテナンスを重ねながら使い続けられる足回りや、使うほど身体に馴染んでいくレザーパーツなど、時間をかけて育てる楽しさを味わえる仕様にしました。
新品が一番カッコいいわけじゃない。手をかけて、乗り込んで、自分だけの一台になっていく。その過程まで楽しめるのが、ANGELINOというフレームの一番の魅力だと思います。
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