スーパーフライ級は、ジェシー「バム」ロドリゲス(アメリカ)の王座返上により大きく動きそうです。 バムは先日、保持する3つの王座すべての返上を発表。そしてこの事はすでに公然の秘密だったらしく、各王座の決定戦の情報は間もなく明るみに出そうですね…
6/10、フェニックスバトルはルーキーズフェスティバル。 藤木勇我のプロデビュー戦をメインイベントに据え、坂井優太、片岡雷斗、叶夢兄弟と大橋ジムのプロスペクトたちが大集合。 大橋ジム外からも、前戦で荒竹一真に勝利した坂田一颯、2025年度の新人王、…
今週末は、いよいよジェシー・ロドリゲスの登場です。 井上尚弥の対戦相手候補として、名前が上がるようになっているジェシー「バム」ロドリゲスは、今回が非常に重要な一戦になります。 フライ級、スーパーフライ級を制した2階級制覇王者に課せられる使命は…
6/6、開催が危ぶまれた3150FIGHTが無事に終了。 矢吹正道は順当な勝利、アンドリュー・モロニーがクロスファイトを制しての戴冠、2つの世界タイトルマッチが終わり、また次には大きな動きがありそうです。 この試合、直前で心を揺さぶられたファイターたちの…
関西ボクシング界の雄、六島ジム。 真正ジムと双璧を為すと言える関西の名門ジムは、現在自主興行をYoutubeで配信してくれています。 看板ボクサーである西田凌佑の試合はU-NEXTが配信してくれますが、それ以外は自前のYoutube配信、カネはかかるが回収の術…
結局土曜日は仕事をしているし、教え子の試合が近いこともあり今は観戦にいけないのですが、今日の名古屋の興行とホールの興行、どちらかに行けるとするならばやっぱりこちらを選びます。 ダイナミックグローブは、というか、基本的にはホールの興行はテンポ…
6/6(土)は名古屋で3150FIGHTと東京でダイナミックグローブ。 どちらも素晴らしいマッチアップが続く興行ですが、話題性はこちらにあるのでしょう。 開催可否でモメた3150FIGHTは、ABEMAの救済により開催が決定。このドタバタ劇に同様を見せない矢吹は流石…
子供の頃からボクシングを見続けている身としては、ボクシングの中心はアメリカにあってほしい、と思っています。 アメリカという国はボクシングを商業的に成功させた国ですが、現在、その覇権は大いに弱まり、ヘビー級は英国に移り、軽量級は日本に移り、メ…
6/6(土)は愛知でダブル世界タイトルマッチ。 そして、後楽園ホールでは毎月第一土曜日に開催されている、ダイナミックグローブです。 。。。せめてズラしてほしいところ。 ともあれ、メインイベントはWBOアジア太平洋スーパーライト級タイトルマッチ、李健…
ボクシングファンというものは、WBAの文句・悪口を言いだしたらキリがないものです。WBAの非道に文句を言う=ボクシングファン、ということで良いのでしょう。 かといって、ファンがどれほど文句を言おうとも、WBAの権威は衰えず、ボクサーたちはあくまでも…
週末は、すったもんだがあって開催されることになった3150FIGHT。 矢吹正道のパフォーマンスは大注目、そしてそのアンダーカードも超がつくほど豪華です。 注目度でいえばセミファイナルのルイス・ネリvsジョンリエル・カシメロの注目度が高いようですが、個…
5月ももう終わりです。 5月最終週のウィークエンドは、ドミトリー・ビボルvsミカエル・エイフェルト、そしてオシャーキー・フォスターvsレイモンド・フォードです。 どちらもノンPPV、最近はこの「当たり前」が少なくなっていますね。 ということで、ノンPPV…
紆余曲折あった、SAIKOULUSHあらため「3150FIGHT」まで残り一週間。 なんとか開催にこぎつけることができた、ということに対して、その努力は讃えられるものではあるのでしょうが、もともと自分の間いた種、結果的にはプラマイゼロ。そして、この興行だけに…
スーパーフェザー級は今、エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が2団体の王座を統一し、この階級の頂点に君臨しています。 先日のエドゥアルド・ヌニェス(メキシコ)との統一戦でも会心の勝利を収めたナバレッテが、現時点においてこの階級のNo.1であること…
さて、今週末もP4Pボクサーが登場する興行があります。 日本時間5/31(日)、ロシア・エカテリンブルクで行われるのは、ドミトリー・ビボルvsミカエル・エイフェルトのライトヘビー級タイトルマッチです。 ビボルは2025年2月、アルトゥール・ベテルビエフと…
【2026年6月分を更新】 ボクシングカレンダーのWebアプリを作成しました。 とはいっても、ボクシングモバイルとBoxingSceneからスクレイピングして情報を引っ張ってきているだけです。 BoxingSceneのサイトのものはJSTに変換するようにしていますが、サイト…
「ギザの栄光」とラベルされた、リヤドシーズン興行。 メインイベントは我らがオレクサンドル・ウシクが、ほとんどエンタメファイトといっても良い元キックボクサーのリコ・ヴァーホーベンを迎えます。 当然、注目はアンダーカードとなりますが、セットされ…
ここ一週間ほど、ボクシング界を騒がせていたニュース。 本来であれば本日、明日に予定されていたSAIKOULUSH興行の中止、および来月6/6(土)に予定されている矢吹正道vsレネ・カリストをメインに据えたSAIKOULUSH興行の開催も危ぶまれている、というニュー…
5月ももうすぐ終わり。 5月といえばシンコ・デ・マヨ、ここにボクシングのビッグマッチが絡んでくる事が多いですが、今年は井上尚弥vs中谷潤人、そしてヒルベルト・ラミレスvsデビッド・ベナビデスがありましたね。 そして5月の次、といえば9月で、メキシコ…
さて、さる5月5日。リングマガジンのパウンド・フォー・パウンド(P4P)ランキングが更新されました。 1位は井上尚弥、2位はオレクサンドル・ウシク、そして3位にシャクール・スティーブンソン。複数階級制覇、王座統一、様々を為し遂げてきたボクサーたちに…
さて、実りの多い5月、今週末もPPVファイトです。 エジプト、ギザで行われるDAZN PPV、メインイベントはオレクサンドル・ウシクvsリコ・ヴァーホーベンというヘビー級タイトルマッチ。 このほぼエキシビションみたいな公式戦は、WBCに続いてWBAが認可、そし…
さてさて、今回のブログは眉唾のものです。 言ってしまえばただの妄想で、これが実現しなくてもガッカリはしないもの。 そもそもデータソースは微妙なもので、Xにポストされた「Pound4Pound」というアカウントのもの。当然、何かの公式でもないし、Per: @SIC…
5月、WOWOWエキサイトマッチで放送されるライブ配信は2つ。 1つは5/3に放送されたヒルベルト・ラミレスvsデビッド・ベナビデス、そして今回のキーショーン・デービスvsナヒール・オルブライトです。 つまりは、(ある種これまで通りといえますが)「PBC興行…
世界ボクシングのストリーミング界を牛耳るのは、もちろんDAZNです。 世界がここまでDAZNに牛耳られているにも関わらず、世界中でもかなりアツいファイトをみせる日本ボクシング界のプロモーターは、どこもDAZNと契約していません。もしくは、できていません…
うそかまことか、先日、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が引退を撤回し、2026年秋に復帰することが報じられました。 2025年6月に引退を表明していたロマチェンコは、わずか1年あまりでのカムバック宣言。 そして国内に目を向けると、ダニエル・ローマン…
5/12(火)は大注目のフェニックスバトル、でしたが、20:00からと21:00から打ち合わせが入っており、さすがにその時間から見る気にはなれず。 しっかりと情報をシャットダウンして、注目興行を視聴です。 OPBFタイトル戦が1試合減りましたが、それでもこの充…
さて、ウォードリーvsデュボアという英国ヘビー級の大激闘の夜、もう一つ、我々の心にしっかりと残った試合がありました。 アンダーカードに組まれていたライトヘビー級の一戦、ザック・チェリー(イギリス)vsデビッド・モレル(キューバ)。 カラム・スミ…
ボクシングの良いところは、なんだかんだ平日も含めて視聴できる興味深い興行が多い、ということですね。飽きる事が全くありません。 さて、アンジェロ・レオvsライース・アリームという注目ファイトが中止になっても、ファビオ・ウォードリーvsダニエル・デ…
さて、今週末(日本時間5/10)はいよいよファビオ・ウォードリーvsダニエル・デュボア。WBO世界ヘビー級タイトルマッチが、イギリスで開催されます。 ともにイギリス出身の強打者による英国ヘビー級の覇権争いとも言えるこの一戦、非常に楽しみですね。 そし…
さて、今週末もボクシングがアツい。 週末、日本時間5/10(日)には、2つの注目ファイトが開催されます。 ひとつはイギリス・ロンドンで行われる英国ヘビー級の覇権を争うファビオ・ウォードリーvsダニエル・デュボア、もうひとつはアメリカ・ニュージャー…