故郷の火が消えようとしている。
故郷は雪深い田舎だが、『火竜の心臓』と呼ばれる大规模発热机関により锻冶场街として知られていた。
その心臓の寿命が近いのだ。
なまじ自前のエネルギー施设を持っていたばかりに、故郷は星光石による魔力革命に乗り遅れた。
このままでは皆が路头に迷ってしまう。
锻冶の腕はからっきしだが、腕っぷしと武器の扱いには自信がある。
火竜の心臓の代わりとなる大星光石を求め、母国の主导する新大陆调査に名乗りを上げた。
固い决意と抑えきれない衝动を胸に、男の冒険が始まる。
■《炎尖のランブレン》
20歳 180cm
ハイペリアの雪国より新大陆调査に参加した青年。
やや自信过剰のきらいはあるが、人情に厚い热血汉。
故郷を救うという使命感もあるが、まだ见ぬ地への冒険に胸を跃らせている。
■■■2章は砂漠なので服装を変えてwww.pixiv.net/artworks/79617040います■■■
战闘能力は非常に高く、极小サイズの『火竜の心臓』を内藏した枪を振るい火炎を自在に操る。
赤い铠は故郷の火竜信仰をモチーフにしている。
先日生まれてはじめて船に乗ったが、あんなに揺れるものだとは思わなかった。
死ぬかと思った。
■《火竜の心臓》
ランブレンの故郷で锻冶の热源を一挙に担っていた物质。
心臓と呼ばれているが、実际は火竜のブレスの発生源となる発热机関である。
空気に触れることで激しく热と炎を発し続けるため、取り扱いには熟练した技术が必要。
ランブレンの武器にも极小サイズのものが封入されており、枪の操作により自在に火炎を放出する。
星光石と比べると热量は上回るものの、専用の技师と设备を必要とするため使い胜手が悪い。
■今年もピクファン开催おめでとうございます
いつものような男です各种知己、パーティ同行、亲族、友好敌対関係なんでもOKです。
pixivファンタジアAOSwww.pixiv.net/artworks/78509907の参加作品です。




