はじめに
こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの末藤です。
SRE NEXT 2026の通常セッションCfPにはたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。 どのプロポーザルもレベルが高く、選考はとても難しかったですが、その分良いセッションを揃えられたと考えており、タイムテーブルの公開を楽しみに準備を進めております。
さて、SRE NEXT 2026では今回もLTを募集いたします。 本記事では、応募にあたって感じる疑問や不安をできるだけ解消できるよう、 イベントの概要、プロポーザルの応募方法、採択後の流れまで順にご説明します
どのような応募を募集しているか
LTの募集内容は、通常セッションのCfPと同様です。
詳細については、川崎さん(@yuta_k0911)が執筆した記事 SRE NEXT 2026 の CfP (Call for Proposal) を2月下旬にはじめます! をご参照ください。 その内容を踏まえつつ、SRE NEXT 2026のテーマである「Inclusive SRE」をベースに、以下の方針でLTを募集します。
- Site Reliability Engineering に関すること
- 実際に遭遇した問題を解決した内容であること
また、以下のような発表も歓迎します。
- Site Reliability Engineer という職種にとらわれないもの
- SRE本のプラクティスにとらわれないもの
なお、企業紹介のみのセッション(製品紹介や宣伝のみ)は対象外とします。
事例や困ったことなど、学びにつながる内容は大歓迎です!
プロポーザルを検討する中で「これはSREなのだろうか?」と迷うことがあっても、あまり考えすぎず、ぜひ気軽にご応募ください。
応募期間
2026年4月28日(火) 23:59 (日本時間)までとします。
発表時間
今回は LTの5分枠のみ で募集します。
登壇者数
1つのLT枠につき、登壇者は 1名のみ とします。(5分という時間の制約のため)
プロポーザル投稿フォームの記入方法
プロポーザルの投稿フォームは 2026年4月15日(水)12:00 にオープンしました。
(日本語 / 英語 両対応)
応募の締切は 2026年4月28日(火)23:59(日本時間) です。
一度投稿したプロポーザルは、締切まで何度でも編集できます。そのため、もし少しでも「SRE NEXT 2026 で発表してもいいかな…」とお考えでしたら、仮の内容で構いませんので、できるだけ早めに最初の投稿をすることをお勧めします。
また、「発表のアイディアを1つに絞れない…」という方のために、1人あたり最大2件までプロポーザルを投稿できます。もし3件以上投稿された場合は、最終更新日が新しい2件のみを審査の対象とします。ただし、プロポーザルを2件投稿された場合、採択されるのは最大1件となります。
30分セッションに応募された方も、LTに応募することは可能です。ただし、30分セッションが採択された方は、LTの選考対象外となります。
採択された際のご案内
プロポーザルが採択された場合、@sre-next.org のアドレスから、フォームに記載いただいたメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。採否の連絡は、締切の約2週間後を予定しています。 プロポーザルを投稿いただく段階では、メールアドレス以外の情報はお伺いしません。プロポーザルが採択された際には、オフィシャルサイトに掲載するため、追加で以下の情報提供をお願いします。
- 氏名(ハンドルネーム可)
- 所属(非公開可)
- SNS アカウント(非公開可)
- 氏名とともに表示するアイコン画像
アイコン画像は配信の準備などにも使用するため、新たにご用意いただく場合はプロポーザル投稿とあわせて準備しておいていただけると助かります。
おわりに
プロポーザルの提出にあたって、もし不明な点や、不安を感じる点がございましたら、SRE Lounge の Slack グループ(参加リンク)内にある #sre-next チャンネルにてご質問ください。
みなさまからのご応募をお待ちしています!




