
こんにちは、PyQチームです。
アジア太平洋地域のPythonコミュニティを支える団体「Python Asia Organization(PAO)」 をご存じでしょうか。
今回は、PAOの活動内容と、2026年に開催される「PythonAsia」についてご紹介します。
Python Asia Organization とは
Python Asia Organization(PAO)は、エストニアに登録された非営利団体であり、東アジアおよび東南アジアにおけるPythonプログラミング言語の普及・発展を目的として活動しています。
アジア各地でのPythonイベントの運営・支援やコミュニティリーダーの育成に取り組んでいます。
PAOは、主に次のような活動を行っています。
PAOの活動事例
- アジア各地でのイベント・カンファレンスの主催・支援
- オンラインチャリティトークの定期開催
- コミュニティリーダーの育成
- PSF(Python Software Foundation)やEPS(EuroPython Society)との連携窓口としての活動
詳しくはPython Asia OrganizationのWebサイトをご確認ください。
PythonAsia 2026 の共催
PAOが共同主催するPythonAsia 2026が、2026年3月21日(土)〜23日(月)の3日間にわたってフィリピン・マニラのデ・ラ・サール大学(DLSU)で開催されます。
Python Asiaは、これまで「PyCon APAC」として開催されてきたカンファレンスです。
シンガポール、日本、台湾、韓国、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンなど、アジア各国で持ち回り開催されてきました。
2026年から新たに「PythonAsia」という名称で開催されます。
カンファレンスでは、トーク・ライトニングトーク・オープンソーススプリントなど、多彩なプログラムが予定されています。
- 開催日時:2026年3月21日(土)〜23日(月)
- 開催場所:フィリピン マニラ・マラテ デ・ラ・サール大学(DLSU)
- 公式サイト:2026.pythonasia.org
PyQの運営会社も応援しています
PyQを運営する株式会社ビープラウドは、Python Asia OrganizationのスポンサーとしてPAOの活動を支援しています。
Pythonはデータサイエンス・Web開発など、あらゆる分野で活用される言語です。アジア全体でPythonコミュニティが活発になることは、Pythonを学ぶ方にとっても良い影響があると考えています。スポンサーとしての支援を通じて、アジアのPython開発者が学び・つながり・成長できる場づくりに貢献します。
まとめ
今回は、Python Asia Organizationについてご紹介しました。
ご興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。