ダイシンビルドの美しい素材のヒミツ

こんにちは。スタッフの永野です。

 

5月21日に弊社スタッフの桑畑がブログに上げておりました。

「 吉野ツアー 」

実は、ダイシンビルドの美しい素材のヒミツなんです。

 

入社してから。

ダイシンビルドの材は、特に杉は何でこんなに美しいんだろう?とずっと考えていました。

どの物件をみても杉に節や赤みが無く本当に上質な杉を「当たり前でしょ」という顔をして仕様として使用させていただいています。

この度、お世話になった「吉野ツアー」の阪口製作所さんがまさにその秘密です!

 

そうです。

国産材の最高峰といわれている奈良県吉野町の吉野杉を使用しています!

 

吉野ツアーでは、杉やヒノキの育成状況を勉強させていただいた上で、製材所を見学しどのように丸太からいつも見ている木材へと製材していくかを勉強させてもらいました。

製材された杉は本当に美しくツルッツルで!!!年輪のひとつひとつが当たり前な顔をした、めちゃめちゃ美しい木が出来上がります。匂いも本当にいい匂いです。

1体の丸太からから捨てる部分は存在せず、割りばしから柱材、下地材、化粧材を製材の機械により制作されていて、その工程はまさに職人技で感動いたしました。

 

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製材される前の丸太の状態

 

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大きい木をカットする仕組み化された製材機

 

この体験ツアーはダイシンビルドでは年に1回のイベントとして皆様に体験いただくものですが、

この度、吉野の杜 木の家ネッワークが発刊した、「見るだけで心躍躍る関西のモデルハウス BOOK第二弾」に阪口製作所さんの取り組みと共に吉野サロンとモデルが掲載されております。

吉野ツアーの際に見学させていただきましたが、居心地の良さがまるまる本誌に記載されていました!

 

こころおどるハウス

吉野の杜 木の家ネッワークが発刊した、「見るだけで心躍躍る関西のモデルハウス BOOK第二弾」 表紙

 

阪口製作所さんの次のページに

弊社ダイシンビルドの家づくりの取り組みについても掲載しております。

ぜひ合わせて拝読してみてください!

 

そして弊社で定期開催しております、完成見学会の際は、

“この木が奈良県吉野町からきている阪口製作所さんの木なんだな。”

という目で見て頂けると+違った印象でおうちの見学を楽しむことができると思います!

ぜひ、ご来館される際は、お楽しみください!

 

永野

 

 

 

 

夏が来る前に。屋根の断熱と、「コンパクトに大きく暮らす」という考え方

こんにちは。スタッフの酒井です。

もう6月ですね。先月はまだ5月だというのに、夏のような日がありましたね。 朝から日差しが強く、昼間は半袖でも汗ばむほどです。今からこの暑さでは、本当の夏が来るのが怖い と感じてしまいます。

毎年「過去最高の暑さ」が更新され、もはや「夏は我慢するもの」では済まされない時代になってきました。家づくりの現場でも、ここ数年で夏の暑さ対策の優先度が大きく上がっています。


屋根のグラスウール、最近は300mmが標準

私たちが手がける住宅では、夏の暑さ対策として 屋根にグラスウールを吹き込む断熱工事 を行っています。最近の標準は 厚み300mm。少し前まで「分厚いな」と感じていた数字も、近年の猛暑を考えると、これくらいが安心できるラインだと感じています。

屋根は、住まいの中で もっとも直射日光を受ける部位 です。真夏のお昼、屋根の表面温度は70℃を超えることもあります。ここの断熱が薄いと、その熱が天井裏にこもり、夜になっても家の中が冷めない。エアコンをかけてもなかなか涼しくならない、寝苦しい夜が続く ── そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

逆に言えば、屋根の断熱をしっかり厚く取る ことで、家の体感はガラッと変わります。


自宅は210mmでも、屋根の熱を感じません

ちなみに2017年に建てた私の自宅は 210mm で施工しています。今振り返れば「もう少し厚くしておけば」とも思いますが、それでも、夏に天井や屋根面から熱を感じることはほとんどありません。

冷房は最小限で済み、家中が穏やかな温度に保たれています。家族からも「夏でも涼しい」と評判です。

設計者として自分の家に住んでみてはじめて分かることがたくさんあります。断熱はその最たるもので、数字以上に「体感」として効いてくる ものだと、自宅で日々感じています。


できるだけ「家はコンパクトに、暮らしは大きく」

家づくりの相談を受けるとき、私はいつも 「家はコンパクトに建てて、大きく暮らす」 ことをおすすめしています。

大きな家は、それだけ建築コストも冷暖房の負担も増えます。固定資産税も、メンテナンス費用も、長い目で見れば家計に効いてきます。一方で、間取りの工夫と断熱性能を高めることで、面積が小さくても伸びやかに感じる住まい を作ることは十分可能です。

たとえば、廊下を最小限にしてリビングに振り分ける。吹抜けや勾配天井で空間に広がりを持たせる。視線が外の庭まで抜ける窓を効果的に配置する。階段をリビングに組み込んで上下のつながりをつくる。こうした工夫の積み重ねで、コンパクトな家でも 「面積が広い」のではなく「伸びやか」な暮らし が生まれます。

「面積の広さ」と「気持ちよさ」は、決して同じではありません。私は、本当の豊かさは後者にあると思っています。


家全体を快適に保つコツは「ワンルームに近い間取り」

もうひとつ大切にしているのが、空気の流れ です。 家全体を快適な温度に保つには、できるだけ ワンルームに近い間取り にして、空気を家中に回してあげるのがコツです。

部屋を細かく仕切ってしまうと、エアコンの効いた部屋とそうでない部屋に温度差が生まれやすく、廊下や脱衣室、トイレが暑かったり寒かったり ── いわゆる「ヒートショック」の原因にもなります。エネルギー効率も悪く、電気代もかさみます。

私たちが提案する家では、引き戸を多用して 必要なときだけ仕切れる構成 にしたり、吹抜けで上下の空気を循環させたり、エアパスというファンで空気を送ったり、空間と空気をひとつなぎ にする工夫を散りばめています。

一台のエアコンで家全体がやんわり涼しい・暖かい。これが、断熱と間取りの両輪がそろったときに生まれる、本当の快適さです。


夏が来る前に、考えてみませんか

これから家を建てる方も、リフォームを検討されている方も、ぜひ 断熱の厚み間取りの考え方 を一度立ち止まって考えてみてください。

夏のうだるような暑さも、冬の底冷えも、設計段階の工夫で大きく和らげることができます。 「家をコンパクトに、暮らしを大きく」── そんな家づくりを、これからも丁寧にお手伝いしてまいります。

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。


 

吉野ツアー

こんにちは。スタッフの桑畑です。

日中は少し汗ばむような陽気の日も増え、季節の移ろいを感じる頃となりました

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、ダイシンビルドでは恒例となっている「吉野ツアー」を開催しました。

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奈良県吉野の山へ足を運び、家づくりに欠かせない“木”のルーツを体感していただく一日です。

ご参加の人数も多く、当日は天候にも恵まれ澄んだ空気の中でのスタートとなりました。

山では、木を「植える・育てる・伐る」という一連の流れや、間伐の大切さなどについてお話を伺いし

住宅で使われる一本の柱にも、こうした長い年月と多くの人の手が関わっていることを、改めて実感する機会となりました。

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山から切り出された丸太がどのように加工され、建物の構造材へと変わっていくのかを見学しました。

機械の迫力や木の香りに包まれながら、家づくりの裏側にある工程を実際に見ていただくことで、家づくりをより身近に感じて頂きました。

実際に山に足を運び、素材の背景を知ることは、これからの住まいづくりにおいて大きな意味を持つと改めて感じています。

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これからもこうした体験を通して、お客様に安心して家づくりを進めていただける機会を大切にしていきたいと考えています。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

次回の開催も予定しておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

中国茶会

昨年お引き渡しをした、京都の京町家リノベーション。
先日、オーナー様が中国茶会に招待してくださいました。

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日本の茶道は、様式や所作の型を磨き上げながら発展してきた文化だと思います。
一方で、今回体験した中国茶は、「香り」を幾重にも味わい、楽しむ文化なのだと感じました。

同じ茶葉でも、産地が違えば名前も香りも変わります。
同じ烏龍茶でも実にさまざまな種類があり、焙煎の時間によっても味わいや香りはまったく異なります。

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若々しく瑞々しい、いわゆる“葉っぱの香り”を感じるものもあれば、果実のような甘さと深いコクを感じるものもあります。

では、作法はどうでもよいのかというと、決してそうではありません。
器を温めること、適温のお湯を用意すること、小さな茶杯(チャハイ)という愛らしい器。
先生の一つひとつの動きや道具の扱い、そのすべてが「もてなし」になっているように感じました。

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長年、住宅設計に携わる中で、草庵のような簡素な美しさについては理解しているつもりでいました。
けれども、人の所作や気持ちが空間に与える豊かさの大切さを、あらためてしみじみと感じました。

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香りに酔うとは、こういうことなのだと思います。
なんとも心地よい時間でした。

佐藤

京町家のリノベーション2(完)

こんにちは、スタッフの坂本です。

穏やかで過ごしやすい季節になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、以前ご紹介した「京町家のリノベーション」が完成しましたのでご紹介させていただきます。

古いものの魅力が心地よく現代の暮らしに馴染んでいます。

断熱改修もしましたので、暖かくて涼しい京町屋になっています!

(仕上げ前と同じアングルの写真を撮りました)

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↑こちらの部屋は勾配天井を下げていて、私の背より低い高さになっていますが全然圧迫感がないです。

むしろ座っていると広く感じます!仕上げ材は土佐和紙です。

高さの変化だけで、籠れる空間や開放的な空間などいろんな居場所ができます。

気分に合わせてお家の中でいろんな場所に行ける、いいですね!

 

 

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小上がりのある部屋は間接照明と畳で寝室になりました!

私も夜は間接照明だけで過ごしてます。

間接照明があるだけで、空間自体が落ち着いて自然と眠たくなりますよ。

ちなみに小上がりの下には大収納の引き出しがあります!

 

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天井は小幅風羽目板!新しい羽目板と経年美化した梁が、うまく混ざってます。

この部屋は離れにあるのですが、アプローチの中庭もとても素晴らしいです。

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軒が出ているので濡れ縁で黄昏るのも良いですね!

お家の中、お家の外、間の空間、どこを切り取っても気持ちのいい京町屋になりました!

 

リノベーション工事は解体してみてからの検討がどうしても多くなります。

いろいろな制限がある中、一つずつ丁寧に工事を進めていきます。

改修前を知っているからこそ、完成した時の断熱性、意匠性により感動がありますね!

 

新築工事も改修工事も

床や天井、壁が仕上がると新鮮に感じ、設備を入れると生活感が出てくる。

さらに照明や植栽が入ると、あたたかさが増して良い空間になる。

「なんか良いからこれがいい」

建築とは、暮らしとは、とても魅力的です!

 

京町家のリノベーション

家のまわりに緑を植えましょう

こんにちは。スタッフの酒井です。
桜が散って、新緑の緑が美しい時期ですね。
この時期が、一年でいちばん好きかもしれません。空気がやわらかく、植物の葉は光が透けるような緑色をしています。

本日は自宅の植物を少しご紹介します。

↓クロモジ
つまようじ(和菓子用など)の材料になる木ですが、新緑の緑の色がとても綺麗です。

↓ヒメウツギ
普段は雑草と変わりませんが、美しい白い花が咲きます。

↓コデマリ
こぼれ落ちそうなほど花が咲きます。

↓シャガ
白の中に紫色、黄色が混ざったとても綺麗な花が咲きます。

 

うちの庭の木は、ほとんどが小さな苗から植えたものです。
最初は頼りなくて、「本当に根づくのかな」と心配していたものばかりでした。
それが今では、ちゃんと葉を広げて、花まで咲かせるようになりました。
植物というのは、待てばちゃんと応えてくれるものですね。

↓家の外観はこのようになりました。

少しでも緑があると建物の外観に豊かな雰囲気が出ます。暮らしの中で、より季節を感じるようになります。
自分の家が他人の風景をつくっているという意識を忘れないようにしたいですね。

おうちづくりの検討は住宅性能から!

こんにちは。

 

はじめまして、スタッフの永野です。

ブログを見られているお客様は初めましての方が多いと思います。

これから宜しくお願いいたします。

 

ダイシンビルドの魅力は、大阪では珍しい高性能なお家づくりですよね!

弊社では性能の検討を新住協のQPEXの計算を用いておこなっております。

全棟Q1.0住宅を目指していざ!いざ! というこころもちです!

 

この度、私はマンションリノベーションの担当をさせていただくことになり、

断熱材の検討を進めていくため、新築物件同様、QPEXの計算を行っていくことになりました。

マンションリノベーションのQPEXの計算はむつかしく、

RCの躯体は熱欠損が大きく、新築物件と入力方法が異なるのです。

 

面積の拾い方はこれでいいのかな?からはじまり、気積の拾い方は?

窓の性能は、カバー工法の数値にした場合は?

断熱材の範囲、天井・床・壁の断熱材の種類は?

 

あーでもないし、こーでもない。

と社長や先輩スタッフに相談しつつ、1周。。。2周。。。。。。3周。。。。した結果。

目指していたQ1.0住宅Level-2に達成!

 

Q値・UA値・ηAC値、住宅のレベル判定が基準をみたした時は安堵しました。

これで胸を張ってお客様にお話ができるぞー!と

 

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いいお家づくり、いい居心地のおうち は、住宅性能からだと思っています。

検討が一歩進んでほっといたしました。

 

引き続き、マンションリノベーションの計画を進めていきます!

 

窓辺の風景

こんにちは スタッフの桑畑です。

だんだんと暖かくなり、春らしい陽気になってきましたね。
外に出るのが気持ちいい季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、昨年末に引っ越しをしました。

物件の決め手は窓辺の風景でした。

 

窓は季節の変化がよく分かります。

少し前までは入らなかった日の光が入ったり

景色も移り変わり、いろんな表情が見え

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同じ部屋でも風の動きや、光の入り方で部屋の感じ方も大きく変わります。

住宅設計を考える際は間取りや大きさも大事ですが

どこに窓を設けるかもそれと同じぐらい大切だと思います。

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風が吹けば、カーテンがわずかに揺れ

空気の流れまでそこにあるように感じたり

何気ない日常の中で小さな瞬間にふと立ち止まる場所。

それがいい窓辺のある家なのだと思います。

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特別なことはなくても

ふと窓の外を見て少し落ち着く。

そんな時間のあるお家づくりを大切にしていきたいと思います。

 

静かな家

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住まいの原点とはなんだろう?
そんなことをつらつらと考えるとき、鴨長明の方丈記を思い出しました。

世の中はいつも忙しく動いています。でも、私たちの暮らしの本質は昔からそれほど変わっていないのではないでしょうか。住宅とは、あわただしい世の中から少し離れて身を休める場所。そこで何かを生み出す必要はなく、ただ静かに過ごせればよいのだと思います。

建築家の 中村好文 さんは、住宅の原点を「小屋」に置きました。雨風をしのぐ、できるだけシンプルな場所です。住宅は何かを生産する装置ではなく、安心して身を置くための場所だからです。

映画監督の テオ・アンゲロプロス にはこんな話があります。彼がとてもゆっくりコーヒーを飲むので理由を聞くと、「私はコーヒーを味わっている。あなたたちはコーヒーを奪っている」と答えたそうです。

住宅も同じかもしれません。
一日のうちほんの少しでも、世の中の忙しさから離れ、コーヒーをゆっくり味わえる場所。住まいとは、そんな静かな時間を取り戻す場所なのだと思います。

京町家のリノベーション

こんにちは、スタッフの坂本です。

少しお久しぶりになってしまいました。。

最近、暖かいと思えば寒かったり、日々の気温差がすごいですね。

体調管理にはお気をつけください!

 

今回は、現在工事中の京町家のリノベーションについてです。

既存の梁や柱を残しながら断熱性を上げたり、耐震性を向上させています。

新築とは違い、既存の建物の良さを残しながら行う工事は

いろいろな制約があり、難しい中に面白さがあると私は思います。

どこを残して、どこまで解体する、、。

ここを解体すると、ここも解体しないといけない。

けど、ここは残したい。

など、解体してみないとわからない箇所は多くあります。

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丸太梁を見せてボートを貼ることはとても難しいが

大工さんの手仕事が美しく、今回も綺麗に貼っていただいてます。

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以前、酒井さんのブログにも載っていましたが

「古いものの魅力を引き出しながら、現代の暮らしに心地よく馴染む空間へ」

心地いい空間をたくさんつくっていきたいです。

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京町家リノベーション